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酸素を吸収できる物質、出来れば金属を入手する事を希望しています。
どんなものがあり、それの入手について教えて下さい。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

>ビロガロールは水中でも使用可能でしょうか。


ピロガロール+カセイソーダは.通常水に溶かして使用します。強けんきせい細菌の培養では.培養瓶の中にビロガロールカセイソーダ水溶液を入れたシャーレをばいちの隣に置きます。ボンベが使用できない場所では.空気をピロカーロールカセイソーダ水溶液を入れた洗浄瓶で洗い酸素を除いて使用します。従って.カセイソーダに耐えられるタンク・器材であれば.水中で使用できます。ただ.ピロガロールは酸素と反応して真っ黒な(ぶしつ名忘却)に変化して中身はまったく見えなくなります。

なお.毒性についてあまり考慮しないですむ場合には.ビドラシン+カセイソーダも除酸素剤として使われます。原子力発電所や火力発電所の発電用蒸気.貫流ボイラー用(通常密封系で使用されますし.工場なので廃水処理が比較的容易ですから)の水に使われます。ヒドラジンの毒性で注意点は.個人差が激しいある一定の状態になるとかなり重度な中毒症状が現れる点です。ですから.今まで俺が使っていたら同じ条件下にいるおまえは中毒しないなんてことはあれません。
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大気中ということで.水の影響を受けるアルカリ金属・アルカリ土類金属が使えません(酸素と水と同時に反応してしまう)。


室温ということで.両性金属・遷移金属が使えません(温度を上げないと酸素と反応しない(反応がかなり遅い))

ということで.水系で使用するビロガロール+カセイソーダあたりはどうでしょうか。あるいは.食品用脱酸素剤エイジレス(たしか日本酸素で製造している酸化鉄の粉末です)はどうでしょうか。

前者は化成用で袋販売(昔のことなので疑問)で化学薬品を取り扱っている問屋で.後者は紙+ビニール子袋(1-2cm角.厚さ1-2mm)入り1000個(2000個かも)入り1パックで食品関連化成品問屋で取り扱っています。発熱があるので火災に注意してください。

この回答への補足

ありがとうございました。
全く知らなくて申しわけありませんが、ビロガロールは水中でも使用可能でしょうか。

補足日時:2002/01/31 13:43
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使用温度


使用条件(n2中かAr中か等)
分量.0.5gか50000トンか

この回答への補足

使用温度:室温
使用条件:大気中もしくは水中
分量:テスト的に50角×1t程度
以上です。

補足日時:2002/01/29 07:58
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