一次相転移と二次相転移をそれぞれ何かがよく理解していません。
簡単に説明して頂けたら幸いです。

A 回答 (1件)

教科書的回答ですが・・・。



相転移は高温相の自由エネルギーと低温相の自由エネルギーが等しくなる温度Tcで起こります。「自由エネルギーの温度による一階微分がTcで不連続な相転移」、すなわち高温相の自由エネルギーと低温相の自由エネルギーのグラフを温度の関数として描いたときに、Tcでクロスするような相転移を一次転移と呼びます。一方、温度微係数は連続だが(つまりTcで自由エネルギーが滑らかにつながっている)、「自由エネルギーの温度による二階微分が不連続な相転移」を二次相転移と呼んでいます。

自由エネルギーの温度微係数はエントロピーですから、一次相転移の場合はTcでエントロピーが不連続に変化することになり、エントロピー変化に比例した潜熱が発生し、一般に温度の上げ下げでヒステリシスを示します。固体液体間の転移(氷が解ける等)等がこれにあたります。

二次転移の場合は微係数は連続なので、潜熱は発生しませんが、二次微係数に比例した比熱には不連続が現れます。磁場が無いときの超伝導転移や多くの磁気相転移はこれにあたります。
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この回答へのお礼

本当に有難うございます。感謝の限りです。御丁寧に例まで書いていただいて、
とてもわかり易かったです。

お礼日時:2002/01/29 22:16

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Qフロイトの「転移」とは?

「転移」とは、どういう意味でしょうか。
“あなたは、Aさんに「転移」してたんだよ”
みたいないわれ方をされたのですが。

Aベストアンサー

フロイトに言及せずに大きな意味で捉えると、「波及すること」です。
「フロイトの転移」については参考URLに記述がありますので、読んでみてください。
参考の転移の他にも、学習の転移、両側性転移なんてのもあります。
ある学習が別の学習の習得を促進したり、身体器官の片一方だけを訓練したのに訓練していないもう一方にも同じような効果が見られた、なんてことがあるそうです。

参考URL:http://www014.upp.so-net.ne.jp/tangsten/text/text3tagyou18.html#tagyou18

Q1次相転移と2次相転移

今、過冷却現象について勉強していたのですが、
そこで出てきた1次相転移とは何ですか?
また2次相転移とは何ですか?
教えてください!!

Aベストアンサー

どのくらい過冷却するかは、現実には物質固有の性質ではなく、実験条件で決まっています。

過冷却している状態というのは平たくいうと、本来は固体が安定なのに、「準安定」な状態として液体でいる状態です。例えば、床にあるボールを丼に入れて持ち上げたとします。このとき、ボールの位置エネルギーは床にいるときが一番小さく安定ですが、丼の底もそれなりに安定です。しかし、丼がゆすられるとボールはより安定な床に向けて落ちていきます。過冷却状態の液体は、この丼の底のボールのような状態にあります。この際の位置エネルギーに相当するエネルギーは「自由エネルギー」と呼ばれています。

過冷却状態から固化するには、丼のふちまでのエネルギーの壁を何らかの擾乱(例えば温度の揺らぎ)で超えないといけませんが、鉛はスズに比べて融点が高いので、炉に供給される電力が少し変化しても、温度揺らぎが大きくなるのが主な原因だと思います。(エネルギーの壁の高さは物質固有の側面も持っているので、これだけだと思われるとちょっといけませんが。)

ちなみに、過冷却状態からの固化は容器と接している部分から始まります。スペースシャトルで浮遊した状態で同じ実験をしたらすごく過冷却するはずです。

相転移に関しては以前回答したことがありますので(参照URL)ご参考になれば幸いです。でも一次相転移、二次相転移を理解するには「自由エネルギー」の概念がないといけません。まずは熱力学の本を参照するのが良いと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=207621

どのくらい過冷却するかは、現実には物質固有の性質ではなく、実験条件で決まっています。

過冷却している状態というのは平たくいうと、本来は固体が安定なのに、「準安定」な状態として液体でいる状態です。例えば、床にあるボールを丼に入れて持ち上げたとします。このとき、ボールの位置エネルギーは床にいるときが一番小さく安定ですが、丼の底もそれなりに安定です。しかし、丼がゆすられるとボールはより安定な床に向けて落ちていきます。過冷却状態の液体は、この丼の底のボールのような状態にあります...続きを読む

Q転移と恋愛の違い。

(陽性)転移は、恋愛に似ている、と解説されているが、違うもの?
どこがどう違うのか、、、
まず、転移は、親などにかつて向けていた感情を、主治医に転移させたもの、ということだけれど、恋愛だって、少なからず親の面影などを追って、、、という部分もあるはず。
転移、逆転移は治療者と患者の間に起こるものというのが本来的な意味だけれど、必ずしも、転移は医療現場でのみ使用されなければいけないということもなく、いろいろな場面で、その現象は置き、実現されることもあるという。。。
となると、やはり恋愛感情と転移の区別がますますあやふやになってくる。
どう違うのか?教えて下さい。

Aベストアンサー

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは言いません。
人はそれを「恋」と呼びますし、
精神分析家もそれを「恋」と呼ぶでしょう。

一方、Bさんは最近知り合った異性に一目惚れし、
そのことを友人に語ったとします。
その友人はBさんが恋をしていると考えるはずですが、
その恋に転移としての意味合いが無いという保障はありません。
(すべての恋愛に転移としての要素が含まれていたとしても
 不思議ではありませんよね。)

何が言いたいのかというと、
転移と恋の違いは、
「異性に好意を寄せた時、その感情が何と命名されるか」の違いでしかないのです。
「異性に好意を寄せる」という感情のことは一般的には「恋」と命名されます。
しかし、それが心理療法の中で起こり、
かつ、そのクライエントの過去の人間関係を
再現するようなものと解釈可能であったなら、
それは「転移」と命名されます。

ですが、先に述べたように、
恋も転移も、
「特定の異性を好きになる」という本質は同じであり、
経験している本人にとっては、
その違いには何の意味もありません。
つまり、
恋と転移の違いは、
他者から見てどのように見えるかの違いです。

さらに、意地悪な言い方をするなら、
私を含めた“心理学者”という偏屈者集団が、
他人が恋をしている様子を見て、
「あれは転移かもしれない」などと大袈裟に騒いでいるだけです。
そもそも、転移という概念を、
一般的な恋愛に拡張して考える必要なんてありません。
日常的な出来事を小難しい用語で語ろうとする、
心理学者たちの悪い癖だと思ってください。

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは...続きを読む

Q室温付近で相転移を示すもの何かありませんか?

室温付近で明瞭な相転移を示す物質は何かありませんでしょうか。
転移温度としては20~50C程度が望ましく、
(ヘアドライヤーとかお湯で暖めて転移が見られると楽です)
出来れば水素かフッ素を含むものが好ましいと思います。

自分で考えた例:
水は、転移温度が低すぎるし、パラフィンは、色々な分子量の
ものの混合物のようで、転移温度がぼけているようです。
パラジクロルベンゼンは昇華してしまうので、扱いが難しく、
La2CuO4は、酸素量で転移温度が大幅にずれるのと、水素を
含んでいないので、ちょっと面倒です。

(相転移のデモンストレーションに使いたいと思っています)

Aベストアンサー

>よろしいわけですか。
たしか.油脂類の添加を認めていない国は英国だけです。変な植物性油が使われていない分.変化が急になります。

Qリンパ節転移

癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
また消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですが
どのような違いがあるのでしょうか?
教えてください!

Aベストアンサー

>癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?
リンパ節は病原菌、癌細胞等が体中に広がるのを防ぐ関所の様な役目をしているので、そうです。

>数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
癌の転移には大きく分けて血行性転移、リンパ行性転移、播種性転移とあります。血行性転移の場合にはリンパ節に生着せず遠隔転移します。
したがって決して「少数」とは言えないと思います。

>消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですがどのような違いがあるのでしょうか?
消化器からは門脈という血管を通じて肝臓へ比較的豊富な血流があります。したがって消化器系の悪性腫瘍は肝臓へ血行性の転移をしやすい傾向があります。
しかし、卵巣癌は消化器系の癌に比べれば相対的に血行性転移が少ないですが、決して「ほとんどない」訳ではありません。

Q変圧器の二次側電流についてですが、 一次側の電圧をV1、電流をI1 二次側の電圧をV2、電流をI2

変圧器の二次側電流についてですが、

一次側の電圧をV1、電流をI1
二次側の電圧をV2、電流をI2
容量を1000VA

とすると1000V/100Vの変圧器の場合二次側電流I2はV1I1=V2I2より10Aとなります

電圧は巻き数比によって固定、電流は(まだ負荷をつけてませんので流れませんが)V1I1=V2I2より固定なのでかわらずですが
ここに100Ωの抵抗をつけた場合電圧100V、抵抗100Ωなのでオームの法則から計算すると1Aなのに皮相容量一定の考えからだと10A流れなければおかしい事になります

これはどう考えたらよいのでしょうか

Aベストアンサー

No2です(^^)
発電所から流れ出る電流は変化する事になります(`・ェ・´ノ)ノ
発電所では、もちろん電磁誘導を利用して電気を起こしていますが、
発電機に電流が流れれば流れるほど、発電機は”重く”なります(◎◎!)
これは、電磁力が発電機の変化(つまり回転)を妨げるように働く事によります(-_-)
ですから、負荷に大きな電流を流すためには、発電機に大きな力を加えて発電させる必要があります。
負荷での消費電力が大きければ、発電機を回すためのエネルギーも大きくなる・・・エネルギー保存則を考えなければ、当然と言えば当然ですね(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

Q基底状態の数字の意味を教えてください!

論文を読んでいて、励起されて5(上付き)D0(下付き)→7(上付き)F2(下付き)に転移すると書いてあるのですが、この記号の意味、数字の意味がわかりません。三価のEu(ルーロピウム)錯体の転移なのですが、教えてください!お願いします。英文字は普通の大文字で数字だけが下付きや上付きになっています。

Aベストアンサー

スペクトル項を表わす記号だと思います。
(参考)
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/RxnD2002/sect3.html
↑ここの3.3
http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/PhCh2001/sect05.html

岩波理化学辞典(第5版)の「原子スペクトル」に少し説明が書いてあります。

参考URL:http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html,http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html

Q強制相転移って何ですか?

質問は単純なんですが・・・
強制相転移って何ですか?

Aベストアンサー

ふつうの相転移は,温度を変化させたときに自発的に起こるものです.
氷 ←→ 水 ←→ 水蒸気,などで,これは guiter さんの書かれたとおり.

例えば,誘電体ですと,ふつうの状態(常誘電状態)では
電場Eをかけていなければ分極Pはゼロ.
電場(余り強くない)をかければPが出ますが,
Eを変化させてもPのヒステリシスなどはない.
これがよくある状況です.

EがゼロなのにPが勝手に生じている(自発分極)ものもあって,
これを強誘電体と言っています.
電場をかけるとPも変化しますが,ヒステリシスが見られたりします.
温度を変えると,常誘電状態 ←→ 強誘電状態,
の相転移を起こすものがあります.

ところで,自発分極はないものの,
電場をある程度強くするとPのヒステリシスが見えたりして,
まさに強誘電体の特徴を示すものがあります.
こういうことを,
電場によって強誘電状態への強制相転移が起こったと言います.
guiter さんの「外力」が電場Eにあたります.
温度の効果じゃなくて,外力のあたるEの効果で相転移が
起こったのですね.
強制という言葉を使うのは guiter さんが言われたようなことから
来ているのでしょう.

温度を変えるのとどこが違うか?
強誘電体かどうかのあたりを判別する量はPです.
多少難しく言えば,Pが秩序パラメーター.
この秩序パラメーターの直接結びつく外場Eをコントロールして
いるところが違います.
温度の方はPと直接結びついているわけではないので,
温度の作用はもっと間接的です.

磁性体でも同じようなことがあるわけで,
Eの代わりが磁場,Pの代わりが磁化ですね.
磁性体関係では磁場誘起相転移ということが普通です..

ふつうの相転移は,温度を変化させたときに自発的に起こるものです.
氷 ←→ 水 ←→ 水蒸気,などで,これは guiter さんの書かれたとおり.

例えば,誘電体ですと,ふつうの状態(常誘電状態)では
電場Eをかけていなければ分極Pはゼロ.
電場(余り強くない)をかければPが出ますが,
Eを変化させてもPのヒステリシスなどはない.
これがよくある状況です.

EがゼロなのにPが勝手に生じている(自発分極)ものもあって,
これを強誘電体と言っています.
電場をかけるとPも変化しますが,ヒステリ...続きを読む

Qガンは「転移」するものなのでしょうか?

忌野清士郎さん、喉頭がんを克服したかと思ったら、こんどは腰骨に転移してた・・・と報道されました。

そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。 それが皮膚や骨、リンパ腺にできても「転移」なんて言っていいものでしょうか?
ガンが、前と全然違う組織にできたたのならば、「転移」ではなく、「新たに そこにも発生した」のではないでしょうか?

ある「ガン」に罹り、当該箇所を切除した後、別なところで見つかった「ガン」は、切除される寸前のガン細胞が移動してチカラを盛り返した・・・とは思えないんです。
単に、その人が、「ガン」に罹りやすい体質で、どこに発生してもおかしくない…というだけのコトでは? (同時多発なんてこともあると思います。)

そういう意味で、「転移」なんていうことがあるのかな?と疑問に思いました。
「転移」と聞くと、切除をマヌガれた極一部の細胞が、別の場所へ移動し、勢力を盛り返した・・・感があります。
 
ほんとうにそうであれば、私は引っ込みます。

忌野清士郎さん、喉頭がんを克服したかと思ったら、こんどは腰骨に転移してた・・・と報道されました。

そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、癌とは呼ばず、骨肉腫と呼ばれます。この組織像は、扁平上皮癌や腺癌とは異なります。喉の病変の組織像として、骨肉腫ではなく、喉頭癌と診断するに矛盾のないものだったと考えます。

転移についても、転移性の腫瘍を形成しやすい臓器としにくい臓器があります。前者として、肝臓や肺、リンパ節、骨があり、喉頭は転移性腫瘍を形成する事は考えにくい臓器です。食道は喉頭のすぐ近くにありますので、食道癌(これも扁平上皮癌が多いです)が、喉頭に直接浸潤する(大きくなって、直接、喉頭に広がっていく)ことはあり得るかと思いますが、他の離れた部位からの転移(遠隔転移)は考えにくいです。

報道にないだけで、他の部位に癌がないかについての検査はされていると考えます。その結果、総合的な診断として、「喉頭癌、骨転移」という診断が下されたと考えます。

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、...続きを読む

Q架空の相転移エンジンについて

これは宇宙戦艦ナデシコというアニメに出てきた相転移エンジンについて教えて頂きたく質問しました。
Wikiでの用語解説を読んで相転移エンジンについては以下のような記述がありました。
『相転移エンジンはインフレーション理論で説明される真空の相転移を利用し、真空の空間をエネルギー準位の高い状態から、低い状態へ相転移させる事でエネルギーを取り出す』
と書いてありました。
それと、これは飽くまで空想(ファンタジー)の中の話です。
例えば、インフレーション空間を作り出す際に最大の高熱エネルギーを作り出し、そのエネルギー順位の高い状態から、低い状態へ相転移させるとはどういう事なのでしょうか。
また、現実の相転移として、何かしら例題を出して相転移とはどのようなものなのか教えて頂けると大変助かるのですが。
どうぞ分かりやすい回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>ブラックホールの中央部から上下方向へそれぞれ、量子分解された粒子が加速して飛んで行くようにみえる。

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/12black_hole_jet/index-j.shtml
http://www.nao.ac.jp/EDU/soukendai/3gaiyou/Denpa.htm


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