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ターボ車にに乗っておりますが
エアフィルタをキノコタイプに交換しようかと検討しています
キノコにすると低速トルクが落ちるって本当ですか?
どういう原理なんでしょうか?
マフラーも抜けをよくすると低速が落ちるそうですが
なぜなんでしょうか?

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A 回答 (5件)

場合によってはありえます。

純正のエアクリーナーやエアクリーナ手前の給気管は、インダクションボックスやレゾネーターをかねている場合があります。これらの部品は吸気によって発生する気流や脈動を積極的に利用して、特に低速時に慣性過給に一役買っている場合があります。これらの部分を取り払ってしまえば、これらの効果は期待できなくなります。

また、通常純正の吸気の取り入れ口は、エンジンルーム外聞空気を取り入れるようになっていますが、これはできるだけ温度の低い(密度の高い)空気を吸入するためで、エンジンルーム内の加熱された空気を吸入する事は、この点でも不利になりますし、圧縮比の高いエンジンや、過給機つきのエンジンではノッキングの発生を助長してしまう場合もあります。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
純正置き換えが無難のようですね

お礼日時:2002/02/11 23:07

エンジンの燃焼室へ入る混合気の充填効率は、吸気側と排気側の寸法、抵抗などによって影響を受けます。

燃焼室の容積分だけ混合気が入ると考えるのが普通だと思いますが、実際にはそうではなく、補器類(エアフィルター、インマニ、エキマニ、マフラー等)の状態によって、混合気の量は左右されてしまいます。そして、補器類の設計は当然、混合気の充填効率が良い設計であれば一番(出力を上げるのには)良いのですが、理想的な設計寸法はエンジンの回転数にも左右されてしまうのです。
ノーマルの状態が、単純に抵抗を少なくするようなモノでないのは、重視するエンジン特性、最適にしようとするエンジン回転数などが、メーカーの設計したいわゆる「ある程度、万人向け」という風になっているからです。言ってみれば、わざとそういう設計にしているのです。
そして、「ある程度、万人向け」は、大抵、「低回転でトルクが出る」や、「フラットなトルク特性」だったりする場合が多いのではないでしょうか。
そこで、高回転時を重視したパーツを取りつけると、いままで(純正の状態)の特性が変化して低回転時のトルクがダウンしてしまう結果になりやすいです。

この回答への補足

レスありがとうございます
低速トルクをある程度保てる純正置き換えにしようかと思います。

補足日時:2002/02/11 23:03
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エアクリを替える事による吸気抵抗の低下が直接的にトルクダウンに繋がるとは考えにくいのですが。

。。
なんせ感覚派なのでコ難しい理論はカンベンしてください(汗)

実際の数値がどうのこうの言う前に、こう言う場合に一番陥り易い勘違いがありますよ
例えば、低速は"ちょっと悪くなった"・逆に高速は"ちょっと良くなった"
こんな場合を考えて見ましょう
ご覧のように実際には大して変化していないのですが、下と上との落差が大きくなってしまったので実際の変化量以上に特性が変化したように勘違いし易いですね
ただターボ車の場合ですとブーストの掛かりやレスポンスが上がるのであまり気にするほど悪くないかも知れませんね(ターボの掛かる領域では悪化を体感しにくいから)

もう一個、ムキ出しにする事によりエンジンルーム内の熱気を吸ってしまうデメリットがありますね(こっちの方が重要かも)
よく、冬はパワーアップするなんて聞きませんか?それと同じことですよ
つまり空気が冷たければ密度が濃くて、熱ければ密度が薄いって事ですね
どっちがパワーアップしそうかなんてもうお分かりですね…冷たい方ですよ
これがターボ車だとさらに深刻化してしまうのですね
全開で走った直後のエンジンを見たことがありますか?
ボンネットを開けた瞬間に熱気が吹き出してきますし、タービンやエキマニは真っ赤に赤くなっていますよ
そんな時に遮熱板という考えも出てきますが、コイツを効率的な形状にしようと考えたら…ちょっとやそっとじゃ出来ません

この時に、純正のボックスはエンジンルーム内の熱気を吸ってしまわないように、エンジンルームの外までダクトが引かれておりここから空気を吸う設計になっていますよ

ですので効率等の面から考えれば純正置き換え型の方が良いでしょう
ムキ出しタイプを使われるのでしたら、音を楽しむパーツくらいに考えておいた方が宜しいかと思いますよ
もちろんセッティングを詰めればムキ出しもアリでしょうが…ハイチューンの場合ですね…こりゃ(笑
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
全開後のエンジン見たことないです。
今度見てみます。
やはり純正置き換えにしようかと思います。

お礼日時:2002/02/11 22:58

チューンナップしていくと、燃調がおかしくなっていくので、それも原因の一つではないでしょうか?

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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
燃調もコントロールが必要ですね
ある程度はECUがやってくれるそうですが

お礼日時:2002/02/11 22:54

ターボは排圧でタービンを回しているので抜けがよくなると排圧が下がるからではないでしょうか!?

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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

お礼日時:2002/02/11 22:56

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Qキノコ型エアークリーナーの良し悪し

車好きの皆さんこんにちは。
キノコ型エアークリーナーの装着を考えています。エンジンはhttp://www.chrysler.com/sebring_coupe/features/performance/img/photo_engines.jpgです。

皆さんよろしければ、キノコ型エアクリを装着したときの良し悪しを、
燃費、低速トルク、高速トルク、音などを基準に教えてくれませんか?

Aベストアンサー

基本的に空気の流入抵抗が少なければエンジンの効率は良くなります
エアクリーナーは人間がマスクをするのと同じと思って良いでしょう
レーシングカーでは極力吸気・排気の抵抗を減らして作られています(一応一定の騒音の基準は設定されています)
エアクリーナーに限ってはこれが一般車になるとどうなるか?
運転中に吸気音がうるさくなる程度でしょうか
効率と言う面では多少上がるでしょう
しかしこの多少と言うのが重要です
レーシングカーやチューニングカーの世界では少しずつの積み重ねで馬力を上げています
吸気効率を上げる→排気効率も上げる→それならば点火系も効率を上げる→更に燃料関係も・・・
これ一つを変えて飛躍的に馬力が上がる物は少ないと言う事です

「無駄」と考えるより「少しでも」と考えるのならば装着をしてもかまわないとは思います

しかしやはりリスクは伴います
メーカーが数年かけて設計した部品を交換するのですから絶対に良いとは言えません
一気に壊れる事はないとしてもノーマルで乗るより痛みが早いかもしれません
それは「いじる」と言う行為をするには仕方が無い事です

意外と知られていないのがエアクリーナーなどエンジンに関する部品を交換した際ECU(コンピューター)をクリアーしないとならない事です
最近の車は自己学習をして運転者の癖やその他のデーターを蓄積して制御しています
違う会社のガソリンをいれても自動で制御するので安心して乗れるんです
そこにデータの変わってしまう部品を組み込めば性能や調子が調子が悪くなるのは当然です
エンジンに関係する部品を交換する際はバッテリー端子を数十分外してECUをクリアーする必要があります
初期状態に戻して新たに学習させる必要があるのです
調子が悪くなったと言う意見のほとんどがこれをしていないのが原因です
狂ったままの制御で走る続ければ壊れて当然です

実際ディーラ系のチューニングパーツメーカでも低抵抗型のエアクリーナーは販売されているので全ての物が悪い訳ではないと思います

基本的に空気の流入抵抗が少なければエンジンの効率は良くなります
エアクリーナーは人間がマスクをするのと同じと思って良いでしょう
レーシングカーでは極力吸気・排気の抵抗を減らして作られています(一応一定の騒音の基準は設定されています)
エアクリーナーに限ってはこれが一般車になるとどうなるか?
運転中に吸気音がうるさくなる程度でしょうか
効率と言う面では多少上がるでしょう
しかしこの多少と言うのが重要です
レーシングカーやチューニングカーの世界では少しずつの積み重ねで馬力を上...続きを読む

Q低速トルクの上げ方

こんにちは。質問なのですが、車の低速トルクを上げるにはどのようなカスタムが効果的なのでしょうか?出だしが遅く低速トルクを上げたいと考えています。
ちなみに、マフラーはノーマルより軽いものに変えてあります。
どなたか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

低速トルクを上げるのは結構難しいです。
ただ、出だしが早くなれば良いだけなのなら、ギヤ比を下げる事で解決します。
(燃費は悪化します)

ミッションやデフギヤを交換するのが王道ですが、それも敷居が高いのでタイヤ径を下げます。
単純に言えば、例えば15インチをそのままの幅、扁平率で14とかに下げてやればギヤ比が変わり、スタートの感触ははっきり変わります。
(1インチ減で比較すれば変わった感じ、2インチ下げればかなり違う感触に)
(スピードメーター表示も変わりますから、満タン法等での正確な燃費は算出できません)
メーター以外にも、車高が下がったり耐荷重も下がったり、色々な影響は出ますが自己責任でどうぞ。
普通の車はホイール径を下げるとブレーキに干渉します。

Q★ターボ車で低速トルクアップする方法?

一般的にターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法について教えてください(´・ω・`)

Aベストアンサー

こんばんは、いわゆるハイパワーターボ車で、サーキット走行を楽しんでいる者です。
質問者さんの言う「低速」が、どの程度かイメージしづらいですが、、
2000回転前後と仮定して回答してみます。

>ターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法

やはり皆さん回答されている通り、ないに等しいですね。
トルクって結局「エンジン内での爆発力」ですから、たくさんガソリンを燃やすしかないです。
究極的には、排気量アップしか正論はないと言って間違いない訳で。

ただソコまでできない人が大部分ですから、低速からタービンが仕事する方向に改造するのが現実的かと思います。
いわゆる立ち上がりを鋭くして、ブーストのMAXにコンマ1秒でも早く到達するように。

ただそれは、速いターボ車を作ろうとする人のほぼ全員が思っている事であり・・
逆を言えばそれだけ難しく、未だに試行錯誤が続いている作業な訳です。
著しくクルマの寿命を縮める事にもなりやすく、手軽な実現は難しいですね。

ちなみに私は、
 ・タービンのアクチュエーター交換(ブーストコントローラーで上がりすぎを抑制)と
 ・ブローオフバルブの交換
 ・吸気側のパイピング見直し(整流効果が向上できるレイアウトへ)
 ・排気側を全て見直し(タービン後からマフラーまで)
という作業を行い、それなりに結果は出ていますが・・
排気量アップの足元にも及びません(苦笑

それでも、できる範囲で楽しむのが正解ですよ。

良いカーライフを。

こんばんは、いわゆるハイパワーターボ車で、サーキット走行を楽しんでいる者です。
質問者さんの言う「低速」が、どの程度かイメージしづらいですが、、
2000回転前後と仮定して回答してみます。

>ターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法

やはり皆さん回答されている通り、ないに等しいですね。
トルクって結局「エンジン内での爆発力」ですから、たくさんガソリンを燃やすしかないです。
究極的には、排気量アップしか正論はないと言って間違いない訳で。

ただソコまでできない人が大部分ですか...続きを読む

Qむき出しエアクリーナーについて

パワーアップのためか迫力ある吸気音を聞きたいのか、むき出しエアクリーナーがあります。
純正では、エアクリーナーボックスの中にあるのですが、外にむき出しだとどうして、上記のような
効果があるのでしょうか?なぜそれだとエンジンが壊れやすいといわれるのでしょうか?

また、むき出しと言われるのはつちのこ型なんですが、エアクリーナーボックスの中にさえあれば、
つちのこ型でもエンジンに悪影響は与えないものなんでしょうか?
例えば、グループMの商品で、ラムエアインテークシステムってあるんですが、つちのこ型のエアクリーナ
を使う商品もあります。これって、ボックスの中に入ってるので安全のように思います。

詳しい方、どうか教えて頂きますようお願いします。

Aベストアンサー

むき出しのエアクリは、吸気抵抗を少なくするために純正フィルターよりも目が粗いので細かなゴミを通しやすいのです。
だからエンジンの磨耗が早くなります。

エアクリーナーボックスは吸気音を小さくする効果があります。
また、ボックス自体が吸気管として重要な役割を果たしているのです。
吸気管は長いほど最大トルクの発生回転数が低回転寄りになります。
吸気管を外すことで最大トルクの発生回転数が上がり、低速トルクは弱くなります。
エンジンの特性が変わることで燃焼の状態も変わり、ある回転数では燃焼温度がノーマルよりも上がることでエンジンの寿命を縮めています。

ラムエアインテークシステムは走行風を利用した過給機のようなものですね。
風を受ければ抵抗があると思いますが、走行風を直接吸気管に導けば抵抗=圧力となるので、普通に大気圧から吸気するよりも吸入空気量が増えパワーアップするのです。
二輪ではメガスポーツと呼ばれるZZRシリーズでこのような吸気方法をしています。

Qエアクリーナー(エアフィルター)の吸気音 NAに装着の場合・・・?

雑誌など色々調査しましたがハッキリしないので知っておられる方居られましたらご教示ください。

ターボ車に社外品のエアクリーナーを装着しておられる方を車屋で見かけました。興味が湧いたので交換したいな、と思っております。
所でよく、吸気音が大きくなる、と言われていますが・・・?

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まります。

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?
 上記同様、あまり差はありません。

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)
 ターボの場合、コンプレッサーにより半ば強引?に空気を吸う為、ブースト(過給圧)をかけるとエアクリから「シュー!」または「ピュー!」っと音がします。それが、ターボ(過給器付)とNA(自然吸気)の違いです。

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?
 各社、音は違うようです。金属タイプはその名の通り乾いた音がでますし、乾式ですとまた違います。メンテナンスで考えると、キノコ型で非金属タイプとなりますが、好き好きでしょう。ちなみに金属タイプは交換ではなく、外して水洗い後乾燥。オイルをスプレーして取り付けとなります。ブ○ッツのALL SUSエアクリが有名ですね。

 実際、大排気量の車又はターボ車でもない限り、馬力の差は体感できないと思います。人間の体は、一般的に10ps以上の差が生じて初めて体感できるそうです。エアクリ1つでは体感するのは難しいと思いますよ。また、No.2の方も書いてあるように、馬力・トルクが純正から崩れます。低回転の馬力が少なくなったり、高回転が少なくなったりと車種によっても違います。マフラーやフロントパイプなどの排気周りの太さや形状。吸気・排気効率。インジェクションの効率等々、挙げていくとキリがありませんが馬力の変化には実際に取り付けてみないと読めませんね。

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まり...続きを読む

Q社外のエアクリへの交換について

中古車を購入したのですが、エアクリを見てみたら真っ黒でした。
交換しようと思うのですが、どうせならHKSの純正交換タイプへと交換したいなと思っています。←汚れたら洗って再利用できますし・・・
マフラーは交換予定は無いのですが、エアクリの吸気だけが良くなって排気はそのままって車に良くないとかありますでしょうか?
バランスが悪くて燃費が悪くなるとか。。。
パワーがなくなるとか。。。
ちなみに車はモビリオです。

素人の為、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

HKSの製品ではなく、あくまでも一般論としてお聞きください。


純正交換タイプは、全く存在価値がないと思います。
(キノコ型の剥き出しタイプなら、大幅なチューニングを行い純正のエアクリーナーが対応しない車には意味があるでしょう。)
純正交換タイプにしても、エアクリーナーのボックスを通る訳ですから、断面積は一緒です。
そして、純正品を作っているのは濾過材の専門メーカーです。
チューニングパーツのメーカーが作った物の方が性能がいいと思うなんて、どうかしています。

そもそも、社外品のエアクリーナーは品質を疑問に思います。
圧力が加わると濾過材が撓んだり、フレームの強度、耐久性が低い物がありました。
濾過材そのものの耐久性も?です。千切れたりしたらエンジンの中に吸い込まれてしまいます。

生産数を考えれば容易に分かると思いますが、社外品と純正品ではコストが違います。
仮に、純正品と同程度の性能の物をつくったとしても、純正品より高価になってしまうはずなのです。
純正交換タイプにしても、デメリットはあるかもしれませんが、性能的なメリットはないと思います。
エアクリーナーを純正に戻したら、エンジンの不調が直ったという事例もよく聞きます。

HKSの製品ではなく、あくまでも一般論としてお聞きください。


純正交換タイプは、全く存在価値がないと思います。
(キノコ型の剥き出しタイプなら、大幅なチューニングを行い純正のエアクリーナーが対応しない車には意味があるでしょう。)
純正交換タイプにしても、エアクリーナーのボックスを通る訳ですから、断面積は一緒です。
そして、純正品を作っているのは濾過材の専門メーカーです。
チューニングパーツのメーカーが作った物の方が性能がいいと思うなんて、どうかしています。

そもそも、社...続きを読む

QNA車のトルク、パワーアップは?

 NA車での、パワーアップの手っ取り早い方法は何なのでしょうか?
 そんなに 大きなアップでは無く、しかも あまり費用をかけずに
 そんな方法はありますでしょうか。
 (多少 燃費が悪くなるのは別として)
 宜しく御願いします。

Aベストアンサー

一番簡単なのは軽量化でしょう。
1.軽量化
軽くなれば、トルク/重量比が改善され、燃費も良くなります。
ただし、強度に関わるようなパーツを抜くと、車の走行性能が落ちる上に寿命が短くなります。

2.燃調の変更
通常の車は燃費重視か安全性重視で燃調が設定されています。ECUを書き換えることが出来れば、それをパワー重視に振ることで性能向上が図れます。
http://cars.blog.eonet.jp/com/2009/10/ecu-c5b3.html
ただし、燃費が悪くなったり、エンジンの寿命を縮めることになります。

3.低フリクションロスオイル
粘度の高い高フリクションロスオイルを使うと、極わずかでしょうけどパワーは上がります。

お金をあまりかけないとなるとこのぐらいでしょうか。

手っ取り早いという意味ではボルトオンのスーパーチャージャーやターボが付けられれば話は早いと思いますし、確実にパワーアップできます。
ECUの書き換えと同じくエンジンに負担をかけるのは変わりませんが。

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Qエアクリーナーをキノコ型に取り替えました・・・・・

昨日エアクリーナーを純正からキノコ型に交換しました。
吸気の音がうるさくプシューとなりますが、特に早くなった気はしません。

で、、、キノコ型の是非を調べてみたら。。。
馬力のアップなどはない・エンジンが壊れる・寿命が短くなるなど
さんざんなことばかり書かれています。。
実際のところどうなのでしょうか??そんな欠陥のような物が
実際オートバックスなどで売られてるのでしょうか?
自分は今の車が好きなので末永く乗りたいです。
もし、上記のことが事実なら今日の夜にでも純正に取り替えてもらおうと
思ってます!!
アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

キノコ型のエアクリの場合、通常は純正に比べて吸気抵抗が少ない利点がありますので、吸気が不足している車であればその力が十分に発揮できると思います。

そのかわりに純正に比べるとチリや埃の吸い込み量が多くなる可能性がありますので、こまめに交換や清掃などをする必要性があると思います。

エンジンの寿命にかかわるかどうかはメンテナンスや走行地域、吸気口(位置)、車の仕様、コンピュータ制御、吸気のセンサーなど複数の要因によって決まってくるとは思いますが、エアクリのみですぐに壊れるといったことは少ないと思いますよ。
ただし、取り付け方法が乱雑だと隙間ができたりしますので注意してくださいね。

ちなみに私もキノコ型をつけてますが、純正4年、キノコ型で7年経過した今でも順調にエンジンは動いてますよ。(サーキット走行などもあり。)もちろん、エンジンによって決まってくるとは思いますけどね・・・。

Qインテークパイプとエアクリの性能について詳しい方教えてください。

ロードスターに乗っています。
質問(1) インテークパイプについて、純正は樹脂性のものが採用されていますが、これをアルミ性のものに変えるとドレスアップ以外に効果はあるのでしょうか?多少パイプ系は太くなるものが多いようですが。逆に熱伝導率が上がって吸入空気の温度が上がりマイナスになる心配はありますか?
質問(2) また、キノコ型のエアクリに交換の場合、吸入効率(表面積)は格段に上がりますが、レイアウト上、エキマニ付近に剥き出しとなり、これも吸入温度が上がってしまいます。吸入空気の増加と温度の上昇はどちらが性能に影響するのでしょうか。詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロードスターはNAなので、インテークは純正で充分です。
ターボの改造車では過度のブーストによりインテークパイプ内の負圧でパイプが潰れることがありますが、アルミ製にすれば潰れません。
ですから、インテークを金属性にするのは「潰れないようにするため」がメインと思われます。

私もライトウェイトNAの改造車で競技走行していましたが、NAはパワーアップ系のチューニングはきっぱり諦めて、足回りや駆動系を煮詰めた方が全然速くなって面白いです。

格上のスポーツカーをコーナーで煽りまくってださい。
2000ccターボ、2500ccターボ車がハザードを出してレコードラインを譲ってくれますよ。
「上級者はお先にどうぞ」って感じです。


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