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保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

プルデンシャルが優位です。



 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。
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この回答へのお礼

簡潔で分かりやすく、大変参考になりました。ありがとうございます。

保障額よりも解約返戻率のほうを重視しています。どちらにしても一緒か。

お礼日時:2002/02/08 20:47

前の方の回答がすばらしいので、書くのもなんですが、検討する段階で要素として考えられるものがいくつかあったので余計かもしれませんが書いておきます。


保険としての得などの面で行くとプルデンシャルの優位は揺るがないと思われます。
僕が考えている考慮する点
(1)現在の米国金利情勢
金利の話はなんとも言いがたいのですが、現在のアメリカの金利水準を考えると、4%を超えるパフォーマンスを上げれる時期は相当先なのではないかという事が考えられます。おそらく生命保険会社の運用なのでデュレーションの長い債券などで運用していると思われますので、当面は良いパフォーマンスを保つと思われますが、先々は微妙です。あと、低い金利水準が続いてますので、予定利率の改定も考えられるでしょう。

(2)これは僕の知っている人なのですが、JCBカード決済でマイルを貯めている人がいます。
結構馬鹿にならないみたいですよ
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。

金利や運用のことなど全然知らないのにドル建てにしようとしている私。最低保証4%などと謳っていますが、予定利率って契約時から下がったりするのでしょうか。変額保険などはそういう保証は謳わずに、ハイリスク・ハイリターンなどとなっていますが。すみません無知で。

お礼日時:2002/02/08 22:08

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Q米ドル建て終身保険の予定運用利率がなぜ4%も?

どなたかわかる方、ぜひお教えください。

プルデンシャル生命保険で有期払込終身保険と、米ドル建終身保険の2つに入っているのですが
現在の予定利率を聞いてみたところ、前者は1.75%、後者は4.0%とかなり差があります。

どちらも保険料は60歳で払込終了です。

ちなみに前者は1995年に契約し、そのときの予定利率は4.5%と今ではありえない値だと思います。

ところが、後者は2005年に契約し、この予定利率も4.5%で、今現在が4.0%ですからあまり下がっていないと思います。

どうして同じ終身保険なのに、円建てとドル建てではこんなに、予定利率が現在違うのでしょうか。

どなたかおわかりの方、教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

概要は、No.1の方が答えられた通りです。

債権ではなく、「債券」です。
また、「円建は日本の債権という事になります」ではなく、
国内、海外色々な債券や株に投資されていますが、国内中心
ということです。

また、ドル建てには、為替リスクがあることをお忘れなく。
現在は、80円前後ですが、ちょっと前は、100円、120円でした。
円高の時に契約して、保険料を払い、円安の時に解約すれば、
予定利率以上のリターンがありますが、
円安の時に契約して、円高で解約すれば、
予定利率が良くても、為替差損で利益が飛んでしまいますよ。

また、経済には、
「利率の差は、為替の差で相殺する方向に進む」という原則がある
ことも知っておいてください。
A国とB国の2つの国があったとします。
例えば、利率が、A国>B国だったとします。
すると、為替がA国<B国となって、現状維持の方向に進む
という原則です。
ただし、実際の経済は、2国間だけもなく、もっと複雑怪奇ですが、
そういう力が働くということを知っておくべきです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

概要は、No.1の方が答えられた通りです。

債権ではなく、「債券」です。
また、「円建は日本の債権という事になります」ではなく、
国内、海外色々な債券や株に投資されていますが、国内中心
ということです。

また、ドル建てには、為替リスクがあることをお忘れなく。
現在は、80円前後ですが、ちょっと前は、100円、120円でした。
円高の時に契約して、保険料を払い、円安の時に解約すれば、
予定利率以上のリターンがありますが、
円安の時に契約して、円高で解約すれ...続きを読む

Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
そう当時の説明では長い期間みれば必ずプラスになるといってました。

主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。

Qこの保険、どう思いますか?(ソニー生命とプルデンシャル生命)

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく安く、プラス老後や葬儀費用かつ貯蓄性もあるのを考えています。

《ソニー生命》
○積立利率変動型終身保険
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:1000万 月20,160円 
…現在月2万の貯蓄をしているのですが、それをそのままこちらにしてはどうか?との提案です。
○逓減定期保険特約
 保険期間:25年 払込期間:25年 保険金2000万 月2,680円

《プルデンシャル生命》
○利回り変動型終身保険(最低保障利率1.5%)
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:200万 月4,770円支払 
 
○家族収入特約(定額型)
 保険期間:25年 払込期間:25年 受取額月額10万 月4,000円支払

○ドル建てリタイアメントインカム
 年金開始年齢60歳、  
 年金月額300ドル(満期保険金で一括受取すると約  66,000ドル)
 基本死亡保険金30,000ドル
 保険料は月19,000円(先月末基準)

です。
私は、ソニー生命の「逓減定期保険」を3000万に増額にしたものと、プルデンシャルの「ドル建てリタイアメントインカム」の組み合わせがいいのかな?という気がしています。

皆様のご意見をお願いいたします。

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、あなたの生活環境などによって、いくらとはいえないですが、ソニーやプルデンシャルの営業の方が、万一のときどのくらいの資金が必用なのか提示してくれたと思いますのでご理解いただけたかと思います。

その上で、○逓減定期保険と○家族収入保険ですが、一言でいうと、一時金でもらうか、年金としてもらうかの違いです。
一時金でもらうとしましょう。(低現定期保険)
生活費として、月10万円必用とすると、毎年120万円。この金額が、通帳からだんだんなくなっていくのです。どうですか?想像できますか?
減っていく通帳をみて、不安を感じますよね。やっぱり節約!とか考えますよね。
ただ、奥様が、資金をちゃんと運用できるなら、一時金のほうがいいですね。
年金として受取った場合(家族収入保険)
毎月10万円と遺族年金○○万円が通帳に振り込まれます。(本当は年で支払ですが)
いままで、ご主人が給料を入れてくれたと同じ感覚で毎日が生活できるのではないでしょか。
いままでと同じように、奥様の保険も支払って、老後の貯蓄もその中からして、お子さんの塾のお金も支払って・・・

保険を考えるときには、万一のことがあったときのことを具体的に想像すると、どんな形の保障が自分にあっているのか見えてくると思います。

あと、蛇足ですが、第一生命の「終身保険」部分だけ残すという手もあります。(会社によって残せる保険金額の最低金額がありますので、問い合わせてみてください)
せっかく、若い年齢で安い保険料で加入した保険があるのですから、残せるものは残せたらいいですね。

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、...続きを読む

Qプルデンシャル勤務の知人から「ためになる話」と言われ

プルデンシャル生命保険に勤務している知人から「絶対ためになる話だから、一度話を聞いてもらいたい」としつこく言われています。
「30分くらいで終わるから。その場で、ためにならない、ということであればそうはっきり言ってもらえばいいから」と言われているのですが・・。
一体どういう話なんでしょう。
これまでのらりくらりとかわしてきたのですが、来月にでも会うような段取りになってしまい、かなり不安です。
「その場で契約してもらうって話ではないから」ということらしいのですが、「その後契約になるかどうかは、そのとき「ためになる」と判断してもらえれば、その後の展開でそうなるかと」みたいことも言われました。

なんなんでしょう・・・。
他の生保会社でもこのような営業活動?はあるのでしょうか?
同じような経験をされた方、いらっしゃいますか?
構え過ぎなくても平気でしょうか?
 

Aベストアンサー

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話の内容は営業社員によって様々ですが、“よく解らないまま入っている保険の問題点”“あなたの保険は本当に大丈夫?”“生命保険の仕組みを知っていますか”といった話で「ご自分の保険についてもっとしっかり考えてみませんか?」という流れになります。そこであなたが「考えてみたい」となれば「では次回またお時間をください。その時に今の証券をご用意いただければ、今の保険のメリット・デメリットを詳しくお話できます。」となります。

たしかに、生命保険は一生払う保険料を考えると1千万円以上となることもある高額な商品ですし、自分の入っている保険が思っていたのと全く違う保険だったという方も多いですから、話を聴くことはあなたのためになると思います。

ただし、(話を聞いてしまうと断りづらくなって、そのままズルズル契約までいってしまいそう)というお気持ちであれば聞かないほうがいいかもしれません。
どんないい保険でも、あなたがよくわからない保険は、あなたにとっていい保険とは言えません。
お客様と営業社員が一緒になって考えることで、本当にお客様のためになる保険ができあがると私は思っています。

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話...続きを読む

Qアリコ ドル建終身保険 どんな保険ですか?

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめられています。上記の保険と同額の支払いでも、返ってくる金額が何百万と違うとの話。
ちなみに先述の保険は、主人が65歳になったときわずかに支払い額より帰ってくる金額ふえるものです。その同時期に、アリコだと数百万えん増えているそうです。その差は、積み立て利率の違いからだそうですが。
わたしは全くの素人なので、そんなオイシイ話しがあるの?という感じです。

もし詳しく知っている方、または加入されている方などがいればアドバイスが頂けたらと思います。

ちなみもしアリコに加入する場合は、ソニー生命の方を解約または減額しようと考えています。解約する場合は7万円ほどを捨てることになり正直躊躇していますが、その代理店の方曰く、先のことを考えれば少ない金額との見解でした。

お手数ですが、どなたかアドバイスをお願い致します。

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめら...続きを読む

Aベストアンサー

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし、あくまでも【米ドル商品】であるという事を忘れないでください。
この商品が抱えるリスクは【為替リスク】です。
月々の保険料(掛け金)は当然「ドル」で支払いますので、chi-ki-さんが米ドル口座をお持ちでない場合は、保険料引き落としの際にその都度「円→米ドル」に自動的に両替された上でアリコ ジャパンの口座に送金されます。

例えば月々の保険料が$100だとすると、口座から引き落とされる保険料はその日の為替レートによって変動します。
(A) $1=120円の場合、12,000円
(B) $1=100円の場合、10,000円
つまり、円安の時はより多く円を支払う事になりますし、円高の場合はより少なく円を支払う事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより若干高い金額になります。)

保険金(もしくは解約返戻金)受取時にも当然為替リスクが発生します。
例えば$80,000の死亡保険金を受け取る場合、
(A) $1=120円の場合、960万円
(B) $1=100円の場合、800万円
つまり、円安の時はより多くの円を受け取る事になりますし、円高の場合はより少なく円を受け取る事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより低い金額になります。)

この【為替リスク】さえきちんと理解されていれば、外資保険会社の強みを活かした非常に良い保険商品であると言えます。
ちなみに、chi-ki-さんがドル口座を開設すれば、為替リスクはご自身である程度コントロール可能です。
円高の時にドル口座に預金を増やしておき、月々の保険料をドル口座から支払う設定に切り替えれば支払う円をより安くできます。
また、保険金(もしくは解約返戻金)受取時にもドル口座に振り込ませ、円安の時を狙って引き出す事で受け取る円をより高額にできます。
そこまでしなくても、chi-ki-さんが今後の日本円の価値は下がるだろうと感じているならば、充分なメリットはあると思います。
ただし、日本円の長期的な価値の変動に関しては経済学者であっても断定する事はできません。
こればかりはchi-ki-さんの感覚次第です。

逆に考えれば、終身保険のように中期~長期の資産を日本円だけで持つ事にもリスクがあります。
現在の800万円と30年後の800万円の価値が同じである可能性はゼロに近いからです。
今後、物価が高騰すれば、当然800万円の価値は低くなります。

もしも、どちらのリスクもできるだけ軽減したい…という事であれば、
【円建て終身400万円 + ドル建て終身4万ドル】
というような設計にされても良いでしょう。
バランスはchi-ki-さんのお好み次第です。


余談ですが、chi-ki-さんがお話を聞かれた保険代理店の方の説明は少々乱暴ですね。かなり断定的な説明をされている様に感じます。
【為替リスク】がある以上、最終的に「○○万円増えます!」などという説明はできないワケですから。
こういった断定的な説明は保険業法で禁止されています。

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし...続きを読む

Qドル建て保険、解約したいのだが…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自動車税だとかも払わなければいけないと知り生活が確実に苦しくなることが分かってきた

・余談。FPの方は決して悪い人ではなく、困ったときには相談には乗ってくれるのだが(共通の知り合いもおり、その点からも一応信頼はできるのだが)待ち合わせに遅刻したり、アフターケアがイマイチだったりと、彼そのものの人間性に最近不信感を抱いてしまっているのも解約したい理由の一つ

・総支払い額は、半年くらいなので10万弱くらい


【どうしたいか】
・自分にとってメリットが生まれない事は分かっているが解約したい

・解約するとどうなるか(お金は少し戻ってくるのか?こないのか?)

・どうしたら解約できるか

・FPに内緒で解約しても問題はないか?事後報告でも、報告はしたほうがいいか(契約書みたいなものに、告知義務?みたいなものがあった気がするのが気になっている)

・支払額10万なら、まだ引き返せるか?


知識がないので、なにか少しでもわかる方、回答よろしくお願いします…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自...続きを読む

Aベストアンサー

様々な方法があります。

最初に、解約の意思はFPでなく、コールセンターでOKです。
ただ、コールセンターからすぐに担当者に連絡がいく仕組みになっていますので、最終的にはわかります。
報告無用です。

戻ってくるお金があるかどうは、どのくらい経過しているかということ、保険の種類によりますので一概には言えません。

一般的に、最初の2年間分の支払額はほとんど戻ってきません。
会社は経費をかけているので、その分が差っ引かれるということです。

担当の方は、早期解約があると継続率などの関係で、収入に影響します。
お客様にとっての問題は無いです。

しかし、外資系の保険会社では契約者に続ける意思がない場合はしつこく引きとめることはしません。
コンプライアンスに反するからです。
日本社ですと、しつこく引き止めます。

「月々1万6千くらいのドル建て保険」は解約金をドルで受け取り、円安のタイミングで円に換えると良いですが、今は十分円安ですね。

Qプルデンシャル生保の評判って

何か以前上記生保の営業さんがどんだけ大変で有能かみたいな番組をテレビで見ましたが、実際の所この保険会社の評判ってどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 プルデンシャルを含め数社と契約があります。感想を箇条書きします。

1:家族の入院で給付金を貰いましたが、淡々と手続きが進み遅いとは感じません。寧ろ早いのではないでしょうか。
2:営業が優秀かと聞かれれば、おばさまよりは優秀でしょうけど、大したレベルとも思いません。PCソフトを使えば、誰でもできるでしょと感じます。インフレ率の変動に保険商品はどう対応できているのか意地悪?な質問をした事がありますが、明確な返事はありませんでした。
3:ドル建て保険を勧められた事があります。30年、40年先は分からないのは本音だとは思いますが、ドルだけに頼ることや将来の為替変動に関ししっかりした意見もありませんでした。

 たまたま私の担当の方は金融では凡人なのかも知れませんが、その方のライフワークが面白くて満足しています。

Qプルデンシャルの外貨建養老保険について

30代、独身男性です。1年以内に結婚予定があります。
プルデンシャル生命保険の米国ドル建リタイアメント・インカム(年金支払型特殊養老保険)についてご質問です。

プランナーの方からは、「年利3.5%のすごい商品です!」というPRだったのですが、いろいろ自分でも勉強してみたところ、養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。

最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていました。プランナーの方も、あたかもそのような説明でしたので。

自分の無知さを恥ずかしいと思う反面、この点について説明してくれなかったプランナーにも少々不信感を覚えました。養老保険の説明なんて、だいたいこんなもんなのでしょうか?

試しに自分で、払込保険料全額を元本と仮定したときに、受け取る年金総額の運用利率を計算してみたところ、複利2.3~2.4%程度でした。払い込みをやめる時期によっては2.0%程度です。

プルデンシャル社が万一倒産した時のリスクを考えると、この程度の利率なら他の運用がベターかな、と思っています。
どの本を読んでも、保険で運用は止めた方がいい、と書いてありますし。
どうでしょう?
なお、小生は貯蓄が主目的で、養老保険の保険機能にはあまり魅力を感じておりません。

他の投資先としては
・新生銀行円定期
・外貨預金
・国債

を考えていますが、外貨預金はペイオフ対象外ということで少し及び腰です・・・。

30代、独身男性です。1年以内に結婚予定があります。
プルデンシャル生命保険の米国ドル建リタイアメント・インカム(年金支払型特殊養老保険)についてご質問です。

プランナーの方からは、「年利3.5%のすごい商品です!」というPRだったのですが、いろいろ自分でも勉強してみたところ、養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。

最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利...続きを読む

Aベストアンサー

●養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。
(A)この認識は、誤りです。
そんな単純なものではありません。
付加保険料・純保険料も予定利率で運用されます。
しかし、契約者に「現金」として戻されるのは、解約払戻金や満期保険金の部分なので、質問者様のような認識をもっても当然だと思います。

●最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていました。
(A)これが正解に近いです。
ただし、契約者にとっては、その仕組みが表面上からではわかりにくいと思います。

運用ゼロとした場合の保険、満期保険金・死亡保険金が100万、保険料が110万円という養老保険があったとします。
つまり、積立部分の保険料は100万円(運用ゼロなので、当然ですが、積立保険料=受取り保険料)、純保険料部分が10万円、合計の保険料が110万円という保険です。

この保険に10%予定利率を適用するとします。
すると、積立部分は、90.9万円で良いことになります。
90.9万円を10%で運用すると、100万円になります。
となると、この保険の保険料は
90.9万円+10万円=100.9万円……では、ありません。
10万円の保険料部分も10%で運用されているので、保険料は、9.09万円になります。
従って、保険料は、
90.9万円+9.09万円=99.99万円
となります。
保障のための純粋な保険料にも予定利率が適用されています。
表面上から見れば、保険料99.99万円で、満期保険金100万円ならば、実質運用ゼロなのに、予定利率10%というのはおかしい……と言う論理になりますが、中味を検討すれば、「おかいし」という論理が正しくないことがわかります。

今回の場合、担当者の説明にも問題があると思いますが、質問者様の認識にも一部誤解があると思うので、あえて、コメントさせていただきました。

●「外貨預金は預金保険の対象外で保護されないため、倒産したら預金はゼロ。それに対して養老保険は、会社が倒産しても金融庁に保護され、他保険会社が買収することが多いので、元本の9割程度は保障される」
と言います。これも疑問なのですが、実際どうなのでしょう?

(A)この説明は、一部誤りがあります。
「外貨預金は預金保険の対象外で保護されないため、倒産したら預金はゼロ」というのは、その通りです。
「会社が倒産しても金融庁に保護され」これは、誤りです。
保護するのは、金融庁ではなく、生命保険契約者保護機構です。
「他保険会社が買収することが多いので、元本の9割程度は保障される」
これも誤りです。元本の9割ではなく、責任準備金の9割です。
従って、元本の9割を割り込むことがあります。
特に、早期解約では、ペナルティがあるので、大きく割り込むことになります。
買収会社が現れない場合でも、生命保険契約者保護機構が保障を継続します。

●外貨預金は、ペイオフ対象外ではなく、預金保険の対象外です。
(A)これは明らかな誤りです。
預金保険制度には、二つの方法があり、一つがペイオフ(保険金支払方式)、一つが資金援助方式です。
外貨預金は預金保険の対象外なので、ペイオフの対象外です。
資金援助方式の救済が行われても、保障の対象外です。

●養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。
(A)この認識は、誤りです。
そんな単純なものではありません。
付加保険料・純保険料も予定利率で運用されます。
しかし、契約者に「現金」として戻されるのは、解約払戻金や満期保険金の部分なので、質問者様のような認識をもっても当然だと思います。

●最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていまし...続きを読む

QFPの方、お詳しい方、アドバイスをお願いします

ずっと普通預金で保有しているのも・・・と思い、先日、FPに資産運用の相談を行ったところ、

「ジブラルタ生命 積立利率更改型一時払終身保険(豪ドル建)(無配当)」を進められました。
(http://www.gib-life.co.jp/st/ia_products/pdf/tatsuka_syushin.pdf)

FP曰く、今後、日本が円安に推移するでろうということと豪州の豊富な資源やGDPなどからほぼ元本割れのリスクはないだろうとのこと。投資信託などよりよりリスクは少なく、初心者におおすすめとのことでした。

300万円一括払込、3%で運用します。(10年~20年の長期)

帰宅後、色々調べたところ、各社似たような商品が商品の取り扱いがあり、
「メットライフアリコ終身保険 利率変動型一時払終身保険(豪ドル建)」などとどう違うのか、
300万円を初心者が運用するのにこれらの商品が妥当なのか色々な口コミなどを見るうちに
上記の商品が本当によいのか分からなくなってきて、
中立な立場でアドバイスいただければと思い、質問させていただきました。
ご回答いただけますと幸いです。

ずっと普通預金で保有しているのも・・・と思い、先日、FPに資産運用の相談を行ったところ、

「ジブラルタ生命 積立利率更改型一時払終身保険(豪ドル建)(無配当)」を進められました。
(http://www.gib-life.co.jp/st/ia_products/pdf/tatsuka_syushin.pdf)

FP曰く、今後、日本が円安に推移するでろうということと豪州の豊富な資源やGDPなどからほぼ元本割れのリスクはないだろうとのこと。投資信託などよりよりリスクは少なく、初心者におおすすめとのことでした。

300万円一括払込、3%で運用します。...続きを読む

Aベストアンサー

一素人の私見に過ぎませんが、回答させてください。

結論から言えば、やめた方がいいです。

この商品はいろいろな要素が絡み過ぎ、リスクが高いと思います。

外貨建で、かつ保険が絡むと明解さが失われます。
保険が支払われる時に、『何円』保険金が出るのでしょうか?
長期過ぎて将来のことは全く把握できません。

オーストラリアが経済的に安定しているのかもしれませんが、
為替の動向は誰も予測できません。
30年前、ドル円レートは250円でした。
30年後、どうなっていることでしょう?

因みに豪ドルはリーマンショック前107円で
リーマンショック後55円でした。
単純に言えば50%目減りしていることになります。
現在、円安で93円程度となっていますが、
状況としては円安でなんとか高値を保っている状況といえます。

もし亡くなられた時にそうした状況であることを
保険受取人の遺族が理解できるでしょうか?

日本の厚生年金でさえ、将来いくら受け取れるのか
不透明な今、外貨建ての保険や年金はもっと不透明です。

また、為替手数料がかなり高いと推測されます。
いきなり1%ぐらい目減りすると思われます。
そのリスクも高いのではないでしょうか?

ではどういった金融商品がよいしょうか?

外貨の投資と生命保険は分けて考えた方がよいと考えます。

・外貨預金は為替手数料の低い商品がたくさん出ています。
 また現在為替の動向は円安です。1~2年前に米ドル
 豪ドルを買っておけば、現在20%近く為替差益が出ました。
 現在の状況ではそれは望めず、10%程度目減りする可能性は
 否めません。が、米ドル、豪ドルの外貨預金やMMFなどを
 購入し、比較的短期に運用していくのが勉強にもなり、
 よいかもしれません。

・生命保険は保険そのものを目的として選んだ方がよいと
 考えます。掛け捨ての定期保険や医療保険などの保険料が
 少額なものを選べばよいと思います。

いかがでしょうか?

一素人の私見に過ぎませんが、回答させてください。

結論から言えば、やめた方がいいです。

この商品はいろいろな要素が絡み過ぎ、リスクが高いと思います。

外貨建で、かつ保険が絡むと明解さが失われます。
保険が支払われる時に、『何円』保険金が出るのでしょうか?
長期過ぎて将来のことは全く把握できません。

オーストラリアが経済的に安定しているのかもしれませんが、
為替の動向は誰も予測できません。
30年前、ドル円レートは250円でした。
30年後、どうなっていることでしょう?

因みに豪...続きを読む

Q外貨預金からドル建終身保険って?

現在ドル建て外貨預金を保有しています。
1ドル120円の頃購入してしまい、6年程塩漬けの状態です。
先日銀行員から「ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険」を外貨預金を使って一括で納付してはどうかと提案されました。
資金は、10~15年程は使う予定のないものです。現在40代の主婦です。生命保険は他のもので十分足りています。
外貨預金の運用方法として、現在この商品が適当なのか悩んでいます。
このままにしておくのがよいのか、または他に適当な運用方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

質問者様にはショッキングな事も書きながら説明します(覚悟して読んでくださいね!)。
まずは外貨預金ですが、期待リターンは円金利並みです。
日本に比べて外国の方が金利は高い場合が多いですが、『金利の高い通貨は長期的に下落する』事で円預金、外貨預金ともにどっちが有利とははっきりと言えません。
これを知っておいてください。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の概要↓
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/0953.htm#name

では、この保険が支払われるタイミングですが、「死亡保険金」・「高度障害保険金」の時に解約さえしていなければ必ず支払われるというものです。
質問者様は『外貨預金をやられた目的』は何だったでしょうか?
恐らく『増やす事』ではないですか?
この保険はお金を増やすのが目的ではなくて死亡保障や高度障害になった時の自分の家族を経済的ダメージから守るための物だと思われます。
つまり、この保険は増やす事を目的としている訳ではないのです。
しかも、生命保険は他の物でも十分足りている筈ですから、保険のかけすぎになります。
勿論、解約すれば解約返戻金が帰ってきますが、それだったら税法上有利なゼロクーポン債を中途売却を前提に期間が長めの物を購入した方がよい。

そもそも外貨預金は為替差益が出た時は税金を支払わなくてはなりません。
現在は米国は短期金利ベースではほとんど金利が入らない状態になっていますが、将来、金利が上昇してくると思います。
ですから、やるのならば税法上有利な外貨MMF、もしも金利が上がったら満期まで長めのゼロクーポン債を買っておく方が税金の心配が要らないです。
外貨MMFは金利部分は20%課税されますが、為替差益は非課税で金利は外貨定期預金並みの利回りです。
ゼロクーポン債は金利が付かない代わりに額面金額に比べて大きく割り引かれており、償還時は額面金額が戻ってくる債券でして、中途売却の場合は年間利益50万円までの非課税枠(利益50万円超の部分は総合課税、詳しくは証券会社で聞いてください)、損失が出た時は確定申告をして給与と損益通算する事で税金が安くなります。
ゼロクーポン債の注意点は満期まで持つと雑所得となるので税法上不利になる点です。
なお、米国の長期金利は日本に比べて高いですが、期待リターンは円金利並みである点は注意してください。

それから、これは質問者様の判断によりますが、私の場合は米ドルから海外ETFを購入しています。
投資対象は株式、REIT、債券と色々有ります。
例えば海外ETFを使って世界中の株式に国際分散投資する事も簡単にできます。
主にネット証券で扱っていますが大手証券会社でも取り扱っています。
みなさんが最もなじみのある株式インデックスならばダウ工業株30種平均が有りますが、これに直接投資をして毎月分配のお楽しみを得る最も簡単な方法はDIA(Diamonds Trust Serise1)を購入すれば良い。
米国では銘柄コードの事をティッカーと呼ばれており、Diamonds Trust Serise1のティッカーはDIAです。
現在の株価、配当水準では配当利回りは年2.77%程度ですが、二重課税されますので年2.24%程度の配当利回りで毎月分配+ダウ30種連動の2つのお楽しみが有ります。
DIAに限らず、色んなETFが有るので自分で研究してみてください。
米ドルは外貨預金にしておくのが勿体ないぐらいですよ。

質問者様にはショッキングな事も書きながら説明します(覚悟して読んでくださいね!)。
まずは外貨預金ですが、期待リターンは円金利並みです。
日本に比べて外国の方が金利は高い場合が多いですが、『金利の高い通貨は長期的に下落する』事で円預金、外貨預金ともにどっちが有利とははっきりと言えません。
これを知っておいてください。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の概要↓
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/0953.htm#name

では、この保険が支払われるタイミングですが、「死亡保険金」...続きを読む


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