最近の報道では、田中外相の件で自民党の抵抗勢力の勢いが増して来て、小泉改革も危うくなるだろうとの見方をよく見ます。
 そして、このままでは3月頃に金融危機が起こって、世界的な信用をなくして、日本はどん底に落ちていくだろうとも言われています。
 
 仮にマスコミの報道を信じると、この抵抗勢力という人たちは日本をどん底に落とそうとしている悪の勢力ということになるのですか?
 
 しかし、抵抗勢力と言われる人達は、自民党の主軸の人達で、何年もの間日本の政治を担ってきた人達であり、愛国心もあるだろうし、いわば政治のベテランのはずです。
 もしマスコミの言うような方向に日本が進むのであれば、当然それを避けるようと努力するはずです。
 だから、本当はマスコミの見方や小泉改革自体が間違っていて、抵抗勢力と言われる方たちのいう通りの方向に進む方が日本は安泰なのでしょうか?
 公共事業も今まで通り、郵政事業も当然国営化、官僚主導で天下りもあり、大企業・銀行優遇、その方が長期的に見ればいい事なのかも?

 私は別に皮肉だけで言っているのではありません。だって、そうじゃなきゃ、抵抗勢力の人達って何なんですか?
 
 まったく先の読めない人達?(新聞も読んでない?)
 完全な楽天主義者?(そのうち何とかなると思ってる?)
 
 それとも・・・日本がとっても大嫌いな人達? 

 
 どなたかこの「抵抗勢力」についての明快な解釈をお願いします。


 

 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

抵抗勢力とは、自分が公共工事を誘致することにより、バックマージンと票を得られる人のことです。

たとえば、駅を誘致する、ダムを作る、道路をひぱってくるなどののことです。駅で言えば、新八戸などが有名です。抵抗勢力は、日本の開発といいつつ未来を食いつぶしてきました。

この回答への補足

 全体のまとめで失礼します。

 そもそも、この質問はメディアでは抵抗勢力と当たり前のように言ってますが、本当はいったい何なのと思ったので皆さんの意見を聞きたかったのです。

 皆さんの意見(みなさんが「自信なし」と書かれているのが特徴的でした)を伺った上での、私の結論は「自分の地盤だけは死守しようとする(他の所はどんどん改革してくれていいよ)人達の集合体」です。
 まあ、でも小学生のホームルームでも自分のやりたい事だけ言ってても何も決められないというのは分かりそうなものだと思うんですが・・・

 長くなりましたので、この質問もこれで締め切りたいと思います。ありがとうございました。

補足日時:2002/02/10 10:45
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 バックマージンということはお金がほしいのかな。票をと言うなら、ずっと議員になって先生と言われたいのかな。

 この人達はお金が欲しかったから、政治家を目指したんでしょうかね。

 

お礼日時:2002/02/10 10:22

 まず、報道等みてると勘違いしやすいのですが、「抵抗勢力」という固定的な一群が存在するという見方はしない方がいいと思います。


 No.2さんが書かれてることを行間まで良く読まれると判ってくるのでは?議員それぞれが自分なりに日本のため重要だと考えるものを大事にしているわけで(中にはそれが利権につながってる人もいるかもしれませんが)。
 ある政策について小泉首相と意見が異なれば、首相にとって「抵抗勢力」と呼ばれるわけで。族議員対改革者という図式ではなくて、実は小泉側と反対側(各施策について)という図式なのでしょう。大なり小なり今の自民党に残ってる人は族議員ということは言えますし、小泉首相自体、財政均衡主義に拘る旧大蔵族という見方も可能です。
 改革は必要としても小泉首相のやろうとすることが改革手法として常に正しいというわけではなく、特に手段と目的を十分吟味してみないことには(吟味しても)どちらが日本の未来にとって正しい選択かは判りません。
「このままでは…日本がどん底に」の「このまま」とは今の「小泉政権の施策のままでは」と考えてるのが抵抗勢力(と一括りに呼ばれる中に居る改革派)なのかもしれません。
ワイドショー的な構図を鵜呑みにして、単なる不平屋の口先政治家を改革者あるいは救済者と誤解する愚は避けたいものです。根拠のないイメージに依る高支持率や同様の支持率低下に踊らされる首相もご苦労が多いところですが、未来のため正しい決断をされることを祈るばヵりです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 外国の有名メディアは、最近の日本の動きを読んで、日本崩壊のシナリオを分析し始めているそうです。
 それに引き換え、日本だけが、田中外相の更迭や小泉首相の責任問題とかを議論しているらしい。
 普通の政治家なら今の時期は保身を捨てて、「大局」で対処するべきと思うのですが、今の政治家はまだまだその時期じゃないと思っているみたいですね。

お礼日時:2002/02/10 10:13

政治や経済の類は、いろいろな未来予測が可能で、どの予測も当るか外れるか、未来になってみないとわかりません。



>このままでは3月頃に金融危機が起こって、世界的な
>信用をなくして、日本はどん底に落ちていくだろう

というのもひとつの予測ですが、彼ら抵抗勢力さんは、そういったものとは違う予測をお持ちなのだと思います。

積極財政でバンバン公共事業をすればやがて景気が回復して税収も増えて財政赤字もきれいさっぱり解消!とか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 そうですよね。分かんないですもんね。それにみんな国民の皆さんが選ばれた代表ですし、彼らがする行動は我々に意思を反映した事ですから、結果は国民が甘受するしかない。

 きっと、今、選挙をやっても抵抗勢力の人達はほとんどが当選しますよね。
 
 やっぱり日本人は自民党が好きだし、地元優先だから。


 

お礼日時:2002/02/05 23:03

暇に任せて一日中TVの政治経済を見ていて感じたに過ぎませんが。


どこにでもある既得権益を守ろうとする集団の事を、抵抗勢力と言うのだと思います。天下国家を考えて行動しているのではなく、自分の利益増強に効果のある他人の利益以外には興味を示さないのだと思います。その人達の立場になってみれば当然の行動でしょう。たとえ全体の不利益になったとしても。
交通事故の揉み消しとか入学の便宜を頼むとかちょっとでも政治家とつながりがある支持者国民は用が済めばその政治家を捨てやすいでしょうが、自分の仕事を維持するために族議員に圧力を掛ける企業の場合、死活問題ですから、想像を絶する強力な働きかけをすると思います。選挙時の集票力が物を言ってくるのでしょう。議員は自分の政治生命にかかわってきますから、必死になります。なぜ自民党が悪いのか今までわからなかったのですが、小泉口先政権のおかげで国民賊の顔はしっかり知れ渡りましたし、その暗躍も推察できるようになりました。選挙制度を変えれば、改善できるかもしれませんが、国民性から自然発生した悪癖かもしれませんので、総理の決意だけではどうにでもならないのかもしれません。決意が欠意した行動をしてしまった今となっては。

ごぶれいいたしました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>たとえ全体の不利益になったとしても。

 多分、そうだとは思うのですが、でも、でもですよ。彼らはみんな(ほとんど)が東大とか京大とかの出で、かなりIQも高いはずです。マスコミの言うことや私でも考えるようなことが分からないはずが無いじゃないですか。そこが不思議なんですよ。

 きっと、我々、政治のド素人には分からない、未来を見据えた崇高な御心で行動されているんじゃないのかなと思って・・・・いたい。

お礼日時:2002/02/05 22:57

各政党の内容を実行したらどのようになるかを考えてみましょう。


たとえば.元環境大臣?の発言において外務省の改革については触れられていませんから.外務省の改革をまったくしない(より汚職がやりやすい環境にする.=外務省関連貿易業界からの政治献金を増やしてもらう)と解釈できます。いろいろな人々が集まって出来たよりあいせたいでは.指導者を交換しろといっているだけです。つまり.自民党の利権を引き継ぐということです。介護補助を指摘していたところは.人々から介護保険で巻き上げて介護関係業界に供給する(介護関係産業からの政治献金を増やしてもらう)ということです。防衛を主張しているところは.人々から金を巻き上げて防衛産業に貢ぐ(防衛産業から政治献金を増やしてもらう)ということです。

それぞれの人々の話しを良く聞いてその結果政府が巻き上げた資金がどのように動くかを考えれば.抵抗勢力がどのような行動を考えているのか理解できるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 友人と冗談で話していたことがあります。抵抗勢力というか族議員といわれる人達は、要は次の選挙が怖いから利権や支持が欲しいんですよね。
 だから、日本を改革しようとしたら、そういう人達に特別立法を作って、永久議員の座と高額の給料を払ってあげて、その代わり改革に協力させる。
 なかなかいい案でしょう。いや、冗談です・・・

お礼日時:2002/02/05 22:48

こんにちは。


明快な解釈ではありませんが…

まずひとつ、抵抗勢力といっても実態は様々でしょう。
それがひとまとめに総称されてしまうのは、小泉さんの政治手法によるところが大きいと思います。
小泉さんが首相として本来やるべきことは国家のビジョン策定とその提示であるべきですが、彼はそれを「公共事業の削減」とか「特殊法人の見直し」といった、わりと小さなレベルで提示しています。もちろんそれ自体は必要なのですが、小泉さんはその方針に反対するもの全てを「抵抗勢力」=悪として位置付けて、彼らから権力を奪っていく、というわかりやすいストーリーの大衆演劇にして国民に見せているのですね。
小泉政権は、その白黒のわかりやすさ、イメージの明快さゆえの大衆人気で政権を維持する、という仕組みになっています。だからこそ、敵は実態以上に多く大きいほうがいいのですね。

中西輝政氏がうまく表現していますが、抵抗勢力にもタイプがあって、単純な攘夷派(外圧に対する異人切り)で代案も未来もないタイプと、ビジョンのもとに開国攘夷の倒幕を目指す現代の薩長同盟タイプがいるのでしょう。これらを単純に「抵抗勢力」として切り捨ててしまうことは、私たち国民の利益にはならないはずです。
緊縮財政、財政再建はもちろん大事でしょうが、それが今必要かつ適切なのか、経済学者の間でも議論は大きく分かれているのが現状です(例えばリチャード・クー氏は緊縮化に反対していますよね)。冷静な議論を阻害するという点で、「抵抗勢力」というまとめ方は弊害が大きいのです。
当り前の結論ですが、私たちに求められているのは、「抵抗勢力」という小泉流の詐術(?)を透徹して、その議員が何のために「抵抗」しているのか、しっかり見極めることでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 おっしゃる通り、抵抗勢力といってもその形はさまざまと思います。多分、一人一人は総論的には改革に賛成なんでしょう。ただし、自分の関係する各論には絶対反対という人が集まったのが抵抗勢力なんでしょうか。

 誰でも自分がかわいいですもんね。仕方ないか。

お礼日時:2002/02/05 22:36

明快な解釈っていうわけではないですけど、僕は抵抗勢力というのを「責任は取りたくないけど、利権(甘い汁)だけは自分の物にしたい!」っていう人達のことかな?なんて想像しています。

構造改革という一つの政策にしても、それによって自分達の利権が失われるということを優先して考えてしまっている人達がその利権を失うまいとして抵抗するのでしょうかね?でもマスコミが言っているような(結構ヒドイことも言ってますよね)「悪の勢力」のようなことではないのでしょう。(と信じたいです)こんな気楽に考えてちゃいけないのかな?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 日本が破産すれば、利権も何もあったもんじゃないんですけどね。

お礼日時:2002/02/05 22:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QMSNの産経ニュースの政治欄が古いまま、で今日のニュースが出ていません

MSNの産経ニュースの政治欄が古いまま、で今日のニュースが出ていません。
ニュースのジャンルは、注目 事件 政治 経済・IT 国際 スポーツ エンタメ 生活 文化 科学 新商品 地方 人事 訃報 に区分されてますが、政治以外は10.26(今日)の記事が出ていますが、政治だけが10.17です。
何かトラブルが生じてるのでしょうか。
情報があったら教えてください。

Aベストアンサー

私も問題なく閲覧できています。
トップの大きなフォントの部分は与謝野氏の発言の記事、続いて「政治」の最新ニュースでは10.26 10:56の記事となっています。

Q新党改革時代の舛添要一さんの勢力低下はなぜ?

舛添さんは、自民党離党後、なぜ新党改革で鳴かず飛ばずだったんでしょうか。政界引退直前まで行ったと思うのですが、どんな問題があったのでしょうか? 自民党の妨害でもあったんでしょうか?

Aベストアンサー

まず、国会における力の最大の要因というのは数の力です。
つまり、議席数の大きな政党は国会での質問時間なども多くもらえますし、また、政党助成金なども多くもらえます。大きい政党を離脱し、弱小政党に移る、というのは、その時点で発言力であるとか、そういうものを弱体化させてしまう要素となるのです。
例外としては、弱小政党だけど与党の一部として連立を組むことですが、舛添氏の場合、自民党を離党(というか、除名)したわけですから自民党とくっつくことも出来ません。
例えば、田中真紀子氏のように地元では強い人気を誇っていたとしても、大きな政党を離れたことで発言力がなくなってしまった、という人は多くいます。そのパターンに当てはまるといえるでしょう。


さらに、新党改革について言えば、舛添氏が合流したことで政党そのものが内部分裂を起こしてしまった、という面があります。
元々、新党改革は、改革クラブという名の政党で、これは舛添氏が作ったものではありません。ところが、2010年に舛添氏が自民党を離党すると、舛添氏を迎え入れるために政党名を変え、いきなり舛添氏を党首にしてしまったのです。つまり、舛添氏は党の流れからすれば完全な外様です。その外様に代表を奪われたことで、党内では反発が高まり、離党する議員も出ました。そもそもが弱小だった上に、離党者が出たことでさらにその力を弱めてしまったのです。
同じく自民党を離党した渡辺善美氏は、弱小政党とは言え、一から「みんなの党」を作りました。そのため、所属する議員も、渡辺氏の考えに同調する人たち、ということで結束していました。しかし、舛添氏は、全くの外様がいきなり党首になっていろいろといい始めたため、分裂を引き起こすことになったわけです。

まず、国会における力の最大の要因というのは数の力です。
つまり、議席数の大きな政党は国会での質問時間なども多くもらえますし、また、政党助成金なども多くもらえます。大きい政党を離脱し、弱小政党に移る、というのは、その時点で発言力であるとか、そういうものを弱体化させてしまう要素となるのです。
例外としては、弱小政党だけど与党の一部として連立を組むことですが、舛添氏の場合、自民党を離党(というか、除名)したわけですから自民党とくっつくことも出来ません。
例えば、田中真紀子氏のように...続きを読む

Q今政治のニュースで消費税率10%引き上げを先送りにすることについて反対の政治家がいますがなぜ反対なの

今政治のニュースで消費税率10%引き上げを先送りにすることについて反対の政治家がいますがなぜ反対なのですか?

Aベストアンサー

.....Q. 消費増税の先送り反対の政治家がいますがなぜ反対なのですか?....
               ↓

  この質問への回答は、極めて簡単で明快な理由となります。

現在、消費増税の先送り反対の政治家は…3つのタイプしかいません。


1つ目が、消費増税の先送りなら安倍に経済政策の失敗を認めろ!と追求を続け
     たい勢力の政治家たち。


2つ目が、財務省の官僚レクチャーを頭から信じてやまない。単細胞な脳みその
     財源確保が命となった、財務官僚に操られてる政治家たち。


3つ目が、麻生太郎ちゃん。安倍がG7で消費増税先送りの大義名分を作りあげ
     たものの、衆院解散へは踏み込むのにイマイチな現状で、太郎ちゃん
     がゴネたふりして民意を問うとし、衆院解散への大義名分を担った上
     での仮想反対。これにより安倍は堂々衆院解散で衆参同時選挙とし、
     自民は消費増税先送りを公約に闘うという最強の布陣となる。
     すると、大した公約も無い野党は当然、劣勢となり壊滅は必至の状況。
     まさに、安倍と太郎の頭脳明晰コンビプレー、実に素晴らしいですね。


  ---以上、今、大注目なのが3つ目の太郎ちゃん。ってことですかね---

      ---質問者さんのご参考となれば、誠に幸いです---



晋三ちゃんと太郎ちゃんは大の仲良し!

.....Q. 消費増税の先送り反対の政治家がいますがなぜ反対なのですか?....
               ↓

  この質問への回答は、極めて簡単で明快な理由となります。

現在、消費増税の先送り反対の政治家は…3つのタイプしかいません。


1つ目が、消費増税の先送りなら安倍に経済政策の失敗を認めろ!と追求を続け
     たい勢力の政治家たち。


2つ目が、財務省の官僚レクチャーを頭から信じてやまない。単細胞な脳みその
     財源確保が命となった、財務官僚に操られてる政治家たち。
...続きを読む

Q造反した人達は、当選後どちらの勢力と行動を共にするのでしょうか?

今回の郵政民営化に反対した議員(造反議員)の人達も、もちろん次の衆議院選挙に出馬するものと思っているのですが、この人達がもし当選したのならば、「自民党」と「民主党」のどちらの勢力と行動を共にするのでしょうか?(もちろん、それぞれの造反議員の考え方次第だとは思いますが…)

もし政権交代が起こったならば、恐らく造反した人達は民主党側に付く可能性が高いように感じています。(特に造反した人達が民主党に付く事で過半数が取れる情勢であれば尚更だと思います)

でも逆に、今回の選挙で自民党が圧勝したとしますよね。その場合には造反議員の人達は、かなり難しい判断を迫られる事になると思うのです。

もし自分の選挙区で「自民公認」「造反(自民非公認)」「野党」の人達が立候補していた場合、造反した人達に投票するメリットはあるのでしょうか? この辺りの情勢にくわしい方が、もしいらっしゃれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

こんばんは。

なるほど、しかし前回の回答にも書いた通り、
僕は「自民が大勝しない限り造反議員は自民党に戻る」と考えています。

小泉さんが退陣した場合、自民は郵政法案を引っ込めるわけで、そうなると民主に合流する意義が薄れます。
綿貫さんの「本当の自民党」の意図は、小泉政権(および森派)に対してのもので、自民党そのものに対してではありません。自分たちが中心となれば再び「本当の自民党」になると言いたい訳です。
ですから、選挙後に小泉さんを追い出して自民党に戻る分には何の問題も無い事になります。

これが新党結成となるとまた話は変わって来ますが、どうやらその気配は無い様ですしね。今は如何にして自民を適度に敗北させて有利な状態で復帰出来るかを考えているでしょう。(そもそも彼らは離党していませんし)
今回の選挙は実は与党vs野党ではなく、与党内の派閥争いの一種だと思っています。

ですから、郵政法案に反対で、造反した議員を応援したい人は、彼らに投票すれば良い訳です。
造反議員が郵政法案に賛成する形で自民党に戻る事はあり得ないでしょう。それこそ恥さらしも良い所です。
郵政法案を廃止させて戻るか、そのまま無所属野党になるかです。

つまり今回の選挙では、郵政法案反対ではなく、賛成の人の方が投票は難しいと思われます。
何せ小泉退陣→郵政法案廃案→造反議員復帰→自民与党に返り咲き、という結末があり得るのですから。

こんばんは。

なるほど、しかし前回の回答にも書いた通り、
僕は「自民が大勝しない限り造反議員は自民党に戻る」と考えています。

小泉さんが退陣した場合、自民は郵政法案を引っ込めるわけで、そうなると民主に合流する意義が薄れます。
綿貫さんの「本当の自民党」の意図は、小泉政権(および森派)に対してのもので、自民党そのものに対してではありません。自分たちが中心となれば再び「本当の自民党」になると言いたい訳です。
ですから、選挙後に小泉さんを追い出して自民党に戻る分には何の問題...続きを読む

Q政治のニュースでいう「バラマキ」とは?

政治のニュースでよく「バラマキ」と言われますがどういうことですか?

Aベストアンサー

国会議員は全都道府県から選出されます
例えば産業が発達してない地域でも有力な政治家を国会に
送り込めば地元に多額の補助金をつけたり巨額公共工事を
発注したりして地元に巨額な金を落とす事が可能になります

例えば鈴木宗男は地元北海道のために多くの予算をつけて
地元では英雄扱いです

それが札束をばら撒いてるような感じなのでバラマキと呼ばれます

Q小泉首相の構造改革・・

いまさら&無知でお恥ずかしいのですが、
小泉首相のいっている、構造改革とは一体何をどうすることですか?
私の中では、郵政三事業・不良債権・特殊法人などが関係あるのかな!?という事ぐらいしか分からないのですが・・・(本当に無知ですみません(>_<))
できれば、そんな私でも理解できるくらい、簡単に教えて頂けたら光栄です!!
どなたか、お願い致します!!

あと、小泉内閣ができたのって何月何日ですか??

Aベストアンサー

小泉内閣の誕生は、平成13年4月26日です。

小泉首相の構造改革とは、郵政事業の民営化や特殊法人の廃止・民営化の他に「医療、福祉・保育、労働、教育、環境、都市再生の規制緩和を当面緊急のテーマとして、民間にできることを、民間に、と」云っています。
「単に経済の仕組みにとどまらず、社会の在り方、基本をどうするか、問われている。政府や他人に頼らず、自分で考え、自立し、行動する。その結果について責任を自ら負う。近代社会の原則に立ち戻ること。そういう目でこれからの改革論議をみてほしい」とも云っています。

詳細は、参考urlと下記のページをご覧ください
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/2001/koizumi.html

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/k-cabinet/

Q政治のニュース

政治のニュースについて簡単に説明してくれるサイト、もしくはメールマガジンなんてありませんか?

Aベストアンサー

「勝谷誠彦臨時革命ペ-ジ」はいかがでしょうか?

もと、文藝春秋記者でコラムニストの勝谷誠彦さんのページです。

さまざまなジャンルのニュースの裏側について、鋭い視点で捉えています。
特に、今話題の、長野県政については必見のサイトといえるかもしれません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/katsuya-m/

Q石原都知事と抵抗勢力について教えてください

 昨日ニュースで石原行革大臣が都知事が新党の準備をしていると
講演先で話したとありました。
 今朝のニュースで都知事が野中さんや亀井さんと会っているとあり
都知事が料亭から出てくる所が流れていました。

 都知事は自民党や官僚を昔から批判していたようだし
公共事業で道路ばかり作っていることについてもかなり批判しているのを
報道2001でやっていたのですが、その時なんかの法案について
「野中君に言ったらすぐにやってくれた」と話しからして野中さんと
親しいような印象を受けました。

 抵抗勢力を影で操る人間とその対称の人間が親しいというのは
どう言った理由からなんでしょうか?
 石原行革大臣が「サンドバックになって来い」といわれたその
サンドバックに「するほう」は野中さん側だったと思うのですが・・・

 前から気になっていましたので回答よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

石原都知事が否定されているのですから憶測の話と思いますが野中さんも気が付いてみたら小泉首相の後に次の首相候補(橋本派?)は誰もいなかったのが野中さんの心の中ではないでしょうか。
野中さんも天敵の小沢さんに土下座(したかどうかは知りません)して連立を組んで最後は皆様の御存知の通と思います。
野中さんの評判は義理人情に厚く約束は必ず守ると評価する人が多いいが、私の独断と偏見ですが野中さんは『自民党が政権与党である事が国家国民の為になる』との信念が強すぎるような気もします。
だから自民党が政権政党である事に執念を持ち、その為なら何でもする政治家と思います。
加藤氏の乱(実行していたら自民党は野党に転落?)の時に政治生命をかけて阻止するの言葉が真実でしよう。
しかし自民党の大部分の議員は自民党は永遠に政権政党と驕りを持ち野中さんの苦労(解散権を持っているのは小泉総理と公明党)をわかっていないようで、その意味で石原都知事との噂が出ているのではないでしょうか。
野中さんの考えは簡単に言えば石原都知事(他の首相候補では選挙に勝てない)を首相にして自民党を『できもしないのにぶっぶす等の人』を当てにせずに国民の目線に立った政党に穏やかに変革していきたいと思っているのではないでしょうか。
石原都知事にしても都知事に立候補したときに石原都知事の息子さんの根も葉もない怪文書を自民党(自民党と確たる証拠あり)が流したり新党を作るにしても?億円の政治資金をどうするのか、簡単に賛同する話では無いと思いますが石原都知事に接近しているのは野中さんだけでもないと思いますよ。
内閣総辞職か解散総選挙の選択肢しかない変人の首相が郵政事業の件で変な延命策を弄していますが石原都知事はOKを出さなかったのかもしれませね。

石原都知事が否定されているのですから憶測の話と思いますが野中さんも気が付いてみたら小泉首相の後に次の首相候補(橋本派?)は誰もいなかったのが野中さんの心の中ではないでしょうか。
野中さんも天敵の小沢さんに土下座(したかどうかは知りません)して連立を組んで最後は皆様の御存知の通と思います。
野中さんの評判は義理人情に厚く約束は必ず守ると評価する人が多いいが、私の独断と偏見ですが野中さんは『自民党が政権与党である事が国家国民の為になる』との信念が強すぎるような気もします。
だから自...続きを読む

Q政治のニュースがアップされるとコメントできる欄にいろいろ書く連中がいま

政治のニュースがアップされるとコメントできる欄にいろいろ書く連中がいますが、確かに今の政治家の無能さも問題ですが僕はそれ以上に口だけは言いたい放題言って書き込んでいる連中に腹が立つのですがその人たちが議員となって同じ立場になったら今の日本の問題を解決はできないと(素人目以上に政治家は行動に移すのが難しいですし、タレント議員、二世議員以外でまったく無名な人は相当頑張らないと政治家にはなれませんし)思うのですがいかがですか?僕は言いたいことだけ言って絶対行動には移さない今の政治に批判している連中が一番いけないと思います。

Aベストアンサー

 正論ですが、それを言えば「民主主義」ではなく「言論統制された某国」と同じことになりますよ?個人個人が発言する機会は奪われない。それが発言の自由であり、民主主義の一部でもあります。寧ろ、批評あってこその政治家ではないか?と考える事も出来ます。それを批判されたと怒ったり言論統制しようとするぐらいなら議員は務まりません。問題点の提起、それだって立派な発言ですし世論ですから。もちろん、「反対!」ではなく「○○だから反対!」という理由づけは必要です。書かずとも、理由は皆さん持っていると思いますよ。

 行動に起こしたくとも起こせない方は大勢います。特にこの不景気な世の中ではね。ましてや、政治家になるには金がかかりすぎる。調べた事もありますが、普通に数千万以上かかりますし地道にやっていこうにも生活費がままなりません。ボランティアとして選挙活動に参加してくれる方も必要ならば、事務所として提供してくれる建物も探さねばならない。もちろん格安で。企業や団体へのあいさつ回りをし、必要なら会議所にも顔を知られねばならない。それでも、コネがなければ道は険しい。政策とて一議員が一人で主張しても、しがらみや党の方針に反せばそれも通らない。無所属ともなれば、発言する機会だって奪われるんです。政策が良くとも例え代案を持っていようとも、その方が議員を志して議員になるには道が険しすぎます。

 個人的に、心情や信念。そして政治家にふさわしいだけの度量と器量を持っているなら、別にタレント議員だろうが二世議員だろうが構いません。むしろ、半端に議員活動を片手間でやろうとする方がいる方が嫌ですね。

 質問者様のおっしゃる「言いたいことだけ言って絶対行動には移さない~~~」が、リアルな会話でblogや団体へ所属されていない方の発言なら理解できますが、きちんとした個人の発言の場(この場合ニュースのコメント含む)で発言されているならば世論の一部として立派な発言だと思いますよ。むしろ問題提起も疑問点も無く、ただただ「賛成」というだけの方が疑問に思います。

 正論ですが、それを言えば「民主主義」ではなく「言論統制された某国」と同じことになりますよ?個人個人が発言する機会は奪われない。それが発言の自由であり、民主主義の一部でもあります。寧ろ、批評あってこその政治家ではないか?と考える事も出来ます。それを批判されたと怒ったり言論統制しようとするぐらいなら議員は務まりません。問題点の提起、それだって立派な発言ですし世論ですから。もちろん、「反対!」ではなく「○○だから反対!」という理由づけは必要です。書かずとも、理由は皆さん持ってい...続きを読む

Q関西で改憲勢力が強く、関東で護憲勢力が強い理由

今回の参院選においては、関西ではほとんどの議席を自民、公明、維新といった改憲勢力が独占する勢いとなっており、民進党は壊滅状態になっているようです(例外:京都府)。
一方で、関東地方では蓮舫が東京1位をとるなど民進党の力が比較的強く、改憲勢力・護憲勢力が拮抗しているように見えます(例外:北関東)が、それはなぜだと考えられるでしょうか。
そして、中国・四国・九州といった西日本では自民党が強く、東北・北海道など東日本では民進党が割と勝っているように見えます。

Aベストアンサー

#2です。補足拝見しました。

>関西は野党であるおおさか維新の会が強く、自民党の支持基盤が盤石では全然ないのですが。

たしかに最近の関西、特に大阪は維新の会の力が強いようです。でも関東と決定的に違うのは、維新の会はリベラルではない、ということです。つまり自民党と親和性があり、選挙民でも自民にするか維新にするかで迷うであろう人もいると考えています。

そういう点で、関東はリベラルの牙城であり護憲が強く、関西は改憲勢力に勢いがあるのだろう、と考えています。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報