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デジカメ用と謳っているレンズはフレアに強いコーティングになっているので、シャープに写るというのはわかります。
今、5~6年前に購入したLレンズ(28-70と70-200)+EOS 30Dで遊んでいますが、撮った写真が何となく眠い感じがしています。シャッター速度が1/1000を超えている写真でも、眠い感じなので手ぶれが原因ではないと思います。
デジカメ用のコーティングがされた普及型のレンズと、少し古いLレンズ、やはり前者の方が眠くない写真になるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

同じデジタルカメラボディで撮っても、


デジタル対応レンズと旧レンズとで差がある、と言う事ですよね?

デジカメ専用コーティングの事はご存じのようですので重なるかもしれませんが
同コーティングは、レンズから入った光がセンサー表面で反射してレンズ最後面に戻って
それが原因でフレアが出る事を防ぐ目的でのコーティングです。
実際に受光部を覗いてみれば分かりますが、フィルムと違って
センサー(実際はローパスフィルター)の表面は結構光っていますから
たしかにレンズから入った光のセンサ-面での反射は無視出来ないものだと思います。

デジタル画像が甘くなる原因はこれが多いという事ですが
これにはメーカーの事情も絡んでいて
実は、センサーの表面が平面でないために
古い設計のレンズによってはセンサーの凸凹で光が遮られてしまうものもあるようです。
そこで困るのが、フィルムは光が届かなければ届かないように感光するのですが
デジタルカメラでは「足りないものは補完して」画像を作り出してしまいますから
いっけん破綻のないように見える画像でも実は「大いに問題あり」の場合があります。
吐き出された画像が甘いとか、周辺に滲みがあるような場合はこれが原因のようです。

それを防ぐにはレンズからの光がセンサーに垂直になるような設計が必要らしく
新しいデジタルカメラシステムを展開する際に、
当面のレンラインナップの足りなさをカバーするために
その事を売りにして必然性を高めたデジカメメーカーもあります。

逆に、旧来のレンズシステムを捨てられずに、
敢えてそうした事に触れないメーカーもあるのかもしれません。
お使いのレンズがそうなのか、は知りませんが
設計年の新旧においてはそうした部分が影響するかもしれません。

これはカメラレンズに限らず工業製品全般に言えますが
そうした不具合は外部に発表せずに設計変更がされていきますから
ご質問のレンズでも製造時期によっては描写に違いがあるかもしれません。
ひと括りにして「旧レンズは良くない」とは言い切れませんが
やはり新しい理論で作られたレンズのほうが優れている部分はあると思います。

この回答への補足

この回答に対する補足ではないのですが、この質問をした理由は「カメラマン」の5月号93ページの真ん中右の記事が気になったからです。デジタル専用レンズと非対応レンズで撮影した写真が並んで掲載されていて、デジタル非対応レンズの方は、メーカー名の記載がなかったのが原因です。思うに、レンズメーカーの普及型の旧型で撮った写真が眠くなるのは誰もが納得いくと思うのですが、レンズの焦点距離28-70mmの記述だけでというのが気になっているんです。Lレンズの28-70mmは発売が1993年で、非球面レンズの使用が1枚だけ、これのことをいっているのではないかと、気になっているわけです。値段は高くとも、古いのはだめだといわれているような気がして……。

補足日時:2006/04/29 00:40
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
にじみはないのですが、なんか眠そうな感じが気になるんですよね、モニターで見ていると。
モニターも、ナナオの上位機種とかではないのですが、2年くらい前に買ったソニーの17インチの液晶、それほど悪いモニターとも思えないのですが、眠い感じに見えるんですよね。

お礼日時:2006/04/29 00:21

No3で回答したものです。


補足に関する回答になります。
まずはじめに言って書いておきますがレンズの評価はデジタルできっちり写るレンズが良いというわけではないですよ。
私も新旧問わず、いろいろなレンズをデジタルで使ってみましたが、デジタル向きのレンズとそうでないレンズがあるように思います。
デジタル向きのレンズは収差を極力無くしたまじめな作りのレンズ(受光面にまっすぐ光が入るようにしたレンズ)が多いように思います。
デジタル向きで無いレンズはフィルム時代は名玉と呼ばれるようなレンズ。収差をうまく利用しているレンズと言いましょうか・・・

後者のレンズの描写をデジタルでしっかり出したい場合は、カメラ設定や、絞る事で対応するしか無いと思います。

デジタル専用レンズになってどのレンズも同じようなレベルで写るようになってきましたが、レンズが持つ独自の個性というのは消えてきているように感じて、寂しい限りです
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
銀塩とデジタルとでは、レンズは別物になってしまうということなんですね。
勉強になりました。

お礼日時:2006/04/29 17:07

デジカメで撮影した写真が眠いというのはフィルムカメラ~デジカメに乗り換えた時に思いました。


原因はCCD前にローパスフィルターというフィルターがモアレ(偽色)除去のために入っていて、これで画像を若干ボカス事によって眠くなるという事が第一にあります。
またデジカメはモニタ等倍で見る事が出来ますから画像の粗がわかりやすいです。現在お使いの(28-70と70-200)開放ではやや眠い感じがあるでしょうが(基本的にどのレンズも開放は絞った時より眠い描写)絞っても眠いというのでしたらローパスフィルターが原因と考えられます。
またデジカメには各種設定があり、シャープネスとコントラストの設定に関しても考えるべきでしょう。
一般的にシャープネス弱い、コントラスト低い・・・がデジカメのおすすめ設定と巷では言われていますが撮った絵で満足したいならシャープネスは普通以上、コントラストも普通以上の設定にするべきです。画像ソフトでその辺りをいじった方がわかりやすいため、(一般的にシャープネス弱い、コントラスト低い)が定番になっているのでしょう。
また、デジカメ画像のライトボックス的存在はパソコンのモニタになるわけですが、このモニタの設定でも眠い画像になります。やはり、ハイライトが抜けていないと眠い絵になりますから。
以上、考えられる原因とあげてみました
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ピクチャースタイルはスタンダードかポートレートで撮影していますが、カメラ側の設定を少し変えてみて、様子を見たいと思います。

お礼日時:2006/04/29 00:14

EOSのDSLR3台、Lタイプから普及タイプまでEFレンズ15本を使っています。

勿論、かなり古いレンズも含まれています。
結論から申し上げますと銀塩で問題ないレンズはDSLRでも充分に使えます。ましてや数年前のレンズなら何ら問題ない筈です。

なお、質問の件に対して回答するには余にも情報不足です。

・カメラ側のピント精度は購入後確認されましたか?、ピンズレではありませんか?
・ピクチャースタイルの設定はどうなっていますか?
・写真の確認は、プリントですか、ディスプレイですか、プリントならサイズは?
・被写体や撮影状況etc

以上、出来るだけ詳細な補足説明をお願いします。す。
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 おそらくそうだと思います。


 特にデジカメは焦点距離も短いし、何よりデータとレンズの間に映像エンジンが入ってますからね。
 もちろん一長一短ではありますけど、シャープさではデジカメの方が一歩リードだと思います。

 ちなみに、フィルムは何使ってらっしゃいますか?
 ベルビアとか使えば多少改善するかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/29 00:06

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