現在は母の友人の外交員の口利きで生保の普通の終身保険に入っているのですが
正直、年金や貯蓄部分は要らないので、掛け金が安く済み
(今の保険では年払でもきついので)
入院保障や死亡受け取り金の部分だけ充実している保険を教えて下さい。
(極論を言えば掛け捨ての旅行損害保険のようなものをイメージしています)

友人にはDIY生保を勧められましたが詳しい方ご意見もお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 掛け金を安くしたい、医療保障と適度な死亡保障を考える場合、掛け捨ての定期保険と医療保険の組み合わせて考える事になります。



○死亡保障が500万は欲しい。
 外資系では死亡保障500万円程度から死亡保険を契約できる様です。不慮の事故時の割増をつけたいのであれば災害死亡特約なり、傷害特約をつけることが出来ます。
 日本系はこのような細かい契約は受けつけない様です。

○死亡保障は、500万も入らない。
 考え方として、現在の保険を活用するか、新たに契約するか分かれます。
 現在の保険を「延長定期」へ変更後の死亡保険金額を確認してみてください。250万なりの保障が10年なり続くかもしれません。この死亡保障が適当であれば、死亡保障の無い医療保険だけ契約すれば大丈夫です。

 新たに契約する場合は、死亡保障の付いた医療保険を選択する方法もありますが、死亡保障は入院日額の約100倍~300倍になります。

 共済と民間生保は、保障の単価には差がありません。保障の組み合わせが自分に適しているかどうかで、民間生保か共済か選択して下さい。
 また、概ね40歳以下の人には共済は決して得ではありません。共済は契約年齢に関わらず掛け金が均一のことが多く、これは年配者の負担を若年者が負う構造になっていることを示しています。
 県民共済よりは全労災など全国ネットの共済を選んでください。神戸地震の様に、特定地域で甚大な被害が出た場合、特定地域の共済では保険金を支払えない恐れがあります。
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私も県民共済(国民共済)が良いと思います。

死亡保障重視か入院保障重視か選べて、低額の設定からできるので保険料が安いです。しかも民間生保と比べると割戻し金の額が多いです。私も民間生保に勤めながらも県民共済をお勧めします。
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共済系は調べられましたか。



ご家族の誰かが全労済(労働者共済生活協同組合連合会)に加入している
企業にお勤めなら、そこで扱っている「新こくみん共済」というのがあります。

あと、各都道府県毎に「県民共済」というのもあります。

どちらも、医療部分と死亡保障のどちらに重きを置くかで色々
組み合わせの仕方があるので調べてみて下さい。

参考URL:http://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/index. …  http://www.kyosai-cc.or.jp/index2.html
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