JRの駅でよく
「あぶないですから」
というアナウンスが流れて
いつもいつも不愉快に感じてしまうのです(笑)

これって
「危険ですので」か
「あぶないので」が
正しいのではないでしょうか?

国語に詳しくないので用語がわかりませんが
「~ですから」がくっつく言葉には
そういう法則があるのではないでしょうか?
私の漠然とした不快感w
誰かすっきり教えてくださいませんか?

A 回答 (10件)

本当は文法に適っていませんが、


現代口語日本語の欠陥の筆頭格で、
です・ます体の中で形容詞を正しく使うことができないのです。
「です」は「だ」の丁寧な形ですから、
「日本語です」<「日本語だ」
「穏やかです」<「穏やかだ」
は正しく、
「危ないです」<「危ないだ」
は誤りなのです。

文語では形容詞の活用の不便さを補うために「カリ活用」が作られ、
「高からず」「高かりき」「高かるべし」「高かれ」
などの表現が可能になりました。
明治期に口語が確立する際にカリ活用が十全に継承されず、
わずかに未然形「高かろ-う」、連用形促音便「高かっ-た」が受け継がれるのみにとどまったのです。

「高かります」が無理なら、せめて一段階さかのぼって「高くあります」と言えば、文法に適うのです。
打ち消しの「高くありません」は共通語として使えるのに、「高くあります」が軍隊言葉か方言のようになってしまったのは痛恨の極みです。

カリ活用は慣用表現にかろうじて生き残っています。
「よからぬこと」
「一言有ってもよかりそうなものだ」
「楽しかるべき修学旅行が」
「幸多かれと祈る」「よかれあしかれ」

話を戻せば、「危ないですから」の場合は「危険ですから」という代替表現がありますが、
です・ます体の中では形容詞を使わず、すべて形容動詞で代替するというのは現実的ではありません。
やむなく「暑いです」「楽しかったです」などを許容しているのが実態です。

なお、「危ないので」は文法に適っていますが、「から」と「ので」はイコールではありません。
また「暑いです」を嫌って「暑いのです」と言うと、意味が変わります。
「穏やかです」「穏やかなのです」の前者に当たる言い方が欠けているのです。

「不快感」はまことにもっともなことですが、耐えて許容するしかないでしょう。
そうでないと、です・ます体では形容詞が使えないことになってしまいます。
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この回答へのお礼

ふーむ・・・
許容するべき範囲ということなんですねえ・・・
「危ないだ」が誤りというところはよくわかりますが・・・
「だ」が「です」と変化するときは許されるとは・・・

国語は奥が深いのですねえ・・・

お礼日時:2006/05/07 23:23

結論から言えば、現代日本語の文法には適っています。

間違いではありません。

ご質問の件は「ですから」の問題ではなくて「です」の問題だと思います。
「危ない」「おししい」など、「い」で終わる形容詞に「です」をつけた時に生じる違和感の問題です。

「い」で終わる形容詞に「です」をつけた「危ないです」「おいしいです」などの形は、以前は認められていませんでした。
戦後すぐ発行された国文法の本に、「おいしいです」ではなくて「おいしゅうございます」となっているのを読んだことがあります。
「おいしいです」も地域や年齢によっては使われていたのでしょうが、まだ市民権を得てはいなかったのですね。

そのため、年配の人の中には「危ないです」「おいしいです」に違和感を感じる人も多いはず。
また、地域によって「危ないです」「おいしいです」の普及度は違うだろうと思います。そのため、その人の居住地や出身地によって違和感の感じ方も違ってきます。

と、こんなあたりが質問者さんがお感じの漠然とした不快感の原因ではないかな?と思うのですが。
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この回答へのお礼

ははぁ。たしかに「い」で終わっているから違和感があるのかもしれませんね。

私は35歳と、「ねんぱい」ではないはずwですが
九州出身なのでそういういわかんを感じるのでしょうか?
東京の人は違和感かんじないのでしょうか?
それはそれでかなりのカルチャーショックですな(笑)

お礼日時:2006/05/07 23:26

現代日本語は明治政府の富国強兵政策のもと、方言では軍の規律が保たれないと俄かに作られた欠陥だらけの言語なんです。

その歴史もまだ百年にも満たない。そこへ日本人のバカなご丁寧ご体裁指向による丁寧語や尊敬語、謙譲語などが加わり実にグロテスクな言葉になっています。

食べたい・です
美味しい・です
楽しかった・です
ありがとう・ございました(何で謝意が過去形なの?)

なんじゃこりゃ?

他にもオノマトペや賭博的屋用語の多用、反転表現、省略………

こんな稚拙な言語はそうありません。

まあ、言語は週間的なものなので仕方ないし、最近テレビで正しい日本語がどうのとかやっていますが、そもそも正しい日本語なんて存在しないんです。
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「あぶない」とは、自分の身に危険が及ぶかもしれない状態を指し、



「危険」とは、周囲に危害を及ぼしそうな状態をさします。

ニュアンスは近いですが、
用法は全く異なります。
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私も日本語の文法に詳しくはないですが、考えてみました。


「ですから」は「だからの丁寧な言い方」だそうです。(広辞苑より)

すると「まだ赤ちゃんだから何もできない」は丁寧に言うと「まだ赤ちゃんですから何もできません」になります。私はこれには違和感を感じません。

次に「だから」の前に形容詞が来る場合を考えてみると「まだ若いのだから・・」「まだ若いのですから・・」のように助詞の「の」が入ると違和感を感じません。
ところが「の」が入らない、「若いだから」は使いませんから「若いですから」もおかしいことになります。

そう考えると「ホームの端を歩くと危ない"の"ですから、白線の内側に・・」が正しいのかもしれません。

でも自分に対して「まだ若いですから大丈夫です」という表現をすることがあります。これはそれほど違和感がなくなってきています。

元々「です」自体が明治10年頃までは正しい日本語とはされていなかったそうですから(広辞苑)、今回のご質問も日本語が徐々に変わっていく、その一例なのかとも感じました。
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あぶないのは、電車だけではありません。



運転手、車掌、乗客と、全てあぶない人を見かけました。

「危険な電車。」
「危険な運転手。」
これは、いけない日本語です。
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No. 2 の方の紹介されたページによると、昭和27年の国語審議会で認めたそうですね。


私が口語文法を習ったのはその前で、明らかに間違いでした。「です」は用言の終止形には付かない、と教科書に載っていました。
しかし、「危ない」を丁寧語で言おうとすると適当な表現がないのも事実です。本来は「危のうございます」が正式なんでしょうけど、バカ丁寧ですね。
ただ、「危ないです」を普通表現に直すと「危ないだ」になり、多くの人はおかしいと感ずるでしょう。「危ないです」に不快感を覚えるのはそんな事情もあるのかも知れません。
なお、「です」は江戸時代は下賎な言葉だったそうで、明治時代になってから市民権を得たようです。「です」の使用法がこなれていないのもそこに一因があるのかも知れません。
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この回答へのお礼

なるほど~・・・歴史的背景があるんですねえ・・・

お礼日時:2006/05/07 23:20

答えになってませんが東海や西日本では「危険ですので~」とアナウンスされてます。



「危ないですから~」を聴くたび違和感を感じます。
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この回答へのお礼

ああ、そうなんですねえ。私、九州出身なので、違和感もったんですかねえ。

お礼日時:2006/05/07 23:19

昔は間違いだったそうですが、いまでは正しい日本語として学校でも教えられているそうです。



参考URL:http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2004/11/110 …
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同じように不快に感じる方は大勢いらっしゃるようで,ネットには感想,考察が沢山あります。



過剰に丁寧にするあまりに,日本語として変な例は身近にも沢山ありますね。

http://72.14.203.104/search?q=cache:_z4r69_4vLgJ …
http://vip.vcd.kyushu-id.ac.jp/sensei/sato-co.htm

参考URL:http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …
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この回答へのお礼

なるほど、やはり違和感もたれていたのは私だけではなかったのですね。

お礼日時:2006/05/07 23:18

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なお,韓国語は日本語にかなり近いところがありますので,日本の学校文法を使って教えることがよくあります。
韓国の高校の第2外国語の中に日本語がありますが,この教科書を見ても,日本の学校文法に則った説明がされていますし,日韓辞典をみると,品詞の立て方や巻末の活用表など,日本の国語辞典と同様です(もっともこれには,国語辞典を元にして作っているという事情もあるのでしょうが)。
したがって,ウィキペディアに
「日本語を母語としない人に対する日本語教育においては、もはや橋本文法で指導を行っている教師は皆無といっていい状況である。」
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%96%87%E6%B3%95)
と書いてあるのは,ちょっと言い過ぎではないでしょうか。
外国人の日本語学習者の中で韓国人の数はつねにトップクラスですから。

>詳しい中身や、体系の違いを知りたいのですが
それぞれの詳しい中身は,たくさん本が出ていますので,それを見ていただくのが早道でしょう。
特に学校文法については,中学生向けのかなり詳しい国語文法の参考書がたくさん出ていますので,書店などで手に取ってみてください。

日本語学習文法の本もたくさんありますが,わりとスタンダードなのが
益岡隆志・田窪行則著『基礎日本語文法(改訂版)』くろしお出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240666/
です。
いかにも文法書というか,わりとさらっと書いてありますので,これの副読本とでもいうべき
益岡隆志著『24週日本語文法ツアー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240844/
を併読されると理解が深まるかと思います。(説明が丁寧で,とても読みやすい本です。)
また,ウェブ上では
「庭 三郎 の 現代日本語文法概説」
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/index.html
というサイトがなかなか詳しいです。

体系の違いを詳しく書いた本は…どなたか教えてください。私も読んでみたいです。

ついでに,市販の国語辞典は,基本的に学校文法に従っていますが,細かく見るといろいろと違いがあります。
例えば,広辞苑は昔から,形容動詞を認めず,「名詞+だ」としています。
また,ある辞典では,形容動詞(口語の)に「ダ型活用」と「タルト型活用」の2種類を設定しています(後者は例えば「堂々たる」「堂々と」の2つだけの活用形を持つ)。
これに対し別の辞典では,「堂々たる」は連体詞,「堂々と」は副詞,としています。

そんな現状を反映してか,中学生向けの文法参考書でも,細部は異説がある,ということが最近では書かれるようになってきました。
ただ,さすがに形容動詞を認めない説や,日本語教育文法については,書いてないですね。
もし下手に書いたりしたら,生意気盛りの中学生が他の説に従って答案を書いて,国語の先生を困らせかねないからかもしれません。
(というのは冗談で,本当は,最初からいろいろな説を書いたのでは,初学者は混乱するからでしょう。)

あれこれ書いてきましたが,たぶん,私などよりずっと詳しい方がいらっしゃると思いますので,不備・不足がありましたら補っていただければ幸いです。

「義務教育で行なわれる国語の時間の国文法」は,普通「学校文法」と呼びますので,ここでもその言い方を使います。
一方「外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法」は,便宜上「日本語教育文法」と呼ぶことにします。

学校文法は,橋本進吉の学説(橋本文法)が土台になっており,また,高校で学ぶ古文につなげるため,文語文法との一貫性を重視しているところがあります。
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会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいのです。

「お気を付けて(お帰りください)」ならOKかなと思うのですが、どこか偉そうな感じがしますし仮にこれでOKだとしてもこればっかり毎日使うのも何だかなぁ…と思います。
「お世話様でした」もなんだか偉そうですし、別に直接関わりがあってお世話されたわけでもないし…それに何か「お世話」という言葉があまり好きではありません。
どちらにしても“ねぎらって”いる言葉のように思います。

やはり上司をねぎらう言葉がタブーの場合は、かける言葉は日本語にはないのでしょうか・・・(><;
「ありがとうございました」でも帰る時に毎日かける言葉としては何かヘンな気がしますし…

他にも同じような内容の質問で何度も議論されているようなのですが、どうも納得のいく答えがなく気になるので、質問させていただきました(^_^;
答えは見つからないかもしれませんが…
何か他の適切な言葉がありましたら、よろしくお願いいたします。
(「お疲れ様」でも構わない、という回答はナシでお願いします)

「ご苦労様」や「お疲れ様」は相手をねぎらう言葉なので目下のものが目上の人に使ってはいけない、という風潮の職場で、上司が先に帰る時「お先にね~」と言われて、かける(交わす)言葉が見つからなくて、どうにも困ってしまいます。だまっているわけにもいきませんし…。

会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいので...続きを読む

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>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
何かある(あった)ときはこんな感じですが、何もないときは、「あっ、はーい(ニコッと会釈)」で乗り切っています(^^ゞ
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>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
何かある(あった)ときはこんな感じですが、何もないときは、「あっ、はーい(ニコッと会釈)」で乗り切っています(^^ゞ
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・雨の日、私は古びた軒下に立ち、屋根から細く一直線に流れてくる水を、手に持った器で【受けている】。

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こんにちは。

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1.Japanese: A Comprehensive Grammar

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2.A Reference Grammar of Japanese

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3.付録:日本語で書かれたもの

 「現代日本語文法1 第1部総論 第2部形態論」(全7冊の第1巻)

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まあ、こんなところです。

saburoo

こんにちは。

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2.A Reference Grammar of Japanese

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Q「よかったら」と「よければ」

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(イ)「明日、天気が(よければ)、ピクニックに行こう。」
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「条件先行型仮定法」と名づけることもできそうです。
「天気がよかったら」という条件が主で、「ピクニックに行こう」という提案は従です。

イの場合は、
「ピクニックに行くという目的のためには、明日、天気がよいことが条件になる」
といったようなニュアンス。
「論理先行型仮定法」と名づけてもいいかもしれません。

銀行の場所を尋ねる人に向かって、
「その角を曲がったら銀行が見えます」
とは、おそらく言わないはずです。
「銀行を見つけるという目的のためには、その角を曲がることが条件になる」
というような意味で、
「その角を曲がれば銀行が見えます」
と大半の人は(論理的に)表現することでしょう。

2.
 「山田先生は背が高くて、ひげがはえている方です。」
この表現を不自然と思う感性は素晴らしいですね。

不自然な理由は、「(ひげが)はえている」という表現です。
「はえている」は自動詞なので、まるで苔でも【自然にはえているかのような印象】を与えてしまいます。
ひげが生えているのは本人の意志によるものだ、というニュアンスを表すため他動詞にして、
「山田先生は背が高くて、ひげをはやしている方です」
とすると、自然に聞こえるでしょう。
   

我々ネイティブは、何気なしに日本語を使っているわけですが、なぜその表現を選択するのか、という「本質的理由」については(私も含め)案外わからないことが多いものです。
その意味で、自信はありませんが、あくまで個人的感覚として回答してみます。

1.
(ア)「明日、天気が(よかったら)、ピクニックに行こう。」
(イ)「明日、天気が(よければ)、ピクニックに行こう。」
は似てはいますが、微妙な違いがあります。

アの場合、
「天気がよい」ということを、純粋に(単純に)仮定しています。
「も...続きを読む

Q日本語・韓国語・中国語の文法

こんにちは。

日本語と韓国語は文法がほとんど同じですよね。

これは、今の日本人の祖先の大部分が朝鮮半島にルーツを持つことから理解できるのですが、陸続きで、しかも同じ漢字文化を持つ中国と韓国・北朝鮮の言語文法が違うのは何故なんでしょう?

それと沖縄の元々の言語:琉球語は最初から日本語と同じような文法だったのでしょうか?
地理的に見ても、本島は九州と台湾の中間辺り、宮古島や石垣島に至っては、台湾のすぐそばですよね。それでも文法的に中国語の影響は受けなかったのでしょうか?

また、日本や韓国と同じような文法(S+O+V の語順など)を持つ言語はほかにあるのでしょうか?

たくさん質問してすみません。
わかる範囲でお答えいただければうれしいです。

Aベストアンサー

 日本語と同じような語順を持つ言語は、世界の言語の中にも数が多いです。東洋では朝鮮語・満州語・現代蒙古語・アイヌ語がそうです。
 古代蒙古語やトルコ語等のアルタイ諸語、ハンガリー語、その他のウラル諸語も日本語に似ていますが、名詞に係る人称を表す連体詞より後に来る点で少し違います。ビルマ語・チベット語やこの頃やかましいレプチァ語の一群も、日本語に似ていますが、名詞に付く連体修飾語が、原則として名詞の後に来ます。しかし、これらの言語でも動詞に係る語は全部動詞より前に来て、従って文の最後に動詞が現れ、その点、日本語とよく似ています。木村一郎氏によれば現代のインド語ーヒンドスタ二ー語ーの語順も日本語と一致するといいます。泉井久之助博士によると、このような言語としては、尚その他に中国奥地ートルキン山中の苗族の言語、インドにおける南アジア語族の一分派であるサンタリー語、アフリカのパントゥー諸語、コーカサス諸語のうちの、例えばアブァ―ル語、ヨーロッパではバスク語、アフリカのバントゥー族の言語等まだまだたくさんあります。

 服部四郎博士は日本語ほど多くの言語と結び付けられた言語は無いと言っておられ、これは、逆説的に『日本語がそれだけどの言語とも結びつけ難い言語だ』ということを示しています。

 
 言語の系統を学問的に証明するためには、文構成(文法)の他に、発音、語彙、形態論、その他諸々からみなければなりませんが、諸言語の中で日本語と同系だと学問的に証明できたのは琉球語だけだというのが定説です。もっとも、これは似すぎていて、日本語の一種ーつまり日本語の一方言にすぎないとみるのが、日本方言学の生みの親、東条操氏の意見です。

 日本語と同じような語順を持つ言語は、世界の言語の中にも数が多いです。東洋では朝鮮語・満州語・現代蒙古語・アイヌ語がそうです。
 古代蒙古語やトルコ語等のアルタイ諸語、ハンガリー語、その他のウラル諸語も日本語に似ていますが、名詞に係る人称を表す連体詞より後に来る点で少し違います。ビルマ語・チベット語やこの頃やかましいレプチァ語の一群も、日本語に似ていますが、名詞に付く連体修飾語が、原則として名詞の後に来ます。しかし、これらの言語でも動詞に係る語は全部動詞より前に来て、従っ...続きを読む

Q嫁姑 の漢字の読みは 「よめしゅうと」or「よめしゅうとめ」?

質問としては
嫁姑 の漢字の読みは 「よめしゅうと」か「よめしゅうとめ」どちらか?

ということなのですがある文に「嫁姑の確執に悩まされる」とありました。
「嫁」はおそらく「よめ」でいいと思うのですが
「姑」は「しゅうと」とも 「しゅうとめ」とも読めますよね?

しかし「嫁姑」で調べても正しい読みが分かりません。

どちらが正しいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

少し調べてみましたが、私の結論は
「どちらも間違いではないが、【よめしゅうとめ】の方が良い」
と、いうことになりました。

嫁姑を音で読むと「カコ」となりますが、こんな熟語はありません。
最初は「嫁と姑の関係」とか「嫁と姑の確執」のように「嫁と姑」の双方の漢字の間に「と」があったものが、そのうちに「と」が抜けて「嫁姑」の訓読みの熟語風のものができたのだろうと思います。

辞書をいくつか調べてみました。
●角川書店「字源」
【姑】「コ」  ○しうとめ、夫または妻の母
【姑舅】「コキウ」 しうとめと、しうとと。夫の母と父と

●旺文社「古語辞典」
【しうと】「舅」夫または妻の父 (姑はありません)
【しうとめ】「姑」夫または妻の母

●三省堂「例解国語辞典」
【しゅうと】「舅・姑」(1)「舅」夫の父、または妻の父 (2)「姑」以下略
【しゅうとめ】「姑」夫の母、または妻の母。「しゅうと」ともいう。

以上から、「姑」の読み方は、「しゅうとめ」だけの辞書が二つ、「しゅうと」「しゅうとめ」の両方を載せているのが一つということになりました。

他の辞書についてはANo.3さんの↓を参照させていただきました。
http://torokko.sblo.jp/article/8968366.html
この中には、「「しゅうと」は、【姑】「しゅうとめ」の略。」と書いている辞書もあります。

現在、【姑】は、「しゅうと」、「しゅうとめ」の両方の読みが存在しています。
いずれが正しい読み方か私にはわかりません。

そこで、両方正しいとした場合、どちらの読み方を使ったら、問題が少ないかということになります。

(1)【姑】の読み方で「しゅうとめ」だけしか挙げていない辞書がありました。

(2)「しゅうと」というと「舅」も「姑」もあります。

以上から「よめしゅうと」というと、「嫁舅」と思う人が出たり、(1)の辞書しか知らない人から「『姑』は『しゅうとめ』と読むものだ。」などと変な指摘が出る可能性があります。

それと、私の知っている限りでは(ラジオ、テレビ、知人)「よめしゅうとめ」という人が多いように思います。

以上から、「どちらも間違いではないが、【よめしゅうとめ】と呼んだ方が無難」と思いました。

少し調べてみましたが、私の結論は
「どちらも間違いではないが、【よめしゅうとめ】の方が良い」
と、いうことになりました。

嫁姑を音で読むと「カコ」となりますが、こんな熟語はありません。
最初は「嫁と姑の関係」とか「嫁と姑の確執」のように「嫁と姑」の双方の漢字の間に「と」があったものが、そのうちに「と」が抜けて「嫁姑」の訓読みの熟語風のものができたのだろうと思います。

辞書をいくつか調べてみました。
●角川書店「字源」
【姑】「コ」  ○しうとめ、夫または妻の母
【姑舅】...続きを読む


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