最新閲覧日:

最近自分のパソコンスキル上げようと思い、自作パソコン関連の本とか読んでいるんですが、そんな時ふと思ったんです。
「パソコン自作する練習って無いのかな」と。
ぶっつけ本番だと何だか「失敗しないかな」とか考えてしまいますし。
かと言って練習用にパーツ揃えるにしてもお金がかかるし(贅沢)
作った後誰かに売るなりあげるなりするか、それともセカンドマシンにするか・・・。
とは言ってもセカンドマシンにする意味ってもう一つ見えてこないし・・・。

そんなこんなで色々と考えては見ましたが、なかなか言い案が思い浮かびません。
もし言い方法があればお答え下されば嬉しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

補足です。



>TZoneでもやっているとは何だか意外と言うか、そう言うのはパーツショップとかの方がやっている事が多そうな気がするんで。

TZoneといっても、大通りの家電量販店みたいな店(PCソフトはこちら)ではなくて、1本奥の通り(パーツショップやジャンクショップが多い通り)にある、3階建て(?)の店です。1Fがパーツ、2Fがケースと小物類、3Fはネットワーク機器を売っています。ちなみに自作スペースは2Fにあります。

ちなみに、本当の「パーツショップ」というと秋月電子とか千石電商かも。なお、あちらの「組み立て」は半田ごてでやるものなんで..。あれはあれで面白い「組み立て」です。
    • good
    • 0

現在のマシンの分解組み立てなんてどうでしょう?


パソコンも長く使ってると埃まみれになって汚くなる物です。
サイドカバーを開けて色々な部品を外して掃除して戻すだけでも十分に自作の練習
になります。

ただこの際気を付けなければいけないのが、CPUファンなどを外してしまうと
シリコングリスなどを塗布し直さないといけないので注意しましょう。
後、メモリなどは以外と壊しやすいので取り扱いに気を付けてください。

OSのインストールなどがしたいのであればHDDの増設をお勧めします。
元々ついていたHDDは最初フォーマットせずにセカンダリに付けておくと良いです。
何か失敗しても元のHDDを元通りに戻せば問題なく今の環境で立ち上がるでしょう。

どうしても自作が良いというのであれば
ベアボーンキットなどを購入すると以外と安くあがったりします。
    • good
    • 0

「自作」と言うと敷居が高いですよね。



でも、「増設」「交換(パーツのアップ)」と言うとどうですか?
チョットは気が楽なのでは?

あのですね、「自作」と「増設」「交換」では、本質的な差は無いんですよ。

「自作」はベアボーンキット(半自作)も含めて、全てのパーツの組み立てですね。
「増設」「交換」は、パーツの一部を「自作」することなのですよ。
当然どちらも、OSへ認識させて使えるようにしなけばなりません。
場合によれば、どちらもBIOSの変更を伴います。
例えば、ハードディスクの交換(増設)や、CPUの換装等もそうですね。

自作機の良いところは、BIOSのアップデートが有り、最新のOSに対応できると言うことです。
メーカー製のマシンは、BIOSの更新もほとんど無く、
買ったときのまま、使わなければならないのがほとんどです。
例えば、BIOSのアップが出来ないのに、XPを購入して泣いている人がいるはずです。

別に、「自作」すること無いじゃないですか。
パーツの交換、増設から始めては。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

パーツの交換や増設でも練習になる物なんですね。
個人的には自作がやって見たいと思っているんですが、敷居が高いのでしょうか。
とりあえずもし機会があれば増設からでもやってみます。

お礼日時:2002/01/31 18:48

今お使いのパソコンの部品交換(HDDを大容量の物に交換する、メモリを増設する、拡張カードを増設する)等は、練習になると思います。



自作は、ベテランがやってもうまくいかないときがあります。それは、部品の初期不良の場合もあれば、接続ミス、接続不十分の時もあります。
ベテランといわれている人も、うまくいかなかったことは一度や二度ではないはずです。それを乗り越えることで強くなっていきます。

ですから、失敗を恐れずに挑戦することです。

初期不良以外のうまくいかない例としては、
・不注意等で物理的に壊してしまった
・ケーブルを逆に差してしまった
・接続が不十分(斜めに刺さっていた)
・BIOS等、設定ミス
などがあります。
電源関係のミスは、部品破損になる可能性が高いので、特に注意が必要です。

イメージトレーニングを十分にし、間違いなく行えば、失敗を防げると思います。

何台か自作していますが、最近のうまくいかなかった例としては、電源装置が、家の電源電圧に合わなくて使えなかったことです。その電源装置もショップでは問題なく使えていたので不良とはいえませんが、家の電圧(101V)では使えず、別の電源装置に交換しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ベテランでもやっても上手く行かない事ってあるんですね。
ところで、電源関係のミスって言うのはどんな事なんでしょうか。
なんだか始めて聞きますし、電源関係のミスって。

お礼日時:2002/01/31 18:47

秋葉原には「自作教室」ではなく、「自作スペース」がある店もあります。

場所が空いていれば誰でも無料で使えます。売り場でパーツを買ってきて、その場で組み立てます。パーツは必ずしも全部その店で買う必要はなく、手持ちパーツの持ち込みも可です。

動作確認用のモニタ、マウス、キーボードが備え付けられており、プラスドライバーは貸してもらえます。

分からない点は、近くの売り場にいる店員さんをつかまえて聞くことができます。
足りない部品(ケーブルなど)があっても、すぐ買うことが可能です。

自作コーナーで組み立て、動作確認までやってしまうことをお勧めします。

私の場合、TZoneのPCDIY館(?)で組んだことがありますが、他の店もやっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「自作スペース」ですか。
何かあっても店員さんに聞いたり、足りない部品も、すぐ買えるとなると便利そうなコーナーですね。
TZoneでもやっているとは何だか意外と言うか、そう言うのはパーツショップとかの方がやっている事が多そうな気がするんで。
とりあえず他の店舗でもやっているかどうか調べて見ます。

お礼日時:2002/01/31 18:46

 リスクを事前に知っておけば、それほど心配はいらないとは思います。

取り返しのつかない可能性のある失敗をする可能性としては…

1)CPUファンを取り付けるときCPUの一部破損
2)CPUファンの向きが逆で使っているうちに放熱不良を起こす
3)CPUファンを取り付ける際、マザーボードか部品を破損
4)動作中にデバイスの電源を抜いてサージで壊す
5)デバイスのコネクタのピンを曲げる、あるいは折る
6)相性の悪いパーツを知らずに購入してしまう
7)容量の不足する電源を購入してしまう
8)コネクタの逆差し
9)CPUとマザーボードが合わない
10)マザーボードの上に汗やものをおとす
11)静電気でパーツを壊す
等々

といったところでしょうか。といってもびびることはありません。中心になる部品はショップブランドと同じ組み合わせで揃え、CPUとファンだけはショップの人に取り付けてもらうなどすれば大半は解決できます。ネット上で情報収集もしておくとよいでしょう。経験者のホームページや掲示板でも有用な情報が見られます。

 リスクはハードウェアに関することもありますが、その後のOSやBIOS、ドライバ、ソフトの設定にも起こり得ます。実はこの辺が一番スキルが必要な部分でもあります。取り返しがつかないのはBIOSのアップデートミスくらいかと思います。みなさんぶっつけ本番が多いと思いますので臆せず挑戦されてみてはどうでしょか。

 あとどうしても自信がもてなければ、メーカー品という選択肢もあるかと思います。OSもソフトもインストールする必要すらない場合が多いと聞きますし。ただしハードディスクやパーティションの変更にリカバリが対応せず、クリーンインストールするとなるとOSのインストールディスクを用意しなければならないことも多いと聞きます。また福袋なみにてんこ盛りのソフトがついていているのも何となくうっとうしい感じがします。

>セカンドマシンにする意味ってもう一つ見えてこないし・・・

 ピアトゥピアのネットワークを組むとか、サーバーにするとかUNIX系など他のOSの研究するとかデュアルブートよりは安全に運用できるはずです。私は1台を長時間録音や録画に使っている間、別のPCを使えるようにしています。長時間処理が必要な場合は結構便利です。

 余談+蛇足です。近所のパソコンショップで自作ガイドビデオを流してましたが、どういう訳かビキニのおねえさんが作ってました。パソコンの組み立て方はそっちのけでつい見入ってしまいました。この世界も風俗産業に突入間近ですかね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かいところまでありがとうございます。何だか参考になりました。
BIOSとかの設定って、始めてやるとなるとどうしても難しく見えるんですよね。
でも最近は色々と本とか読んである程度どんな物かが解かってきたかと思います。
それにしてもセカンドマシンにする意味って結構あるんですね。OSはデュアルブートより安全に使えるのと言うのは初耳でした。

>近所のパソコンショップで自作ガイドビデオを流してましたが、どういう訳かビキニのおねえさんが作ってました。
そんなビデオが流れているとは・・・何だか理解に苦しみます(笑)

お礼日時:2002/01/31 18:46

「本番」とは自分用のということでいいんでしょうか?


率直に言うと、失敗は大事なスキルアップの素だということを体験上感じているので先ずはやってみることです。
金がかかるのがいやなら手をつけないことです。一般のユーザーなら趣味でやるわけですから、費用は二の次に考えるべきかと...とにかく組み立てて何とか動くようになったときの感動を手にするのが一番の目的だと思います。見解の相違はあってしかるべきですけどね。

私が時々使う手は、友人の組み立てに付き合ったり、増設などを手伝ったりすることです。HDDのパーティション、ドライブの増設、ルータの導入など苦労しながらもよい経験がありました。こういうことは、失敗(トラブルといったほうがいいかも)の連続です。

十分経験がある方が失敗するのは恥ですが、ビギナーが失敗するのはお約束でしょう?それも後からは笑い話として楽しいものです。たくさん楽しんでください(^○^)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい。「本番」とは自分用の事です。
>とにかく組み立てて何とか動くようになったときの感動を手にするのが一番の目的だと思います。
よくよく考えるとそう言うものなんでしょうね。僕もやって見る時は失敗は恐れずにやってみます。
どうにも後先の事が心配になってばかりなのが僕の悪いクセですね・・・。

お礼日時:2002/01/31 18:45

ウチの近所のパソコンショップでは売り出しのイベントの一つに「自作教室」をやってるところがあります。


抽選で選ばれたお客さんが自作キットを店員さんのアドバイスで組み立てていくもので
完成後は組み立てたお客さんが買い取ります。(割安ですが)

一回組み立てたパソコンは「中古品」となり、練習に使ったと言うだけで商品価値は
凄く下がります。
お店にとってはメリットは少ないので「組み立てた人以外の誰かに売る」は無理でしょうね。

やっぱり、失敗しながら練習するモノだと思いますよ。
失敗が怖ければメーカー製のパソコンを買えば済むことですし、「自作」は失敗も含めての
『趣味』と考えた方がよいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自作教室ですか。何だか良さげですね、そう言うのがあるって言うのは。
ところで何て名前のパソコンショップなんでしょうか?
僕の知ってる所だったらなぁ・・・。
とりあえずメーカー製パソコンはあまり買う気はありません。
余計なソフトとか付いて来ますし。

お礼日時:2002/01/31 18:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報