峰隆一郎先生の剣豪はなぜ人を斬るかで小野忠明と闘って敗れているが、これは、本当なのでしょうか、なにか資料とかあるのでしょうか、教えてください お願いします

A 回答 (1件)

峰先生は去年の暮れに相模原でお亡くなりになられ、とても残念です。

ところで峰先生は後書きで一番強いと思う剣豪は武蔵である、とお書きになっています。しかし小野道場は柳生道場とことなりお止め流でもなかった。いつでも受けて立つ道場破り歓迎の気風があったのです。なのに武蔵でさえ小野道場へ行ったという形跡が無い。だから小説の中で小野忠明が強いことにしているのでしょう。
ただ武蔵の剣豪伝も弟子によって誇張されている話が多く、吉岡一門と試合をしたことさえ正確ではないし、一条下り松の決闘なんてなかったのです。その点小野忠明は将軍家指南役であったことも事実であるし、秀忠の家来の中でも7本槍に数えられるくらいの剣豪だったのです。
また小野忠明の教えた剣術は小野派一刀流として幕末まで残っていることを考えても、忠明が只者ではないことはわかると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ありがとうございました 私の周辺では歴史のことについて、話したりする人がいなくて、大変嬉かったです。 又、なにかあったら教えてください

お礼日時:2002/01/31 18:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q明けの明星と言われていたルシファーがミカエルに敗れて地獄に落とされ、魔

明けの明星と言われていたルシファーがミカエルに敗れて地獄に落とされ、魔王となった。
という話はキリスト教と同時にできたのですか?できたと思われる年代を教えてください。

Aベストアンサー

そのようなストーリーはキリスト教の成立当時にはなかったと思われます。
聖書にある明けの明星という意味のヘブライ語をラテン語にしたのがルシファーということになりますが、
それが元天使長だとかミカエルと戦ったとか悪魔の王だとかいう記述があるわけではありません。
おそらく中世以降にできた話でしょう。
ミルトンの失楽園の影響も大きいと思います。
しかし厳密に何年ころというのは難しいでしょう。

Q新撰組の剣豪

大河ドラマ「新撰組!」を毎週見ていますが、はっきりいって「新撰組」に関してはまったく知識のない素人です。
質問ですが、新撰組の一番の剣の達人「剣豪」は誰か教えてください。
(道場での試合とかではなく実戦で)
「沖田総司」が一般的に知られていますが、「斉藤一」とも本で見た記憶があります。
また「近藤」・「土方」・「永倉」や「芹沢鴨」は
どれくらいの実力なのでしょうか?
また「一番組・二番組・三・・・・・組」とありますがこの組分けの順列は意味があるのでしょうか?
(例えば、一番組が一番の精鋭部隊・・・という意味で)

Aベストアンサー

隊の順番については下記サイトの掲示板で議論されていますね。(参考URL)
http://www.toshizo.com/

このサイトはコンテンツも充実しており、いろいろ参考になると思います。

参考URL:http://www.toshizo.net/cgi/frage/cbbs.cgi?mode=al2&namber=1723&rev=&no=0

Q風船爆弾に本当に毒ガスとかを積まれていたら?!

またまた第二次世界大戦関係の質問。

AFPの記事にこんなのがありました。

「第2次大戦中に日本軍が使用した風船爆弾」
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2598803/4096743

記事を読んでもらえれば分かりますが、ある話によれば最初から毒ガスや生物兵器を積んでアメリカ市民に大きな損害を与えようと言う計画もあったのですが、昭和天皇の反対で「爆弾を積むだけの兵器」になりました(結果犠牲者は6人しか出ず、恐怖こそは与えたものの大した損害にならなかったのですが)。

ドイツではV1/V2を発射して、ヒトラーは多くの人が死ぬのを分かっていてその命令を下したのですが、風船爆弾と比べると、日本とドイツの国民性や人格などの違いがはっきりと見えてくるような気がします。

歴史に「もしも」はないのですが、もし風船爆弾に最初から毒ガスや生物兵器を積み込む事を天皇が同意して、アメリカ市民に大きな犠牲を出したらどうなっていたのでしょうかね?

Aベストアンサー

>「日本は同盟国ドイツの反対を押し切ってユダヤ人救出を行ったと言う話も聞かれますからね。」

いや日本政府や天皇の立場としてはユダヤ人救出などしていませんよ。ごく一部のインテリで裁量権を持っていた人がその役職上の裁量権のなかで行なっただけです。
逆にアジアでの他民族に対しては非人道的なあつかいばかりが目立ち「皇軍」がナチ以上に人道的だったとは言えません。
収容所ではありませんが皇軍は中国に専用の施設を造って捕虜を実験台にして生物兵器の研究をしています。
ご承知の通りこの実験記録を米軍が引き継ぐ目的のために石井部隊は戦犯として追及されていません
http://www.iom1960.com/china-photo/731-butai/731-butai.html

そういう事実は米軍がおっしゃるとおり非人道的である事を示していますが「何軍が何軍よりまだ人道的」というような見地にこだわっていては20世紀の戦争というものの本質や戦争に反対する視点を見失います。

皇軍によって多数の捕虜が殺された南京事件でも居合わせた同盟国ドイツ民間人の中には捕虜虐殺を阻止するために奮闘した義人もいます。
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/m/pages/189.html?guid=on#id_b0a67b4e
http://www.geocities.jp/yu77799/rabe2.html

このラーベという人は捕虜救出にあたってハーケンクロイツの腕章をフルに利用したそうで、ヒットラーにも訴えをしているぐらいですからナチの「人道」に対して善意の信頼を持っていたのでしょう。
ですがこういう個人の善意など踏みつぶされてしまって結局役に立たなかった戦争の構造や“論理”*こそ私達は見て行くべきだと思います。

このラーベの日記をテーマにした映画が作られましたがその上映を日本でできなくさせているような存在に私達は警戒していかなくてはいけないと思います。
http://deutschali.exblog.jp/9437476/
http://airlog.air-nifty.com/a1/2009/04/post-4d69.html

前も申し上げましたけど日本を良く思いたい気持ちはわかりますが戦争に対してはもっとドライな見かたが必要と思います。
またインターネット上の日本の戦争責任回避論の中には前に述べたような過去の戦争を肯定して推進した*論理と同じと思われるようなものもあるので警戒心が必要です。

>「日本は同盟国ドイツの反対を押し切ってユダヤ人救出を行ったと言う話も聞かれますからね。」

いや日本政府や天皇の立場としてはユダヤ人救出などしていませんよ。ごく一部のインテリで裁量権を持っていた人がその役職上の裁量権のなかで行なっただけです。
逆にアジアでの他民族に対しては非人道的なあつかいばかりが目立ち「皇軍」がナチ以上に人道的だったとは言えません。
収容所ではありませんが皇軍は中国に専用の施設を造って捕虜を実験台にして生物兵器の研究をしています。
ご承知の通りこの実験...続きを読む

Qソ連人のふりをしたCIAとかアメリカ人のふりをしたKGBとかって本当にいたんですか?

さらに言えば、日本人のふりをしたCIAとかKGBの人っていたんですか?
ゾルゲは日本へのスパイでしたが別に日本人のふりしてたわけじゃないですよね。

Aベストアンサー

 #2です。
 もうお返事をもらえる順番でもないとは思いますが(実際、かったりーですもんね。)、とりあえず出てきました。

>もうソ連は崩壊したのだから
>情報公開されてはいないのですか?

 全面公開はされていないはずです。

 仮に旧西側へ公開されていたとしたら、それは「公開しても差し支えない範囲」に限定されているはずです。
 「国の崩壊」と「スパイの公開」とは、同列に論ずることができませんから。

 東側のスパイだった人間の場合、例えば、東ドイツが西ドイツと合邦したことで、「え? 実はあいつは東側のスパイだったのか!」ということが周囲にばれると、実際問題として生活に極めて支障が出ます。
 この例の場合、同じドイツ人だったこともあって具体的に見分けがつかないこともあり、東から西へ潜入していた「草」は想像を絶する人数にのぼっていたと見られていますが、詳細は不明です。
 世の中、「不明であった方が幸せ」なこともあるようです。

Q日本の剣豪とアメリカのガンマン

日本には宮本武蔵など多く語られている剣豪がたくさんいますが、
アメリカで実在した無敵のガンマンはいたのでしょうか?
剣と違い拳銃の決闘は運が大きく左右しそうなのですが、
どうなのでしょう?

Aベストアンサー

余り詳しい事は、私も分からないのですが
結構、有名なガンマンはいるみたいですね。
ただ、他の方が仰る通りアウトローというか、悪役が多そうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3

あと#2さんの回答の補足なのですが、
アメリカ開拓に使われた銃は、ライフルではなく
散弾銃(ショット・ガン)だったと思います。
(もちろん、ライフルも使われてますが、開拓というよりは
戦争用といった感がありますね。)

ライフルは銃身の内部に溝が掘られており、
それで銃弾に回転を与えて推進力と命中率を上げようとする銃です。
飛距離が長く、回転によって弾が安定するため命中率も高い分、
扱いが専門的で難しかったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB

散弾銃は、溝がなく無数の弾が散らばるように発射されます。
弾が届く距離は少ないのですが、弾が散らばるため命中率が高く、
また、扱いも容易なために素人でも相手を倒すことが出来、
それ故に、護身用として広まりました。(元々、狩猟用に開発されました)
散弾銃は、その威力と命中率から恐れと信用が高い銃でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E5%BC%BE%E9%8A%83

名前は忘れたのですが、有名な駅馬車強盗は散弾銃を使っていたのですが、
一度も発砲したことがないそうです。
と、いうのも散弾銃を見ただけで馭者が恐れて逃げ出すためだそうです。
そして、捕まった後の証言で「弾を籠めたことは一度も無い」と言ったそうです。
散弾銃は恐れられていた、という事を示すエピソードですね。

あと、「OK牧場の決闘」は史実のようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OK%E7%89%A7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%B1%BA%E9%97%98

余り詳しい事は、私も分からないのですが
結構、有名なガンマンはいるみたいですね。
ただ、他の方が仰る通りアウトローというか、悪役が多そうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3

あと#2さんの回答の補足なのですが、
アメリカ開拓に使われた銃は、ライフルではなく
散弾銃(ショット・ガン)だったと思います。
(もちろん、ライフルも使われてますが、開拓というよりは
戦争用といった感がありますね。)

ライフルは銃身の内部に溝が掘られており、
それ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報