今著作権について勉強しているのですが、二次使用の意味を教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

たとえば、CDをかりてきて、ダビング(CD-Rなどに)して、


それを貸したりすることです。

HPの素材や写真などでも、著作権のあるものは使用できません。
でも、元のものを全く他のものにつくりかえたりして使うひとがいます。
それを二次使用といいます。

著作権のあるものは二次使用を禁止しているはずです。
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テレビの再放送や映画のテレビでの放映はいかがでしょう

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著作権法95条及び97条に出てくる「商業的レコードの二次使用」のことでしょうか?



これは、実演家やレコード製作者の著作隣接権には、著作権と違い、許諾をする権利としての「放送権」がありません。
ですから、勝手に自分の実演が録音されたレコード(又は自分が製作したレコード)が放送されても、文句は言えないわけです。
しかし、どんどん放送されることにより、実演家やレコード製作者に損害が生ずることが考えられるので、無断で放送されても文句が言えないかわりに、「二次使用料」を受ける権利があることとしたものです。

見出しには「二次使用」とあるのですが、本文には「二次使用料」という言葉しかないんですよね。

著作権法では一般的に許諾する権利の及ぶ使い方を「利用」、及ばない使い方を「使用」と言っています。
No.1の御回答でいう「二次使用」は、著作権法上は「利用」ということになります。

なお、違うものを指している場合や、わかりにくかった場合は、補足してくださいませ。
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Q法律系資格取得のステップアップ

私は法律系の知識は全くありませんが、これから勉強していこうと思っております。
そこで法律系資格を目標にしようと考えておりますが、最終的に弁護士資格を目指すとして、資格のステップアップ順を教えてください。

Aベストアンサー

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃるように、一概に無駄という訳ではありませんが、多くの人に当てはまるものだと思います。法律資格を勉強するには、多大な時間と費用と気力を必要とします。これから自分のプライベートの時間は大幅に制限が加わりますし、友達や家族との時間も大幅に制限が加わります。質問者さんが現在どういう立場かは分かりませんが、もし勉強に専念するのならば、その間に仕事(バイト)等をしないとなると、その間に得られるはずだった給料等も得られない(若しくは減る)事になりますし、社会人としての経験も得られない事になります。その間、家族等に扶養してもらうことになると、家族にも負担をかける事になります。

最終目標を達成するまでに時間がかかればかかるほど、それだけ失う利益も大きくなるし、社会との関わりも制限されるし、自分のモチベーションをどう保つかも考えないといけません。途中で脱落して、今までのお金と時間が無駄、というのが最悪のパターンです。ちなみに私はこの最悪のパターンに陥る人を多数見てきました。こういう人は予備校のパンフレットの甘い宣伝文句を見て軽く考えて勉強をはじめた人で、現実問題としてかなり多くを占めています。

3.仮に弁護士資格に途中で脱落しても他の資格への移行ができること。
失礼ですが、仮に弁護士の勉強に挫折したとした場合、弁護士の勉強で得た知識は高度な内容ですから、それは別の法律資格に活用する事ができます。ステップアップならぬ、いい意味でのステップダウンという事ですね。司法書士試験にも応用が利きますし、行政書士や宅建は比較的容易に取得できると思います。法学検定やビジネス実務法務検定の4級・3級あたりなら2~3日の勉強だけで取得できると思います。

ただ、これから法律の勉強をはじめるうえで、いきなり難関資格を目指すことにとまどいがあり、順番にステップアップして行きたいという気持ちはよく分かります。

従って、現実問題としては、法学検定(4級)やビジネス実務法務検定(3級)が一番簡単な法律資格で、たいした勉強時間も必要ありませんから、とりあえずこれらのいずれかを勉強してみて、自分の法律に対する適性や、どのくらい勉強時間が取れそうだとかのシミュレーションを行うというのはいかがでしょうか。ちなみに自分に法律に対する適性があるかどうかを調べる事は個人的には非常に大事なのだと思います。なお、弁護士を目指す以上、法学検定4級やビジ法3級程度の資格には満点近くで合格できないと逆にやばいぐらいだと思って自分を追い込んで勉強するべきだと思います。

最後に、弁護士資格取得には、私が思うに地道な努力もそうですが、他にも頭のよさとか才能とかも必要なのだと思います。従ってもしこれらに自信がなければ、勉強をする前の今の段階できっぱりあきらめて別の道を検討するというのも賢い選択肢のひとつである事を付け加えておきます。弁護士以外にも、質問者さんの目指すべきもっと良い道があるかも知れません。

以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

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Q著作権、二次使用権

あるイラストコンテストに参加したいと思っているのですが、
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ご回答いただけます幸いです。

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基本的には近い。
自分の権利は何もなくなってしまうというのは違う。
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極端な話、ポストカード用の絵柄として募集された場合、当然入賞して採用されたらポストカードが作られる。
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Aベストアンサー

商標の使用で問題があるかも知れません。

一般的に、工業製品に対して著作権の主張はできません。
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Q法律系資格への幻想・・・

こんにちは。いつもお世話になります。以前からネットなどを見ていると、掲示板や、通信教育のなどの所に、司法書士、社労士、行政書士は安定の仕事、また、掲示板では、資格をとり転職などど書かれているのを見るのですが、法律系の資格に対する世間一般の幻想ってひどくないでしょうか??法律系資格=安定、仕事がる。と思っている方があまりにも多い気がします。私自身、10年前に社労士の資格を所得しましたが、私の周りで法律系の資格で高級とりの人は1人もいません。テレビなどで出ている方は本当に一握りの方だと思います。事前に仕事の需要があるか調べもせずとりあえず所得と考える方が多いんでしょうか??

Aベストアンサー

確かに年収が500万以上平均とか書いてありますね。40以上の人間なら民間企業の平均賃金のほうが高いです。

ただ企業の中で本部はエリート職種ですし そこで行われている仕事が法務である事が ステイタスとしてはやる仕事としては よい印象になるのでしょうね。

但し これは社員同様 いや 社員よりご都合主義で経営者に雇われている外部の便利屋さんでして 社員がやるより安く効果的に出来なければ雇わないし 必要なときだけでいい。これを質問者さんの言う需要という話であれば 
一番最初にリストラされるのは 実は派遣労働者よりも 外注請負ですよね。しかも みんなが法律知識を得るだけで 資格取得者の経済価値が更に下がる=教育機関は儲かる

つまり 今勝ち組は予備校と学校法人 学生と資格取得者ではありません。

でも社労士を所得?して其の仕事が出来ているならたいしたものですね。

年収400万は個人事業者では勝ち組ですから。

Q音楽著作権と著作隣接権の使用料

 公共施設なのですが、CDを使った音楽事業(有料)をしたいと考えています。当然著作権料をJASRACにも申請するつもりです。そこで著作隣接権といったものを耳にしました。要はレコード会社が持つ権利だと。
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 私が調査の為、直接同類施設に聞いたところ、おおっぴらに著作権無視で同じような事業をする一部公共施設もあるようですが、万が一そのような施設を発端に問題となると困る為、当方はキチンとしたく考えているのでご伝授下さい。

Aベストアンサー

著作隣接権は、実演家やレコード製作者などの権利のことで、著作権法に定められた法定の権利です。
根拠は法定の権利ですが、その処理の仕方は権利者団体や利用者団体などの私的な団体同士での取り決めによることが多く、私は著作権法の基本的な部分はわかりますが、実務家ではありませんので、そのへんどのように処理しているのか、JASRACへの支払いに含んでいるかどうか、わかりませんので、所轄である文化庁や、著作権を取り扱える弁護士さんに相談されることをオススメします。
法務省に聞いてもダメでしょう。専門外ですから。

Q法律関係の【入門的な資格】は何でしょう?

こんにちは。
法律を勉強して、生活や就職に役立てていこうと思っています。
そこで質問です。
パソコンのシステムなら「初級シスアド」…のような、
法律関係における「入門的な資格」は何なのでしょうか?
まずはこれから勉強して、そして次にステップアップするような資格です。
資格ってものすごくたくさんの種類があるので、ちょっと混乱して、
このように質問することにしました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資格試験は、法令に基づいたものが多いので、何らかの法律を勉強することになります。

私は、こんな系統があるのではないかと思います。

総務経営系資格

行政書士<社会保険労務士<中小企業診断士<司法書士

会計系

簿記2級<簿記1級<税理士<公認会計士

建築系

宅地建物取引主任者<マンション管理士<不動産鑑定士

建築そのものなら建築士があります。

参考になれば

Q自社で撮影した写真の著作権や二次使用について

自社で撮影した写真の二次使用・転用についての質問です。

メーカー(アパレル)に勤務しているのですが、販促用に
自社商品を撮影したもの(商品写真や、商品を着たモデル写真)が
あります。これは、カメラマンがとったものと社員がとったものが
あります。

これらを通販カタログに載せて、書店や、通販の顧客に販売して
います。また、ECサイトでも写真を載せて商品を販売しています。

1)お客様(卸先)より、これらの写真を提供してほしいと
依頼がきました。先方のウェブで紹介したり、ちらしにつかったり
したいようです。これを機に提供の際の決まり事を決められたらと
思っています。

こういった場合(二次使用の際)の、決まり事や注意すべきことは
ありますか?
たとえばモデルの顔は載せないようにするなどでしょうか?
一般に、二次使用料をいただくなどはありますか?その場合は
相場はどれぐらいでしょうか?

2)もう1点、よければご教授いただきたいのですが・・
同じ通販カタログの最終データの二次使用についての質問です。

カタログの印刷に使った最終校了した画像データ(色を商品に
近いものに印刷所で加工済み)を、ウェブ掲載用に印刷所から
納品してもらっているのですが、これをウェブ以外の、販促用の
別のちらし(別の印刷所で印刷します)や、卸先のお客様が作る
ちらしに流用することは、カタログを印刷した
印刷所の著作権への問題になるのでしょうか。印刷所に支払いが
発生することになるのでしょうか?

以上、素人で何もわからないまま質問をしていてお恥ずかしい
のですが・・・もし参考になりそうなことをご存じでしたら
とても助かります、、ぜひよろしくお願いします!

自社で撮影した写真の二次使用・転用についての質問です。

メーカー(アパレル)に勤務しているのですが、販促用に
自社商品を撮影したもの(商品写真や、商品を着たモデル写真)が
あります。これは、カメラマンがとったものと社員がとったものが
あります。

これらを通販カタログに載せて、書店や、通販の顧客に販売して
います。また、ECサイトでも写真を載せて商品を販売しています。

1)お客様(卸先)より、これらの写真を提供してほしいと
依頼がきました。先方のウェブで紹介したり、ちら...続きを読む

Aベストアンサー

一般人なので。。
モデルが写ってない場合は、特に問題ないですよね!。
ペケペケさんの作品が写ってなければ・・・・・・・・

モデルさんが写ってる場合、契約を確認する必要があります。
目的を限定してた場合は、契約外の目的に使用するわけですから
了解を得る必要があります。
で、モデルさんて顔だけじゃなんですよ。部分的なお仕事の人も
います。要注意です。

あと、印刷用の画像データですか。すでにWeb用に提供してもらって
いるわけですよね。元は自社の写真、アレンジ権となるわけですが、
基本は契約を見てもらって、相手にも確認した方がいいですが実は
印刷と画像は別物です。
ここのところは忘れないでください。
画像データからそのとおり印刷できるわけではありません。
いい印刷屋さんだとニヤリってわけです。

いたってアバウトな契約が多いアパレル系、それゆけゴーでしょうけど。

Q法律系資格について教えてください。

質問させて下さい。法律系職業についてです。

司法書士、行政書士、公務員系、裁判所事務官など法律資格職は様々ありますが、自分が目指すとして今、大学生なのでいきなり司法書士はハードルが高いです。

法学検定の存在を知り、次回4級を受けようと思います。

法律系資格として、そのほかにステップアップとなるくらいの難易度のものはどのようなものがありますか?パンフレット等見てもあまり体系的に書かれてないのでわかりにくいです。

法学検定まずは目指して法学の基礎知識付けようと思いますが、そのほかどのような資格があるでしょうか?

法学検定の存在も最近知りました。

Aベストアンサー

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんでした。でも、ステップアップの方法としては悪くなかったように思いますけどネ。宅建を最初にかませたのは私が法学初心者(大学の専攻などは全く違いましたし、、、汗)で独学だったため、全く知識がなくどうしてもかなり低い段階から始める必要があったため民法が比較的易しく入っていた宅建で肩慣らしをした感じです。
ただし、宅建⇒行政書士はかなり難易度に開きがあったので行書の時は結構ヒヤヒヤでした(^^;おそらく行政書士⇒司法書士もかなり難易度に開きがあるので、私には予想でしか言えませんが、行政書士に受かる力があっても司法書士のために相当量の勉強が必要だと思います。
司法書士の前に行政書士あたりでもかませればすこしは自信になったり、自分の力を確認できるんじゃないでしょうかネ。

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんで...続きを読む

Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
※ここに登場する名前はフィクションです。
 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。


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