和菓子屋さんの屋号の前には普通「御菓子司」と書かれていますが、なぜ「司」がつくんでしょうか?

A 回答 (1件)

「御菓子司」は「おんかしつかさ」と読みます。



昔、お菓子は今で言う国家公務員が作っていたらしいです。
なので今でもお菓子を「御菓子」といい、
製造者を「御菓子司」と言います。
尊い物を作るという意味があるからです。
「司」とは宮中に仕えるものの職位です。
なので、格式の高い菓子屋さんの事を「御菓子司」
というようです。
    • good
    • 15
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

格式が高いとは思えないお菓子屋さんも「御菓子司」と名乗ってますが、ご愛嬌ですかね。

お礼日時:2006/04/05 02:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【日本語】日本語の「御大将」を「おんだい」と読むそうです。 「大将」は「たいしょう」なのになぜ「御」

【日本語】日本語の「御大将」を「おんだい」と読むそうです。

「大将」は「たいしょう」なのになぜ「御」が付くと「だい」に読みが変わるんですか?

大将と御大将はどっちが偉いですか?

大将と御大将の違いは何ですか?

Aベストアンサー

おん‐たい 【御大】解説
〔名〕
(「おん」は接頭語。「大」は「大将(たいしょう)」の略)
(1)一つの団体や仲間の中で、中心的な地位にある人を親しみをこめて、または気軽な感じでいう語。かしら。親分。大将。
(2)刑事をいう、盗人仲間の隠語。〔特殊語百科辞典{1931}〕
 [日本国語大辞典]

Q「御尊師」と「御尊氏」の読み方

「尊師」は「そんし」と読みますが
「御」がつくとなんと読むのでしょうか?
そのまま「ごそんし」でよいのでしょうか?

また「御尊師」の他に「御尊氏」という漢字も見かけます。
同じ読み・意味と考えてよいのでしょうか?

よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

「御尊師」は「ごそんし」です。
「師」の尊敬語が「尊師」なので、「御」は重複のようですが、
「ご芳名」「お御堂」という言葉もありますからね。
おそらく、自分の先生でなく他人の先生を指すときに用いられるのでしょう。


「尊氏」については、辞書に載っているのは足利尊氏だけです。
誤用か、若しくは、特定の方々だけに使われている言葉だと思います。

Q「御侍史」・「御机下」の意味と書き方について

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人の名の下に「侍史」と付けるべきでは? 書いたのは自分の侍史なんだから。
_____________________________

「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。

いづれにしても、今では「宛名」+「先生」+「御侍史(または単に侍史)」、または「御机下」 が一般らしいので、先の説、二通りあるのが変では?と思いまして。

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人...続きを読む

Aベストアンサー

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
 ◎間違い

(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。
 ◎間違い。
 【先生のおん御机のみ下(もと)へ、つまり、座り机の脇の下お近くにお届けできますますように、という意味でしょう。】

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。
 ◎間違い、差出人のところには使いません。

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから...続きを読む

Q「御伺い致します」と「御伺いさせて頂きます」の使い分け

 こんにちは。
 私は営業の仕事をしていて、テレアポなどもしているのですが、よく最近は、「○○させて頂きます」と言う風に「させて頂きます」と言う話し方が多いですよね。
 しかし私は、疑問に思うのです。特に「御伺いします」を丁寧に言おうとして「御伺いさせて頂きます」というのは敬語が付けすぎて、かえって「御伺い」をわざわざ「させていただく」というイメージがあり、私は苦手なのですが、私の上司はいつも「○○させて頂きます」と言うことを強調します。
 しかし本来、「させて頂きます」という言い方は、丁寧かもしれないけどケースバイケースで生意気にもなるのではないかと思うのですが・・・皆様はどう思われますか?
 いろんな方のご意見を聞きたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誤解される危険性があるので、必然性がない場合、「させていただく」という表現は避けたほうがよいと思います。
いわゆる「やりもらい表現」が絡むことによって、聞き手が登場人物が増えたかのように誤解するかもしれません。
(例えば、部長の「社長を伺え」という命令に対して、平である自分が「伺わせていただく」のかもしれない。)
登場人物が自分と相手しかいないのであれば「伺います」で十分です。
もの足りないようならば「お訪ねします」、「お訪ねいたします」などでもよいでしょう。
(すでに「伺う」が謙譲なのに、「お伺いする」では、二重謙譲になってしまう。「いたす」はいわゆる謙譲とは性質が異なるので、使っても構わない。)

Qビジネス文書?で「御署名・御捺印の上、御返送」っていいのでしょうか?

「御署名、御捺印の上、御返送ください」ってどうなのでしょうか?
文書を書く時、『御』が多いと返って失礼、というのを聞いたことがあります。
また、他に良い文章があれば教えてください。

Aベストアンサー

下記の書き方が一般的です。


http://la-loo.jp/jp/flow/

お見積もり金額をご確認頂き、ご契約書を送付致します。
ご署名・捺印の上、ご返送下さい。
弊社にご契約書が届きましたら正式受注となります。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報