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釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

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A 回答 (7件)

どうも、釣りバカです。


色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。
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この回答へのお礼

こんにちわ
川の濁りでもいろいろ個性があるのですね、
釣り用語も常識も何も知らないので
ここの皆様の声に色々勉強させていただいてます。
道志、丹沢はすでに釣れる川では無いのですね、
また、マナーを守らない人が多いのは残念です。
私の夢は夕ご飯に塩焼きがオカズという些細なものですが、私もこれ以上欲を出さないように気をつけたいです。
取り合えず他に渓流釣りの出来る近場の川を知らないので、道志で練習しつつ情報を集めてもっと行動範囲を広げていくことにいたします。

皆様、沢山のアドバイスありがとうございました
頂いた声を大切にマナーを守る「釣り人」になるようがんばります。

お礼日時:2006/05/12 23:08

釣れる確率はほぼUPします。


渓流釣りは 朝マツメ・夕マズメと 言い 早朝と夕方が主な 釣れる、釣りやす時間帯です。
魚も ピーカンの昼間は魚影が丸見えで 鳥りや動物に狙われ易い昼間は あまり捕食せず 岩下のエゴなどに隠れ 行動しないのです。
薄暗い位が 魚は安心して捕食します。
で 雨ですが 水量が増えると魚の居ない川でも魚が出てきますし 増水で 岩の裏のに付く 川虫や 土手の土が流され ミミズが流れて来たりと 餌が多く流れて来ますので 格好の捕食タイミングなのです。

しかしながら 豪雨や 長時間の雨による 極端な増水や 濁流化してしまうと 魚も捕食どころではなくなり 釣りにはなりませんし 皆さんのおしゃる通り
危険になりますので 釣りは避けましょう。

アドバイスするのは まず その川の上流にダムが有るか
(ダムは一定の水量で放水を始めるの急激な増水が想定されます)また地元の釣具店、漁協や地元のお店の人に 川の情報を聞き情報集 どの程度増水する川かをリサーチし危険度の見極め知識を養う
実釣は 小雨程度で様子を見る や 前日雨の翌日に濁流や増水の具合で 水量が増えず 減水傾向にあれば 釣りに入る様にされればと 思います。
最終的には 怪我と弁当は自分持ちなので ご自身の経験と判断です。

雨の場合竿や糸のトラブルなどが発生し易く
延べ竿の場合 節落ち(つなぎ目途中から縮む・緩む)や 異物の噛み込みや 節の固着(縮じまなくなる) ルアーの場合 リールが雨で濡れますので メンテナンスを行いましょう 竿の水分拭き取り 日陰干し
多少釣具の 寿命は短くなる覚悟も必要かな!

道志は里川ですので 役場前後付近なら比較的 谷も道路から深くないので 安全ではないでしょうか 
丹沢は 本格渓流山です 
まずは 天候の良い日に通い 渓相を知る事です これにより 歩くポイント川を渡るポイントを知り 増水の状態も把握し易く 危険の判断力が付きます。
コレが理解できたら 小雨や 雨天翌日にトライして下さい
※ 釣れる情報や 欲に走らず 経験積みましょう
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この回答へのお礼

とても判りやすく丁寧なご説明ありがとうございます。雨の日のことのみならず、いろいろ役に立つ知識を教えていただけて助かりました、竿の手入れのことなんて考えたことも無かったので、はっとさせられました、やはり釣りを楽しむ方は道具の手入れも基本ですよね。。恥ずかしいです 丹沢も道志もわりと近いので、釣りをするしないは別として、ツーリングがてら散策に行ってみようと思います。

お礼日時:2006/05/11 00:43

渓流釣りの師匠を持つ者です。


(師匠の上の師匠は渓流界の巨匠で、本を沢山書いています)

分かり易く言うと、雨が降って増水するとエサとなる虫が流れてきますので、魚の活性が上がり、釣れやすくなります。
ただし、水量がある程度のところまで増えると人のみならず魚も危険を感じて、岩陰などに避難します。
そうなると、もちろん釣れなくなります。
雨が止んで水量がある程度のところまで下がると、魚が活動できるようになります。
エサとなる虫も流れているので、魚の活性が上がり、釣れやすくなります。

なので雨の降り始めと降った後がよく釣れます。
その釣れる釣れないのボーダーラインは、長年の経験でしかわかりません。
いわゆる、土地の名人のほうが詳しいです。
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この回答へのお礼

判りやすいご説明ありがとうございます。なぜ雨の日に釣れるのか?という疑問も晴れました、やはり雨量の多いときはやめた方が自分のためにも良いのですね。

お礼日時:2006/05/11 00:39

全く釣れないことも無いでしょう。

雨も程度によりますが。雨で水温が急激に下がると魚の(人も)活性も下がるのであまり釣果は望めないのではないでしょうか。雨が止んで減水し、ささ濁りがいいと言われていますが如何でしょう。
餌釣り、テンカラ、ルアー、フライと渓流釣りといってもカテが広いのでポイントもそれぞれですし、本流か山岳渓流かによっても違います。フィールドと釣法に詳しい「師匠」と同行したらどうでしょうか。webや本で知識を吸収することも大事ですが、初心者が早く上達するのには、詳しい人から現場で学ぶのが一番早く確実です(安全面も含めて)。文字の知識では、強くとかゆっくりとか書いてあってもどのくらいか程度がわかりませんよね。
うまくなりたい。お魚とりたい。で気持ちに余裕がなくなり、気象の急変やダムの放水にきずかないなどとなったら大変ですよ。意外な所にも名人、師匠がいるものですから当たってみてはどうでしょうか。
ウエーダー着用の場合、水深80センチでも転べば溺れます。足が浮いてしまって顔が上げられないからです。そんな事は入門書には書いてありませんよね。
雨が降ったら釣りはやめて美しい新緑でも眺めながら林道を散策するのも結構リフレッシュできて私的には好きな休日です。
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この回答へのお礼

なるほど、水温の変化にも魚は敏感なんですね、
おっしゃるとおり自分に師匠が居れば一番良いのですが、残念な事に周りに釣り、特に渓流をする人は皆無です。現場で知り合いが出来ればよいのでしょうが、、
気持ちに余裕が無かったのは事実ですので
まずは釣り上げることこだわらずに自然散策をするつもりでリラックスして挑みたいです。

お礼日時:2006/05/11 00:37

北関東に住んでいます。

昨日渓流釣りに行ってきました。
釣りはじめの天気は曇りガンガン釣れましたが、そのう
ち晴天になり釣れなくなりました。

晴れよりは曇りの方が釣れるのは間違いなさそうです。
まわりのみんなも言っているし、俺も昨日身をもって
体験しました。竿の陰や人間の陰が魚に見えちゃって
警戒されるのかもしれないですね。

でも雨の日はどうなんでしょうねぇ!!と思って渓流
釣りにうるさい人に聞いてみましたら、釣れるとの事
です。水が濁り魚から人間が見えなくなるので晴れの
日よりガンガン釣れるそうです。

濁っているから魚が餌みえないだろう!と思っても
魚には餌見えるみたいですね。

No2さんが言われるみたいに釣れなくなる!って
言う人もいますのでなにが本当なのか俺にはわかり
ませんが晴れと曇りでは間違いなく曇りのがガンガ
ン釣れました。
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この回答へのお礼

晴れの日よりも曇りのほうが釣れる、ということすら知りませんでした。
いい天気だから釣り日和って訳では無いんですね
魚は本当に敏感で警戒心が強いんですね。
非常に参考になりました!

お礼日時:2006/05/11 00:33

魚釣りは 降り始めは釣れることが多くありますが、強く降ると川などは濁りが入り つれなくなります


 最初の方の意見もあります 川を甘く見ると命を落としますよ
 特に川幅が広くなっている部分は 危ないですよ 川の水がいきなり多くなりとても危ない状態になりますので気をつけましょう
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この回答へのお礼

ご心配おかけしてすいません、無理の無い様慎重に行動いたします。

お礼日時:2006/05/11 00:31

>雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?



それ以前に、滑落、鉄砲水、土砂崩れ… 
常識有る人なら釣り人じゃなくても行かないから
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この回答へのお礼

ご心配おかけしてすいません、地元住民、自分の家族、多方面の方にはご迷惑を掛けないよう、慎重に行動しようと思います!

お礼日時:2006/05/11 00:30

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Aベストアンサー

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もう一本 今の時期なら 半冷凍位を活かしビクへ入れて行きの保冷と飲料にします。

腐り対策は やはり熊笹に包むのが良いデス

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餌を投入する ポイントは間違ってないでしょうか?
白泡の落ち込みなど 渓流釣専門書で再確認してみて下さい

仕掛けは 1~2mチョウチン仕掛けです
狙う岩魚の大きさや地域で 糸の太さは違います
太いに越したことが有りませんが 小さいのは釣れる率が下がります(釣れない事は無いです)
かといって 細すぎては話になりません 0.5号以上で 自分は0.5、0.6、0.8号の仕掛けを用意し 状況で使い分けます

新潟では 1.2号と聞いてます

オモリも 流れや 糸の太さで調整
自然に流すのでなく 狙った場所に沈める重さです
B以上 0.5号を使う場合も有ります

竿は 源流=単竿でなく 6.1mを収縮し使用 7mも欲しい所 仕掛けが短く ポイントに近づいてしまうので
竿の長さで 離れます
立って釣るのではなく 気配を消すように 岩に隠れたり しゃがんで釣ってますか?
むやみに川を渡らない 水音 砂利音立てて歩かないのが基本ですよ!

岩魚竿 ダイワ早蕨やマミヤ岩魚を買いましたが 硬硬調では Bクラスのオモリで振込み難く 硬調竿が好きです

貴重な渓流魚 爆超しても持ち帰りは 必要分のみ
15cm以下はリリースし 後世にも残すよう お願いします。 

餌を投入する ポイントは間違ってないでしょうか?
白泡の落ち込みなど 渓流釣専門書で再確認してみて下さい

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新潟では 1.2号と聞いてます

オモリも 流れや 糸の太さで調整
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Qスピナーで大物はかかりますか?

今までミノーでしか渓流釣りをしたことがなかったのですが試しにスピナーを使ってみるとミノーに無反応(または追うだけで喰わない)だったヤマメやイワナが盛んに喰いつくことを身をもって実感しました。今回の経験は初めて入った川なので大物の目安はわかりませんが15-23cmがよく釣れました。

そんなこともあり仮に大物もスピナーを追うことがわかればスピナーだけ持っていけば渓流では十分という考えも成立するかなと思っています。ミノーだけだとアタリ自体が貴重でボウズも珍しくありませんし単価が高いので。

試しにスプーンも投入するとミノーよりは遥かに反応がいいこともわかりました。

以上のことから渓流で使うルアーでミノー・スプーン・スピナーの使い分けについて教えてください。

※ミノーで釣る面白さは十分にわかりますので「使い分け」の考え方を教えてください

Aベストアンサー

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで使う場合にはスローに引いても水流の影響でブレードがしっかり回転するのでアピール力は強くなります。

スプーンの場合浮いてきてしまう事が多々あるため私はこのように使っています。

したがってあくまで私個人の使い分けですが、アップストリームやアップクロスの場合はスプーン、ミノーをメインに。

クロス、ダウンクロスの場合はミノー、スピナーをメインに。

ダウンストリームの場合はスピナーメインと言う具合に使い分けています。

さらに付け加えるならばその時の状況によっては上記の使い分けも変化しますので質問者様も色々試してみてください。

最後に、俺がスピナーで釣った過去最高の大きさは、栃木県塩谷町にある東古屋湖と言うところで釣ったヤシオマス73cmが過去最高です。

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで...続きを読む

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

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私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Qイワナとヤマメ釣るのが難しいのはどっちでしょう?

今日会社の人とイワナとヤマメどっちが難しいか大人気なくも、もめました。私はイワナ釣ってるのでイワナの方が難しいと思うのですが実際どうなんでしょうか?すいませんくだらない内容で。

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いろんな回答楽しく拝見しました。沢山いればどちらも簡単に釣れるのですが、少なければ難しい。混成していればイワナもヤマメに負けじとヤマメ寄りに習性を変えるし、川相によってもヤマメなのにイワナみたいな釣れ方もします。個人的にはヤマメの方が難しいような気がします。絶対数が多いので山女は沢山釣れるのですが、『いま竿先の下にいる魚を釣る場合は』テクニックが必要とされるのはヤマメではないでしょうか?またイワナは一度バレてもまた餌を追うことが良くありますが、ヤマメはそのようなことはほとんどないので、釣りの最中の集中力が要求されると思います。イワナは縄張りを持ちますので、渕尻に追い出されていたちびイワナが、釣り人の影に驚いて逃げ込んだりして、そのポイント全体がだめになるケースが多いので、身のこなしやアプローチのしかたなど別の難しさが要求されると思います。
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Qトラウトをバラしてしまいます。コツをおしえてくださ

フッキング後、手前3mくらいまで引き寄せた際、よくバラしてしまいます。
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どうぞよろしくお願いいたします。

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それと、魚が近くに寄ってくると、慎重にと思いロッドの先が下がるか、魚の方に向いていませんか?
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Qルアー釣りですが桂川(桂川漁協)での入渓場所やポイントを教えてください

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさんのお力をお借りして3月1日には桂川で釣りをしたいと思います。私は方向音痴なのでできるだけ詳しく場所を教えていただけると有り難いです。 
渓流に通っているわりにはボウズが多く、釣れないのにはなれていますができれば1匹でも釣りたいと思っています。お勧めの場所やルアーがあればあわせて教えていただければとおもっています。川の流れの早さや水量や川幅が分からないので、5.6フィートのロッドを持っていこうと思っています。(ちなみに形から入るタイプなので、50、53、60、62のロッドを持っています)
釣れないルアーマンにぜひともアドバイスお願いいたします。

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
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Aベストアンサー

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して、そのようになったそうです。後世の流域住民は大感謝です。当時の漁業補償を一時金でもらっていたら、今の桂川はなかったでしょう。よって、漁協としては、釣り券の販売等には力を入れなくても、神奈川県からの鮎で放流できるわけです。なので、ほとんど、鮎意外の魚は放流されていません。また、笹子川以下の本流は温度が高く、渓流魚は繁殖できません。

しかし、がっかりしないで下さい。
ルアーの対象となるマス、山女、岩魚は都留漁協と忍草漁協で釣れます。いっぱいつれます。放流も頻繁にしています。しかも、シャケのような化け物もかなりいます。これは、かなり有名です。川茂堰堤は有名な場所です。両漁協はしっかり渓流魚を放流してますし、川も冷たいので、魚も自然繁殖してるのかも知れません。場所は詳しく書けませんが、ネット検索すれば、簡単に探すことができます。かなり詳しいポイント紹介されているサイトもありますよ。田原の滝、川茂堰堤で検索してみてください。絶対に参考になると思います。

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して...続きを読む


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