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以前デンマークを旅行したところデンマークでも卵を生で食べる習慣があると聞いてびっくりしました。欧米ではサルモネラがこわいので生卵は食べないときいていたので。(たしかにデンマークで食べた生卵はサルモネラフリー処理したものでしたが。)

それで思ったのですが、卵を生で食べる習慣のある国ってどのぐらいあるのでしょうか。世界でみかけた、卵に火を通さない料理を教えていただけませんか?

微妙にカテ違いですみませんが旅行好きのみなさんならご存じかと思って質問してみました。よろしくお願いいたします

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A 回答 (4件)

日本の統治を受けていた影響でしょうが、台湾や韓国では生卵にあまり抵抗がないようです。


韓国はユッケに黄身を使いますよ。
台湾はかき氷に卵の黄身を乗せたりします。

ポーランドの一部では、生の牛肉に生卵をかき混ぜたタルタルステーキを作ります。
おそらくタタールとモンゴル民族の生肉食文化が、東に行ってユッケとなり、ヨーロッパではタルタルステーキとなったのではないかと思います。

アメリカでは「生食用」として卵が売られています。
「オーバーイージー」や「サニーサイドイージー」という調理法があります。これはご飯食用で、ほぼ生卵だと言えます。

デンマークについては初めて聞きました、どんな使い方をするのですか?

  
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この回答へのお礼

かき氷に卵の黄身!初めて知りました!タルタルステーキの考察、すごく納得できます。おもしろいものですね。アメリカでも生食用があるとは知りませんでした。
デンマークでは、友人宅で、スライスしたフランスパンの上にマリネのニシンをのせスライスした玉葱のわっかをのせてその中にちょうどおさまるように黄身をのせ、少しずつ伸ばしながら食べるという食べ方でいただきました。伝統的な食べ方だと言っていました。マリネと合っていてとてもおいしかったです。

お礼日時:2006/07/02 20:13

イタリアも生卵を使った料理、お菓子


ジェラート
ティラミス
カルボナーラ
(お菓子に入っているカスタードクリームも含生黄身)
などがあります。

あと、イタリア独特のものではないんですが、マヨネーズも生卵を含んでいます。

滋養の為昔は生で飲んでいた人がいるのですが最近はサルモネラ菌を恐れて避けています。田舎のとれたての卵ならまだ大丈夫との声もききますが。
鳥インフルエンザウイルスを懸念するひともいます。
でも上記の料理をあえて避けている人は気づいていないのかあまりいないようです。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。カルボナーラも生卵なんですね?知りませんでした。そう考えるとサルモネラ対策も必ずしも万全ではない感じですね
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/03 22:01

ミルクシェーキなども生卵使いますよね。

ただ、アメリカに行ってびっくりしたのが…すでに殻から出された生卵が牛乳パックみたいになって売ってることです。なんだか生卵でありながら加工?されているようでした。

中国、韓国、台湾あたりでは生卵を使った料理多いです。あと、半生で食べるところは非常に多いと思いますよ。

後はサルモネラ菌フリーな卵も100%ではないです。あと私の友達(オーストラリア人)は普通にプロテインドリンクと称して生卵とプロテインとコンフレークと牛乳をミキサーにかけたおぞましい物を飲んでいました。最近はあまり気にしないのかな?

あとは、菌に強い人はなかなか食中毒にならないようです。原始的な暮らししている人たちが…生卵を食べてるのを見た事ありますよ(インドネシアで)
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この回答へのお礼

わあ~そのプロテインドリンクすごいですね。飲む前からゲロ(失礼!)健康を重視するひとはときに突飛な健康食にたどりついていますよね
アメリカにも牛乳パック卵あるのですね。情報ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/03 22:00

特にどの国でどの料理というわけではありませんが、



マヨネーズ
ティラミスなどのフィリング
アイスクリーム

などには卵に火を通さないで使いますね。私はフィンランド在住で、フィンランド人やいろんな国の人が卵に火を通さずに食べるのは気味が悪いと思っていますが、上のようなものには火を通していないのに気づいていないようです。
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この回答へのお礼

ああ、そういえばそうですね!私も気づいていませんでした。そう考えると生卵を敬遠する欧米諸国でも実はかなり広く生卵を使った食品は食べられているんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/02 20:07

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Q生卵はダメとアメリカで言われるのは何故?

アメリカ在住者です。今日 カルボナーラを子供のために作りました。最後の仕上げで 火を止めて予め混ぜた生卵をいれて出来上がりとありました。

が イザ 生卵を出来上がったスパゲティに入れて混ぜたものの 子供がサルモネラ菌にあたったら
いけないと とっさに又 火にかけてしまい 卵がぶつぶつになり。出来上がったカルボナーラは美味しい物とは言えませんでした。

アメリカではサルモネラ菌が危ないから 生卵を食べては ”絶対にダメ”と言われます。

日本では卵掛けご飯など 生卵を普通に食べますが それはただ単に
ふぐの毒入りかもしれない肝を食べる心と似ていて あたったらあたったときと
考えているからなのでしょうか?

日本では生卵は普通に食べるとアメリカ人に言って それは 放射線で殺菌処理をしているからじゃない?と何度か言われました。 日本で販売されているずべての卵をすべて放射線で殺菌しているなんて到底考えられませんが 本当にそうなんですか?

アメリカでも生卵を食べたいです。 危ないでしょうか?因みに シングルマザーなので
危ないことはできません。

長年の疑問ですが 今日の出来損ないの夕食で聞いてみようと思い立ちました。

ご存知の方がいらっしゃったら 是非教えてください。 ご拝読ありがとうございました!

アメリカ在住者です。今日 カルボナーラを子供のために作りました。最後の仕上げで 火を止めて予め混ぜた生卵をいれて出来上がりとありました。

が イザ 生卵を出来上がったスパゲティに入れて混ぜたものの 子供がサルモネラ菌にあたったら
いけないと とっさに又 火にかけてしまい 卵がぶつぶつになり。出来上がったカルボナーラは美味しい物とは言えませんでした。

アメリカではサルモネラ菌が危ないから 生卵を食べては ”絶対にダメ”と言われます。

日本では卵掛けご飯など 生卵を普通に食べます...続きを読む

Aベストアンサー

 アメリカとの差は、皆さんおっしゃるように洗卵・殺菌工程があるかないかですね。

 鶏卵には常にサルモネラ菌のリスクがあります。サルモネラ菌は熱に弱いので充分に加熱していればたいしたリスクではないのですが、生食の習慣がある日本では大きなリスクとなります。サルモネラ菌のほとんどは卵の外側に付着していることから、日本では洗卵・殺菌(次亜塩素酸ソーダ水、紫外線、オゾン水など)工程を設けて、リスクを減らすところが多くなっています。
 対するアメリカでは生食なんてしないので、そんな対策はまずとっていないでしょうね。

 サルモネラ菌による食中毒は重篤になることが多く、アメリカでは、毎年サルモネラ菌による食中毒(原因は卵だけではないが)患者が100万人を超え、死者もかなりの数に上っていることが知られています。したがって、アメリカでの卵の生食はやめたほうがいいんじゃないかと思います。

 なお、放射線による殺菌は世界中で行われていますが、日本は核アレルギーのためか世界から決定的に遅れていて、未だにジャガイモしか認められていません。しかも稼動している施設は北海道の一箇所だけですので、卵に限らず、日本で流通している食品の大半は放射線殺菌はしていないものといえます。

 アメリカとの差は、皆さんおっしゃるように洗卵・殺菌工程があるかないかですね。

 鶏卵には常にサルモネラ菌のリスクがあります。サルモネラ菌は熱に弱いので充分に加熱していればたいしたリスクではないのですが、生食の習慣がある日本では大きなリスクとなります。サルモネラ菌のほとんどは卵の外側に付着していることから、日本では洗卵・殺菌(次亜塩素酸ソーダ水、紫外線、オゾン水など)工程を設けて、リスクを減らすところが多くなっています。
 対するアメリカでは生食なんてしないので、そんな対策...続きを読む

Q国内の鶏卵は生食OK、なのに外国の生卵は危険、って本当?

よく、外国へ行ったら鶏卵を生で食べてはいけない、という話を耳にします。アメリカ人にすき焼きをふるまったら、生卵を激しく嫌がったとか、玉子の生食を当たり前にしているのは世界でも日本人とロッキーだけだとも。

日本の鶏卵のみが食中毒を起こしにくいというのも奇妙な話のように思われます。

サルモネラ菌は母子感染があるとのことで、国内の鶏はそもそもサルモネラ菌を持っている個体が極端に少ないということでしょうか。

国外の鶏卵の危険性がどれくらいのものか、教えてください。

Aベストアンサー

途中から参加させていただきます。

外国で生卵を食べてはいけないというのは、やはり食習慣と、サルモネラ汚染度の違いからだと思います。

鶏卵のサルモネラによる汚染には、
1.殻に付着した糞便によるもの
2.産卵前に腸管から卵殻内に侵入するもの
のふたつがあります。
1.の場合は、次亜塩素酸ソーダ(希釈したもの)やオゾン水で洗浄してしまえば概ね除去されます。次亜塩素酸ソーダといったって特別な薬品ではなく、要は塩素のきつい水道水です。
2.の場合はどうしようもありません。ただし、侵入した菌数はせいぜい数個レベルですし、白身自体に抗菌作用があること、菌の増殖に必要な栄養である黄身との間には卵黄膜があって、菌の侵入が遮断されることなどから、そのままでは人体に危害を及ぼすようなレベルに増殖することはありません。鮮度が極端に悪くなって、卵黄膜が破れて菌が黄身に侵入するようになると危険になりますが。

人体への危害性ということになると、要は外の菌をどれだけ洗浄できるか、内部の菌をどれだけ増やさないでおけるかということに行きつきます。従って洗浄設備が整っており、日付や温度管理がきちんとできるところであれば、まず大きな問題はありません。

そういう意味では、国産はOK、外国産はダメと単純に判断できるようなものではありません。まあ今では国内でそれほどレベルの低いところはありませんし、外国でも先進国であればそんなに大きな違いは無いのではないかと思います。これは親鳥のサルモネラ汚染度も同様ではないでしょうか。

注意しなければならないのは、衛生観念が低く、親鳥の管理も鶏卵の鮮度・温度管理も行き届かない国のものですね。

途中から参加させていただきます。

外国で生卵を食べてはいけないというのは、やはり食習慣と、サルモネラ汚染度の違いからだと思います。

鶏卵のサルモネラによる汚染には、
1.殻に付着した糞便によるもの
2.産卵前に腸管から卵殻内に侵入するもの
のふたつがあります。
1.の場合は、次亜塩素酸ソーダ(希釈したもの)やオゾン水で洗浄してしまえば概ね除去されます。次亜塩素酸ソーダといったって特別な薬品ではなく、要は塩素のきつい水道水です。
2.の場合はどうしようもありません。ただし、侵入し...続きを読む

Qなぜ日本人は「鳩」を食べない?

昔、アグネス・チャンが言っていました。
日本に初めて来た時こう思ったと。
「日本人ってお金持ちなんだなぁ、だって公園にあんなに鳩がいるのに誰も捕らえようとしないんだもん。」

質問1.
中国の公園や駅構内には「鳩」はそんなにいなんんでしょうか?捕らえられて、食べられて減った?

質問2.
日本でもフランス料理店に行くと「鳩」を出すお店があると思うんですが、そういうところで出す「鳩料理」の鳩は特別に飼育された料理用の美味しい鳩なんでしょうか?

質問3.
中国人が食べている「鳩」と日本の公園にいる「鳩」とでは「味」が全く違うのでしょうか?

質問4.
日本の公園にいる「鳩」は中国人が食べてもまずいのでしょうか?

Aベストアンサー

#6です。また聞いた話ですが。

>中国では公園にいる鳩も皆取って食べようとするんでしょうか?
>実はここが一番知りたいところなんですが。

たぶん取って食べようとするんでしょうね。だからハトも警戒するんではないかと。
日本では飼っているイヌをその辺につないで買い物に行ったり
ネコなんかは外に出して放し飼いにしたりする人もいますが、
中国では基本的に飼っている動物を外に出す習慣はないんだそうです。
なぜなら、外に出してると誰かに連れて行かれて食べられてしまうから。
なので、日本ではまだ普及しない「ネコの室内飼い」が中国では一般的なんだとか。
さすが、「机以外の4本足と両親以外の2本足は何でも食べる」国。

>そういえば、ウサギは食べたことないですね。これもとても美味しそうですね。
>フランス料理とかにはあるんでしょうか?

フランスに限らず、ヨーロッパではウサギはどこのお肉屋さんにでも売っている
非常にポピュラーな食材だそうです。(とくに高級なわけでもないらしいです。)
肉質は柔らかく、低脂肪で味は淡泊。ニワトリに似たかんじらしいです。
こうなると、中国人が食べないはずはないという気がしてきますね。
ただ、中国はあまり草原がないので獲るほどウサギがいたかどうかが問題ですが。

>それよりも個人的には、犬、猫、猿とかのほうが拒否反応を起こしそうです。

知恵のある動物ってことでしょうか。昔、オリビア・ニュートンジョンが
「あんなかわいくて賢いクジラを食べる、日本みたいな野蛮な国は行きたくない」
とか言って来日を拒否したことがありましたね(何年か前は平気な顔で来てましたが)。
でも、そういうかわいい大切な動物を殺すんだから、すみずみまできちんと
食べよう、利用しようというのがホントだと思うんですけどね。
昔は皆家にニワトリなんかを飼っていて、ひよこの時から大事に育てた
「ぴよちゃん」が、ある日親戚が来た日のもてなし料理になっちゃったりして
すごいショック受けたりしてたと思うんですよ。でも、かわいいぴよちゃんの
変わり果てた姿だからこそ、残したりしないでありがたく食べる、っていうのを
学んでいったんだと思うんですけどね。「いただきます」ってそういう意味か、って。
わたしはカエルやワニやダチョウやカンガルーをよく食べるんですが、
どんな動物でも(いや植物でも)食べるときはその命を殺していただくわけで、
そう思ったら下品に食い散らかしたり、簡単に残飯として捨てたりはできないですよね。

なんかかなり話がずれてしまいましたね。

#6です。また聞いた話ですが。

>中国では公園にいる鳩も皆取って食べようとするんでしょうか?
>実はここが一番知りたいところなんですが。

たぶん取って食べようとするんでしょうね。だからハトも警戒するんではないかと。
日本では飼っているイヌをその辺につないで買い物に行ったり
ネコなんかは外に出して放し飼いにしたりする人もいますが、
中国では基本的に飼っている動物を外に出す習慣はないんだそうです。
なぜなら、外に出してると誰かに連れて行かれて食べられてしまうから。
なので...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q日本で現在土葬が出来る場所ってありますか?

日本で現在も土葬が出来る場所を教えて下さい。
できるだけ具体的に。
業者さんでも構いません。

Aベストアンサー

東京都の場合、「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例施行規則」では、
“特別区の存する区域並びに八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、福生市、狛江市、東大和市、羽村市及び西多摩郡のうち瑞穂町並びに大島町の区域”
が、土葬禁止地域に指定されておりますので、焼骨のほかは埋蔵させてはならないことになっております。ただし、「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例」では、上記地域でも、知事が、公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障がないと認めて許可した場合は、この限りではありません。この場合、土葬許可証が必要です。
つまり、それ以外の地域ならば、法律上は土葬可能ということになります。
また、土葬可能地域でも、墓地管理者が埋葬拒否することがあります。

余談ですが、「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」では、“火葬許可証”とは墓埋法の許可を得た火葬場ならどこの火葬場でも火葬にすることを許可するというもので、“埋葬許可証”とは土葬のできる墓地ならどこの墓地にでも土葬することを許可するというものです。

東京都の場合、「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例施行規則」では、
“特別区の存する区域並びに八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、福生市、狛江市、東大和市、羽村市及び西多摩郡のうち瑞穂町並びに大島町の区域”
が、土葬禁止地域に指定されておりますので、焼骨のほかは埋蔵させてはならないことになっております。ただし、「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例」では、上記地域でも、知事が、公...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q韓国の学生は

カテゴリをどこにしていいか迷いましたがここにいたしました。
私は韓国に興味があるのですが韓国のサイトを見ていると19歳の高校3年生がたくさんいます。
韓国では年齢の数え方が違うのでしょうか?(最初0歳からではなく1歳から数える?)
もしくは学校の制度自体が違うのでしょうか。

日本では一般的に15歳から18歳が高校生ですよね。
韓国での一般的な人は何歳から高校生で何歳で卒業するものなのでしょうか?

あと韓国には徴兵制度があるみたいですがいつどのくらいどのようなことをやるのかなど情報をお願いします。

Aベストアンサー

韓国は年齢は「数え」で計算します。

生まれたら一歳。 正月が来たら二歳。
年末に生まれると、すぐに二歳になります。(^_^;)

学校の制度は日本と同じです。
始まりは春ですし、633制です。
ただし日本よりも大学生はエリートです。

それは、大学入試が一回しか受けられないのです。
駄目なら、徴兵で軍隊に行くのです。
大学に入ると、入隊時期を選べます。
卒後だと確か少尉として入れます。其の差は凄いので入試は過酷ですし、社会でも軍隊に行ったか行っていないかで、個人や家の評価が天と地ですから、家中でがんばります。

会社ではソウル大学などの超一流を出た人は使いにくいようです。 凄いエリート意識が有りますから、今の国際化の中では・・・・。東大でさえ世界的には確か評価は200番程度だったのですから。


確か期間は三年程度だったと思います。月単位で言っているので、私は関係無いから適当に聞いていたのではっきりは覚えていません。大学生と高卒での期間は違ったはずです。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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