他人と自分が感じたこと(感覚)は、いっしょなのかどうか、と、同じことに対して感じたことをどう解釈したかとは、どのように違うのでしょうか?

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A 回答 (5件)

「同じ」や「一致」という概念に惑わされない為に、それぞれの否定を考えてみるのが有効な場合があります。


「彼にはそれが私とは別様に見えた。」
「彼はそれを私とは別様に解釈した。」
と我々が言うさまざまな状況についての考察。
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色の感覚について



●参考URLによれば視覚情報は網膜により電気信号に変換され圧縮されている
 とのことである。
 つまりその圧縮後の情報が色の場合他人との間で同じであるかどうか
 ということになるでしょう。明度や彩度の情報は人によりちがうが
 色相(周波数)の情報は同じである。というのがわたしの持論です。

 だれかもう調べてるんじゃないか?とも思いますがその参考URLを
 見つけれませんでした。

 色相の圧縮された情報が人によりまちまちだということになれば
 そのことによる色がらみの視覚的個人差(色収差など)が発生するはずなのです。
 そんな個人差がないということはかなりの正確さで圧縮されている証拠です。
 もしどなたか そんな実験の結果などご存知でしたら 教えてください。

参考URL:http://muku98.ces.kyutech.ac.jp/Research/Experim …
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●あなたの質問の本意が良くつかめませんが


 仮に「感覚」と「解釈」の違いは?という設問だとするなら。

 感覚:本人に由来する。
 解釈:論理に由来する。 とすることができると思います。

●しかし 感覚であれ解釈であれ絶対的なものもあれば 相対的なものも
 ありますので それが他人といっしょかどうかは その命題それぞれの感覚・解釈を
 個別に分析してみるひつようがあります。

 ※一部のHPでは目に見える色はひとそれぞれに違うという考え方が
  あるらしいのですが。
  色の明度や彩度のちがいは当然あるでしょう(目の曇り汚れ・受容体の個性など)けれども。
  個々人が受容する色の持つ特定の周波数の違いはありません。
  だれでも同じ色に見えているのです。
  違う色に見えるのは病気です。赤にどんなフィルターをかけても赤は赤以外には
  なれないのです。赤に100パーセント緑しか通さないフィルターをかければ
  赤は黒になってしまいます。色のように絶対的なファクターを持つということは
  他人といっしょの感覚であると言えます。
  ただどのような赤か?という感覚になるとそれはひとそれぞれです。
  脳のなかの膨大なファイルのなかから比較対照して比ゆするわけですから
  命題が相対的な事柄に変わるわけでひとそれぞれになるのは当然です。

  ※なかなか理解できない方もおられるようなので繰り返します。
  視覚の明度や彩度は当然ちがう。が 色(周波数)は絶対的で
  変わらない。もし変わる人がいたらそれは障害で視覚に異常がみられる。
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これは国語(もしくは論理学)の問題ですか?



>他人と自分が感じたこと(感覚)は、いっしょなのかどうか

他人の感覚=自分の感覚 or 他人の感覚≠自分の感覚

>同じことに対して感じたことをどう解釈したか

自分の感じたこと←解釈
他人の感じたこと←解釈

と図示できます。
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 十人十色、千差万別です。


 人生体験も知識も違いますから、当然、受けて捉える深さ等も違う筈であります。
 多少の違いは、あるかもしれませんが、ある程度の認識に対して共感することはあるでしょう。
 でも、どの程度、共鳴しているかは分かりません。
 如何ですか?
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