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生理食塩水の0.85%と0.9%の表示の違いの意味についてなんですが、なぜこのように表示の違いがあるんでしょうか?以前に何か意味があると聞いたんですが、忘れてしまいました・・・。もし知識をお持ちの方がいらっしゃれば教えていただきたいです!

A 回答 (3件)

生理食塩水とは細胞と浸透圧が等調となるようなイオン強度をもった食塩水のことで、これをNaClを水に溶かして表現したとき、濃度は0.153mol/Lとなります。

これをパーセントにすると0.89%で、一般には約0.9%と言われているようですね。これが0.88%になると浸透圧のバランスが保てないかというとそうでもなく、許容範囲が0.85~0.9%ってことじゃないですかね?ちなみにこの濃度を生理食塩水とするのは人間だけで、生物によってさまざまな濃度が「生理食塩水」となります。カエルなんかは0.65%だったと思います。
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資料によって幅があります。

0.85~0.9%って大抵の資料は載ってますね。
実験では生理食塩水はやや高めの濃度のものを使います。細胞によって浸透圧は一定ではないので,等張液だと一部の細胞(浸透圧がやや低め)では吸水して破裂するなどのダメージが出ます。この付近が関係するのではないかと。(別資料でご覧になった観点と違ったらごめんなさい。)
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カテゴリを医学方面に出せばもっと良い回答が得られると思います。



この2個は入れ間違えて投与すると、脱水症状がでるのではないでしょうか?
その逆も危険な感じがします。
(きっぱり素人です)

投与する人の濃度が最も肝心な気がします。
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