カタラーゼを生体内で多く含む部分を知りたいのですが、具体的に教えてください。肝臓や、唾液の中に含まれる・・・までは調べたのですが、その他にありますか?

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A 回答 (3件)

生体内での化学反応で.ラジカルを生成する反応は結構あります。

この生成したラジカルを分解するのがカタラーゼの役割です。

かたらーぜは鉄を中心骨格とするヘム系生合成経路(ポルフィリン代謝経路)で合成されるヘムと蛋白質から出来ている酵素ですから.目いっぱいおおざっぱに見れば.鉄がある部分には大体存在しています。
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この回答へのお礼

ラジカル・・・・後で調べたいと思います。
過酸化水素を分解する以外にもカタラーゼには役割があったのですね。
鉄が中心となって構成されているのですか・・・。
それで、血液の中にも多く含まれるのですね。
どうもありがとうございました。是非、参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2002/02/12 21:00

ヘムタンパクなので、肝臓の他、血液(特に赤血球)などに多く含まれていますが、


比較的何処にでもあるようです。
過酸化水素水を傷口に付けると泡立つのは
赤血球がカタラーゼを持っているからです。

参考URL:http://www.shoyaku.ac.jp/j-home/bukka/CAT.html
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この回答へのお礼

血液(赤血球)の中に含まれているのならば、確かに体内の何処にでも存在しそうですね。
ヘムタンパクという物質でできているのですか・・・。初めて知りました。
詳しいご説明、どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/12 20:58

ジャガイモの切断面にオキシドールで酸素・・・、って、昔、中学校でやったような記憶があります。

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この回答へのお礼

そーいえば、私もそんな経験をしたような覚えが・・・・。
ジャガイモ、ジャガイモっと。
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/02/12 20:55

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Qなぜ生体内にカタラーゼがあるのか

カタラーゼは過酸化水素を水と酸素に分解する酵素です。
ということはほとんどの動植物・微生物の体内に過酸化水素があるということなのかと思います。
生体内の過酸化水素は外界から食物などと一緒に取り込んだものなのでしょうか。
あるいは生体内で合成されたものなのでしょうか。
生体内で合成されたものであるなら、何のために合成されたのでしょうか。そしてそれをまた分解することの意味は何なのでしょうか。
どなたか素人にも分るように教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

過酸化水素は, いわゆる「活性酸素」の一種で, 酸素呼吸をするとできてしまいます. 稀に「わざと作る」こともあったと思いますが, 「できちゃった」というのが普通かな.
反応性が高く, ほかっておくと危険なのでちゃっちゃと分解する必要があります.

Q動物肝臓内に含まれる因子について

 ヒトを含む動物の肝臓内にある抗酸化、細胞増殖もしくはDNA修復に係わるペプチドについて知っている方がおられましたら、ご一報下さい。ただし、肝臓自体の細胞の機能ではなく、他の器官の細胞に対する効果を有する物質です。
 当方この分野が専門ではないため初歩の段階で検索方法をまちがっているかもしれません。Pub-MedやJoisで検索してもなかなかHitしないのです。文献や雑誌等の紹介でも結構ですので、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の意図が少し不明です。
>ただし、肝臓自体の細胞の機能ではなく、他の器官の細胞に対する効果を有する物質です。

ということは、肝臓内にあって、肝臓から分泌されて、他の臓器中で抗酸化、細胞増殖もしくはDNA修復に係わるペプチド、ということでしょうか。

 単に肝臓中の抗酸化ペプチドなら、GSHでしょうし、またメタロチオネインという分子量7000のもの(最初の著者のせいで、低分子タンパクとして扱われていますが)もあります。また、フィトケラチンもありますが。

Q肝臓片と肝臓液

過酸化水素水に肝臓片をいれたのと、それをつぶした液をいれたのでは、液のほうが反応が大きかったです。(おそらく、カタラーゼが多い)
その理由を教えてください。ご協力お願いします。

Aベストアンサー

酵素は細胞膜で細胞内に閉じ込められていますので、つぶして細胞抽出液を作製した方が、反応がよくなります。

Qカタラーゼ

カタラーゼの働きを確認する実験をやったんですけど、
水溶液中に含まれるカタラーゼの濃度が薄いほど過酸化水素水を入れたときの反応が弱かったんですけど、濃度が薄すぎると反応し終わったのか、まだ続いているのか、わからないほど微弱な反応でした。このとても微弱な反応が、終わったのを確かめられる実験というのはあるのですか? 過酸化水素水を入れる前の溶液のpHを測定して、そして過酸化水素水を入れて、反応が終わったと思ったら、その液体のpHを測って過酸化水素水を入れる前のpHと同じになれば、反応は終わったというのが僕の考えなんですが、これでは不十分ですか?または、ほかに確かめられる実験というのはありますか?

Aベストアンサー

pHは反応が終わってすぐには元に戻らないんじゃないかと思います。
反応産物として酸素ができるのですよね?
だったらやっぱり酸素の発生量を測るのが一番だと思います。
微量な気体量の変化を測るのに、昔学校で色水とストローを使ったことがあります。
やり方は、まず反応物から出る気体が全てストローの中に入るようまわりを覆って密封する。
ストローの中には1cmくらいの色水が入っており、この色水が移動する距離で発生した気体の量を測るという感じだったような気がします。
厳密にこうでなくても、どうにか応用できないでしょうか?

Qカタラーゼの性質

高1です。
生物の実験でH2O2を豚の肝臓や二酸化マンガンで分解させて酸素を発生させる、というようなことをしました。
そのとき、
H2O2にHCLと酵素液を入れた試験管は反応せず、
H2O2にNaOHと酵素液を入れた試験管も反応しませんでした。
これは、中性の時に酵素が反応しやすいということだから、酸性とアルカリ性になった試験管は反応しなかったということなんですよね?
そして、ここからが質問なのですが、
その2つの試験管を混ぜて中性にさせても、反応しなかったんです。
中性なら反応するはずなのになんで反応しなかったのか調べてもわかりません

Aベストアンサー

おそらく質問者さんは、
「H2O2にHCLと酵素液を入れた試験管」中身と「H2O2にNaOHと酵素液を入れた試験管」の中身を
混ぜ合わせたのですね?

つまりは
(H2O2にHCLと酵素液)+(H2O2にNaOHと酵素液)=あれ?中性なのに反応しない(^_^;)
ということですよね?

答えを言うと、
この場合2つの試験管の中身を混ぜ合わせる前に、
それぞれの試験管で、HCLによって酵素(カタラーゼ)が壊され、NaOHによって酵素(カタラーゼ)が壊されてしまったため、混ぜ合わせて中性にしても酵素が働かず反応しなかったのです。


カタラーゼはタンパク質で出来ているため、強い酸性やアルカリ性ではタンパク質が変性(タンパク質の構造が壊れる)して酵素としては役に立たなくなります。変性してから中性にしても壊れたタンパク質は元に戻りません。(生卵をフライパンの熱で焼いて目玉焼きにした後に冷やしても生卵には戻りませんよね。また、人間が42ど以上の熱を出したら死ぬのは全身のタンパク質が熱によって変性してしまうからです)

このあたりはテストにも出しやすいので覚えておいて損はないと思います。もっとも、私にとっては四年前に習ったことなので色々と教育方針が変わっているかもしれませんが(笑)


回答するのが初めてなので読みにくかったりわかりづらかったりしたらごめんなさいm(_ _)m
それでは勉強頑張ってくださいね。ノシ

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1621576.html

おそらく質問者さんは、
「H2O2にHCLと酵素液を入れた試験管」中身と「H2O2にNaOHと酵素液を入れた試験管」の中身を
混ぜ合わせたのですね?

つまりは
(H2O2にHCLと酵素液)+(H2O2にNaOHと酵素液)=あれ?中性なのに反応しない(^_^;)
ということですよね?

答えを言うと、
この場合2つの試験管の中身を混ぜ合わせる前に、
それぞれの試験管で、HCLによって酵素(カタラーゼ)が壊され、NaOHによって酵素(カタラーゼ)が壊されてしまったため、混ぜ合わせて中性にしても酵素が働かず反応しなかったのです。...続きを読む


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