坂口反応というのはどんな反応ですか?
知っているかた教えてください。

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A 回答 (2件)

は~いまたまた出しゃばりました。



Hopkins Cole 反応は、タンパク質の呈色反応の一つだそうです。
被検液にグリオキシル酸試薬を同量以上加え4~5cc程度の純粋な濃硫酸を静かに重層(重ねる事)するとトリプトファンを含むタンパク質が存在すると、液の境目が赤紫色になる。
グリオキシル酸試薬は次のようにして作ります。
(10gの粉末マグネシウムを同じ位の体積の蒸留水を加え、氷冷下でシュウ酸飽和水溶液250ccを加えて濾過、酢酸を少量加えて微酸性として1000ccに希釈する。保存する時は少量のクロロホルムを加える)
なお、グリオキシル酸試薬を使わずに、氷酢酸でやる方法は、Adamkiewicz 反応というそうです。

ということでした。
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この回答へのお礼

本当に2回も解答下さってありがとうございます。
助かりました。
勉強意欲が沸いてきました。
これからもいろいろ質問するかもしれませんが
もしよろしければご解答下さると光栄です。

お礼日時:2000/12/26 22:45

L-アルギニンというアミノ酸の呈色反応の一つです。


下記URLをごらんください。

L-アルギニンのアルカリ性溶液にαナフトールと次亜塩素酸を反応させると赤くなると書いてあります。

もう少し詳しいことがご入用でしたら、調べられますので、補足依頼を出してください。

参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/A-Life/amin …

この回答への補足

助かりましたありがとうございます。
ついでと言ってはなんですがHopkins Cole 反応という反応を知っていらしたらそのことについても教えてください。

補足日時:2000/12/25 23:16
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トリプトファンとチロシンでは茶褐色や薄い橙色など黄色系の色を呈しました。
トリプトファンもチロシンもα-アミノ酸なので青紫色になるはずだと思うのですが、何度やっても黄色系の色になってしまいます。

私たちの班だけではなくクラス全体で同様の結果が出ているので、操作ミスなどはあまり考えられないのですが、どうしても理由が考え付きません。
(ちなみに操作は試験管に試料溶液を入れてニンヒドリン溶液を加え、湯せんで加熱するというものです。)

こうなってしまう理由を思いつく方や、もしもこれが正しい反応だとするなら、黄色系になる原理をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
トリプトファンもチロシンも芳香環を持っていますね、その辺りを発色物質の構造も含めて考察してみて下さい。

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こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
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フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

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このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
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フェノー...続きを読む

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 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

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Aベストアンサー

過去問参照、↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1569009.html
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追加の回答をいたします。
小生が普段扱っておりますものと、あまりにも違いますので、流儀の違いがあるかもしれないということをあらかじめご了承下さい。それと、Pauly試薬、その他、そちらで取り扱っておられる物質に関しては、当方は素人同然で、かえって混乱させてしまってもいけませんので、TLCによる同定についてのみ、追加致します。

我々の分野では、TLCのRf値は目安程度にしか考えません。つまり、RF値を計算するよりも、1枚のTLCプレート状に、並べてスポットして比較します。すなわち、試料と標品を同一プレート上で展開します。
それでも判別が付かない場合には、重ね打ちをします。すなわち、(試料)、(試料+標品)、(標品)の3個のスポットを付けて展開するわけです。中央のスポットが単一になるかどうかを見るわけです。単一になれば、同一である可能性があることになります。単一にならなければ、別の物質ということになります。したがって、Rf値の誤差を議論することはありません。

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少しでも、参考になれば幸いです。

参考URL:http://aem.asm.org/cgi/content/full/66/11/4877

追加の回答をいたします。
小生が普段扱っておりますものと、あまりにも違いますので、流儀の違いがあるかもしれないということをあらかじめご了承下さい。それと、Pauly試薬、その他、そちらで取り扱っておられる物質に関しては、当方は素人同然で、かえって混乱させてしまってもいけませんので、TLCによる同定についてのみ、追加致します。

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Qニンヒドリン反応について

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お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

以前にタンパク質について質問された方ですね。
ニンヒドリン反応ではアミノ酸はみな同じ色になってしまいます。
例外としてプロリンはニンヒドリンで黄色になるので区別がしやすいです。
ハイドロキシプロリンはどうだったかちょっと覚えてません。
ニンヒドリン反応についてはこのリンクのページがわかりやすいです。
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q21.html
ページの中程にポストカラム染色法の原理がわかりやすく書いてあります。

ペーパークロマトグラフィーの2次元展開やカラムクロマトグラフィーのポ
ストカラム染色で発色試薬としてニンヒドリンが用いられ、位置情報(Rf値
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この場合、むしろ複数のアミノ酸が含まれている方が同定しやすくなります。

総合的なアミノ酸とタンパク質についてはこちらのページの説明が親切だと思います。
http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/biochem4.htm

リンクについては、すでにご存知でしたらご容赦ください。

こんにちは

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ニンヒドリン反応ではアミノ酸はみな同じ色になってしまいます。
例外としてプロリンはニンヒドリンで黄色になるので区別がしやすいです。
ハイドロキシプロリンはどうだったかちょっと覚えてません。
ニンヒドリン反応についてはこのリンクのページがわかりやすいです。
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Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Qタンパク質の変性

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また、卵白希釈液にエタノールを静かに加えると境界面は白い膜ができ、2層に分かれました。これを混合すると、白く濁りました。
卵白希釈液を加熱沸騰すると白い塊と透明な液に分かれました。
  この3つの実験で、卵白が変性して何が、どうなったのでしょうか?
基本的な質問で、すみません・・・(>_<)

Aベストアンサー

> 濃塩酸を数滴加えると

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蛋白質の立体構造には、アミノ酸の配列(一次構造)だけでなく、
蛋白質内での水素結合やイオン結合なども大きく影響しています。
ここに酸が加えられると、例えば

  -COO^-・・・NH3^+-

の形でイオン結合していた部分は

  -COOH  NH3^+-

となって結合できなくなるため、立体構造が変化します。

> 加熱沸騰すると

熱変性ですね。
この場合は、蛋白質分子の熱振動によって、蛋白質内部の
イオン結合や水素結合が切断されることで立体構造が変化します。


> エタノールを静かに加える

この場合は、蛋白質を水和させていた水がアルコールに奪われる
ことにより、やはり上記の蛋白質内部の結合が切断されます。
また、水和水が奪われることも析出の原因になります。


下記URLが参考になると思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8B%E7%99%BD%E8%B3%AA


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