マンガでよめる痔のこと・薬のこと

体内の薬物動態をモニタリングするときなどに、血中の薬物濃度を測定しますよね?

その際、一概に血中濃度といっても、血漿中濃度と血清中濃度、そして全血中濃度があることに気がつきました。

これらの違いっていったい何なんでしょうか?

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A 回答 (1件)

こんにちは。


それぞれ、薬によって使い分ける必要があります。
血清分離の祭、血清はフィブリン繊維の絡まりあった物ですから、吸着されてしまう場合がありますし、血液凝固系によって消費される成分や活性化した凝固因子により分解されるような成分であればそれによる誤差が発生します。
こういう場合は血漿でなければ測定する意味がありません。

赤血球中と血漿中で濃度が異なる(つまり部分的に赤血球に取り込まれるか、特異的に赤血球に取り込まれる)場合は、全血で計らないと、血液中にある量を反映できません。
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QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q単位について Eqとは?

単位のなかで、4mEq/Lとあったんですが、Eqってなんですか?読み方も教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。

Eqですが読みは「イクイバレント」と読み、当量を示します
通常mEq/L「ミリ-イクイバレント・パー・リットル」と読み1/1000当量を示します

以下は教科書の抜粋です

mEqとは何か。

 食塩(NaCl)のような電解質は水に溶解したときには、Na(+イオン)とCl(-イオン)が同じ重量で反応するのではなく、同じ当量(エクイバレント)で反応する。
イオンには原子量があり、原子価がある。
Naの原子量は23、原子価は1価、Clは原子量35.5で原子価は1価であって、食塩は23gのNa(+イオン)と35.5gのCl(-イオン)が結合して58.5gの食塩(NaCl)が出来るのである。
g当量で表すには体内では量が少なくすぎるので1,000分の1の単位、すなわちmg当量(mEq)で表すのが一般的で、最も適した量がミリエクイバレント/リッタ-(mEq/l)である、すなわち、この値は1リッタ-中の溶質のmg数を原子量で割って、これに原子価を掛けたものである。

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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q薬学に詳しい方、AUC、Kel について教えてください!

ちょっと、仕事で必要な文書の中にAUCのデータがありました。バイオアベイラビリティー関係の文書なので、薬物動態に関連した数値であると思いますが、具体的に何を表すものであるのかどうしても分かりません。ちなみに、その中ではAUCtとAUC∞の2つがあるのですが、その違いなども教えていただけると助かります。
また、Kel(消失速度定数)のデータがあるのですが、それがどういう計算で出てきたものなのか分かりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MiJunです。
MRT:Mean residence time(平均滞留時間)
です。
ちょっと専門的ですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「TDM概論」
さらに、以下の成書は如何でしょうか?
====================================
薬物動態と薬効/加藤隆一,水島裕/岩波書店/1999.9 
医薬品非臨床試験ガイドライン解説/1997 …/薬事審査研究会/薬事日報社/1999.6 
グラフによる臨床薬物動態解析法/W.A.リッチェル[他]/薬事日報社/1998.4 
わかる臨床薬物動態理論の応用/菅野彊/医薬ジャーナル社/1998.10 
医薬品開発における薬物動態研究/杉山雄一/薬業時報社/1998.3 
=====================================

ご参考まで。

参考URL:http://members.tripod.co.jp/T_T2/TDM1.pdf

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q検査項目と抗凝固剤

EDTAとクエン酸ナトリウムはどちらとも脱カルシウム作用があると書かれていますが、クエン酸ナトリウムは主に凝固検査に使われ、一方EDTAは凝固系に使ってはいけないといわれました。
同じ作用の抗凝固剤なのに、なぜ使い分ける必要があるのか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

日本臨床検査医会のホームページ内にQ&Aがあるのですが、そこからの
抜粋です。

(Q)凝固検査の抗凝固剤としてクエン酸ナトリウムが用いられるのは
なぜでしょうか。またEDTA塩を用いないのはなぜでしょうか。(長野
県 臨床検査技師)

(A)凝固検査における抗凝固剤の目的は、血漿中のカルシウムイオン
の濃度を低下させ、検査実施まで凝固反応が起こらないようにするこ
とにあります。測定開始時には改めて必要なカルシウムイオンを添加
することになります。カルシウム塩を形成する中性塩のクエン酸塩や
シュウ酸塩は、このような測定系に適しています。以前はシュウ酸塩
が用いられていましたが、クエン酸ナトリウムと比較して、時間とと
もに第V因子や第VIII因子の活性の低下を起こしやすく、またPTも長め
になる傾向があります。一方液状で使いやすいクエン酸ナトリウム
は、1953年トロンボプラスチン形成試験の際に使用されたのが世界で
最初です。この時は、血液と等張の3.8%のクエン酸ナトリウム(5水
塩)が用いられ、やがて国際標準化委員会の働きかけで109mM、3.2%ク
エン酸塩ナトリウム(2水塩)へと標準化されました。
 血球算定の検査の際に通常用いられるEDTA(ethylene
diaminetetraacetic acid)の場合は、最も代表的なキレート化剤で、
カルシウムイオンを中心に最も安定した5員環を有する錯体を形成しま
す。さらにEDTAはその他の多くの金属とも安定した錯体を形成するた
め、カルシウムを含む金属イオンの定量分析に用いられています
(EDTA滴定)。
 ところで、EDTA滴定において金属が水酸化物として沈殿するのを防
ぐために用いる補助錯化剤として、鉄とのキレート作用を持つクエン
酸塩が用いられます。したがってクエン酸塩の抗凝固活性には、この
キレート作用がかかわっている可能性もあると思います。
 実際に血球数算定に用いられている1.8mg/ml EDTAを、凝固学的検査
の際に使用すると、APTT、PTともに、クエン酸よりも少し長めの結果
となります。また凝固のポイントは用手法でみる限りでは、分かり難
い印象を受けます。そして塩化カルシウム濃度を上げると、一層凝固
のポイントは分かり難く、時間をかけてゼリー状に固まります。むし
ろ通常の2分の1、0.0125Mの塩化カルシウムの方が、凝固点はわかりや
すく、時間も短縮します。ただし、正常検体をバッファーで希釈し、
APTTの延長をみていくと、1.2倍程度までの希釈ではAPTT時間は変化し
ません。このような結果から、少なくとも血液検査で一般に利用され
ている濃度のEDTAは、凝固検査に適しているとは言えません。それに
加えて、標準血漿や凝固因子欠乏血漿はクエン酸ナトリウムを用いて
採血されたものですから、 EDTA採血された検体では、各凝固因子の定
量測定は不可能となってしまいます。
 このように、クエン酸ナトリウムは使い易く、既に標準化されてい
ますが、今のところEDTAについて十分な検討はなく、標準化もされて
いないので、臨床検査に用いることはできません。

【参考文献】
[1]
F.W. Fifieid and D. Kealey :分析化学 I 、1998、丸善
[2]
黒川一郎 他:臨床検査科学、1983、南山堂
[3]
福武勝博 他:血液凝固 止血と血栓 下巻、1982、宇宙堂八木書店
[4]
Biggus. R. and Douglas , A. S.:The thromboplastin generation
test. 1953、J. Clin. Path. 6: 23-29

(1998年11月8日 認定臨床検査医 腰原公人(No.338)、福武勝幸
(No.255))

日本臨床検査医会のホームページ内にQ&Aがあるのですが、そこからの
抜粋です。

(Q)凝固検査の抗凝固剤としてクエン酸ナトリウムが用いられるのは
なぜでしょうか。またEDTA塩を用いないのはなぜでしょうか。(長野
県 臨床検査技師)

(A)凝固検査における抗凝固剤の目的は、血漿中のカルシウムイオン
の濃度を低下させ、検査実施まで凝固反応が起こらないようにするこ
とにあります。測定開始時には改めて必要なカルシウムイオンを添加
することになります。カルシウム塩を形成する中性塩のクエ...続きを読む

Q相関係数についてくるP値とは何ですか?

相関係数についてくるP値の意味がわかりません。

r=0.90 (P<0.001)

P=0.05で相関がない

という表現は何を意味しているのでしょうか?
またMS Excelを使ってのP値の計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場合はp=0.1%でもいいと思いますが)
相関係数においても相関の有無を結論つけるにはそのrが偶然出る確率を出すか、5%の確率ならrがどれぐらいの値が出るかを知っておく必要が有ります。

>r=0.90 (P<0.001)

相関係数は0.90と計算された。相関がないのに偶然r=0.90 となる確率は0.001以下だと言ってます。

>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。xデータがA1からA10に、yデータがB1からB10に入っているとして

r=CORREL(A1:A10,B1:B10)

次にそのr値をt値に変換します。

t=r*(n-2)^0.5/(1-r^2)^0.5

ここでnは組みデータの数です。((x1,y1),(x2,y2),・・・(xn,yn))
最後に関数TDISTで確率に変換します。両側です。

p=TDIST(t値,n-2,2)

もっと簡単な方法があるかも知れませんが、私ならこう計算します。(アドインの分析ツールを使う以外は)

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む

Q低K血症の時、ジギタリス中毒が起きやすくなる理由は?

ジギタリス中毒は腎機能の低下で起きやすい。は理解できるのですが、低K血症でも起きやすいというのはどういう理由からでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

端的に言うと、低カリウムではジギタリスに対する感受性が増大するため。

ジギタリスの陽性変力ではNa・K-ATPase阻害⇒心筋細胞内へのK流入抑制とNaの蓄積⇒Na・Ca交換で心筋細胞内にCa流入。
これを考えると低Kでは最終的にCaの流入量が増えて、ジギタリスの働きが強まる。
これによって副作用(中毒症状)の心室性不整脈。

尚、心拍数減少は迷走神経刺激・刺激伝導系抑制で起こるので、低Kの影響は受けないと思います。
消化器症状なども、血中濃度上昇を伴わないので、起こらないと思います。

若干認識に誤りがありましたらすみません。

Qvehicleとcontrol

かなり初歩的な質問ですみません。
論文によく載っているvehicleとcontrolの違いは一体何なのでしょうか。
教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

論文そのものを参照していないので多分ですが・・・

ある処置、たとえば薬を投与してその効果を見る際には必ず薬を投与しない群を用意して、薬を投与した群と比較しなければなりません。この時薬を投与しない群がcontrol群です。
しかし、薬を投与するという手順そのもの、あるいは薬を溶かしている溶媒(オリーブ油などがよく使われます)が結果に影響する可能性を考える場合、薬を溶かしていない同じ溶媒を同じ手順で投与してcontrol群としなければなりません。この溶媒にあたるのがvehicleで、おそらく溶剤のみを投与した群をvehicle群と論文上で定義しているのではないでしょうか。従ってcontrol群の一種と考えることができます。