中学校では筆記体しか習いませんでした。
アメリカ人の旦那さんを持つ友人に聞いたところ、「アメリカ人は字を書かないから解らない」とニベもない返事。

例えば「A」
テッペンから左に払い、またテッペンから右に払って、最後に横棒。これ、フィリピンで英語を教えている友人(24歳まで日本にいました)の談です。
でも、違う気がするんです。これは漢字文化圏の日本ならではの書き順のように思えます。
筆記体の書き順から察するに右下から斜め左に書き上げて、そのまま一筆で左下に折り返し、最後に横棒ってのが正しいのではないのでしょうか?
同様に「D」はテッペンから垂直に書き下ろし、そのまま右方向に折り返して一筆で仕上げるのではないでしょうか?

正しいアルファベットの書き順をご存知の方、教えてください。
ローマ字を覚えたいという子供にどう教えていいかわからず質問させていただきました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

No3の方が答えている通りです。


アルファベットの書き順は、戦後英語を全国で教えはじめるときに、書き順が判らなければ教えられない、という教師の要請があったため、文部省が急遽決めたもので、それ以上の意味はありません。
 これについては、元東京学芸大教授の若林俊輔先生が「英語教育の常識」(中京出版)の中で書かれています。
 ご指摘の通り、Aの書き順も漢字からの類推で文部省が決めたもので、根拠はまったくありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

む、「英語教育の常識」ですか。常識とまでうたってるんならやはり常識なんですね。それも根拠のない・・・。
疑問が氷解。ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/27 07:10

そうだったんですか。

勉強になりました。

確かに、アメリカでアルファベットの書き順を気にする人に会った事がありません。左利きが多いアメリカでは、ノートを時計と逆周り(だと思いますが)にして文章を書く人を見かけます。確か、クリントン元大統領がサインをする時に、このようにひっくり返してサインしているのをテレビで見ました。これは左利きの人がアルファベットを書き易くする為の方法だと聞いています。このような状態だと書き順も変わってくるかも知れません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

>ノートを時計と逆周り
あ、いますね。横書き用のノートを縦に書く人。丸90度もぐるりとまわして書いてましたが、ありゃ、書きづらいからなんですか。

お礼日時:2002/02/27 07:07

#2のEivisですが、きのうの回答の中で[O]や[Q]は、イタリック独特のレタリング用のかき方をしているのに気付き、



[O、P]などは回答を訂正したいと思います。。。

http://ww3.tiki.ne.jp/~k_nakada/tega/nonkan_alph …

ここに改めて分りやすい[ABCの筆順]が書かれているURLをご紹介します・・・一通り全文字チェックはしておきました。

(A)は2通り、∧を一筆書きするのと、分解するのとあるようです。

(E、F)上横 ̄を引いてから縦|を引くのと、先に│を引いてから上横 ̄を引くのと二通りあります。

(KMNR)なども各種あるようです。

参考URL:http://ww3.tiki.ne.jp/~k_nakada/tega/nonkan_alph …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
正直、#2では「レタリング用の装飾文字は見た目を美しくするために書き順は無視してるんじゃないかな?」とも思ったのですが、このURLでほぼ納得しました。アタシの『筆記体と同じ書き順』ってのもあながち的外れじゃなかったみたいですね。
ただ、No5の方の力強い説を否定することは出来ませんので、子供(6歳になりたて)には公文の教科書どおりの書き順をまず覚えてもらうことにします。

お礼日時:2002/02/25 23:15

 


  色々な人も回答しておられ、専門家の方も回答されているようです。
 
  基本的に、日本で売られている日本の本に記されている「活字体ローマ字の筆順」が、世界的にみて一番正しい書き順のはずです。アメリカ人の書き順と違う場合がよくありますが、日本の方が正しいのです。何故なら、日本の本に載っている書き順は、元々、英米の教科書や伝統的な書き順に基づいて説明しているからで、日本人が勝手に決めたのではありません。
 
  筆順が勝手になっているのは、英語を母語にしている人や、その真似をしたがる人たちです。活字体でも変な書き方をする人が大勢います。しかし、これは彼らが間違っているのです。
 
  なお、カリグラフィーとか飾り文字の筆順は、まったく当てになりません。何故なら、審美的な筆順になるからで、飾り文字・花文字なら、幾つかわたしは知っていて、時々使いますが、複数の筆順があります。
 
  AとDの筆順が、日本が正しいということの理由として、「ローマン体」の文字をよく見てください(特に「オールド・ローマン体」)。Aは、左の線の上が、右に丸く窪んでいて、下は、短いアンダーラインのセリフがあるでしょう。また右の線は左より太く、丸く窪んだ当たりから右下に降りて、橋はやはりアンダーラインのセリフでしょう。そして、あいだにセリフなしの横線。これは、強弱のはっきりしたペンで書いていた時、まずAのトップ位置にペン先を置き、この時、線の上の丸い窪みが出来るのです。それから左下に降ろし、そこで、ペン先と止めると、セリフになるのです(ペンの特徴として、右から左に降ろすより、左から右に降ろす方が、線が太くなるのです)。右の線は、左の線に続けるように、上から繋いで、右下に降ろし、やはり、セリフで止まり、それからペンを上げて、横線を引くのです。Dも、左の縦線の上と下に、丸い右部分の先が付きだしているでしょう。これは、左の縦線を引いて、それを囲むように、右の丸い線を引くのでこうなるのです。Dを、上から下に引き、そのまま右方向に進め、上に上げるとすると、Dの縦線の下の左側に付きだしている部分がどうして出来るのか分からないでしょう? WとMも、オールド・ローマン体でセリフの付き方を見ると、元々ペンで、どんな風に書いていたか分かります。これが筆順なのです。
 
  線に強弱やセリフの付けることのできるペンではなく、ボールペンのような、線に強弱のない筆記具で書いているので、本来どう書くのか分からなくなっているのが、英米の現状です。ローマン体のセリフや、細かい線の突出の仕方を見ると、ペンでは、どう書いていたのかが分かります。それは、日本で教えている活字体の書き方に丁度合うのです。(それは日本の漢字の線文字でない、明朝体などを見ると、筆先の強弱や線の引き方が、線の端の色々な特徴に出ているのと同じことです。筆で漢字を書くと、明朝体などの線の強弱や、端についている変な強調部分が何故付くのか分かるようなことです)。
 
  以上、わたしの個人的知見です。
  
    • good
    • 0

くもんの学習帳にアルファベットの練習帳があったような気がします。

一冊500円位だとおもいました。子供用だから、なぞる字も大きいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うむ!さすが公文。さっそく購入します。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 23:08

日本では、文部科学省が書き順を決めているかもしれませんが、



アメリカでもヨーロッパでも、アルファベットの書き順は決まっていません。
学校でも教えません。
だから、アルファベットをつかう言語の人のアルファベットの書き順は、
人によって様々です。
え?そんな書き順で書きにくくない?と思うようなネイティブさんに
いっぱいであっています。

結論は、アルファベットは自分の一番書きやすい書き順で書けばよい、
というのが世界標準。
日本の国内では、文部科学省の書き順に従うのが無難。
多分中学一年生は習うでしょう。教科書の表紙裏あたりに書いてあるかも
れませんね。

ということです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「サインするとき以外、字は書かない。みんなタイプするよ」ってのがアメリカ人らしいので、それじゃ書き順も乱れますわな。活字体の書き順を学校で教えないってのはいかがなものかと思いますが、そういえば日本でも行書や草書なんてペン習字の存在に出会うまで知らなかったもんなぁ。だいたい、楷書って言葉すら学校じゃ習わなかったし、行書では書き順が変わる文字もあるなんて「をやぢ」になるまで知りませんでしたよ。
そゆワケで、簡潔な結論ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 22:37

ステム[ひげ・(飾り髭)]が長いですが、イタリック体ならこのURLに出ています・・・基本的に同じですから参考になります。



http://members.aol.com/calligraphyroom/n-it-01.htm

参考URL:http://members.aol.com/calligraphyroom/n-it-01.htm
    • good
    • 0

自分記憶では、中学の一番最初の教科書の最後のページに書き順が載っていたと思います。



記憶では、
Cidさんが最初に説明した通りです。

筆記体の順で活字体の書き順に当てはめる方が不自然な気がします。

WEBを検索して見たら参考URLを見つけました。
下の方に載っています。

参考URL:http://alamode.cis-net.co.jp/kids/kids_free/jump …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
参考URL覗いてきました。会員でないと見ることが出来ないページもあったりですが、子供(6歳になりたて)にはこのページで十分楽しめるようです。よいwebを教えていただきました。
筆記体と活字体は日本で言う行書と楷書のようなもの、ってワケじゃなさそうですね。

お礼日時:2002/02/25 22:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q漢字の書き順が書いた本

漢字の書き順が詳しく載った本ってなんですかね?
きちんとした書き順で漢字など書きたいのですが、いざ電子辞書とか(漢字辞書付き)買ったはいいものの、書き順がついておらず(なんとなくそんな気がしましたが)いざ、きちんとした書き順を調べようと思っても何を見ればいいのかわからなくなってしまいました。児童用の漢字辞典とかじゃないと漢字の正しい書き順とか載ってないのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

過去に同じような質問がありましたので、
参考URLをチェックしてみてください。
回答者さんの中には、電子辞書に書き順が表示されるものが
あるそうです。ソフトがあったら、探してみてはいかがでしょうか。

書き順は・・・私も不正確に覚えていることが多いです。
最近、クイズ番組や一般常識クイズ番組が増えて、書き順では、しょっちゅう間違えています。(汗)
ただ、誰かに見張られているわけではないですし、最終的には美しく完結していれば良いと思いますので、学校時代ほど、ストイックに書き順にこだわってがくがくするより、自分の慣れた書き方で美しく書ければいいと思うのですが。
そう言いながら、よく、本屋の子供用コーナーで、漢字の書き取り、や算数、などの問題集をついぱらぱらめくってしまいます。

参考URL:http://okwave.jp/qa1778308.html

Q「一筆書き」を英語でいうと?

「一筆書き」を英語で書きたいのですが、和英辞典に載っておらず困っています。英語で言い表せるのでしょうか。
 ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

たびたびすみません。
電子辞書と同じ英訳でしたが、
yahoo!ではなくて英辞郎の方に『一筆書き』のままの訳で載っていました。
参考にされてみて下さい^^

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%88%EA%95M%8F%91%82%AB&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

参考URL:http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%88%EA%95M%8F%91%82%AB&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVaw

Qそもそも漢字の書き順って昔からあったの?

子供に漢字の書き順を教えるたびに、違うって言われて困っています。 私たちが学校で習った書き順と違う漢字がたくさんあります。 昔の書き順で書けば、×になって減点されます。 聞けば、文部省の委員会とかで学者たちが集まって変更したりするんだとか ・・・

そこで感じたのですが、漢字が発明された何千年前から 「正しい書き順」 ってあったのでしょうか?

もしあるのなら、途中で書き順が変更されるというのは変ですよねえ。

極論をいえば、結果として他人が判読できる漢字が書ければいいのだから、右から書こうが、左から書こうが、あまり関係ないように思います、あくまでも極論ですが。 書き順という考え方は、多分、美しく漢字を書けるため、という理由かな、と思うのですが ・・・

それと、アルファベットとかアラビア文字とかロシアのキリル文字なんかでも、学校で書き順を習うのでしょうか?

また、アジア諸国で漢字を日常的に使う国があると思いますが、そこでも 「正しい書き順」 を学校でならうのでしょうか?

Aベストアンサー

 
>漢字が発明された何千年前から 「正しい書き順」 ってあったのでしょうか?

ありません。書き順どころか、漢字を構成する縦線や横線や点の数や有無などについて、ばらばらで、歴史的に統一された「標準字体」などが考えられたのは、17世紀か18世紀になってからです。清朝帝国の康煕帝が命令して編纂させた、「康煕帝字典」において、「正字」とされたものが、康煕帝字典準拠での「正字」です。それ以外を、「俗字」とか「異字体」などと呼びますが、「正字」は康煕帝字典における標準で、必ずしも、それが「正しい字体」ではないのです。

それまでの漢字は、パターン認識で区別ができればよいのであって、現に、漢和辞典に出てくる、いわゆる「正字」と「俗字」を比べると、相当に違いがあることに気づきます。正字と俗字の関係は、単に、康煕帝字典で標準字体として採用された字体が、正字であるというだけで、この採用基準が、どこにあるのかはっきりしません。

康煕帝を初めとして、少数民族の支配国家である清帝国は、多数民族である漢族の文化を、国家的に統制しようとします。古代から伝わる様々な文書を編纂して、標準版を造る一方で、多彩な写本を排斥しようしました。漢の文化を満州族の帝国が一元的に支配することが、清朝の支配の方法でもあったのです。康煕帝字典の編纂も、このような文化の国家管理政策のなかで策定されているので、根拠は何でもよいので、「正字」を定めることが重要だったのです。

いまの漢和辞典は知りませんが、昔の古い漢和辞典には、後ろに付録として、様々な漢字について、歴代名筆家の墨跡・筆跡を一覧で載せていました。筆跡は、あまり古い人になると残っていないので、確か唐代頃までが古いものだったように記憶していますが、しかし、「名筆」と言われているものは、眺めてみると、随分と色々な文字の特徴があります。繊細な線の筆跡や、肉太の筆跡や、色々あるのです。

なかでも驚いたのは、筆跡は草書体なので、印刷活字が筆跡の漢字の下にあるのですが、比べてみると、「筆順」が無茶苦茶だということです。確かに、そういう形の漢字ではあるが、それは「漢字の絵」であって、縦線とか横線とか点とか、どこに行ったのか、また扁や旁を合成したり、続けて書いてどうしているのか、というような例が結構たくさんあります。

しかし、元々、漢字は、「絵」だったのです。活字体ばかり見ているので、本来、絵の一種だったということが忘れられてしまっているのでしょう。別に、甲骨文字や金石文字の時代の話ではなく、紙に筆で書いた文字でも、やはり「漢字の絵」だったのです。

「崩し方を間違うと、違った字になって読めなくなる」というのは、一見、もっともらしいですが、それは活字字体が漢字の字体だという錯覚から来ています。日本でも、漢字伝来以来、千四百年か、漢字は、全部「手書き」だったのです。元々「崩れた字体」を見慣れていたのであり、色々な人の色々な崩し方の文字の絵を見慣れていると、正式な文書などで使われる「楷書体」の漢字を見て、これは何の漢字だと分かるのです。

「楷書体」の漢字を覚えて、それを崩したのではないのです。普通に考えれば、一点一画など一々書いていては、うたや手紙をさらさらと書くという訳にはいかないでしょう。「親鸞」という高僧の「鸞」という字は非常に難しい形をしています。この字の簡略体があり、古くから伝わっていたのですが、近代になって、親鸞を宗祖と仰ぐ宗派で、宗祖の名の漢字を、かような俗字であらわすのは、懼れ多いとか言っていたのですが、親鸞の弟子の手紙や、親鸞が弟子に宛てた手紙などを調べると、親鸞も弟子も、その簡略体を使っていたということが分かったということがあります。

「親鸞」の「鸞」の字は画数が多いので、一々書いていると手間がかかるので、簡略字体で書いていたということで、合理的な話です。

>書き順という考え方は、多分、美しく漢字を書けるため、という理由かな、と思うのですが

違うでしょう。「書き順」がどうこう言い始めてから、日本人は草書体が書けなくなり、読めなくなりました。どんな「字の絵を描くかが」重要なはずが、線の数だとか、書き順がどうとか言っていると、文字の全体の姿は、どうでもよくなって来ます。漢字は「絵」だという原則からすれば、筆順は、絵から逆に出てくるのです。そもそも、名筆とされる草書字体を見本に、文字を書くのを練習するので、草書の手本を見て、草書を書くのですから、最初から崩れているし、筆順は草書をよく見れば、自然に分かるのです。楷書の字を、どういう筆順で書いて、それを崩すとどういう形になるというのと話が反対なのです。

>それと、アルファベットとかアラビア文字とかロシアのキリル文字なんかでも、学校で書き順を習うのでしょうか?

ラテン文字とかシリル文字は、日本語の文法書などの最初には、文字の草書体の書き方などが載っています。しかし、英米人の肉筆の文字を見ると、どうも個々人が勝手な筆順で書いているように思えます。ラテン文字やシルリ文字は、そんなに文字が複雑でないので、違った筆順と言っても、あまりないのです。

アラビア文字は少し特殊です。あれは非常に人工的な文字です。ヘブライ文字は、フェニキア文字の象形文字の面影を残していて、一字一字違った字形をしていますし、文字を並べる順序が、「アルファベット順」です。つまり、「アーレプ・ベート・ギメル・ダーレト・ヘー・ヴァウ……」という風に続いています。これは、「ABCDEF」に対応しています。古代ギリシア文字は、「アルパA・ベータB・ガンマΓ・デルタΔ・エータH・ディガンマF」で、ここまでは、ヘブライ文字、ラテン文字、古代ギリシア文字と、同じ文字が同じ順序で並びます。シリル文字も「アーA・ベーБ・ヴェーB・ゲーГ・デーД・イェーE」というのは、ラテン文字の「ABCDE」に対応しています。

アラビア文字は、形がよく似た文字を模様にして、フェニキア文字まで遡ると、本来、違う形の文字を同じ形にまとめ、ヌクタとか子音点で文字の区別をし、この文字の形によって、文字を整理して並べ直しているので、アルファベットとは全然違う並び順になっています。(ラテン文字などのアルファベットを並べて書いても、一字一字違う文字です。しかし、アラビア文字は、二個とか四個とかセットになって、同じ形の文字が並ぶので、全体にアラベスク模様になります。「同じ形の文字」で、どうやって区別するのかというと、点を一個、文字の上か下に打つとか、二個打つとかして区別します)。

またアラビア文字は、四つの字形を持ちます。「独立形」「右接続形」「左接続形」「両接続形」というような感じです。「独立形」は文字単独で書く場合の字形で、「左右の接続形」は、右の文字と繋いで書くときや左の文字と繋いで書くときの形で、左右に両側で繋ぐときは、「両接続形」です。

「右接続形」は、その文字で文章が終わる場合の字形で、「左接続形」は、その文字で文章が始まる場合の字形です。また文章のなかにあるときは、連続して書かれる結果、「両接続形」を使います。アラビア文字のなかには、右接続形はあるが、両接続形のない文字が幾つかあります。その文字が現れると、文章の途中でも、文字の連続は止まります。

アラビア文字は、文字を勝手にデザインして、元々違う形の文字を、模様として同じものにしてしまっているので、筆順とか文字の形、線の長さやカーヴの曲がり具合など、もの凄く重要になってきます。例えば、ラテン文字のRとDに当たるアラビア文字は、微妙なカーヴの違いで区別されます。筆順や字形は厳密に守らないと、そもそも文字が連続して書けなくなります。

>あははっ 漢字の成り立ち
>http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/kanji/kan008.htm
 

 
>漢字が発明された何千年前から 「正しい書き順」 ってあったのでしょうか?

ありません。書き順どころか、漢字を構成する縦線や横線や点の数や有無などについて、ばらばらで、歴史的に統一された「標準字体」などが考えられたのは、17世紀か18世紀になってからです。清朝帝国の康煕帝が命令して編纂させた、「康煕帝字典」において、「正字」とされたものが、康煕帝字典準拠での「正字」です。それ以外を、「俗字」とか「異字体」などと呼びますが、「正字」は康煕帝字典における標準で、必ずしも...続きを読む

Q筆記体の書き方

英語の筆記体の書き方について質問です。

筆記体の文字の繋げ方は決まっているのですか?
また、人それぞれ違う繋げ方をしているものなのでしょうか?

また、友達にキャラクターの名前を筆記体で書いてもらった時のことなのですが、ブロック体ではYURIなのに筆記体ではyuuuuriになっていたのですがuが多過ぎやしないでしょうか?
筆記体になると多くなるものなんですか?

Aベストアンサー

>筆記体の文字の繋げ方は決まっているのですか?
●ほぼ決まっています。というか、決めなくても自然につながっていますね。

>また、人それぞれ違う繋げ方をしているものなのでしょうか?
●構わないですが、そんなに個性を発揮できるほどバリエーションがあるとは思えません。

>ブロック体ではYURIなのに筆記体ではyuuuuriになっていたのですがuが多過ぎやしないでしょうか?
●多すぎますね。ブロック体でも筆記体でも文字数は同じ。
ただし、擬態語のような使い方をしているのであれば、それは個性的なサインという分野でしょう。
(擬態語例 風切音:Booooooooon)

Q漢字の書き順について

当方、今年42歳。私の子どもの頃に、私の親は、今の漢字の書き順は、自分が習ったのと違うと言っておりました。そして今度は、職場で、私達の年代の人々も同じように、今の子が習っている書き順と自分達のは違うと言っています。そこで私は、日本語学習者用の漢字の書き順の載っている本を買ってきて、自分自身の書き順をチェックしたところ、ほとんど合っておりました。人間の記憶とはいい加減なものです。もし、途中で漢字の書き順が変わったような事があったなら、いつ頃、どのように変わったかを教えて下さい。但し、戦後限定でお願いします。

Aベストアンサー

参考URLで「上」の二通りの筆順が見られます。
筆書きで行書風に書くとき、平仮名の「よ」のように書くのが普通で、
書道界では「横が先」が標準だったのです。
『漢語林』でも「縦が先」をメインに掲げながら、括弧に入れて「横が先」も載せています。
私は学校ですでに「縦が先」と習いましたが、筆の動きに無駄が有りますね。
たしかに先に真ん中あたりに短い横棒を書いておいて、縦棒を交叉もせず、離れもせずに書くのはちょっと難しいので、縦棒を先に書いておいて、横棒をチョンと附ける方が形が整いやすいとは言えるでしょう。

これと逆なのが「書」です。
私は三番目で教わりましたが、昭和三十三年に一番目に変更されました。
「書」の場合、一番目 (および二番目)が書道界の書き方でしょう。
字の成り立ちから、「聿」の筆順を保存するものですが、すでに字画が変わっていて、最後に縦棒を書いたのでは、気をつけないと下に突き抜けてしまいます。
私は三番目でなんら問題なかったと思います。
「美」「告」の上部は「羊」「牛」ですが、縦棒を後から書いてはいないでしょう?
なぜ「書」の字だけ○○の一念のごとく“頑張る”のか理解できません。
『漢語林』では一番目をメインにして、二番目を括弧に入れています。

参考URL:http://www.sky.sannet.ne.jp/kyoshio/DW/Hitsujun/Hitsujun.htm

参考URLで「上」の二通りの筆順が見られます。
筆書きで行書風に書くとき、平仮名の「よ」のように書くのが普通で、
書道界では「横が先」が標準だったのです。
『漢語林』でも「縦が先」をメインに掲げながら、括弧に入れて「横が先」も載せています。
私は学校ですでに「縦が先」と習いましたが、筆の動きに無駄が有りますね。
たしかに先に真ん中あたりに短い横棒を書いておいて、縦棒を交叉もせず、離れもせずに書くのはちょっと難しいので、縦棒を先に書いておいて、横棒をチョンと附ける方が形が整いや...続きを読む

Q筆記体の書き方(続け方)

こんにちは。質問です。
筆記体が書けるようになりたいのですが、
いまは学校では筆記体は教えなくなったようで、
独学で勉強しています。
教科書や英語のノートにも結構筆記体は書いてあって、
それを見ればある程度かけるようになるのですが
うまく続けられません。
いま書きたいのが
「Picture」と「Study」です。
どんなふうに続ければいいか教えてください。
画像なんかがあるとありがたいです。

Aベストアンサー

ここで、沢山の例を見れますよ。
http://penmanship.donnayoung.org/cursive.htm


こちらもどうぞ!

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2105033

(A~Z、a~zそれぞれの書き方)
http://www.handwritingforkids.com/handwrite/cursive/animation/lowercase.htm
(各文字をクリックすると、アニメーションが表示されます)

元のページ
http://www.handwritingforkids.com/handwrite/cursive.htm

さらに元のページ
http://www.handwritingforkids.com/handwrite/

Q漢字の書き順 (筆順) の不思議

先日、親戚の子供にある漢字の書き順を説明したところ、今では 「×」 との事で驚きました。

確認のため家内に聞いたところ、私と同じ書き順で書いていました。

聞けば何年か一回の割合で文科省から委託を受けた学者たちが集まり、書き順をどうするか相談し 「今回はこんな風に変えようか」 というノリで決められるとの事。

従って、世代毎に学校で教えられる 「正しい書き順」 が変ってしまうのだと ・・・

そこで、ムムムと疑問を感じました。

1.かりに美しく書けるのが目的としても、そもそも漢字発祥の国である中国に 「正しい書き順」 を示す古代の文献や資料があるのか?  あるいは韓国では?  (正しい書き順の学術的根拠?)

2.中国の小学校では、日本と同じように書き順を教えられ、またその度にテストが行なわれ、一ヶ所でも間違うと 「×」 となるのか?

3.中国でも何年に一回の割合で、学者のアソビと思われるような 「書き順の変更」 が行なわれるのか?

4.何の学術的根拠のない (?) 「正しい書き順」 を、算数や理科の定理のように普遍の真理と同じ扱いにして、テストで採点する事に意味があるのか?

5.書き順を変えるという事は、その前の審査で 「この書き順で正しい」 とした国語学者の判断を 「間違い」 と断ずるわけですよね?  となれば、先に正しいとした学者との間で激しい論争になるはずと思うのですが、実際そんなケースはある?


どなたか詳しく教えて頂けないでしょうか?

先日、親戚の子供にある漢字の書き順を説明したところ、今では 「×」 との事で驚きました。

確認のため家内に聞いたところ、私と同じ書き順で書いていました。

聞けば何年か一回の割合で文科省から委託を受けた学者たちが集まり、書き順をどうするか相談し 「今回はこんな風に変えようか」 というノリで決められるとの事。

従って、世代毎に学校で教えられる 「正しい書き順」 が変ってしまうのだと ・・・

そこで、ムムムと疑問を感じました。

1.かりに美しく書けるのが目的としても、そ...続きを読む

Aベストアンサー

面白いお話ですね。
実は私の手元にある電子辞書(学研漢和大辞典)には漢字の筆順のムービーが載っています。容量をとるばかりで何の役に立つのかと思っていましたが、この時とばかりに引いてみました。
すると...なんと、長には筆順が2つ載っていました。他にも耳など複数の筆順が載っているものがあります。

この辞書には、
・筆順は人々の長い間の経験から生まれたものであり、ひとつの文字に対して、いくつかの筆順があることがある。
・文部省が1958年(昭和33年)に『筆順指導の手引き』を発表して、筆順の統一を図った。
・けれども『手引き』にもことわられているように、示された筆順だけが正しいというものではない。
という説明(要約しています)が載せられています。
これからは『手引き』自身にも、「示された筆順だけが正しいというものではない」と書かれているようです。
この辞書に複数載っているのは「『手引き』の筆順から類推した標準的と考えられる筆順」「その他の筆順のうち代表的なもの」だそうです。

Q筆記体の正しい書き方:2

1と本質的には変わらないのですが
TとFの書き方について。

筆記体で大文字のTとFって色々な書き方があると思います。
私はFを一画で書いてしまうタイプなのですが 二文字目まで続けられません。
だから Fusion だと F usion みたいに 奇妙な間が空いてしまいます。

TとFが整って筆記体らしく書ける字体はありませんか?
是非 教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の主旨とはずれてしまうのですが、現在、英米では署名する時以外に筆記体を使う人は少数派だと思います。あくまで個人の印象ですが。

カリグラフィーみたいな字をいつも書きたい!というのなら話は別ですが、要は「読めればいい」ので、あまり生真面目に、神経質にならなくてもいいと思いますよ。私はしばらくイギリスにいましたが、筆記体でもブロック体でも、日本人が書く英語(の字)はみんな教科書どおり、キレイさ、読みやすさでは群を抜いていました。対して、本場(?)の人々の手書きの文字を判読するのは、それぞれのクセをつかむまでが大変で、とても苦労した覚えがあります。

Q漢字の書き順について

「右」と「左」の書き順が違っていることに最近、気づきました。調べて見ると、他にも部首が同じ漢字同士でも書き順が、違うものが多数あることが分かりました。

また、書き順通りに書くと、書きにくいものが多数あります。代表例は、「布」、「情」などです。どこが書きにくいかと言いますと、布の一画目が「ノ」というところと、情のりっしんべんは点々から先に書くというところです。

漢字の書き順は、綺麗な字が書けるよう合理的にできているとは思うのですが、とても書きにくいもの、とても書き分けていられないものが多数あります。皆さんは、どうしていらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

草書を観ると書き順というのはいろいろあることがわかります。
公文書が草書だった時代には臨機応変にその違う書き方のを全部わかっていたということですね。
結局漢字というのは字形・字のエレメントがとにかく決め手だという考え方が基本にあるようです。

書き順はおおざっぱに上から下、左から右という規則があって、その理由はそうすると書きやすいからです。左から右と上から下のどちらを先にした方が書きやすいか迷う場合に質問のような迷いが生じるのだろうと思いますが、そういう字の場合は書き順の本来の趣旨から言えば本当はどちらでも良いということになるんではないかと思います。

なおレタリングの場合は立心偏の縦棒を先に書くのはバランスを取りやすくするための一種のコツですから、質問に書いていらっしゃることには合理性があるように思います。

ただ右と左などはよくクイズにも出るんでオーソドックスをおぼえていた方が良いと思います。どちらでもいいようなことでも異端を嫌う人は意外と多いですね。
もう試験とか関係無いのでしたら自己流でかまわないように思います。
http://clioz39.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/ZClient/W34/z_srchDo.php
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/shipscontroller

これまでの書家の作を観るなら、書き順の統一と書としての美しさは別の問題と考えるのが適当と思います。

草書を観ると書き順というのはいろいろあることがわかります。
公文書が草書だった時代には臨機応変にその違う書き方のを全部わかっていたということですね。
結局漢字というのは字形・字のエレメントがとにかく決め手だという考え方が基本にあるようです。

書き順はおおざっぱに上から下、左から右という規則があって、その理由はそうすると書きやすいからです。左から右と上から下のどちらを先にした方が書きやすいか迷う場合に質問のような迷いが生じるのだろうと思いますが、そういう字の場合は書き順の本来...続きを読む

Q筆記体のi・j・tの書き方について

筆記体の小文字の「i」「j」「t」など、一筆で書けない文字の正しくてスマートな書き方がわかりません。

Aprilなどの短い単語ならば、最後の「l」まで書き終えてから「i」の点を書き加えれば良いというのはわかるのですが、
例えば「communication」の様に字数が多く、しかもいくつもiやtなどが含まれる単語は、いったいどのようにすればスマートに書くことができるのでしょうか?

ご回答宜しくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

単語を全部一筆書きで書いた後に、点や棒を引きます。それが一番早いし流れるように書けます。「t」が続いたら、棒はまとめて一本です。

 活字に近い「なんちゃって筆記体」の場合には、一文字ずつ、あるいは連続綴りごとに点や棒を書いてもよいでしょう。
 要は「書きやすさ」「速さ」「美しさ」などのトータル判断でしょう。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング