この前実験でヨウ素反応と、ベネディクト反応、そして湯銭、加熱の実験をしました。その中で使われた10種の試料は、なぜ使われたのでしょうか?
ブドウ糖・乳糖・マルトース・サッカロース・果糖・グラニュー糖・上白糖・卵白(卵白+塩+水をミキサー)・バナナジュース(バナナ半分+砂糖+水)・グレープフルーツジュース(搾った物)です。先生が言うにはなんか意味があるそうです。教えてください。

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A 回答 (1件)

食べ物の消化と関係してると思います。


例えば、でんぷんは、だ液によってアミロースになって、さらにブドウ糖になって・・・という具合です。詳しくは高校の「生物」の参考書などを見てください。何が違うかというと、分子の大きさです。

糖は、単糖類、二糖類、多糖類に分類されています。詳しくはこちら↓
http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/ChemII/c …
実験に使われたものの名前がたくさん出てきましたね。(「単糖類」のところも見てみてくださいね)
単糖類の分子が1番小さくて、次に二糖類、そして多糖類の順番です。
これらの分子の大きさが関係しているのです。詳しくはこちら↓
http://www3.justnet.ne.jp/~nishimori/web/istarch …

<分子について>
物質はすべて分子という形で存在していて、例えば、空気中にある窒素はN2(2は小さく書く)という形です。Nひとつだけでは自然には存在できなくて、必ずN≡Nという3本の手をつないでいる形になっているのです。ここで、理科の教科書の最後にある「周期表」を見ると、Nひとつ(これを原子量といいます)で14ですから、2つで14×2=28が分子量です。同様に酸素の場合は、O2(オーツーと読む)で、O=Oという形で、原子量が16が2つで分子量32です。

ちなみにグルコース(ブドウ糖)の場合、上のHPより、Cが6個(12×6)、Hが12個(1×12)、Oが6個(16×6)ですから、分子量は合わせて180となります。これで最小ですから、多糖類ともなればすごい大きさですよね。実際、目に見えるものの多くはとんでもない分子量と大きさを持ってます。(だから見えるんですけどね)

チラッと検索したところ、中学校2年の実験でやるようですね。昔は小学校5年で出てきたのに・・・。年がばれますね・・・。

私も自信はないのですが、少しでも理科に興味を持ってもらえればうれしいです。
参考に周期表のURLです。(ちょっと重いです)

参考URL:http://ccinfo.ims.ac.jp/periodic/indexj.html
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となると言っていいのでしょうか?

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>http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/04ko3-28.htm

>http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/04ko3-27.htm

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Aベストアンサー

このキャラは知らないなー。

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Q【化学実験・人体実験】ボディソープとシャンプーを食器洗剤に変えて体と頭を洗って見た。 その結果だが何

【化学実験・人体実験】ボディソープとシャンプーを食器洗剤に変えて体と頭を洗って見た。

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確かに風呂上がりに肌の油脂が恐ろしいほど無くなるので朝シャンに食器洗剤を使うのはオススメできないが、寝る前の夜のお風呂に食器洗剤を使うのはアリだと感じた。

さらに翌朝、起きると寝ている間に上質な油脂が出ているので朝シャンせずに1日1回の風呂だけで済むので経済性も1日2回体を洗うことの方が油脂が取れすぎて皮膚に悪いと思った。

で、ネットで食器洗剤 ボディーソープの変わりに使う。食器洗剤をシャンプーの変わりに使う。と検索すると美容院がパーマをあてるときに油脂が多い人は食器洗剤で洗ってからパーマやカラーをやっていることを知った。

でもお客に食器洗剤で頭を洗ってるというと不快に感じる客がいるので黙っているそうだ。

さらに色々な食器洗剤で頭を洗っている先人の知恵を見ると「界面活性剤は肌に悪いのでオーガニックの界面活性剤が入っていない食器洗剤が最強のボディーソープ&シャンプーだ」と書かれていたが、

ホテルで貰ったノベルティの小ボトルに入ったシャンプーが雑菌だらけでフケだらけになった怖い思い出があるので界面活性剤入りでないオーガニック食器洗剤を使うことに抵抗があるし、界面活性剤入りの食器洗剤で皮膚に影響が出なかったので界面活性剤入りの食器洗剤の方が雑菌の繁殖を防いでいる利点の方がはるかに高いと思う。

もうボディーソープ、シャンプーがアルミやビニールで密封開封しないキャップを回すだけで出るタイプの密封されていないノベルティボディーソープやシャンプーは雑菌が繁殖していると思って使わないことにした。

------

質問:

なぜ界面活性剤入りの食器洗剤が肌や皮膚に有害なのか教えてください。

洗い流せば問題ない気がする。

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【化学実験・人体実験】ボディソープとシャンプーを食器洗剤に変えて体と頭を洗って見た。

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Aベストアンサー

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【質問(1) 】
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でも,鉄粉自身はエネルギーを失ったのなら,温度が下がっちゃうんじゃないのか?
多分,こういう疑問かと思います.

エネルギーにはいろいろな形態があります.
例えば,高い位置にある物体はそれだけ高いエネルギー持っています(位置エネルギー).
高い位置にある水を落として水の運動エネルギーにして,
それでタービンを回して発電,というのが水力発電所です.
つまり,水力発電所は水の位置エネルギーを電気エネルギーに変換する装置と言えます.

原子の化学的結合の仕方によってもエネルギーは違います.
今の話に即して言えば,
鉄と酸素が単独にあるときよりも化合して酸化鉄になったときの方が
エネルギーが低いのです.
鉄が酸化するとこの差の分だけエネルギーが放出されます.

このエネルギー放出は熱エネルギーの形をとります.
温度と直接関係があるのはこの熱エネルギーなのです.
位置のエネルギーや化学結合のエネルギーは温度とは関係ありません.
さて,熱エネルギーが放出されると,
まず鉄粉(一部は酸化鉄になっていますが)の温度が上がり,周囲より高温になります.
熱は温度の高い方から低い方に流れますから,
鉄粉から周囲に熱が流れて周囲の温度も上がるというわけです.
鉄粉自身の温度が上がるか下がるかは,
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どちらが大きいかで決まります.
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最初は周囲の温度と同じで,酸化が進むにつれ温度が上がります.
周囲との温度差が大きいほど周囲に逃げる熱は大きくなりますから,
どこか適当なところでバランスするでしょう.
そのうち,酸化していない鉄粉が少なくなると熱エネルギーの供給が少なくなりますから
だんだん冷えて,最後は周囲の温度と同じになります.

> もっているエネルギーが小さくなることと、それ自身の温度とは別のことでしょうか?
エネルギーとして全体のエネルギーのことを言うなら,別のことです.
温度と直接関係しているのは熱エネルギーです.
もっている熱エネルギーが小さくなれば温度は下がります.

【質問(2) 】
今の話ですと,
[生じた熱エネルギーの総量]=[化学結合のエネルギーの変化分]
になっています.
温度変化と熱エネルギーの関係は熱容量を比例係数として結びついていますから,
原理的には温度変化から化学結合のエネルギーの変化分がわかります
でも,熱が周囲に逃げてしまってはその分が誤差になります.
実際の熱測定では断熱に頭を痛めるところです.

【質問(1) 】
鉄粉が自分の持っていたエネルギーを放出したから周囲の温度が上がった.
でも,鉄粉自身はエネルギーを失ったのなら,温度が下がっちゃうんじゃないのか?
多分,こういう疑問かと思います.

エネルギーにはいろいろな形態があります.
例えば,高い位置にある物体はそれだけ高いエネルギー持っています(位置エネルギー).
高い位置にある水を落として水の運動エネルギーにして,
それでタービンを回して発電,というのが水力発電所です.
つまり,水力発電所は水の位置エネルギーを電気...続きを読む


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