モニター用のスピーカーって密閉型が多いですよね。なぜモニターに使用されるスピーカーは密閉型が多いのでしょうか。変な質問ですが、バックロードホーン型、平面バッフル型等のスピーカーがモニタースピーカーとして使用されない理由は一体どうしてなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

特性が全体にフラットで癖が無いのと、小さいからです.



箱があると、箱との共鳴部分で癖がでます。
最悪はBOSEです(笑)
バックロードホーンもまずいですね。

ところが、密閉型で、
コーンの後ろ半分の振動を吸収してしまえば
純粋にコーンの動きの通りに空気を振動させる事ができます。

聞こえ方がバラバラになるのが嫌だと言う理由で、
同軸2wayの密閉型以外、モニター用として
認めないミキサーの人も結構います。

でも、普通の視聴用にはもちろん違うスピーカーを
使っています。
ヘッドフォンより疲れますから
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この回答へのお礼

そう言われれば確かに、密閉型のトールボーイスピーカていうのは見ないですね。バスレフのフロア型とかだったら、腐るほど見たんですけど…。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 17:15

まず、どこで使用しているスピーカーをモニターと言っているのでしょうか。


モニタースピーカーを使用している場所は、放送局・レコーディングスタジオ等が有ります。
その点を明確にしていただくと良いと思います。

当方は、レコーディング等の専門家では有りませんが、モニタースピーカーは音を商品として出す以上、正確な表現力が求められるのと(大音量にしても音が割れないとか)、耐入力や耐久性で選択してゆく中で、バックロードや平面スピーカーは種類が少ないですからモニターとして使われることが少なくなっていると思われます。
モニターで使う場合、結構ハードな使い方をする場合が有り、一般のオーディオ用と称されているのもでは焼き切れてしまうと言うような話しを聞いたことが有ります。モニターしている途中でスピーカーを交換する訳には行かない。
また、その様なタイプでモニターして音づくりをした場合に、使用者と異なる音では何のためのモニタースピーカーとなってしまうのでは無いでしょうか。

音楽を聴くスピーカーとモニタースピーカーは音を聞くと言う意味では同じでも、使用条件により異なっていると考えます。ですから、PAに使うスピーカーも同じような意味で異なっていると思います。

私が知っている限りでは、モニタースピーカーは密閉タイプとバスレフタイプが多いはずです。
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この回答へのお礼

結構答えにくい質問だったと思いますがありがとうございました。

お礼日時:2002/02/24 17:55

密閉って低音のコントロールが比較的容易なためではないでしょうか。


開放型って、やはり、セッティングによって低音に共振などが生じやすいっていう気がします。

また、モニター用で一時期とても有名だったYAMAHAのNS-10Mって低音があまり出ないように、あまり低音が重視されていないから、開放型のニーズがなかったのかもしれませんね。

よく考えたら、FOSTEXのNF-1Aってモニターで評判いいようですが、バスレフ型ですね。
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この回答へのお礼

密閉型は原音に忠実ということも絡んでこないのでしょうか。あと、密閉に限らず最終的にはその人の好みも関係してくるのではと思いました。ありがとうございました

お礼日時:2002/02/24 18:12

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Aベストアンサー

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051114/dal212.htm

上記レビューによると、MMEドライバとして動作しないらしいので、一般のプレイヤーでは無理かもしれない。
ただ、ASIOドライバでは動作するので、ASIO対応のプレイヤーなら可能のようだけど。

http://vcl.vaio.sony.co.jp/glossary/files/S0306120014056/internet-jp.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20021117/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0204/nishikawa.htm

ASIO対応プレイヤー
Sound Player Lilith
http://www.project9k.jp/

WINAMP5用のASIO出力プラグイン
http://otachan.com/out_asio(exe).html

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051114/dal212.htm

上記レビューによると、MMEドライバとして動作しないらしいので、一般のプレイヤーでは無理かもしれない。
ただ、ASIOドライバでは動作するので、ASIO対応のプレイヤーなら可能のようだけど。

http://vcl.vaio.sony.co.jp/glossary/files/S0306120014056/internet-jp.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20021117/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0204/nishikawa.htm

ASIO対応プレイヤー
Sound Player L...続きを読む

Qフルレンジスピーカーと平面バッフル

10インチ(25㎝)フルレンジを平面バッフルで聴いていました。今回、手持ちの8インチ(20㎝)フルレンジを聴いてみたくなりました。スピーカー穴が大きすぎますので、とりあえず、従来の取り付け穴を利用して、写真のように、結束バンドで宙づりにした形で聴いています。音は悪くないと思うのですが、これでスピーカーや平面バッフルの能力を十分発揮していると言えるのでしょうか。やはり、しっかりした板に取り付けたほうがよいのでしょうか。

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スピーカーの周りが空いていたのでは
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固有振動で雑音とも取れる大きな歪と周波数の暴れが
感じられると思います。
アダプター板を作ってしっかり
とめたほうがいい音(歪が少なく暴れない音)
になります。

Qモニタースピーカーの適正ボリューム

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中途半端な言い方になりますが、「それは、使用するモニタースピーカによる」という話になると思います。もうちょっと細かく言えば、「使用するパワードモニターのアンプ回路による」と言うべきかと。

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けども、まぁまずはMSP3のボリュームを上げていって、ノイズが耳立つようならば、ノイズが耳立たない範囲の設定で使うのがよろしいかと思いますね。

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Qモニタースピーカーと音場型と呼ばれるスピーカーはどこが違うの?

モニターと呼ばれているスピーカーと、音場型と呼ばれているスピーカーとではどう違うのでしょうか。
僕が今知っている範囲では、モニタースピーカーは「高音から低音までバランスが取れていて、全体的にフラットな音」で、音場型は「奥行きがある音で、楽器の鳴っている位置が分かる」という事くらいです。間違っているかもしれませんが、宜しくお願いします。
最後に、外見でモニタースピーカーと音場型スピーカーを見分けるにはどこを見れば良いのでしょうか?これもお願いします。

Aベストアンサー

シビヤに言えば、特に変わりは有りません。
なぜなら、一般用に販売されたSPをモニターSPとして使用している場合が有ります。ヤマハのNSシリーズのように。

5.1chとかまで視野に入れると面倒なので、単純に2chとして
モニターSPと言っても、
放送局の送り出し確認用
CD等の制作現場で使用されるもの
ホール等での確認用
等々がモニターSPと言われるものでしょう。

ただ、モニターとしては、録音や放送での送り出し音を確認するためには、入力されたものが正確に音として表現できる力を求められるので、一般のオーディオ的にはつまらないと表現される方が多いのも確かです。
また、音を商品として出すので、視聴者のレベルのSPで聴く事もプロの世界では行っています。それをモニターSPと称している場合も有ります。
B&W社のモニターSPやスペンドール、ヤマハのNSなどは、一般視聴用としても評判が高いものです。

また、音場的と言うのならクオードなどの静電平面タイプのSPがあたるような感じを受けます。要は、場面が浮き上がる用に鳴る。とでも言うのでしょうか。演奏者の距離が見えるタイプとでも言うのでしょうか。

音の傾向をつかむには、同金額のSPを多く聴くと解ります。安易に評論家などの表現を信じない方が良いと感じます。なぜなら、同じアンプ、同じ部屋の条件(特に容積)で無いはずですから、要は自分で聴くしか無いといえるのかも知れません。特に、量販店の広い空間で聴いたとしても、自分の家では決して同じような鳴り方はしません。
選択には、自分の耳で判断するのが一番と感じます。そのためには、自分のMY-CD等で音を出して貰い、それで判断されるのが一番です。

シビヤに言えば、特に変わりは有りません。
なぜなら、一般用に販売されたSPをモニターSPとして使用している場合が有ります。ヤマハのNSシリーズのように。

5.1chとかまで視野に入れると面倒なので、単純に2chとして
モニターSPと言っても、
放送局の送り出し確認用
CD等の制作現場で使用されるもの
ホール等での確認用
等々がモニターSPと言われるものでしょう。

ただ、モニターとしては、録音や放送での送り出し音を確認するためには、入力されたものが正確に音として表現でき...続きを読む

Q普通のコンポのスピーカーをライブ用のモニタースピーカーとして使えますか?

知り合いの音楽部のライブにこの前出演してきたのですが、
モニタースピーカーが1個だけで、自分の音、全体の音が全然聞こえない
というひどい状況でした。

そこで、絶対にモニタースピーカーを豊富に揃えるように!と強く言って
きたんですが、予算的になかなか難しいらしいとのことでした。

そこで、
普通のコンポのスピーカー(+線と-線で接続するヤツです)を
PAの卓とつなぐことができるのでしょうか?

間にアンプをかますことが必要だと思うのですが、コンポのアンプ部を
使うことができるでしょうか?

もし、こういうことが可能ならば、ものすごく低予算でモニタースピーカーを
揃えることができると思うのです。(ネットオークションを探せば安いコンポが
たくさんありますし)

どうか、ご回答をお願いします!!

Aベストアンサー

モニタスピーカーは、PAと違って狭い範囲に音が届けばよいので、コンボのセットを流用しても機能は満たせます。
スピーカーだけでなく、コンボ用のアンプも用意する必要があります。
ミキサーのモニター出力がどのような状態か分かりませんが、LINE-OUTの形式(10KΩ/0dB)であれば、コンボアンプのAUX入力などを全部パラレルに繋いでしまい、そこへ繋ぎこみます。
ただ、専用のモニタスピーカーは邪魔にならないようにコンパクトな設計になっているのに対し、コンボのスピーカーだと、ハウリングの防止も含めて設置場所に工夫が必要です(そんなことはもうとっくに考えられておられると思いますが)。
コンボのアンプは2チャンネル同時の音量調節になってしまうので、ミキサー卓のそばに集中し、音量調節もミキサー担当にお願いするようになると思います。
あくまで、コンボアンプのLとRにスピーカーを1個ずつ接続することとし、スピーカーをパラレルにすることはやめてください。皆さんが言われているように、アンプの保護回路が動作するか、故障します。

Q自作スピーカーのバッフル板

(1)バッフル板のスピーカー・ユニット周辺の強度を増すために、ユニットより少し大きい程度の小バッフル板を追加し、ユニット周辺だけ板が二重になるようにしようかと考えています。強度が増すメリットがある一方、ユニット前面から出た音は小バッフル板の階段状の部分を回折、反射しつつ進むことになり、その点ではディメリットもあるか、と危惧しています。このプラス・マイナスをどのように評価されますか。

(2)バッフル板での音の反射を最小限に留め、音像を小さく絞り込むために、ユニット周辺にフェルト布を貼付しようかと考えています(市販スピーカーにも、ユニット周辺に皮を貼ったり、高密度スポンジを貼ったりしているものがありますよね)。 その効果についてどのように評価されるでしょうか。

Aベストアンサー

tnbtty様こんにちは。

当方下手の横好き、熱烈な自作スピーカーマニアであります(礼)。お尋ねの件、こちら同様の試行を過去に様々チャレンジ致しましたので、僭越ながらその際における個人的印象を送らせて頂きたく存じます。

(1)サブバッフル使用時において

当方過去に試行の類似のケースにおいては、平面バッフルの全体サイズは1820×910(板厚12mm×二枚重ねの24mm)、サブバッフル寸法は300×300(板厚18mm)、使用ユニットは16~20cmの各フルレンジであります。

tnbtty様、こちらにつきましては、当方の聴感上の判断においては、正直さほどの変化は感じられませんでした。メインのバッフルとサブバッフルには18mmの段差がある状態ですが、こちら周縁を約45度の角度で面取りしたサブバッフルにおいても、特に格段のメリットがあるようには思えませんでした。

これと似たケースと致しまして、バッフル面へのユニットフレーム埋め込み加工(ザグリ)の有無、これが自作スピーカーにおいてはひとつ選択の難しいところではありますが、当方自身はこれら両方比較の結果、その効果は相当に微妙と感じられる次第であります(以前はトリマーでザグリを行っておりましたけれど、最近はそのままフレーム段差がある状態での取付としております)。

tnbtty様のお話しにありますプラスマイナスの天秤を考えますと、回折に関するデメリットよりは、むしろ部分的二枚重ね強化による利点の方が、遥かにそのウエイトが大きいものと推察致します。

またtnbtty様も既にご存じのことと思われますが、一定サイズの平面バッフルにおいては、全体の板厚アップや不規則配置の補強桟適宜追加、そして表面への塗装施工等々が、聴感上の印象をより大きく変化させる手段と思われます。これらの対応おおむねは、間違いなく全般的な質感向上に繋がるものと愚考致します。

 (2)ユニット周辺にフェルト等の使用

tnbtty様、こちらに関しましては、当方も多々メリット大、明らかに効果的と考えております。

キャビネット構造材の鳴きというより、むしろユニットからの様々な反射音、これを実に上手く処理してくれる形と思われます。

単品のユニットにおきましても、例えばドームトゥイーター等においては、ドームの周辺に薄手のウレタンスポンジ等の貼り付けがよく見られます。試しにこれらを除去してみますと、音の質は幾分ピーキーな、濁りを感じる印象であります。

平面バッフルを含む各キャビネット、塗装という物質的に厚みの薄い施工においても全体の音の変化は相当なものですから、まずもってフェルトや皮やスポンジ等々、それなりの反射減衰効果は確実に存在するものと思います。今回のケースにおきましては、サブバッフルサイズにおけるユニット周辺の対策処置、これのみでもかなりの違いが出るのではないでしょうか。

またtnbtty様、この効果を考慮した事例として、下のスピーカーがございます。

http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-1601.html
http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-3003.html

特に2S-3003、これは以前に当方その音を聴きまして、あまりのリアルなサウンドに思わず半日近くも唸り続けた(苦笑)システムであります。

こちら、トゥイーター周辺からウーファー上部は東レ製の人工セーム皮(エクセーヌという品物だそうです)を反射対策素材として使用。またウーファーフレーム上部にも、トゥイーターへの影響を最小限に抑えるためのゴム系素材を貼り付けてありました。

もちろん高性能のユニットや良質のキャビネット、そして設計や製作技術の高さ全てが相まって、あの高次元の音を実現しているものと思われますが、さらにトドメとしてこれらの反射対策により、確実にもうワンステップの向上を獲得している印象でありました。

tnbtty様、当方的にはまずバッフル全体の塗装がおススメでありますが(施工済みでしたらご容赦のほどを)、しかしながらユニット周辺への反射対策、こちらの方も確実に効果アリと、自信を持って言上仕る次第であります。

以上、乱雑な長文にて誠に失礼致しました(礼)。tnbtty様、これらぜひぜひお試しのほど、当方こころよりお願い申し上げる次第であります。それでは!!

tnbtty様こんにちは。

当方下手の横好き、熱烈な自作スピーカーマニアであります(礼)。お尋ねの件、こちら同様の試行を過去に様々チャレンジ致しましたので、僭越ながらその際における個人的印象を送らせて頂きたく存じます。

(1)サブバッフル使用時において

当方過去に試行の類似のケースにおいては、平面バッフルの全体サイズは1820×910(板厚12mm×二枚重ねの24mm)、サブバッフル寸法は300×300(板厚18mm)、使用ユニットは16~20cmの各フルレンジであります。

tnbtty様、こちらにつきましては、当方の...続きを読む

Qvl-5x モニタースピーカー 電源入れるとノイズ 

vl-5x モニタースピーカー 電源入れるとノイズ 

Tascamのvl-5xというモニタースピーカーを使っていますが、
電源を入れるだけでブーンというノイズが乗ります。
どこのコンセントに刺しても一緒です。
もう片方はノイズがありません。
対策はありますか。

Aベストアンサー

 スピーカーに接続している機器とコードの不良はありませんでしょうか。
 この場合は左右のコードを入れ替えて、ノイズの出るスピーカーが変わればすぐ判ります。そうであればコードの断線しかかりか、外部機器の出力端子の不良の可能性です。

 可能性の次は、内臓アンプの不良です。
ノイズの性質にも拠るのですが、アースが浮いているとこのような音が出ることがあります。具体的には、入力端子のアースの半田が不良である、内部の配線とプリント基板の接触が十分でないなど色々です。もう一つは電源回路の平滑コンデンサーの容量抜けです。この場合は50Hzか60Hzの連続音になります。

 ある程度の電気工作の経験があり半田付けの知識があるのならば、内部を点検して修理できるかもしれませんが、普通は無理でしょう。また、失敗すると一切保証は受けられないというリスクがあります。
 この場合はメーカーに修理を依頼したほうが安全です。

Qスピーカー(同軸型>平面>?)

ユニットの配置で、2,3ウェイの配置について最も合理的なのはそれぞれを同軸上に並べること、ただし混変調歪が起こり不都合が多かった、そしてスピーカーシステムの大部分は同一平面―箱の表面―に並べて取り付けるすると混変調歪は起きず、ステレオで聞くと音像が空間に固定され「あそこにピアノがある」とわかる。
と言うこと(自分での略あり)を本に書いていたのですが

1. このながれ同軸型>平面(古>新)で考えると5.1CHのようなそれぞれの分担を分けた物は平面の次にくると考えてよいのでしょうか?

2. 混変調歪ってなんて読むのか

3. 混変調歪の仕組み(出来たら詳しく、参照できるHPがあるならそれも)

おねがいします

Aベストアンサー

このご質問だけは、回答が無いようですね。
遅刻回答、ごめんなさいです。

まず、5.1と同軸型は関係ありません。
同軸型というのは、一つの音響発生場所(スピーカー)で、
複数のコーンを利用して音を出すときに、
その中心軸を合わせるものです。
5.1はあくまでも、5つ(+1つ)の音響発生場所を用意することで
臨場感をだそうというものですから、
それぞれの場所に置くスピーカーが2way、3way(これは無いかな普通)
の時に、同軸かどうかが問題になります。

次に読み方はこんへんちょうひずみ。です。

この原因ですが、同軸型の問題点としては、一つのスピーカーの出力で、
もうひとつのスピーカーが振動させられてしまうことが
挙げられます。
すると、本来の音とは違う振動が発生し、これと、その振動させられた
スピーカーの出したい音の間で、
振動が合成されます。この時に生じる歪みが
同軸型の混変調歪みです。

でも、私は、音がちゃんと前に出る同軸型が好きです。

Qライブステージのモニタースピーカー

ライブステージのモニタースピーカー(特にロック系)ですが、この前ボーカル兼ドラマーがMCの時に自分の左横のスピーカーを「これって僕の声が聴こえるんですよ。」と言っていました。
私はステージが広く、自分以外の楽器の音やハーモニーなどの声がハイチ的に聴きずらく、そういう他の音とずれないためにあるものだと思っていましたが・・・。
いったい何の各自のモニタースピーカーからは何の音が出ているのか、真意の程を解説下さいませ。例えばギター1、ベース1、キーボード1、ドラム1、ボーカル全員なんて言う構成だったらどうなるんでしょう?

Aベストアンサー

私は素人バンド専門の、自分も当然素人のPA屋なので、プロの方からはまた違うお答えが出るかもしれませんが・・・

私のような「自分も演奏者もアマチュア」な現場では、ドラマーさんがボーカル取る時なら、ドラマーのモニターにも当然のごとくドラマーさん自体の声を返します・・・というよりも、ドラマーさんに限らず、ボーカル/コーラス取る人のモニターには、その人の声を返さないと演奏者側から大ブーイングが来ますので、返さざるを得ません。

ただ、自分たちのアマチュア仕立てのステージにプロ級の人が参加された時に、プロ級の方から「僕のモニターはあの音とこの音だけで良いです。僕のコーラスの音は『薄く』でいいよぉ(無くても良いよぉ)」などとリハの時に言って貰って「あー、さすがはプロ級だ。助かるなぁ(^^ゞ」と、ありがたく思うことはしばしばです。
でも、プロ級の人でも、自分の演奏音や自分の声を「モニターから大きく返してくれ(むしろ、他の楽器音は要らない。自分の音をメインにしろ)」って言う人も少なくないので、私の拙い経験の限りでは、プロでも人によっていろいろですけどね。

モニターを預かる立場としての「本来の基本」は、おおむね質問者さんがお考えの
「自分以外の楽器の音やハーモニーなどの声が配置的に聴きずらく、そういう他の音がちゃんと聞こえて、演奏がずれないしないため」
で、それが1つの理想です。
そういうモニターの返し方ができれば、一人一人のモニターのバランスがバラバラになって調整する方は作業が繁雑になる(ことと、アマチュアPAだと機材的にあまりたくさんの種類のモニターバランスが作りたくても作れないことも多いけど)のですが、演奏者が自分の音(特にボーカルマイクの声)は不要と言ってくれれば、ハウリング対策やステージの中音(ステージ上の音)と外音(PAスピーカから客席に向けた音)のバランス調整が「爆発的に楽」になるので、こんなありがたいことはないです。

だけど・・・現実には、歌を取る・・・ボーカルマイク立ってる立場の演奏者で、自分のモニターから自分の声の返しを不要という人は、プロ級の人でも比較的希で、アマチュアならむしろモニター返してやらないとまともに歌うこともできない人の方が、ごく普通ってとこがあります。

なので、本音で『質問者さんのバンドのドラマーさんって、凄く変わってる人だなぁ』と、私なんかは思いますね(ちなみに、この場合は褒めてる方向性で変わった人と思っております)。

まぁうだうだ書きましたが・・・
通常、マイク声返すかどうかも含めて、モニターバランスはリハの時にPA側からチェックが入って、演奏者のお好みに合わすというのが常なので、「出てないはずの音が出てる」というのは、
・演奏者側がリハ時に気が付かず、切ってくれと言ってなかった。
・(切ってくれと通知済みなら)PA側のチョンボで切るの忘れた(^^ゞ
のどっちかと、あと、
・MCは普通はステージ上にも流すので(何言ってるかわからんと普通は他の演奏者が困る)PAが気を利かせてくれた結果
のいずれかだろうな・・・と想像します。

ただ、前述のとおり、アマチュアイベントでアマチュア慣れしてるPAさんなら、「普通は歌ってる奴は自分の声のモニターを欲しがる」と思ってるはずですから、演奏者側から「自分の声は切ってくれ」と積極的に言われなければ、歌い手のモニターにも声は返すのを前提にすると思いますね。

私は素人バンド専門の、自分も当然素人のPA屋なので、プロの方からはまた違うお答えが出るかもしれませんが・・・

私のような「自分も演奏者もアマチュア」な現場では、ドラマーさんがボーカル取る時なら、ドラマーのモニターにも当然のごとくドラマーさん自体の声を返します・・・というよりも、ドラマーさんに限らず、ボーカル/コーラス取る人のモニターには、その人の声を返さないと演奏者側から大ブーイングが来ますので、返さざるを得ません。

ただ、自分たちのアマチュア仕立てのステージにプロ級...続きを読む

Q電源不要(パッシブ型) スピーカーとは一体??

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%8D%E8%A6%81%28%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E5%9E%8B%29+&lr=

などを探すと多くのメーカーから出ているのがわかります。

自分には電池なしでスピーカーから音が出るなど
全く理解できず、原理がわかりません。

なぜ音が大きくなるのでしょうか?
ただの拡声器の原理の形状をしてるからというような
理屈でしょうか?
USBなどのデジタルで繋ぐのではなく
3.5mmの、MDウォークマンなどであるミニプラグ同士を繋ぐだけですよね??

もしメガホンのような拡声器の原理でないとしたら
最大何Wまで出力できるのでしょうか?

色々見てると最大で4wの入力みたいです。

一般のスピーカーは1.5+1.5で3wの「出力」
と、商品説明があるのに
このパッシブ型は商品のスペック説明に
一貫して
「入力」という言葉を使ってるのも
素人なので意味がわからないのですが・・
ご教授下さい

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%8D%E8%A6%81%28%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E5%9E%8B%29+&lr=

などを探すと多くのメーカーから出ているのがわかります。

自分には電池なしでスピーカーから音が出るなど
全く理解できず、原理がわかりません。

なぜ音が大きくなるのでしょうか?
ただの拡声器の原理の形状をしてるからというような
理屈でしょうか?
USBなどのデジタルで繋ぐのではなく
3.5mmの、MDウォークマンなどであるミニプラグ同士を繋ぐだけですよ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1のmatsu_junです。今補足欄を見ました。

> 3w入力と書いてるパッシブスピーカーと一般の3w出力と書いてるスピーカーの音量の差が気になります。

3W入力のパッシブスピーカーは、「3W入力できるスピーカー」であり、実際の音量は
プレイヤーからケーブルを通して入ってくる電気の大きさによります。例えばケンウッドのプレイヤーの
性能表から確認してみましょう。

http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/hd30gb9/spec.html

この表から、「ヘッドホン出力」の欄を見てください、8mW + 8mWと書いていますね。
つまり右スピーカー(イヤホン)用に8mW、左スピーカー(イヤホン)用に8mWしか出力されないのです。
せっかく3Wまで入力できても、その0.3%程度の入力しかなければそれなりの音しか出ないということです。

それに対してアクティブスピーカーは、そうやって入ってきた信号を、内部のアンプで最大3Wなり4Wなりに
増幅させてからスピーカーに信号を送りますので、当然音は大きくなります。

ANo.1のmatsu_junです。今補足欄を見ました。

> 3w入力と書いてるパッシブスピーカーと一般の3w出力と書いてるスピーカーの音量の差が気になります。

3W入力のパッシブスピーカーは、「3W入力できるスピーカー」であり、実際の音量は
プレイヤーからケーブルを通して入ってくる電気の大きさによります。例えばケンウッドのプレイヤーの
性能表から確認してみましょう。

http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/hd30gb9/spec.html

この表から、「ヘッドホン出力」の欄を見てくださ...続きを読む


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