ドラえもんの秘密道具に「スモールライト」という有名なものがありますが,このような機能を実現させるためには,どのようなアプローチ,または考えがありますか?
化学的根拠のある考察をお願いします!!
 または「そんなのは実現不可能だ!」と言われる方も,化学的根拠を示しつつご意見をお願いします.

A 回答 (3件)

こんばんは。


スモールライトって心惹かれる道具ですよね。
残念ながら私には、科学的根拠を示すことが出来ません。

#1の方が紹介されていたページを見てきました。私はセンター試験に関係ない生活を送っているので初めて試験問題を見たのですが、びっくりしました。

さて、みなさんへの問いかけは分かりましたがご本人の考えはどうなのでしょうか?

 今回のセンター試験の他にも、中学だったか高校だったかの入学試験で「タケコプター」について科学的に可能・不可能を記述しなさいという試験問題があったと思います。

もしshorinnjiさんが受験生なのでしたら、体調を崩さないように頑張ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご返答ありがとうございます。私は大学生でして、この時期は授業のテストやらレポートやらで四苦八苦してまして、情けないことですが、皆さんのお力をお借りしようと投稿したしだいです。
 「スモールライト」については、私なりに調べた結果、結構否定的な意見、分析が多く、「22世紀の技術が成せる技」というのが大半の結論らしいのですが、それにしてもどこが不可能なのかという点について述べているサイトは見あたりませんでした。
 というわけでして、これからも夢をもって勉学に励んでいきたいと思います。
          有り難うございました shorinnji

お礼日時:2002/02/08 16:21

>このような機能を実現させるためには,どのようなアプローチ,または考えがありますか?


スモールライトを当てられた物質は小さくなった上に軽くなっています。質量保存則を無視してますね。しかしあきらめてはいけない。無から物質を作ることや消滅させることは可能です。
素粒子物理学だかなんだか知らないけど、物質の対消滅や対発生とかいう現象が実際ありますよ。たとえば電子と陽電子をぶつけると消滅したりします(全質量がエネルギーに変換されます)。その過程を利用すれば可能じゃないの? ただしスモールライトを当てる前と相似の物を作り上げるのは技術的に不可能だと思うな。

偽スモールライトだったら皆さん日常で経験済みですよ。光(電磁波)をあてて膨張したり凝縮したりすればいいわけですから。例えば電子レンジでチンするものなんかそうじゃない? あっ、これじゃ小さくならないか? まぁなんか探してみ。
    • good
    • 3

こないだのセンター試験を参照じゃ駄目ですか^^;


もしかして、ネタ元はそこでしょうか??

http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/01/21/08325 …

辺りを読んでください

参考URL:http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/01/21/08325 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
私は大学生なんですが、自分でやらなければならないレポートについて皆さんのお力をお借りしようとしてしまいました。すいません。
 さて「スモールライト」について、センター試験の総合理科に載っていたものを見て、「なるほどー」と思うことが書かれていましたが、もう少し突っ込んだ分析が欲しいところです(贅沢ですいません)。例えば現在では無い技術だがそれについて研究している、といった情報ができれば頂きたかったところです。(わがままですいません)
 それでは ありがとうございました! shorinnji

お礼日時:2002/02/08 16:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「示強、示量」の読み方は?

タイトルの通りですが、「示強」と「示量」の読み方を教えてください。
読み方ですのでカテゴリーが違うかもしれませんが、普段使われている方のほうがよくご存知だと思い、こちらに質問させていただきました。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

「じきょう」「じりょう」だそうです。
http://www002.tokai.or.jp/hiramatu/onyak/butu-sa.htm

参考URL:http://www002.tokai.or.jp/hiramatu/onyak/butu-sa.htm

Q(x,y)平面内の質点に力F(xy,xy^2/2)でかけられているとき質点が(0,r)から(r,0)

(x,y)平面内の質点に力F(xy,xy^2/2)でかけられているとき質点が(0,r)から(r,0)まで半径rの演習を動く時に力のなした仕事を求めよ。
これが分かりません…

Aベストアンサー

たぶん
(x,y)=(r・cosθ,r・sinθ)
と置いてF・dlをθについて π/4から0まで積分すればいいんじゃないのかな。
ちなみに
dl = (r・sinθ,-r・cosθ)dθ
ベクトルの内積はわかるよね?
だったら計算はできるかと。

Q光ファイバーの実用化の実現に貢献したカオ博士は、純粋に理論的に予言したのでしょうか

今年のノーベル物理学賞を、光ファイバーの実用化に貢献したチャールズ・カオ博士が受賞しましたが、
カオ博士は、1966年に不純物の非常に少ない石英を使えば100キロメートル以上も光の信号を伝えられると発表し、その発表により、1970年にコーニング社が光ファイバーを実用化したそうです。
そこで質問ですが、チャールズ・カオ博士は、不純物の少ない石英が100キロメートル以上の光の信号を伝えられるという事を、純粋に理論的に予言したのでしょうか? それとも、実験的にそうであると発見したのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.miyazaki-gijutsu.com/series3/denso131.html
http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/bitstream/10297/3071/1/O0132.pdf
などを参考にしてください。

重金属イオンが石英の光損失の原因であることを実験的に示し、その結果から
純粋の石英が非常に透過率が高いことを示したと言うことだと思います。

Q熱力学(示強性の量と示量性の量)

熱力学について質問です。
ギブスの自由エネルギーGが
G=U+pV-TS
U:内部エネルギー、T:温度、S:エントロピー、p:圧力、V:体積
で表せ、全微分表式が自然な独立変数をT,p,Nとして、
dG=-SdT+Vdp+μdN
μ:化学ポテンシャル、N:粒子数
となることを学びました。
それで、
(1)このギブスの自由エネルギーG(T,p,N)の自然な独立変数のうち、示強性の量と示量性の量を答え、さらにGは示強性の量と示量性の量のどちらになるか。
(2)ギブスの自由エネルギーGをもつ系をa倍した系を考え、(1)をふまえて、G(T,p,aN)= aG(T,p,N)となることを示せ。
という問題がでたのですが、

(1)については
示強性の量:T,p
示量性の量:N
であることは参考書などでわかりました。
Gについても示量性の量とわかったのですが、なぜ自然な独立変数のうちに示強性の量T,pと示量性の量Nが混ざっているのにGは示量性の量となるのでしょうか?

(2)について
(1)でGが示量性の量となるので、示量性の量の関係式
f(aX)=af(X)
が成り立つと参考書にあったのですが、どの参考書にもなぜこの関係式が成り立つかのっていませんでした。しかも、この問題では(1)をふまえてとあるのでどうしたらいいかわかりません。

長文失礼しました。
よろしくお願いします。

熱力学について質問です。
ギブスの自由エネルギーGが
G=U+pV-TS
U:内部エネルギー、T:温度、S:エントロピー、p:圧力、V:体積
で表せ、全微分表式が自然な独立変数をT,p,Nとして、
dG=-SdT+Vdp+μdN
μ:化学ポテンシャル、N:粒子数
となることを学びました。
それで、
(1)このギブスの自由エネルギーG(T,p,N)の自然な独立変数のうち、示強性の量と示量性の量を答え、さらにGは示強性の量と示量性の量のどちらになるか。
(2)ギブスの自由エネルギーGをもつ系をa倍した系を考え、(1)をふまえて、G(T,p,aN)= ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)示強×示量→示量を、意味的に納得したければ、質量、密度、体積の関係を考えてはどうでしょう?
    質量(全体の示量性量)=密度(示強性量)×体積(示量性量)
 このとき、密度のはたらきは、
  全体の示量性量を他の示量性量に関連づけるための、系の強度、係数
 となります。

 pV,TSについても、系のエネルギー(示量性)を計算するために、
   (強度あるいは係数p, T)×(示量性量V, S)
 に分解したと説明すると乱暴ですか?

 これらの掛け算は、pに対してV、Tに対してS などと
 組み合わせ(共役または双対という)が決まっています。
 (電気でも:電力=電圧(示強)×電流(示量)で、定電圧で電線の本数を増やすと、
  電流、電力が増える?などと説明すると怒られるか?)


(2)示量性量を簡単に言えば、粒子数、モル数、質量など、系の基本量に比例する量です。
 例 比例定数をkとして、U(N)=k・N とすると、Nがa倍になると、
    U(aN)=k・aN=a・kN=a・U(N)
  (示強性量である温度は、温度が同じ2つの系をくっつけても、変化しない)

 Gを構成する諸量のうち、示強性量T,pが固定と書いてありますから、
 残りの示量性量U(N)、V(N)、S(N)を使って、
 N→aNにしたとき、
   G(aN) = U(aN)+p×V(aN) ・・・ = a×G(N)
 となることを示せますか?という簡単な数学の問題ですかね。

(1)示強×示量→示量を、意味的に納得したければ、質量、密度、体積の関係を考えてはどうでしょう?
    質量(全体の示量性量)=密度(示強性量)×体積(示量性量)
 このとき、密度のはたらきは、
  全体の示量性量を他の示量性量に関連づけるための、系の強度、係数
 となります。

 pV,TSについても、系のエネルギー(示量性)を計算するために、
   (強度あるいは係数p, T)×(示量性量V, S)
 に分解したと説明すると乱暴ですか?

 これらの掛け算は、pに対してV、Tに対してS などと
 組み合わ...続きを読む

QX線回折について 格子定数a,b,cとh,k,lから2θを求める方法

格子定数a,b,cとh,k,lから2θを求めるための式を教えてください。

Aベストアンサー

a,b,cとh,k,lから面間隔dが決まり、このdと使用X線の波長をBraggの式に入れれば、θが決まります。

面間隔dと、a,b,c,h,k,lを結ぶ関係式は、幾何学の問題として決まり、結晶系によって変わります。一般的に扱うためには逆格子ベクトルを用いることになりますが、立方晶や正方晶の場合は、直接簡単な式を書き下すことが出来ます。

各結晶系の場合の面間隔の式は、X線回折の本には必ず出ていると思いますので、それを参照して頂く方がいいでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報