柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

住宅ローンを申し込むときには、自分が持っている預貯金はすべて頭金として、借りる額をできるだけ少なくした方が利払いなどの面で有利でしょうか?
それとも多めに借りておいた方が有利なのでしょうか?
税金上の話も含めて教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

土地などを取得したときに掛かる税金など、でていく税金は、住宅ローンの残高などは一切関係ありません。



住宅ローン控除は、住宅ローンの残高で控除額が変わるので借金が多ければ多いほど戻ってくる金額が増えます。(上限はあります)

あと借金はできるだけ少ないに越したことはありません。
借金で土地、家を購入するというのは、借金を全額返済するまで完全に貴方のものになるわけではありません。(抵当権設定)

借金が少なければ少ないほどいいのですが、いずれにしても土地、家を購入した後で掛かるお金が結構ありますので、その分を残しておく必要があります。
引越し、固定資産税その他100~200万円以上手元に残しておいた方がいいと思います。(不測の事態に備えて300万くらいあると更に余力ができます)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
不測の事態に備える為のお金を確保+可能な限り返済に充当の組み合わせでバランスを取るということですね。

お礼日時:2006/07/12 02:26

その人の生活環境で全然違いますよ。


俺は手元に100万しか残しませんでした。
わずかながらも貯金は増えています。
とはいっても41歳2人の子あり!で現在
貯金は200万しかありません。
ただローンや借金は0円です。

どっちが良かったかと言えば俺は手元に
残ったお金が少なくても問題はなかった
です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
完済おめでとうございます!

お礼日時:2006/07/12 02:35

元不動産会社です。



今の金利でも、1000万円を35年ローンで約1600万円程支払います。(金利で約600万円)
それだけに借り入れを減らす分だけ、支払利息が無くなりメリットは大きいのです。

私はお客様には必ず、現金は残すように言っております。
資金内容にもよりますが、購入費用・引越し費用・新しい家具や家電などの購入費用を除いても最低100万円は手元に残すように言っております。

万が一、車の事故やお子様の就学、よもやの倒産・リストラなどでまとまったお金が必要になった時にどうします?

繰り上げ返済もありますので、多少多めに借り入れて、余裕資金ができたら返済しても良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
繰り上げ返済についても自分で勉強してみます。

お礼日時:2006/07/12 02:34

>借りる額をできるだけ少なくした方が利払いなどの面で有利でしょうか?


そうです。

>それとも多めに借りておいた方が有利なのでしょうか?
いいえ、金銭的な損得だけを考えれば少ない方がよいです。

ローン金額に応じて、金利ももちろんかかりますけど、それだけではなく、抵当権設定の登録免許税、保証料などもありますので。

ただ手元に全くお金が残らないのは危険なので、少しは余裕をみるのが大事です。
今後の生活での非常時のお金などを入れると最低でも300万、余裕を見て400万程度は手元に残るようにします。
建築・引越しでは予想外の資金がかかる場合もありますので、手元資金はある程度は余裕を見てください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
いろいろと各種費用や雑費がかかり、金額は馬鹿にならないようですね。予めこれらもきちんと見積もることを心がけてみます。

お礼日時:2006/07/12 02:33

一般に借金は少ないほど有利です



借りたお金を運用しその利息以上の儲けが出るなら別でしょうが...。

住宅は消耗品ですから借りるだけ損でしょうね

ただし、家計の予備資金も確保する必要が有りますからバランスは大切です

手持ち資金無しだと病気のでもなったとたんに破綻します
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
病気になった途端に破綻は怖いです。予備資金は慎重に考えないといけないのですね…

お礼日時:2006/07/12 02:30

住宅ローンを組むときに、登録免許税などは借入額に比例しますので、借入が多いほど高くなります。


それからローン借入が多いほど多くかかる費用として、銀行の保証料があります。

住宅ローン控除は、12月31日時点でのローン残高の1%を、所得税から控除されるというものです。
つまり所得税額を上限として、残高が多い方が控除も多く受けられるということです。
けれどローン金利が1%以下でない限り、利息の方が多く払うわけですから、税控除のために多く借りることが得になることはありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
金利1%の住宅ローンはあまり聞いたことがありませんね。
借金は少ないに越したことはないというのが原則みたいですね。

お礼日時:2006/07/12 02:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング