初めての質問どころか、インターネットも恥ずかしながら始めたばかりで勝手がわからず失礼があればご容赦ください。現在マンション購入で決めきらず期限だけが迫まりあせってます。どなたかご助言よろしくお願いいたします。私のマンション決定の最大のポイントは、内装、間取りよりも、構造的に屈強なもの、ということです(私の住む地域に近い将来大きな地震がくると言われている為)。検討中の建物の不安な点は、(1)河川敷に建っている(2)14階建であるのにRC構造である(3)等価土地交換の為賃貸の方が住む点です(これは構造とは無関係ですが)。人生で最も高価な買い物である為素人ながら担当に質問を重ね調べた事は、(1)に関しては確かに地盤は弱いが地下32~35メートルまで場所打ちコンクリート式でN値50~60の支持基盤に杭を打っているので大丈夫との回答。(2)に関しては高強度コンクリートを使っているので大丈夫とのこと、資料では下層部が42N、上に行くにつれて数値は低くなり最上階あたりは30Nです。水セメント比は50%以下、かぶり厚は屋内3センチ、屋外4センチです(高強度コンクリートの為かぶり厚は通常仕様より1センチ薄いとのこと)鉄筋は一番高強度のものでSD490次に390、345、295とありました。スパイラルでなく溶接閉鎖型せん断補強筋。また主要構造部はダブル千鳥配筋。地震力は通常の1.25倍と同等(この同等という言葉が気になる)。スラブ厚は300ミリ以上のボイドスラブです(普通のスラブとは違うのですか)(3)に関しては6分の1ほどが賃貸。このぐらいの割合ではその後管理の上で問題ないんでしょうか。以上ですが、大規模補修不要期間100年という言葉は信用していいんでしょうか。永住を考えており、地震による被害を受けるような建物は、当たり前ですがどうしても避けたいのです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

僕は分譲マンションを中心に設計している者です。


将来、地震が心配なら、「免震構造」として設計されたものをお勧めします。(最近は時々見られるようになってきました)。
建物の地下部分に免震ゴム等の対策が採られたもので、地震の際にはかなり効果が期待出来ると評価されております。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。あまりの速さにインターネットのすごさを感じました。免震構造に関しては、私も一番に考えましたが、残念ながらその構造を持ったマンションが近辺にありません。Leon-okさんはマンションの設計をなさっているとの事、やはり上のようなマンションでは耐震性にはあまり期待は持てないのでしょうか。もしだめだとしたら、どのような点が欠点なのでしょうか、よろしければご回答ぜひお願いします。

お礼日時:2002/01/22 01:14

郊外の分譲マンションでも賃貸化率は2割近い数字だったと記憶します。

それに等価交換の6分の1が加わる訳で、都合3戸に1戸が賃貸だとすると、マンション管理組合の将来が見えてきます。それは、良くも悪くも元地主の意向に大きく左右されます。

ご承知のとおり、マンションの住み心地、そして建物の価値は管理如何で大きく上下します。そして、そのポイントは管理会社ではなく、マンション管理組合なのです。但し、どのようなマンションでも、何もしなくても10年くらいはとても快適に過ごすことは出来ます。
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この回答へのお礼

元地主がどのような人なのか確認してみようと思います。でも、確かに難しそうですね、賃貸の人と暮らしていくのは。 大手不動産会社の大規模物件なんだけどなあ。慎重に検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 21:16

私だったら、購入しないと思います。

構造的な詳しい事は判りませんが、(3)の賃貸の方が住む点が気になります。永住を考える人と、『何かあったら引越せばいいや』と考える賃貸の人には大きな隔たりがあると思います。出来れば、全部分譲のみの物件の方が良いのではないかなあ、と思います。ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。 この物件は等価土地交換ということで、デベロッパーが土地を購入する必要がなく、値段を抑えることができているようです。しかし、ご指摘のように賃貸の方との温度差は確実にあるでしょうね。もう一度しっかり調べて、よーくかんがえてみます。

お礼日時:2002/01/23 02:29

すみません、参考ですが、私なら買いません。



理由1、RC構造とのこと、賃貸物件に多いようですが、隣や上下階の遮音性が心配。
理由2、賃貸のところもあるとのこと、マンションの環境が心配。
理由3、賃貸の人が多数入居している場合、地震があったりして建物に住めなくなったら賃貸の人は出て行ってしまうから補修に多額の分担金が必要になるのでは?
免震構造でないのなら絶対に大丈夫とは言えないと思います。
理由4、大規模補修不要期間100年、ってそれってホント???って思います。
だとしたら補修計画がないってことでしょうか?
普通マンションは大規模補修を念頭に入れて修繕金の積み立てをします。
でもそのような計画が立っていなくて、大規模な補修が必要になった場合にはかなりの金額を分担しなくてはならなくなるのではないかと思います。
 
セールスの人は悪いことを言いません。
買わせるために何でも言います。
実際買ってから不都合がでたときにどう対処してくれるのか、お聞きになられたでしょうか?
はっきりとした説明をしないときや、疑問を感じた場合はやめたほうがいいのではと思います。

知り合いの建築家の人がオフィスやホテルの高層建物とマンションの強度や作り、耐用年数は全然違うと言っていました。
大きな買い物です。慎重に判断して下さい。

ただ、あくまでお書きになった情報から私だったらと書いたまでです。
お気を悪くなさらないで下さいね。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。 大規模補修100年不要というのは、構造躯体に使用されている材料劣化による柱、梁、柱などの全面補修工事が必要になる期間が100年後という事のようです。外壁や設備等の改修工事は含みません。長期修繕計画もたててあります。しかしご指摘のように何かあったときの対策等をもう一度確認してみたいと思います。本当に大きな買い物ですものね。
参考になりましたありがとうございます。

お礼日時:2002/01/23 02:22

気に入ったものがなければ、買わぬ事です。


高い買い物ですから、焦る必要なんてないのでは?

お書きなった構造的な説明はもっともな内容です。
基準法の範囲で作られていれば、幾らでも説明は出来ますけれどね。

しかし、まず、河川敷という軟弱地盤はどうしても気になりますね。杭を岩盤まで打ち込んでいるというのは当然としても、液状化の可能性もあるし、場合によっては、地震による堤防の決壊も考えられますから。

それから100年耐用という物件広告も最近は多いですが、実際はどうなんでしょうか。我々専門家ですら疑問です。大規模な内装、設備の変更も可能という物件も出てはいますが・・・。
建築後50年で建て替えという銀座の定借タワーマンションの方が僕から見ると現実的ですね。

神戸の震災後のマンションのゴタゴタを見ても、どれほど壊れた分譲物件が手に負えないものなのかは分かっているはず。
すぐに忘れるのが日本人のいい所なんですが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。 本当のところ、様々な理由のため出来るだけ早い時期に購入しなければならない事と、当物件の、それの以外の条件が私にとって理想的でありましたので、何とか専門の方に自分を決断させてくれる ”それなら大丈夫ですよ”なんて言葉を期待していたような気がします。100%満足のいく物件なんてないんですよね。もう一度何が自分にとって大切なのかじっくり考えてみます。
 
それにしても、自分の周りに探してもいないような立場の方から助言を頂くことができたこと、本当に感激しています。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/23 02:07

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Qスラブ厚150ミリ

こんにちは。
今日の午前中に中古マンションを見て来ました。
築8年なのですが、スラブ厚が150ミリしかありません。
普通は200ミリくらいだと聞いたので、150ミリだと、
下からの音がどのくらい聞こえるのか心配です。
最上階なので、上からの音は問題ないのですが…。

できれば、至急皆さんのご意見を聞きたいです。
宜しくお願いします。

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10年ぐらい前まではRCの現場に居ましたがその頃のスラブは120位だったと思います、築8年で150は厚い方ではないでしょうか?現在は一戸建て専門ですが防音フロア-や防音シートでかなりの効果があります、一度お考えになってはいかがでしょうか?

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Aベストアンサー

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質問
1 家が建って2年目の検査の場合、JISSそれとも建築基準法を該当するのでしょうか

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Aベストアンサー

回答
1 建築基準法
2 基礎の打増し

JIS A5308 について何か勘違いされているようなので説明しときます。

まずJISの考え方ですが、測定方法や作業手順、寸法などの規格を統一する事を目的としてつくられた制度です。
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作り手による品質が大きく作用している事例と考えられますが「配達されてから後の運搬、打ち込み養生」がきちんとなされていないのであれば指定強度が出ない事が多々起こりえます。

Q基礎コンクリート強度とハンチ、および基礎幅について

3月から新築基礎工事に入りますが、いろいろと心配な点があるので質問します。
1.
現状基礎コンクリート強度は基礎部分が21、立ち上がり部分が24で設定
してあります。この工務店が採用しているのはFP204工法です(松本建工)
松本建工自体はコンクリート強度について言及していませんが、この支部が
発行している冊子には100年住宅には強度30はないといけないと書いてあり
現状のその差が気になります。30をお願いした方がよいでしょうか。
価格差はどの程度あるものでしょうか。

2.
工務店からは基礎隅角部のハンチングはモーメントの関係でハンチング境界面から
亀裂が入るので必要ない。あるいは不要といわれました。ただし
基礎幅180以上取れれば有効だとも聞きました。
現状基礎幅150mmですがコンクリートの中性化等考えると180mmあっても
いいのではと思います。工法は2×4ですので土台との幅の差が気になりますが
そこまで気にしなくもよいでしょうか。

もうすぐ地盤調査が開始され基礎工事に入ります。できればなるべく早く
ご回答頂ければと思います。よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

基礎コンクリート強度および基礎幅は、一般住宅2階建て程度と想定すれば、妥当な範囲であると思います。
ハンチングは、基礎立ち上がり部分の厚みに関係なく効果の高いものです。基礎隅角部には力が集中しますので、確かに亀裂の入り易い場所ですが、ハンチを設けることでそのウィークポイントを2つの角部分に分散することが出来ます。最近では、多くの業者さんが鋼製型枠を使用していますので、ハンチング付の型枠を持ってなかったりするとつらいのかな。
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Q土留基礎のコンクリート仕上げ面について(基礎高さ70センチ)

土留を現場打ちでコンクリを流し込み、昨日型枠を外したのですが、表面に小さな穴(気泡?)が沢山あります。大きいものは直径3センチ位です。コンクリを流したのは年末で時間はお昼過ぎ頃です。次の日やその次の日も朝方マイナス5度位になりました。気温のせいなのでしょうか?硬さは24です。表面の上の方は白い部分と黒い部分があります。特に見た目ではヒビはないのですが強度は大丈夫でしょうか?それと、枠を固定する為のボルトと鉄筋?がそのまま入っているのですが抜かなくてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

1 コンクリートの強度(28日後20度に置いていたもの)が24N(ニュートン)のコンクリートを流し込みました。誤解を恐れずに言いますと1平方センチ当り約240kgのものがのっかても大丈夫なコンクリートです。公共構造物設計の基準になっている強度です。
  よって○です(若干問題もありますが)

2表面に気泡がある。入念に施工しなかった証です。
  よって×です。
施工するにあたって通常採用するものより軟らかい(流動性のある)コンクリートを選んだようです。結果流し込みに人手がかからずにすんだはずです。施工にあったってはバイブレーター(振動機)で型枠内のコンクリートを十分に「締め固め」します。そのときにコンクリート内の大きな気泡がバイブの周りに集まり抜け出します。(型枠表面から余計な気泡がなくなります)

3.年末に施工して1/9に型枠をはずした。
  ○です。ただし問題ありです。コンクリートを流し込んで工事が終了した後、どんな寒さ対策をしたかです。「養生」といいます。ほったらかして帰ったとしたら養生をしなかった部分では×です。

4表面のぶちについては2の締め固め不足が原因の場合があります。一部凍結してしまっている場合もそうなるかもしれません。週末当りコンクリートの表面(天端がいいです)を釘で引っかいてみてください。側面と同じくらい硬かったらOKです。部分的に弱いところが見つかったらそこは多分凍結で劣化している部分だと思います。劣化していたとして深さが浅いと思いますので構造上の問題はないかと思いますが。

5ひびはまだ出ません発生するのはこれからです。

6ボルトと鉄筋そのまま残置になると思います。基本的に問題なしです。

>強度は大丈夫でしょうか。

今の状況でコンクリートにストレスをかけたりした場合大丈夫とは言い切れません。(強度が出るまで時間がかかります。)工事自体は手抜きはあるようですが工事としては許容ぎりぎりセーフです。見解の相違でアウトと判断する方もいるかもしれません。

1で説明した強度が出るには多分2~3ヶ月必要かと思います。業者に「コンクリートの配合計画書を提出してください。それと打設3ヵ月後に試験業者に委託してシュミットハンマー試験をしてください。試験成績書もいります。」と連絡しましょう。多くは話さずに電話を切りましょう。見積どおりの工事をしていない(悪さをしていれば)業者はビビリます。
配合計画書と試験成績書の費用を請求されたとして高くても3万程度でしょう(シュミット試験費が3万程度、自信なし)。事の成り行き次第では配合計画書だけ入手してシュミットハンマー試験は直前にキャンセルしてしまえばいいんですから。

1 コンクリートの強度(28日後20度に置いていたもの)が24N(ニュートン)のコンクリートを流し込みました。誤解を恐れずに言いますと1平方センチ当り約240kgのものがのっかても大丈夫なコンクリートです。公共構造物設計の基準になっている強度です。
  よって○です(若干問題もありますが)

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