プロが教えるわが家の防犯対策術!

基礎工事後に敷地に再生クラッシャーが、しきつめられていました。土だと雨などで下がぬかるんで作業がしにくいので、建築工事終了までしいておくそうです。再生クラッシャーは、廃コンクリートやアスファルトなどをリサイクルしたものらしですが、アスベストの心配は、本当にないのでしょうか。
解体の規制が厳しくなったのは、最近のことだと思いますが、それ以前に生産されたものでも大丈夫でしょうか?
ご存知のかたお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

汚染のあるなしはここでは判断できないです。

試料を取って分析するとかなりのお値段(数十万円~百万円)がして現実的ではないです。アスベストは最近高騰して特に高いです。さらに、元の土壌でさえ必ずしも無害とは限りません。もともと日本の土には非常に高い確率で鉛と砒素が含まれており(経験上10%以上の確立はあると思います)環境基準値を超えることがあります。かって鉱山のあった下流地域ではカドミウムも心配です。
ただ、アスベスト(に限らず)等有害物質は、空気中に飛散したのを吸い込むとか、直接口とか粘膜とか傷口から体内に取り込んでしまうとかしないと人体に影響はないです。たとえ有害物質があったとしても地面を全部舗装で覆ってしまうとか、50cm以上の良質土の盛土で覆ってしまえば問題はありません。(土壌汚染対策法でも認められている方法です。ただ、井戸を掘ってそこの地下水を飲むとかすれば話は別ですが)

確実なのは、
1.再生クラッシャーはなるだけ撤去・搬出してもらうか、出来なければなるべく地中深く(1mくらい)埋めてもらう。舗装の下敷きにしても良い。
2.露出する地表は良質な畑土で盛土(家庭菜園等やりたい場合はなるべく厚め-50cmくらいに)して植物を植えるか舗装してしまう。

実際はあんまり心配しなくてもいいと思います。どっちかというと「レンガやタイル混じりの再生クラッシャーはみっともないから、きちんと始末してね!。」でOKだと思います。
たまに三流建築施工管理技士  本職は土木(橋梁)屋

参考URL:http://www.env.go.jp/water/dojo.html
    • good
    • 2
この回答へのお礼

パソコンの故障のため大変、お礼が遅くなりすみません。再度、回答いただきありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2006/04/10 09:33

再生砕石は、再利用(リサイクル)の観念からも、積極的に利用されており、先述の回答者さんの通り、公共事業でも基礎砕石などはほぼ間違いなく再生砕石が使用されているはずです。



再生砕石を販売する業者にも販売許可や、1年毎に商品の検査があり、六価クロムなど有害物質の混入がないことを検査機関の証明をうけて販売しています。

また以上のように、再生砕石を利用する頻度は高く、1~2年前の再生砕石が流通しているようなことは無いと思います。とうに使い切って、今生産されている物は、比較的最近解体回収されたコンクリートなどを使用していると思います。

以上のようなことから、再生砕石が人体に大きな害を与えることは考えにくく、質問者様のような心配は不要と考えます。

アスベストとは、石綿のことです。鉄筋コンクリート建築物等のコンクリート面に、吹き付けて防火、耐火構造としたもので、これは解体時に専門業者が完全防備で撤去作業を行い、行政管理のもとで適正処分しています。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

パソコンが故障していたため、回答いただいたのにお礼が遅れてすみません。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/10 09:35

再生クラッシャー自体は、公共工事向けにきちんと材料使用承諾が取れるような販売者のものであればほぼ問題ないです。

しかし民間建築の場合、ちょっと怪しい再生クラッシャーの場合があります。クラッシャーの中に産廃(プラスチック、金属類)のような物が極端に多く混じっていない限り大丈夫だと思います。そのような工場解体などの発生材のクラッシャーだと、何らかの汚染の可能性もなくはありません。
業者に建築後再生クラッシャーの撤去を確実に行うようお願いするしかありません。ただ建築業者は、ほとんどの場合このような産廃とは言い難い不要材は地中に埋めてしまう(ちゃんと処分したといいつつ)ので、注意して見張るしかないです。

この回答への補足

プラスチック、金属類はないようですが、タイルのかけら(解体後のようでコンクリのかたまりがついている)やレンガのようなかけらがところどころみえます。このようなのは大丈夫なんでしょうか。
もし怪しいとしても、のちに撤去すれば問題ないのですか。敷いている上を歩いたときとかに飛散したりしないのでしょうか。(万一、アスベストとかあるとして)
お手数ですが、ご回答くださると助かります。

補足日時:2006/03/20 12:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々、ご回答くださりありがとうございました。

お礼日時:2006/03/20 12:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q砕石 クラッシャランと粒度調整砕石の違いは?使い分けは?

庭にレンガを敷設しようと思っているのですが、路盤材はクラッシャランC‐40がよいか、粒度調整砕石M‐30がよいか迷っています。
違いと、それぞれに向いた使い分けがわかりません。
解るかたいらしたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質がアスファルトに換算するとどのくらいの厚さに相当するかを算定するための係数があり、これを等値換算係数と呼びます。この係数が大きいほどよりアスファルトに近い効果があるといえます。
 クラッシャランの等値換算係数は0.25、粒調砕石は0.35です。つまり、同じ厚さであれば、粒調砕石の方が大きな強度を得られるわけです。
 ただし、粒調砕石はクラッシャランよりも高価で、地域によっては良質なものが入手しにくい場合もあります。そのため、一般的には粒調砕石の施工厚さを小さめにして、下層路盤であるクラッシャランを厚くします。歩道などの荷重が小さきところはクラッシャランのみで路盤を施工します。

 レンガ舗装とのことですが、車の荷重を考慮しないかもしくは駐車場程度の車載荷重であれば、クラッシャランで十分でしょう。ただし、レンガ自体が車などの大きな荷重に対して弱いので、下地としてコンクリート版の施工が必要な場合があります。コンクリートブロックを並べる場合でも、車載荷重が考えられる場合は10cm程度の厚さでコンクリート版を施工するのが普通です。
 群衆荷重(要は人のみ)を考えるのであれば、路盤の厚さは10cmもあれば十分ですが、その場合でも転圧による減量を考慮する必要があるので、投入量は必要な体積(面積×厚さ)の2割程度の割り増しを見込んだ方がよいです。

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質...続きを読む

Q「クラッシャーラン」ってなんですか?

「クラッシャーラン」の正体(?)を知りたいです。
アウファルトと関係あるらしいですが
カタカナであることから元は英語のようです。
英語での意味と単語も教えてください。

Aベストアンサー

土木工事に使う、アスファルトの下に敷く砕石の層のことです。

Qべた基礎の地業で栗石からクラッシャランへの変更は?

新築でベタ基礎工事の途中ですが、着工直前の現場監督の話では
栗石を敷くとのことで、矩計図でもそうなっていましたが、
現実には施主への説明もないまま、クラッシャランを敷かれました。
基礎屋の話では工務店からの指示だったとのことです。

こんな風に設計士の矩計図と実際が異なり、施主に説明もないまま勝手に
変更された場合、あとあと問題が起こった時責任追及できるでしょうか?
また、見積もり額から幾分減額してもらえるでしょうか?

Aベストアンサー

栗石地業は、古くからの基礎下地の地業です。
栗石を小端立てに敷き並べて、その隙間に小砂利を充填します。
猶、下の地盤に強く押し込み、その栗石の隙間を小砂利で完全に埋める作業は手間が掛かります。
捨てコンクリートを流した場合、水分が下方に浸透して、充分な強度が得られない場合も考えられます。
そこで、地盤がある程度均質な場合は、小砂利(クラッシャラン)を敷き詰め、転圧した方が
手間も掛からず、所期の基礎底盤の地業として好ましいと考えられます。
私は、永年、建築界に携わり、自宅(木造2階建て・在来工法)も設計しましたが、
布基礎・コンクリート土間の下地の地業は、全て敷き砂利で施工しました。
震度:6弱の福岡県沖地震を経験しましたが、建物には何の異常も生じませんでした。
多分、設計者と工務店は安全・確実な工法として協議していると思います。
その上、現場監督は施工した基礎工事者に指示したと思います。
まぁ、地業で問題が起こる事はないと思います。
唯、地業の種類変更で、工事費の減額は、工務店と協議される必要があると思います。
何か御座しましたら、お知らせ下さい。

栗石地業は、古くからの基礎下地の地業です。
栗石を小端立てに敷き並べて、その隙間に小砂利を充填します。
猶、下の地盤に強く押し込み、その栗石の隙間を小砂利で完全に埋める作業は手間が掛かります。
捨てコンクリートを流した場合、水分が下方に浸透して、充分な強度が得られない場合も考えられます。
そこで、地盤がある程度均質な場合は、小砂利(クラッシャラン)を敷き詰め、転圧した方が
手間も掛からず、所期の基礎底盤の地業として好ましいと考えられます。
私は、永年、建築界に携わり、自宅(木造...続きを読む

Qm3→tへの変換方法

土木関係初心者です。
コンクリートガラの計算で単位が「m3」になっているものを、「t」にして記入しなければいけない書類があるのですが、どうやって変換しらよいのかわかりません。

ちなみにもとの数量は、2378m3で代価表には「1.0m3あたり2.35t」となっています。
単純に2378×2.35=5588.3tでいいものなのか悩んでいます。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.0[m3]当たり2.35[t]ですか.
2.0[m3]当たりは何トンになりますか?
3.0[m3]だったら?

2378[m3]だったら?
って考えればいいのでは?

Q駐車場に砂利か砕石をひきたいが、何が良い?

戸建ての駐車スペースに、自分で砂利か砕石をひいて安く仕上げたいと考えております。砂利や砕石の購入は、建設中の工務店にお願いしようかと考えておりますが、砂利や砕石に種類がたくさんあって、何がよいでしょうか?
候補として、
1、砕石40-0 40mmから0mm
2、砕石30-0 30mmから0mm
3、砕石5号 20mmから13mm
4、砕石6号 13mmから5mm
5、砂利25mm前後
この当たりはどうかと考えております。
コストは多少割高でも構いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。
 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。

No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。
 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。

一番安価なものでは「切り込み砕石」というものがあります。いわゆる採石場でダンプより一次破砕したときに30mm以下を振り落とします。 採石場ではコストを掛けて場内処分しているものです。
 適度にこまく多少の土分の含むので土木業者さんは仮設道路や埋め立ての化粧敷き砂利にします。
 地域によっては舗装路盤やコンクリート骨材としての強度不足の岩石を採掘している専門業者もおります。
 通常それらの用途は道路の基盤材や仮設道路の路盤材に使用されています。
 中には民間駐車場の舗装路盤材としても有効なもののあります。密度もあり締まりますので駐車場の砕石としては最良のものです。こちらでは「ズリ」と呼んでます。
 この手の砕石が手に入ればこれで十分です。 こちら(宮城)では2tダンプ一台6000円です。 
 つまりm3当り4000円ですね。
駐車場の面積が3mx4mとしたらh=0.3
3x4x0.3x1.2(食い込みロス)=4.32立米(約3台)
ですから18,000円ですね。

高くて品質の良いものを必要とするなら
舗装路盤材の上層路盤材として利用されるM30ですね
M30(粒度調整路盤材:最大骨材寸法30mm~0mm)
 質問のN0.2(専門ではC30といいます。クラッシャーラン0)を主材としてそれに荒砂(山砂:陸砂)+スクリーニングス+石粉
を粒度調整材として加えています。
 密度を最大に高めて強度も出していますのでこれ以上最適なものはありません。 
 ただし材料は大口受注生産品ですのでわざわざ出してくれるかが最大の問題です。
 ということで切り込み砕石かズリがよろしいですね。 
 
 

No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。
 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。

No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。
 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。

一...続きを読む

Q記号の意味 GH、FH

地図にGH、FHとあります。
=3.5とか数字が書いてあるので、高さだと思いますが、何の略でしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

想像ですが、日本地図とか5万分の1地形図とか観光地図とかいうような普通の地図ではなくて、道路を作るとか宅地を造成するとかいうような土木工事の図面ではありませんか?

GH:地盤高 工事前の地面の高さ
FH:計画高 工事後の(道路や造成物などの)高さ

もし、GH=3.5 mで、FH=10.5 mなら 7メートルの盛土をすることになり、GH=3.5 mでFH=2.0 m なら 工事で1.5メートル削ります。

こういうものと無関係な地図であれば、補足してください。

Qアスファルトの重さ(t)をm3に置き換えたい。。。

アスファルトの重さ(t)をm3に置き換えるにはどのような計算になるのでしょうか?
誰か詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

アスファルトは重量(t)で出荷します。基本的には体積を算出し、単位重量を掛けます。通常使用する密粒度13mm、舗装厚0.05m(50mm)とします。面積(m2)×厚さ(m)×2.35となりますが、さらに転圧減量として1.08を掛けます。これで算出された数量が使用重量(t)となります。
(以上引用)
 ですから、Xtのアスファルトは、X÷2.538(立方メートル)となります。
例によって、受け売りでした。(^_^;)

参考URL:http://www.setsubi-forum.jp/cgi-bin/c-board/data/construction/log/tree_105.htm

Q住宅基礎の砕石規格と転圧について

住宅の基礎の下に砕石を入れますが、C-40 厚さ150MMが一般的のようです。
1、C-40 は多分大きさの事を言うと思うのですが、どういう規格ですか。
2、C-40が適正と考えられている理由は
3、上に目潰し砂利を敷いて、もう一度転圧する理由は
4、転圧が完了したことを素人が確認する方法はありますか。

以上、教えて下さいますようお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
地盤の支持力を補強して支える部分を「地業(じぎょう)」と言います。
その種類は割栗地業・砂利地業・杭地業・地盤改良などがあります。
貴殿住宅の場合「砂利地業」と思いますが、割栗地業でのご質問なのでしょうか?

一般住宅では「軽微な地業」としてクラッシャーラン(C-40)を使うのが通常と思います。
砂利地業であるのに割栗地業の施工を要望する事は仕様を変更する必要があります。

1.3.の補足
クラッシャーラン(C-40)は一定範囲の粒度分布が有りますが、許容範囲内でゼロの部分が少ない事があります。
その場合は例外的に目潰し材を入れる事は考えられるでしょう。
2.の補足
割栗・砂利が適正となります。
C-40が施工性・経済施工から選ばれる事が多いと言う事でしょう。
4.の補足
転圧状況を目視するのが現実的な確認方法でしょう。
転圧機械は規格を確認して下さい。
適切な締固め度の確認は現場密度試験など実施する必要があります。
これは素人が確認する事は事実上無理です。

ご質問の主旨にそぐわなければ補足して下さい。

No.2です。
地盤の支持力を補強して支える部分を「地業(じぎょう)」と言います。
その種類は割栗地業・砂利地業・杭地業・地盤改良などがあります。
貴殿住宅の場合「砂利地業」と思いますが、割栗地業でのご質問なのでしょうか?

一般住宅では「軽微な地業」としてクラッシャーラン(C-40)を使うのが通常と思います。
砂利地業であるのに割栗地業の施工を要望する事は仕様を変更する必要があります。

1.3.の補足
クラッシャーラン(C-40)は一定範囲の粒度分布が有りますが、許容範囲内でゼロの部...続きを読む

Q再生砕石について

循環型社会がクロ-ズアップされている時代ですが、「再生砕石」ってコンクリ-トを破砕しただけのものをいうのでしょうか?それとも、よく舗装をはがしてやりなおしていますが、アスファルトを破砕したものは含まれないのでしょうか?もし、アスファルトガラは含まれないとすれば、アスファルトを破砕したものは何に使われるのでしょうか?どなたたか教えてください。

Aベストアンサー

1.再生砕石(=再生骨材)は新品切込砂利+コンクリート殻のことを言います。リサイクルの観点よりコン殻のみで構成するのが最良なのですが、現状では品質管理規格外(例えば粒度試験適合範囲外)となるため、7(新材):3(コン殻)位であると思います。
2.アスファルト殻は現在、プラント側の向上により100%再生可能になっております。
3.砕石としてのアス殻混合は、後者がすり減り試験許容値外となると思われ、私は混入経験はありません。
以上から考えると、再生砕石にアス殻が混入しているのはおかしいと考えられます。しかしながら、アス、コンともに受け入れる産廃処理施設に持ち込まれた各殻は管理体制の悪さから微少に混入することも考えられます。よって、微量なアス混入は、著しい支持力低下の要因とは言い難いことも含めますと、引き受け拒否するには至らないと判断しております。
ps:うろ覚えですが、プラントは2型プラントが100%再生可能で3型は20~50%再生しか出来ないと記憶しております。

Q山ズリって?

山ズリってなんでしょうか。
岩石の混じった土砂 でいいのでしょうか。
また、どのくらいの割合とか、岩石の大きさなど分類はありますか。

Aベストアンサー

 砕石として扱えないような大きさの岩石を含む土砂、と捕らえてよいかと思います。
 割合についての基準はありませんが、大きさは300mm程度が最大です。基本的に転圧が可能で、路床に使える事が条件です。路床の場合、厚さ300mm毎に転圧を掛けるので、最大粒径は300mm以下となります。
 ちなみに、砕石として扱う場合の最大粒径は、80~40mmです。ただ、最近は40mm以下が標準となっています。


人気Q&Aランキング