今朝、花粉症の妻が初診を受けました。鼻水止めの注射(肩にうったそうです)とアレルギーの血液検査を受け、薬をたくさんもらってきました。
引越しのためやむなく変えた医者ですが、以前使っていた薬を見せてもその薬はもらえなかったそうです。

そこで質問は、検査結果が出る前にこんなに薬が出せるのですか。
       こんなに薬を飲む必要がありますか
       
  もらった薬の名は。ニポラジンNF121  オレンジ色のシートに白い錠剤
           ムコスタ錠100 ピンクのシートに白い錠剤 
           アレクラ錠60mg  銀のシートにピンクの錠剤
           P.G 1グラム    白い粉末
   上記は1日2回
           プレドロゾロン5mg 金のシートに白い錠剤
   上記は1日1回
           リザベン点眼薬
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

薬の詳細は本題とは関わりないように思います(全て目的がわかりますから…)ので問題点をあげます。



※処方内容自体は、まったく新規に花粉症治療で受診された場合であれば問題ない範囲と思います。風邪症状とも思ったのではないか?というのもありますが・・・
前提としてこちらで勝手に仮定した部分もありますのでその点は補足で訂正して下さい。

花粉症に関してまったくの初回診療ではなく、少なくとも前医で良好なコントロールを受けていたものが、転医によって薬が全変更となった。

これは、◎紹介状の持参の有無によりますが、患者さんにとっては不利益な部分です。紹介状にかかれた状況と患者さんを診察した結果、整合性のある納得できるものであればそのまま処方を継続することも多いです。しかし納得できるものでない、疑問点がある場合は『まったく独自に』診断-治療をはじめることがあります。これは医師の裁量権で認められた正当な行為です。

※ただ前医と方針が異なる場合は、患者さんにその旨を十分にお伝えする必要はあります。インフォームドコンセントというものの1つです。

同じくすりがもらえなかった理由は
1)医師がその薬に対して使用経験がなく自信を持って処方できない
2)同じくすりを採用していない
3)同じくすりでは治療や検査を進めるうえで障害になる
のいずれかでしょう。
多くは1)2)だと思います。

以上を踏まえて質問への回答です。
>検査結果が出る前にこんなに薬が出せるのですか。 こんなに薬を飲む必要がありますか。

医師から患者さんへの説明の不備は否めませんが、検査結果はなくとも診察の結果処方を行うことは正統な診療行為です。薬が必要かどうかは『医療上の判断』と『患者さん側の意志』です。両者が揃って初めて服用しなければいけないという言葉になります。後者が揃っていないのであれば、個人の責任で服用しない選択もあります。また処方を拒否することも出来ます。まず前医でのコントロールが良好であったこと、多くの処方薬では継続に無理がある(などの適当な)理由をあげて主治医に再考を促すと良いと思いますよ。 花粉症は一時的な治療では終わりませんし、これからも長いですからね。上手く病気と(も医者とも)付き合っていきましょう。

PS あんまりヘンな医者だったら変わっちゃうのも手立てです。そのときは紹介状をもう一度前医に書いてもらうのも手ですが、薬とコントロール状況を口頭で伝えるだけでも十分な医師もいます。
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この回答へのお礼

shu sさん親切にありがとうございます。
私の町には耳鼻科が2件しかありません。その2件が優秀な医者だと信じたいと思うほど、小さな疑問が大きな疑惑へと変わってしまいます。今回も、いまだに自分のところで薬を売っているような医者だったので、欲張り医者だって、速合点したようです。shu sさんにお答えいただいて安心して薬を使えます。妻にもきちんと飲むように伝えます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/14 17:44

花粉症にその様な沢山の薬が出るとは思われませんが?。


花粉症には、「シマカンギク(不知火菊)」が一番効果がありますので、菊の「シマカンギク」を食べて下さい。
 これと、「日々草」を食べていれば、花粉症とか
、アレルギー性鼻炎(皮膚炎を含む)にも効果があり、全体的に、治ります。
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この回答へのお礼

tyofficeさん、どうもありがとうございます。
過去の回答を読ませていただきました。薬草って効果あるんですね、
家の周りも山だらけなので、近所の年寄りに聞いて探してみます。
                     ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/14 21:35

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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.np-omise.net/ecare/hikidashi/d21.html


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