痔になりやすい生活習慣とは?

この間、真言宗のお葬式に出席しました。
お通夜でも告別式でも、お焼香のとき同じお経が繰り返し読まれていました。
いろいろ検索してみましたが、全く素人のためか分かりませんでした。
なんというお経なのかご存知の方教えてください。
本当はなんと読み上げていたのか知りたいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

わたしも真言宗です。

昨年は不幸が続き何回も唱えました。私のお寺では、以下の3つの経を唱えています。
般若心経以外でしたら、舎利禮(しゃりらい)や光明真言、回向(えこう)を唱えました。
舎利禮は、いっしんちょうらい、まんとくえんまん、しゃかにょらい、しんじんしゃり、ほんちほっしん、ほうかいとうば、がとうらいきょう…3回繰り返し
光明真言は、回答されていますように、おんあぼけや べいろしやなう まかぼだら まにはんどまじんばらはらばりたやうん…3回繰り返し
回向は、願わくは この功徳をもって あまねく一切に及ぼし われらと衆生と みなともに仏道を成せん
と唱えます。
参考URLに実際にお経が聴けますので、参考に聞いてみてください。
時々私も聞いております。お経を実際に聞かれればどれか分かるかもしれませんね。

参考URL:http://www.naritasan.org/okyou.html
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それとも「繰り返し」というのであれば、光明真言(こうみょうしんごん)でしょうか?



「オン アボキャ ベイロシャノウ マカ ボダラ マニハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」

光明真言は滅罪の功徳があるとして盛んに唱えられ、またその力で浄土へ往生するとされます。

詳細は次のHPをご覧ください。
「光明真言和讃」
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/koumyouwasan. …

また音声はこちらにあります。
http://www.kongohin.or.jp/recite2.html

なお、「真言」は“瞑想・祈りの際に発する、真実にして聖なる言葉”であり、“仏の教えを説き明かし、記した文章”である「経」とは峻別されるものです。
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おそらく「理趣経(りしゅきょう)」ではないでしょうか。



 通常は「理趣経」、あるいは「般若理趣経」と呼ばれますが、正式には『大楽金剛不空三摩耶経』です。
 なお「理趣経」は呉音でなく漢音で唱えます。先の経題も「たいらきんこうふこうしんじさんまやけい」と読みます。また、本文でも「釈迦牟尼如来」を「せいきゃぼちじょらい」。「観自在大菩薩」を「かんしさいたいほさ」。「般若」を「ふぁんじゃ」と読みます。

理趣経の内容は、密教を学ばなければ難解ですが参考までに。
『講説 理趣経』(宮坂宥勝)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884053 …
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はじめまして。


私の家が高野山真言宗なので、ちょっと思い当たる事を書いて見ると。。。

南無大師遍照金剛
なむだいしへんじょうこんごう

ですかね?
同じお経と言うのは、一節が何回も繰り返されるのでしょうか?
それとも長いまとまりのお経が、何回か繰り返されるのでしょうか?

それによるとも思われます。

ちなみに、どのように漢字で書くかわからなかったもので、
以下サイトを参考にしてみました。

参考URL:http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi22/22_1_5.html
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Q真言宗の御坊様が法要で読まれるお経は

真言宗の御坊様が以下の法要で
・お葬式
・49日
読まれるお経を教えてください。

Aベストアンサー

真言宗の葬儀は導師と呼ばれる僧侶によって執り行なわれ、故人に戒を授けて仏弟子として、成仏のための秘印明(ひいんみょう)を与える。
導師が引導を渡す時「理趣教(りしゅきょう)」「阿弥陀陀羅尼(あみだだらに)」、光明真言などを唱えます。
真言宗の葬儀儀礼は、複雑なうえ、各流派、地域によって違います。

ちなみに、私がお世話になっているお寺(真言宗豊山派)の法事のお経は、「本尊法楽 普門品偈(ほんぞんほうらく ふもんぽんげ)」(妙法蓮華經勧世菩薩普門品第二十五偈)と「佛説魔訶般若波羅蜜多心經」、「光明真言」、「十三佛真言」などです。

Qお通夜やお葬式で読まれるお経について(浄土宗)

先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(...続きを読む

Qお経を教えてください(真言宗)

小さい頃、祖母の家でお経を暗記し、嬉しくて毎日唱えていましたが、最近そのお経を思い出そうとして、インターネットでも探しているのですが、なかなか見つかりません。
もし、ご存知の方がいらっしゃれば、教えてください。
そのお経の特徴は以下の通りです。
1.お経の本で3行ぐらいの、短いお経。
2.最後の一部を除いて、6回唱え、7回目は全文を唱えるもの。
3.お経の一部に「しゅくだい」という言葉がある。
4.祖母の家は真言宗なので、おそらく真言宗でも唱えるお経。
こんな少ない情報で申し訳ございませんが、もし分かるようであれば、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょこっと調べてみました。次のページにそれらしきものがありました。十三仏念仏次第というそうです。もしかしたらこれかもしれません。

参考URL:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/shingonshuuha.htm

Qお通夜のお経の長さ

先日 ご近所でご不幸がありお通夜に参列しました。仕事帰りだったので30分弱遅れていきましたところ、お焼香(法話もあったそうです)も含めて全て終わって僧侶の方が帰られるところでした。浄土真宗だそうですが、派は分かりません。お経短すぎのような感じをうけましたがどんなものなんでしょうか?これまでお通夜に出た中でも最短です。

Aベストアンサー

坊さんです。
お通夜の形態は地方によって同じ宗派でもかなり違います(葬儀はほぼ同じ形態ですが)。
読経中は焼香をせず僧侶退席後に焼香を始める地区や、読経は10~15分程度で法話の方が長い地域などもあります。
都会では葬儀社の統一的な形式で、通夜読経を30~40分とされているケースが多いです(浄土真宗のように、必ず法話のある宗派=読経よりも法話に重きを置く宗派ですと、読経が20~35分でその後は法話であることも多い。)。
あとは、私も経験ありますが、家族葬的に会葬者が少ない予定の場合や親しい檀家さんの葬儀の場合には、親族が全員式場に着席したときには当初の開式予定時間より5~15分早めに開始してしまうことがあります。特に臨終勤行等(枕経、納棺勤行)などにも事前にお伺いしていてお勤めが終わっており予定の皆さんが集まっていると「早めですがはじめましょうか・」という雰囲気になり時間前に始めちゃいます。それと、読経の速度も速くなる傾向が強いので、通常で35分のお経さんも20分で読み終わってしまいます。(速度が速いだけで省いたり略したりしているわけではないです。)
もちろん、喪主や遺族であるご親族との合意で行っているので(はっきり言って会葬者さんのための通夜ではないので会葬者さんのことは考えていません。それに本来は会葬者さんも式の途中に来るものではなく開式時には着ていて閉式までいるものですので後から誰か来る前提で行っていません)、特に問題はありませんしクレームにもなりません。
公営貸し斎場で喪主が19時~通夜としたけど、会場を21時に消灯し閉めなければならないので、お斎(食事)の時間を考えて当日になってその場で20分前に始めたケースなどもあります。
ご質問のご葬儀の例が上記に当てはまるかどうか不明ですが、開始時間が定刻だったのか?読経スピードがどうだったのか、その他の状況がどうだったのかが不明なので、私のケースでコメントしておきます。
施主さんに聞けばわかりますよ。

坊さんです。
お通夜の形態は地方によって同じ宗派でもかなり違います(葬儀はほぼ同じ形態ですが)。
読経中は焼香をせず僧侶退席後に焼香を始める地区や、読経は10~15分程度で法話の方が長い地域などもあります。
都会では葬儀社の統一的な形式で、通夜読経を30~40分とされているケースが多いです(浄土真宗のように、必ず法話のある宗派=読経よりも法話に重きを置く宗派ですと、読経が20~35分でその後は法話であることも多い。)。
あとは、私も経験ありますが、家族葬的に会葬者が少ない予定の場...続きを読む

Qお坊さんのことを何と呼べばいいのか教えてください。

例えば、学校の教諭、医師、保母などは一律に「先生」と呼ぶのが一般的だと思います。

お寺の住職、や奥様はなんと呼ぶのでしょうか?
宗旨宗派、または地方によっての違いがあるかもしれませんが、教えていただけますでしょうか?
一応仏教で、本願寺の場合でお願いします。

テレビドラマでは、「ご住職」などと言ってますが正解ですか?

お坊さん本人がいないときの、一般人同士会話では「お寺さん」奥様を「おくりさん」と呼んでいますが、これをそのまま本人に向かって言って良いものとは思えないのですが、いかがでしょうか?

父方の親戚の女性は、お坊さまに対し、「おそうさま」「おそさま」などと、呼んでましたが、他では聞いたことがないため、なんだか、間違っているようにも思えます。これは、いかがなんでしょうか?

Aベストアンサー

大変失礼しました。

確認してみたところ、浄土真宗では、「ご住職さん」が正式とのことです。和尚さんは、仏教一般には通用するのですが、浄土真宗は、宗教的意味もあってこれを使わないようです(師と弟子という関係を嫌うようです)。

「ごえんさん(ご院さん、の訛りだそうです)」、「ご院家さん」は、使います。奥様に関しては、坊守と言いますが、あまりこの言い方を効きませんので、他の方が坊守さんと呼んでいたらそれで良いかと思います。

混乱させて済みません。

Qお線香の本数には決まりがあるのですか。

仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか?

49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。

お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。

そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか?

また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか?

ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、
教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。
ですからこの場合、仏への1本。ということになります。さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。
そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、
そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。また、僧を抜かして2本でも構いません。

コレはお焼香(抹香)でも同じです。
よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、
翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。
といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで
仏だけの1回ということになります。


また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。
まず最低ラインである仏・法・僧の3本に、
そのお墓に入っていらっしゃる仏様の人数×1本ずつ
を一人一人が焚けば宜しいと思います。

ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。5人なら8本ですね。

また、法事などでは一人3本ずつで構いません。が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。としていけばいいでしょう。
法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。

また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。


ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには
事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。


ながながとすみません。

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご...続きを読む

Q御詠歌とは

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるのかな?」
「お寺で供養したのだから、やらなくても良いんじゃない?」
「めずらしな、お前の家代々の名物だ(隣街の親類)」
と言う方が居られました。

そこで教えていただきたいのですが、
1、そもそも御詠歌とは?
2、私の家でも今年葬儀を挙げましたが、○周忌とか○回忌とかが続くのですが、その度に御詠歌をあげるのでしょうか?
3、お盆、お彼岸もしたほうがよいのでしょうか?

私の先祖や、今年の春、難病で苦しんで死んだ家族の供養になるなら、何回やってもよいと思っていますが、惰性や習慣で漠然とするだけでは意味がないと思い質問しました。

曹洞宗です。よろしくお願いします。

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるの...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御詠歌へと発展しました。
 このように自然発生的に生まれて御詠歌ですが、明治以降には真言・天台・浄土・曹洞などの各宗派で独自の流儀・作法を形成させ(曹洞宗の梅花流・高野山真言宗の金剛流・浄土宗の吉水流)、またその宗派独自の御詠歌・和讃も新たに作られ、現在の形へと発展しました。
 さて霊場寺院に参拝した際のみだけでなく、死者への追善供養として御詠歌を唱えるのは、死者に成り代わり各霊場に参拝する、いうなればバーチャル巡礼でもありますが、その作法には地域独自の風習があるにせよ功徳のあることですから、年忌法会や盆・彼岸、さらには日々の仏事でもお唱えされるのは良いことだと思います。宗派によって御詠歌・和讃の唱える節や作法が異なりますから、この縁を大切にして菩提寺にご相談されてはいかがでしょうか。

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御...続きを読む

Q真言宗のお経

最近身内の不幸でお葬式に参列したさい、自分が育ってきた実家の宗教とちがう「真言宗」のお経を聞いてきました。ゆったりとして抑揚がある音楽のようなお経に聞き入って関心したのです。ぜひ自宅でも読み上げられたお経を聞きたいと思いCDでお経が収録されたものをご存知でしたら、素人が聞くのに入門編でオススメと言うものをご紹介ください。

Aベストアンサー

お経のCDやカセットテープは様々出ています。
http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm

お葬式のお経で感動されたのなら、是非、声明を聞いてみてください。
儀式のときに大勢の僧侶が唱和するもので、日本の音楽の原点とも言われています。海外公演もしばしば行われています。
http://kobodaishi.xrea.jp/music.html
http://www.culta.com/japan/japan/shomyo.html

お経のCDとして売られているのは、練習用に供されたものではないでしょうか?聴いて楽しまれるのなら、声明のCDとして売られているものの方がよろしいかと思います。
上記「密教の芸術に関するサイト」にも紹介されていますが、
http://www.anraku.or.jp/sound.htm
で視聴も出来ます。

国立劇場で声明公演が毎年行われています。今年は、真言宗もあります。
ご都合がつけば、是非ごらんになることをお勧めします。
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/767.html

参考URL:http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm,http://www.ntj.jac.go.jp/performance/767.html

お経のCDやカセットテープは様々出ています。
http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm

お葬式のお経で感動されたのなら、是非、声明を聞いてみてください。
儀式のときに大勢の僧侶が唱和するもので、日本の音楽の原点とも言われています。海外公演もしばしば行われています。
http://kobodaishi.xrea.jp/music.html
http://www.culta.com/japan/japan/shomyo.html

お経のCDとして売られているのは、練習用に供されたものではないでしょうか?聴いて楽しまれるのなら、声明のCDとして売られ...続きを読む

Q般若心経を唱えてしまった!!

般若心経は一般の方が唱えることはお控えください。というのも、般若心経の霊力は亡くなった霊には無条件で大慈大悲を与える功徳があります。これはこの般若心経の言霊(ことたま=言葉そのものが霊力を持っている)が霊にとっては非常に暖かく明るい光明に見えるのでどんな霊も唱えている人のところへ集まってきます。どんな霊もくるので必ずしもいい霊ばかりとは限りません。般若心経は他の真言と合わせて使わないと無防備で非常に危険なのです

単に般若心経を唱えれば質問者さんにはまったく関係のないその辺にいる霊がどんどんやってきてしまいます。あまりいい死に方をせずに成仏しないで浮遊している霊達が「もっと唱えてくれ~」と次から次へとやってくるのです。唱えるのをやめても霊達はまた般若心経を聞きたくてその場にとどまってしまいます。

ですから一般の方が般若心経を唱えるのは本当は怖いことなのです。防御系に強い菩薩の真言を奏上してその後内観という心の内を澄み切った愛情で満たしたうえでかくなる方法にて般若心経を唱えなくては霊にとってはまったく意味がございません。逆に霊を迷わす原因となります。

上のような文章をみて、どうしたらいいかこまっています。
まったくの素人です。般若心経をとなえてしまいました。しかも実家は浄土真宗なのに。。きいているあいだ、なんだか体がぐらぐらしました。
パソコンから、お坊さんがとなえたものも、聞いました。どうしたらいいでしょうか。こわいです。心を落ち着かせるために、写経をしようとおもっていたのですが、やめたほうがいいでしょうか。。アドバイスください。般若心経は邪を払ってくれると聞いたのですが、悪い霊をよびよせないで、安全な唱え方などはないですか。

般若心経は一般の方が唱えることはお控えください。というのも、般若心経の霊力は亡くなった霊には無条件で大慈大悲を与える功徳があります。これはこの般若心経の言霊(ことたま=言葉そのものが霊力を持っている)が霊にとっては非常に暖かく明るい光明に見えるのでどんな霊も唱えている人のところへ集まってきます。どんな霊もくるので必ずしもいい霊ばかりとは限りません。般若心経は他の真言と合わせて使わないと無防備で非常に危険なのです

単に般若心経を唱えれば質問者さんにはまったく関係のないその...続きを読む

Aベストアンサー

悪い霊は、比較的に午前0時を過ぎて般若心教を唱えると出てくるような気がします。朝、太陽が昇ってから唱えるのが一番効果的に思えます。朝時間がなければ、風呂上りの体をきれいにして直ぐにやれば良いです。それから般若心教に宗派は余り関係ありません。仏教でも神道でも気にするような事はないです。仏教、神道、キリスト教等がどうしてできたとかを考えれば根本は同じです。それぞれの宗派に分かれて多少は、教えが違ってきてますが、根本が同じなので気にする必要はないです。

Q夜中に光明真言をとなえると・・・

最強のマントラとよばれる光明真言です
「おん、あぼぎゃ、べいろしゃなぅ、まかぼだら、まに、はんどま、ぢんばら、はらばりたや、うん」
これを夜中に唱えると、よくないことが起こると聞きました。

どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

私の家系は真言宗なので、光明真言は法事やらお葬式やらで普通に唱えています。
夜中にも言ってみたことありますが、一度も何にも起こったことはないです。
むしろ金縛り(霊的なものじゃなくて体の疲れによるもの)などのとき、おまじない代わりに唱えてかえって気休めになります。

唱える人が只の人なら、只の言葉にしかならないんじゃないでしょうか。


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