AさんがBさんに、

「もう借金まみれで、消費者金融会社からこれ以上は借りることが出来ないので、代わりにお金を借りてくれ。融資してもらえた金額の1割をお礼としてあげるし、返済は私が必ず遅れずにするから」
と言いました。

Bさんは消費者金融から、50万借りることができ、5万は礼として貰い、残りの45万とカードをAさんに渡して、返済も任せてしまいました。

遅れる遅れないは別問題として、
この行為をした時点で、この2人にはどんな罪が発生する??

Bさんの方に、悪いことと知ってて行なった場合と、悪いことと知らなくて行なった場合で、問われる罪が変わるのであれば、そのあたりの違いも教えていただけたらと思います。

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A 回答 (3件)

何の犯罪にもならないと思います。


すでに回答にもありますが、AさんはBさんに嘘をついて契約し、貸付金をBさんから交付してもらったものではありません。したがって、AさんのBさんに対する詐欺は成立しません。
また、消費者金融との関係でも刑事上の問題は発生しません。消費者金融にしてみれば、契約の相手方はBさんであり、仮に返済が遅れたらBさんに債務の履行を請求すればよいだけです。このときBさんが「あれは実質的にはAが借りたものだ」と言っても、まず通らないでしょう。設例からすると、Bさんは自己名義で借り入れをすることを十分認識しておりますから。
で、結論。誰も、何の罪にも問われませんね。
(AがBに「これは金融監督庁の極秘調査で、借金のデータはすぐに消える。調査に協力してくれた謝礼として5万円を渡す」なんて言って金を借りさせたら、当然Aは詐欺罪ですけど)
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>残りの45万とカードをAさんに渡して、返済も任せてしまいました。


たしか、カードは「他人に渡してはいけない」というような注意書きがあったと思いますが、「罪」ではないでしょう。

AさんとBさんの間の貸借関係と、Bさんとサラ金の間の貸借関係があるだけですから。Aさんが「Bです」と名前をかたって借りたのなら犯罪ですが。BさんがAさんに貸すお金をどういう方法で調達するかは自由で、Aさんはただ方法(違法ではない)を教えただけです。
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 刑法上は特に何の罪も発生していないように思いますが、Bは自己の名で消費者金融会社と消費貸借契約を結んで、その借りたお金をAに転貸したのでしょうか? 「代わりにお金を借りる」ということは、Aの代理人として代理交渉するか、もしくはあくまでBが自分で消費者金融会社と消費貸借契約するかのどちらかであると思われますが、どうでしょうか。

いずれにしても、詐欺の意図がない場合は罪は発生しません。
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Q消費者金融への返済について

私の彼の話なのですが、
7~8年前から消費者金融で借りた借金を返済しています。
そんな前から返済しているにも関わらず、
借金は一向に減りません。

あるとき、テレビで個人再生法や民事再生法といった法律のことを
紹介していたのですが、彼にもコレが適用されるのではないかと思い、
いろいろと調べてみたのですが、どれもこれも難しい専門用語で語られており、
ド素人の私たちでは身動きが取れないのが事実です。

ド素人の私たちにも分かるように、
説明してくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひ、助けてください。

そのようなHPでも構いません。

彼の状況は・・・
★叔父の為に自分の名義で借りた借金が300万円程度。
★金融会社は6~7社。
★どの金融会社にいくら借金があるというのは本人も把握していない。
★借金返済時の領収証など、一部紛失している。

どうか、分かりやすくお願いします。

言葉足らずなところがありましたら追加しますので、
その際はよろしくお願いします。

Aベストアンサー

早速お返事有り難うございます。
先ほどご紹介したところ(通称 クレサラ被害者の会といいます)にも、弁護士がいらっしゃるところもありますよ。多分普通に弁護士に依頼するよりは良心的な値段で
相談に乗ってくれると思います。
弁護士が居なくても司法書士が参加している所もあります。
叔父様の事は、そういう事であれば、仕方が無いですが
ご本人がご本人に対する高い授業料を払ったと思って
見たらいかがでしょうか?
長い間支払いしてるとサラ金側の言う金利と
利息制限法という民事法の金利と違うのでかなりの
減額の可能性も予想されますからこれから返済して行くなら少しは楽な金額になるのでは?と思っています。

どちらにせよ、頑張って下さいね。
少しでもお力になれたならよかったです。

Qこれってなんの罪に問われますか? AさんとBさんがLINEで話していました。Aさんがそのトーク内容

これってなんの罪に問われますか?

AさんとBさんがLINEで話していました。Aさんがそのトーク内容をスクショし、Cさんに送りました。CさんはBさんにその事を言い、BさんとAさんはそのことで喧嘩になりました。
↑の話は例ですが、このような場合、Aさんはなにかの罪に問われますか?

Aベストアンサー

犯罪ではありません。

Q消費者金融への返済の和解について

身内に借金発覚!!一括で完済を求められていて、本人が話してもそれ以外は受け入れないといわれたとの事です。
素人なので全く判りません。どなたかアドバイスお願いします。

借り入れ金額は50万だそうで、約5ヶ月くらい延滞をしていたとの事。
私からするとなぜそこまで放置するのか(怒)て思うのですが!!
代理で、あやまりと今後の事で電話をいれたのですが、一括返済しか受け入れない、もしくはひとまずは延滞利息の10万くらいを明日には支払って、じゃなきゃ家に行くつもりだと威圧的に言われました・・・
私も、最近の不景気で、10万をはいじゃあってすぐに貸してはあげれないし、ひとまず10万払っても、そんだけ払えるならもっともっとってならないか心配です・・・
最近の明細書を見れば法定金利の18%でした。なのでネットで調べてみた任意整理的な事をさしても意味がないと思いますし、50万で自己破産させるのは身内として・・・です。
分割で受け入れてもらうのは絶対に無理なのでしょうか?
もう1社借金があって、そこにも電話したのですが、そこは金利が28%くらいだったからか、延滞利息カットで今後の返済方法を見直してくれて、いとまず入金も本人が払える1万で受け入れてくれました。良心的な会社で一安心しました。
前社には今後どのような対応を取ればいいでしょうか?
素人の私にはもう無理でしょうか?専門家はまたお金がかかるので・・・
どなたかアドバイス宜しくお願いいたします。

身内に借金発覚!!一括で完済を求められていて、本人が話してもそれ以外は受け入れないといわれたとの事です。
素人なので全く判りません。どなたかアドバイスお願いします。

借り入れ金額は50万だそうで、約5ヶ月くらい延滞をしていたとの事。
私からするとなぜそこまで放置するのか(怒)て思うのですが!!
代理で、あやまりと今後の事で電話をいれたのですが、一括返済しか受け入れない、もしくはひとまずは延滞利息の10万くらいを明日には支払って、じゃなきゃ家に行くつもりだと威圧的に言われました...続きを読む

Aベストアンサー

情緒的になる前に契約書をよく読むことです。
延滞したら、契約解除で一括返済しろって書いていると思います。
謝ったら許すとは書いていないでしょう。

とにかく返せるだけ返してそれから交渉です。
50万で自己破産できるかどうかわかりませんが、そんな金額で破産
したらこれから先の人生なんてありませんよ。

Q私は友人に45万程度の貸付金があります。友人はその他にも消費者金融2社

私は友人に45万程度の貸付金があります。友人はその他にも消費者金融2社からの借金があり、自己破産・免際を受けました。(弁護士から友人が自己破産するから、借りた金額と日付を書いて送ってくれという書面も届きました)。免債後、私に数万円を返してくれましたが、消費者金融には返してないようです。免債を受けた後も自発的に返すのは債務者の自由と知って一時は安心したのですが、他に債権者が
いたことを忘れていました。

上記が概要になります。
お答えいただきたいことは下記です。


(1)免債を受けているから、誰に返すかは借金した友人の自由なので消費者金融には返済しないでOK。
(2)自己破産後、特定の人に返すのは犯罪・免債取り消しにあたる。

上記の(1)、(2)どちらになるのでしょうか?
また、(2)の場合はどの程度ならば、取り消しになるのでしょうか?

以上、ご教授願います。

Aベストアンサー

免責によっても債務(借金を支払う義務)そのものはなくならないが,法的な責任のみが消滅します。つまり,法的な取立てや強制執行はできないけれど,自己破産をした人が任意に支払った場合にその支払いは有効となります(「自然債務」という)。

このように免責確定後の債務を自然債務と考えると,免責確定後に自己破産をした人が任意に借金をした親類や親しい友人だけに弁済することは,法律上何も問題はありません。

Q監禁罪と身の代金要求罪(併合罪??)

人を略取した者がその者を監禁し、その後身の代金を要求した場合、監禁罪と身の代金要求罪は併合罪の関係に立つ(最決昭和58年9月27日刑集37巻7号1078頁)とされていますが、これは拐取罪が状態犯であるとの理解が前提であって、通説のように継続犯であるとの認識に立てば、牽連犯もしくは観念的競合となるのではないでしょうか??

Aベストアンサー

 判例は,「誘拐罪は,詐欺又は誘惑の手段によって他人を実行行為の実力的支配下に置き,その居所を移させる場合に成立」としています(大審院大正12年12月3日判決)から,拐取罪について状態犯的に理解しているようです。

 仮に拐取罪について継続犯と解するならば,拐取罪と監禁罪とは,おっしゃるとおり,牽連犯や観念的競合(54条1項)の関係になるでしょうね。

 ただし,身代金要求罪は,監禁罪と保護法益も行為態様も異なるので,併合罪として扱うことになるでしょう。


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