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庭にホームセンターで買ってきた小さな池を埋めてメダカを飼っていますが、数年前から、暖かくなると、水中に緑色の綿の様な植物?が繁殖するようになって困っています。

取り出してみると、緑色の細い糸のようなものの集合体だという事がわかるのですが、これが何だかさっぱりわかりません。

見栄えも悪いし、すごい繁殖力で増え続け、水草等にからみついているので、水草も生き絶え絶えになってしまいます。

また、たまにメダカがそれに絡まって死んでいます。

そもそもどこからやってきたのかもわからないのですが、一度池を綺麗に洗い、水草等も全部入れ替え、収まったかに見えたのですが、またしばらくしたら、同じ状況になってしまいました。

これは何で、どうやって除去したらいいでしょうか?

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A 回答 (4件)

No.3です。


すみません、もう一手、過激な方法がありました。

水草を枯らす魚病薬というのは、一般の飼育者は嫌がりますが、魚病薬は水草に安心と書いてあったとしても、少なからず水草を枯らします。

この性質を逆手にとって、ペットショップで「水草が枯れるのでお勧めしませんよ。」と店員さんが言う魚病薬を買ってくるのです。

そして、水草を全て除去したあとで、薬を投入します。
エビは薬に弱いので、微量に付着した程度でも、まず死ぬでしょう。
しかし、メダカは耐え凌ぐ可能性が高いです。
一時的にメダカを避難させてやっても良いでしょうが、コケの欠片が一緒に避難してしまえば同じことですので、万全を期して下さい。
そして、水草もろともコケも壊滅するはずです。

その後、池を綺麗に洗いリセットします。

この際、避けておいた水草に、わずかでもコケが絡みついているようなものは、容赦なく破棄します。全て破棄することになっても仕方がありません。
欠片が残っていただけで増殖しますから。

そして、池の水が富栄養化しないよう、前に書いたことを気をつけて、もう一度維持し直していくのです。

他の人からツッコミが来そうですので、一応書いておくと、
濾過バクテリアは全て死滅し、一からのスタートとなります。

一度コケが蔓延ってしまうと、完全除去はとても難しいのですが、
予防はまだ簡単な方だという理由から、こんな手を使います。

当然、水草が主力の水槽や、エビが主力の水槽では、この手は使うことができません。
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この回答へのお礼

詳細な回答ありがとうございます。
メダカ飼育歴は10年近くなるのですが、夏に一度稚魚(というか卵の着いた水草)を別の水槽に移す以外、余り手間暇をかけず出来るだけ自然に近い状態(と自分では思ってる)で育てているのですが、夏になると異常に繁殖するこいつにはホトホト手を焼いていました。
うちの場合、家族の誰かが気が向くとエサをやるので、まずエサのやりすぎだった事がよく分かりました。
池・大きな瓶・小さな瓶・水槽と4つもあるので、全てのリセットは困難なので、過栄養環境の改善とエビの購入から始めてみようと思います。

他の皆さんも早速の回答ありがとうございました。
勝手ですがこの場で皆さんへのお礼にさせて頂きます。

お礼日時:2006/06/16 08:32

アオミドロやホシミドロなどの糸状のコケですね。


糸状のコケにも様々な種類があり、同じ種ではありません。
しかし、一般的にはアオミドロで通っているようです。

光量が多かったり、肥料を入れすぎたり、水が富栄養化してしまったときに、アクアリウムでは現れて、飼育者を困らせます。

窒素やリンを含む園芸用の肥料を水槽にドボドボっと入れると、1日でこのコケに悩まされるのではないでしょうか?
出現させることは、実に簡単なのですが、なくすことは、かなりの困難を伴います。

風に乗って飛んできますので、防ぐことはできません。

野外の池ですので、直射日光が当たります。
水槽の蛍光灯の光量を遙かに凌駕しますので、根絶は難しいです。

予防や多少なりとも効果のある方法は、コケの栄養をなるべく与えないことに尽きるでしょう。

メダカの排泄物や、餌の残りなどが栄養源となるため、
・餌の量を減らす。
・時々水替えをする。
・水草に肥料などをやることは辞める。
・その上で、アナカリス(オオカナダモ)やアマゾンフロッグピットなど、繁殖力の強い水草を大量投入する。(コケに行く栄養分を水草に分散する)
・目に見える分は、歯ブラシなどで絡め取って除去する。
・ミナミヌマエビかヤマトヌマエビのコケを食べる生物を投入する。

タニシ(石巻貝など)の場合、壁面にへばり付くタイプのコケを食べるのは得意ですが、糸状のコケは苦手なので、今回は効果が薄いと思います。

ヤマトヌマエビは効果が高いですが、たまにメダカを襲う可能性もあります。
ミナミヌマエビはメダカを襲うことはあまりないでしょうが、コケ取り能力は大幅に落ちるでしょう。

ただ、エビにも好き嫌いがあり、柔らかいコケは好きですが、固く成長したコケや糸状コケの一部種類は食べません。

一般的にエビは暑さに弱いので、夏場に水温が上がり過ぎる状態だと厳しいかもしれません。
しかし、糸状のコケには定番の対策なので、彼等に頑張って貰う手を捨てるのは、もったいさ過ぎます。
エビはコケ取りの定番ですので、ペットショップに行けば売っています。

あと、アルジーカットやP-CUTという、コケ抑制剤というものがあるにはあるのですが、コケを根絶せず水草を殲滅したり、全く効果のない種類のコケもありますので、最後の最後に試してみる程度にしておきましょう。
コケをやっつける薬剤は、メダカにとって快適なものではありません。

結局、劇的に効果のある方法はないと考えて下さい。
目立たなくなったら良し程度に構えて下さい。

もし、kunick様が何か劇的な解決策を編み出されたなら、是非、ネットでご報告下さい。
恐らく、1週間で情報は日本全国を駆けめぐり、皆から感謝されることでしょう。
それほど、アクアリストもkunick様と同様に、コケの問題には頭を悩ませているのです。

もちろん、私も困っています!
水草水槽のアオミドロは、既に成長することはありませんが、根絶できないのです。
肥料の量を少しだけ間違えた私に責任がありますが、ほんの少しだけ間違えただけなんです。
それなのに、コケとの戦いで何ヶ月も長期戦を強いられています。
あまりにも酷い仕打ちではないでしょうか?
特に、とっても高価で成長の遅い水草にこれでもか...というくらい、絡みついていて困っています。
どうしたらよいでしょう?(爆)
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おそらく、アオミドロでしょうね。



屋外の池だと、どうしても発生してしまうようです。
私もプチビオトープを始めるにあたっていろいろ調べたのですが、
アオミドロ対策にはタニシが有効みたいですよ。

あとは、睡蓮などの、肥料をよく吸収する植物を入れてみるのも手かもしれません。
(睡蓮の生長が活発な時期にはアオミドロが少ない・・・
と書かれているHPがあったので・・・)

生物に頼らない場合は、気づいた時に割り箸やフォークで
すくって取り除いてやるのが良いみたいです。
また、植物を全く入れていないのならば、アクアリウム用の
こけ防止薬剤の類も役に立つかもしれませんね。
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たぶんアオミドロではないでしょうか。



http://www.koketaisaku.com/aomidoro.html
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こんばんは。

生き物には少し過酷な環境ですね。
あまり大きな容器ではないようですので、まずは急激な水温の変化を防ぐ対策をしましょう。
箱形の入れ物でしたら、発泡スチロールの板で囲むだけで断熱材の用を成すのですが、睡蓮鉢だと少し難しいでしょうか。
可能なら、上の部分を少し残して土中に埋めてしまうのも一つの方法です。
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Aベストアンサー

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それらを餌とするエビや小魚を養えることになります。

光をエネルギーの源として、植物と水生生物、原生動物、バクテリア類がバランスすれば、底砂清掃や水替えは必須ではありません。

植物の育成には、窒素、リン、カリウムの3つは必須要素です。
窒素とリンは、有機物を食べる水生生物(魚、エビ、貝)から供給されます。
しかし、カリウムだけは外から補給する必要があります。
水道水には微量のカリウムが含まれています。

植物が勢いよく生長し、水の吸い上げ量が多い場合、水槽水の自然蒸発量も手伝い、水槽水量は思いの外、ドンドン減少します。
当然ながら、減少した水道水の不足分を補給することになります。
この、補給水によりカリウムは供給されることになります。

掛け流しではない、水槽ビオトープの寿命について。
スラッジやリターは酸性物質です。
7年~10年程度で、、、
最後の最後は、水槽環境が酸性化し水槽内のバランスは崩壊します。
この時が、水槽ビオトープの寿命(再リセット期)となります。

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
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Q室外の池で飼育できる小型の観賞魚を教えてください

野外に池を作り、小型の魚を飼育したいと思っています。
野外なのである程度の気温の変化に耐えうる種類となると、メダカとアカヒレしか思い浮かばないのですが、ほかにも飼育可能な種類はありますか?

飼育環境はこんな感じです。
水量は80リットルくらい。水面を広くとって水草や湿地にはえる植物を植えます。(昔の日本の湿原の再現を目指してます)
夏の暑いときはすだれを立てかけて、温度の上がりすぎをふせぎ、冬は凍結ないよう管理します。

できるだけ自然に近い環境にしますので、手はあまりかけません。自然循環できるように魚は少なめにします。
また、このような環境で小魚たちと一緒に飼育できる、循環の中に入りやすい生き物も教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の住んでいる地域の気候にもよりますが
ミナミヌマエビやヤマトヌマエビなども飼育可能だと思います。

ただしミナミヌマエビは繁殖してすごい数になることもあるので注意してください。

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Q小さな池の循環ポンプを探しています

大きさが100cm×60cm×40cmの池を庭に作りました。
この池の水を循環させ、ろ過器(自作)を通して濁りをなくしたいと思いホームセンター等で水ポンプを探しましたが、本体が大きく吐出量も大きい水中ポンプしかありません。
これくらいの池に適当な水ポンプをご紹介いただけませんか。
追伸
風呂の残り湯を汲み上げるポンプが4000円位で売られていますが、これは代用出来ないですよね。

Aベストアンサー

エーハイム社の1048か1250をお勧めします。1048なら9,500円くらいですね。最大揚程は1048が1.5m、1250が2mです。耐久性抜群で水陸両用、連続使用で10年以上使ってもフィルターとインペラーシャフトの交換ぐらいでびくともしません。大きな熱帯魚屋か通販で売ってます。

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~aandk/eheim.htm

Q防水セメントで池を作り水を溜め金魚を入れたいが

門扉横に150センチかける50センチ深さ50センチの花壇がありました。

そこに防水セメントで四方を塗りました

一週間ほど経ったので水を溜めてみると何とかもれることなくたまりました

今後、バクテリアの関係で水を入れれないのは解りますがセメントの化学物質みないなものはでないのでしょうか?

もし一時の間、セメントからでる化学物質のせいで生物が住めないのでしたらどのくらいの期間必要でしょうか?

Aベストアンサー

・セメントには水酸化カルシウムが大量に含んでいます。
水酸化カルシウムはアルカリ性の強い物質です。

セメントで作った直後の池に、水を張るとセメントの水酸化カルシウムによりpH10位のアルカリ性を示し、魚などの育成はできません。
水酸化カルシウムの中和が必要です。

中和方法は、暫く空気に晒すこと。
大気中の二酸化炭素が、セメントの表面の水酸化カルシウムと反応し、時間の経過と共に勝手に炭酸カルシウム化します。
炭酸カルシウムもアルカリ性物質ですが、水に溶けにくく、水酸化カルシウムほど高いアルカリ性は示しません。

取り敢えず、2ヶ月ほど放置(乾燥)させてから、水を張り5日間ほど放置のあと検査薬でpHを測定。
pH8.5を下回れば、金魚の飼育は可能になります。
pHがアルカリ性を示すようならば、再度、水を抜き、1ヶ月程乾燥させてから再測定です。


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