表題の通りです。

宛先記入済みの返信用の封筒や葉書の宛名が「行」になっていた場合、
線で消して「様」や「御中」に直しますよね。

これが「殿」になっていた場合も同様でしょうか。
確か「殿」とは目上から目下の人に差し出すときに使うと思ったのですが、
返信する先はどちらかと言えば自分より目上の方になります。

A 回答 (7件)

一般的には


○○様 は 個人名、職名の付いた個人名に用いられ、相手を尊敬する意味に使用されるようです。
○○殿 は 私的な場合は目下の人に対して使われるようですが、公式な場合や組織内では上下の
        区別なく使われるようです。
        職場では上司の場合、役職に続けて用いることがあります。

例えば、自分が部下であっても ○○部長殿、業務課長殿と使いますが、
     総務部長 ○○○○様 と言うように役職名の後に名前が付いた場合には「様」を使います。

お尋ねのものがどのような性質の書簡かわかりませんが、印刷されていると言うことが業務的なもの
であれば、「殿」を「様」に訂正する必要はないと思います。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%C2 …
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この回答へのお礼

丁寧な解説、有難うございました。

ご指摘の通り「○○委員会 委員長『殿』」ならおかしくないと思うのですが、
「○○委員会 委員長 ○○○○『殿』」と人名についているんです。

やはり人名についている以上は「殿」を消して「様」にした方が無難と考えた方が良さそうですね。

お礼日時:2006/05/30 13:19

皆さんが、回答されていますが、江戸時代の時代劇などを見ると、同僚以下は○○殿、目上は「お代官 様」 徳川代々は必ず、「上様」と、自分の階級以上は 「様」と言っています。

・・・学生の時に、そう学びました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
時代劇ですか・・・若い内(?)は例え相手が「目下」であっても「様」を使う方が無難なようですね。

お礼日時:2006/06/01 09:15

昔は「殿」で良かったようですが、現在は「様」が主流かと。



解らないときは「様」使っておけば角は立ちません。
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この回答へのお礼

>解らないときは「様」使っておけば角は立ちません。

なるほど、勉強になりました。有難うございました。

お礼日時:2006/05/30 13:47

> 謙遜



謙譲
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はい、様に訂正してから出してください

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この回答へのお礼

やはり直した方がいいのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/30 13:50

> 目上から目下の人に差し出すときに使うと



そうですね。
「行」や「殿」は相手の相手自身に対する謙遜なので、書き直します。
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この回答へのお礼

「殿」も「行」同様(?)、謙譲の扱いなのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/30 13:49

私なら「様」に直してから出します。

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この回答へのお礼

やはり直した方がいいのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/30 13:48

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上司(A)からのメールは殿で来ます。
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私より年下の男性からのメールも同様でした。

我が社は、自分より年上の人には「殿」、年下には「様」なのでしょうか?

一般的にはどのような使い分けをするのが常識なのか、教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

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「殿」「様」の使い分けについては、大名家ではそれほど厳密ではなかったのですか。
あるいは、約束事にはいくらでも例外があって当然ということですか。
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Aベストアンサー

再度、失礼致しますm(_"_)m

宗家と伊達家だけでは、偏りもありますので、
家格・官位・伺候席などの差異を求め、
WEB上で他家の養子願等の宛所「様付」にアプローチを試みていますが、
私には荷が重く、なかなか纏まった文書類には巡り会えず、
残念ながら現時点では下記程度に過ぎません。

〇上田城と仙石氏史料アーカイブズ
政明の養子縁組願/貞享元年(1684)5月9日/幕府老中宛仙石政明養子縁組願書(案)
http://museum.umic.ueda.nagano.jp/hakubutsukan/story/sengoku/cont_sengoku/doc_sengoku/096.html

そんな中、「挨拶状」ではありますが、下記に出会しました。
「仙台藩主から朝廷・公家・幕閣や主要役人に挨拶状を出す際の例文集。」
再び、既に御存知なら笑って許して下さいm(_"_)m

・東京大学史料編纂所>編纂・研究・公開>所報>
『東京大学史料編纂所報』第29号(1994年)p.66
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/publication/syoho/29/saiho_NAGOYA~1.HTM
〔武家羽林格〕一冊 141・4
仙台藩主から朝廷・公家・幕閣や主要役人に挨拶状を出す際の例文集。
奥書には、右一秩者久保金左衛門橘正貞為仙台少将之綴之、然而予与之後又親炙、
而令目録於追加改焉畢、以往卒に莫伝之人云、恭、
正徳三巳年仲春祥辰 大橋小伝次
とある。
宛所により一格~九格(実際は一五)に分け、さらにその中でも脇付を細分している。

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 酒井雅楽頭、阿部豊州は人々御中
 稲葉美濃守、久世大和守、土屋但馬守は、人々御中・貴報
 なお、1は様付で、2以下は殿付である。

※上記□が1のようで、2~15の□は、
必要に応じ原本画像にて御確認いただければ思います。

以上 現状報告まで

再度、失礼致しますm(_"_)m

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昔から「殿」は、役所が使っていて、巷では一般的ではありません。
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いろいろと出ていますが。

>〇〇会社御中〇〇部長様の様に使っています。

これは、「御中」が不要です。
会社名だけで、個人名が入らないときに使います。
  
>○○部長様と○○部長の間を取って、○○課長殿を使用しています。

これは、役職を格下げしていて、とても失礼です。

>人の名前の上に役職を付けることも失礼に値すると私は考え使用していません。

失礼なことは有りません。
○○部長 山田太郎様
山田太郎部長様
山田部長様
1番目が正しいです。

以前は、官庁などが民間人に対して、「殿」を使っていましたが、これは民間人を見下す使い方だとの批判から、最近では「様」を使うように変わって来ています。
もともと、「殿」は目上の人が目下の人に使う言葉でした。

そんなことから、最近は「様」を使うことが増えています。
又、役職は、名前の上に付けるほうが丁寧です。

結論として、
総務部長 山田太郎様
これが、一倍良いでしょう。

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「アンケートに記入後、用紙を同封の返信用封筒で返送してください」という文書を受け取りました。

この場合、返送するときに送付状などを同封したほうが良いのでしょうか。
それとも、封筒の裏面にこちらの住所、団体名などを記入して、返送するという方法でも良いのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
どういった相手からのアンケートが届いたのでしょうか。
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個人を特定しないために書く欄を設けていない場合もあります。

あなたが書きましたということが分からなければならないアンケートですか?
それによると思います。

相手先に自分が書いたと言うことを知らせたいときは
封筒の裏面に書けばよいと思います。

たとえば就職関係でお世話になる会社や志望している会社なら
丁寧に手紙を添えるのもアリです。
しかし,内容物が「アンケート」なので,その必要はない気がしますが・・・


どういったものかによります。
差し支えなければ補足をお願いします。

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よろしくお願いします。

仕事でのメールのやり取りについての質問です。

http://www.nttcom.co.jp/comzine/no015/mail/

を見ますと、あまり必ずそうしなければならない
決まりごとというものは無さそうですが、
実際のところどうなのでしょうか。

皆さんは、どのように使い分けていますか?

 ・私は誰に対しては「様/殿/さん」を使っている・・
 ・文中ではこう使っている・・
 ・社外の人へのメール中で社内の人間の名前を
  出すときはこうだ・・

など、思い当たる使用例を教えて頂けますか。
また、こういったトピックを扱っている
サイトや本がありましたら教えて頂けると
助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

30代会社員男です。
私の場合メールのやりとりでは。

顧客対応はどんなケースであれ「様」。
社内対応は状況に応じて「さん」もしくは「役職名」ですね。

「殿」は目下の人あての呼び名という認識があるので使用することは皆無です。私が客の立場でこの呼び名で来られたら不快に感じるか、マナーを知らない人だと思うでしょう。

社外の人に対し、社内の人間の呼称は勿論呼び捨てですが、それだけでは分かりにくいことも多いので、「役職名」+「苗字」呼び捨てのパターンが最も多いでしょうか。「苗字」+「役職名」ではありません。
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Q返信用封筒の返信の仕方

また、質問しますが、よろしくお願いします。
会社から返信用封筒入りの手紙が来ました。
同封されていた書類を返信用封筒に入れて返すのですが、
世間知らずなので、どう返していいかわかりません。
特に3点、
1、「○○(苗字)行き」と書かれているので、行きに二重線を引いて様に変えればいいのか。
2、封筒の裏面に自分の住所を書き込むべきなのか。
3、封をしたら、「〆」を書くべきなのか。

いろいろ検索したのですが、いい答えがヒットしませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
返信用封筒については、次のようにして返信します。
1.返信先宛名が「●●行」と鳴っている物については、二重線で消し、その横などに「様」等の敬称を書き入れます。

2.封筒の裏面には、差出人の住所氏名を記載するのが望ましいでしょう。特に返送先が会社の場合は、社内での対応効率が上がりますので必須です。

3.封の後の「〆」は、会社への返信の場合は書きません。
「〆」は、宛名に書かれている人以外開封してはならない「親展」扱いの封書に記します。
会社宛の封書の場合、担当者名を記載してあっても、担当者はその部署の代表者であることが少なくありません。従って、開封は担当部署の他の方が行なうことも考えられますので「〆」は書かない方が良いでしょう。
返信先が個人の場合は、返信の内容により「〆」を書くと良いでしょう。


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