恥をしのんでお尋ねいたします。
「かまいません」「結構です」「よろしいです」の、
使い方がよくわかりません。
どれが、謙譲・丁寧・尊敬語なのかお教えください。
(これまでに敬語の本を読んだり人に訊いたりしてはきたのですが…)

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A 回答 (3件)

「結構」と言うのは、もともと「申し分ない。

満足だ。」と言う
意味です。だから・・・・・

ウェイトレスが「お水はいかがですか?」と、聞いてきたら、
お客さんはまだグラスにお水が半分入っていて、自分はもう
そんなにお水を飲まないので→「結構です。」と、お水をつぎ
たすのを断ります。結構ですは断るということではなく、「私
は、今入っているお水で”申し分ない。満足である。”と言う
意味なのです。つまり満足しているので、つぎ足すのを断る・・・

ウェイトレスがお客さんから注文を聞いて復唱します。そして
最後に、「以上でよろしゅうございますか?」と、聞きます。
日本語は時代とともに移り変わりますので、現代では、よろしゅ
うございますか、のかわりに、”よろしいですか”でも、いい
らしいです。

コンビニで缶コーヒーを1個買いました。店員さんは、
「このままでよろしいですか?」(袋なしでいいですか?)と、
お客さんに聞きます。
「かまいません。」(袋はいりません。)とお客さんが言います。

 (本当は袋ほしいんだよね・・・・・・・)

店員がお客様に対して「かまいません」と言ったら、即クビです!

さて、最後に上司に「それしなくていいよ」と、言いたい場合
ですね!

「それはなさらなくて結構です。」
「それはしていただかなくて結構です。」

かな?
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/03 14:25

私は一般の社会人であって専門家ではありませんが、学生時代に文語文学の敬語法を勉強したことがあるので、知識として知っている範囲内で回答したいと思います。

自信はあまりないのですが…。

おそらく3つとも「丁寧語」だと思いますよ。それは、3つの末尾が共通して丁寧の意味を表す「です・ます」が使われているので、そう思いました。

3つとも同じ意味なので使い分ける必要はないかと思いますが、しいてあげるなら2つ目の「結構です」は少し注意したほうがよいかもしれません。ご存知かと思いますが、この「結構」にはイエスの意味もあればノーの意味もありますので、場面によっては相手に誤解されないように使う必要があるでしょう。

敬語って、学ぶのも使うのもなかなか難しい感じがして、どうしても億劫になってしまいますよね。尊敬語だの謙譲語だの丁寧語だのとさらに細分化され、いったいなんのこっちゃ?ってなってしまいます。でもよくよく学んでみると実はとても理にかなった分野(学問)で、理論がわかってくると、敬語に接することがおもしろくなってくると思いますよ。yk13さんのご質問内容からちょっとそれてしまいますが、3種類の敬語についてご説明しておきます。

「尊敬語」は為(な)し手尊敬ともいい、動作をする人に対して敬意を表すときに使います。「謙譲語」は受け手尊敬ともいい、動作を受ける人に対して敬意を表すときに使います。「丁寧語」は聞き手尊敬ともいい、聞いたり読んだりしている人に対して敬意を表すときに使います。

これらの知識をもとに、「AはBに言う」という文を使って詳しくご説明します。この例文をご覧になっておわかりかとは思いますが、Aは「言う」という動作をする人として、Bはその動作を受ける人としてそれぞれ使っていきます。

Aに対して敬意を表した文にするには、「言う」というふつうの言葉を尊敬語に改めないとダメです。それはAが「言う」という動作をする為し手にあたるからです。「言う」の尊敬語の一つに「おっしゃる」があります。

「AはBにおっしゃる」

こうすれば、Aに対して敬意を表したことになります。

Bに対して敬意を表した文にするには、「言う」というふつうの言葉を謙譲語に改めないとダメです。それはBが「言う」というAの動作を受ける「受け手」にあたるからです。「言う」の謙譲語の一つに「申しあげる」があります。

「AはBに申しあげる」

こうすれば、Bに対して敬意を表したことになります。

「AはBに言う」という文を読んだり聞いたりしている人に対して敬意を表した文にするには、やはり「言う」という言葉を丁寧語に改めないとダメです。ただし、「おっしゃる」や「申しあげる」のように独立した丁寧語がこの「言う」にはありません。そこで「言います(言う+ます)」のように、「ます」を補助的に使って丁寧語をつくるようにします。

「AはBに言います」

こうすれば、「AはBに言う」という文を読んだり聞いたりしている読者や聞き手に対して敬意を表したことになります。

このような考えでいくと、「かまいません」「結構です」「よろしいです」は一応同義語ということだけで、敬語の種類を意識しなければならないような代物ということではどうもなさそうですよ、yk13さん。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございました!じっくり読むため
プリントアウトしました(^^

お礼日時:2002/03/03 14:26

三つとも丁寧語とはいえるでしょうけれど。



丁寧度を除いた表現にしてみると
「かまわない」「よろしい」は
どちらかといいうと、目下の者に対して使う言葉ですよ。
自分について「かまいませんか」「よろしいですか」だと
謙譲語になりますね。

この回答への補足

ご返信ありがとうございます。加えて質問をば…
目上のひとに対して、許可に相当する言葉を使いたいときは
何といえば良いのでしょう…「結構です」でしょうか???
(例えば「それ、しなくていいよ」という意味の丁寧語
とでもいえばいいのかなぁ 舌足らずですみません;)

補足日時:2002/03/01 22:04
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Qメールでの敬語の使い方

 企業の方へメールを送る際ですが、敬語の使い方に自信がありません。
こちらから企業へ、質問やセミナー申込みのメールを送る際ですが、
件名に"○○に関するご質問"、"会社説明会のお申込み"という敬語の使い方は、正しいのでしょうか。
 それとも、この場合は「ご」や「お」を使用しなくてよいのでしょうか。  
 また、「返信」を丁寧語にする場合は、ご返信とお返信のどちらが正しいのでしょうか。。
 お恥ずかしいのですが、このように、敬語の使い方に自信がありません。 どなたか、ご指導よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

自分がする行為には丁寧語にしないのはお分かりになったと思います.

ご参考までに,
件名の"○○に関する質問"、は,「○○について(質問)"とやります.最近はタイトルに,~の件とはしなく,~についてが通常となりました.そして後ろに括弧書きで内容が分かるように記載します.

返信の事ですが,質問すれば返事来ますので,ご返信をお願い致しますは要らないと思います.(督促がましいですね.)
(お願い致します より,お願い申し上げます の方が目上の方にはいいと思います.)

Q丁寧/尊敬/謙譲語の混在は文法的に正しくない?

当方英語を話し、現在友人に英語を教えているのですが、ライティングにおいて、文語と口語の混在を指摘したところ、「不自然かもしれなけれども、文法的には正しいんだよね?」と言われ、言葉に詰まってしまいました。英語は他民族語なので、正誤よりも自然/不自然を重視するのですが、日本語の場合はどうなのでしょう? 最終的には文法の定義次第となるのでしょうが、一般的に、丁寧/尊敬/謙譲語の混在した文章は、文法的誤りと判断されるのでしょうか?

ちなみに英文ライティングの文語/口語の混在に対しては、高等教育においても、プロフェッショナル・ライティングでない限り、そして意味の誤解が生じ得ない限り、比較的ルーズです。

Aベストアンサー

謙譲語と尊敬語の混在というのはあり得ないはずですが。

謙譲語というのは基本的に自分が主語のときに使われる敬語表現です。例えば「私はチーズケーキをいただきます」「私は明日の午後3時にうかがいます」のように。
一方、尊敬語は基本的に相手や第三者が主語の時に使われる敬語表現です。例えば「あなたはチーズケーキを召し上がりますか」「山田さんは明日の午後3時にいらっしゃるそうです」のように。
主語によって謙譲語を使うか尊敬語を使うかは決まってしまうのですから混在のしようがありません。
もちろん主語が二つあればひとつの文の中に尊敬語と謙譲語の両方が存在するということはあります。例えば「私が申し上げたことについてあなたはどうお考えになりますか」のように。しかしこれは「混在」とは言わないでしょう。
また、丁寧語は語尾を「です」「ます」にするとか、「お」をつけるといったものなので尊敬語や謙譲語と一緒に使うことは当然可能です。

更に、敬語と口語・文語の区別はまったく別のものです。
日本語で「口語」というのは現在使われている表現のことです。それに対して「文語」は江戸時代までの書き言葉をさします。「つらしともおもひ聞こえしかどまたなつかしくあはれなるお心ばへほなどおもひ乱れたまひて」のように。

あなたがおっしゃっているのは「書き言葉」と「話し言葉」のことでしょうか。
英語のことはよく知りませんが日本語では書き言葉と話し言葉はかなり異なります。例えば「一度行ってみ駅前の新しいラーメン屋。超うまいよ」という話し言葉が書き言葉では「駅前の新しいラーメン屋に一度行ってみてほしい。非常においしい」となります。ここでの「み」「よ」「超」などは小学生の作文でも使えませんし、述語は文末に来なければなりません。
またドラマの中の会話で「犯人は2時頃バスに乗り、犯行現場に向かったということですね」などというセリフが出てくると「しゃべり言葉で『乗り』はねえだろ『乗って』だろ」と私などは思ってしまいます。もちろんこれも話し言葉で、少しでもまともな文章を書くときには「話し言葉で『だろ』はないだろう。『乗って』だろう」となります。
もちろん友人あてのメールやブログなどでは話し言葉がそのまま使われていますが、「これは話し言葉であって、書き言葉ではない」と一般的に考えられているような表現は、繰り返しになりますが小学生の作文でも認められません。

こんなところでよろしいでしょうか。

謙譲語と尊敬語の混在というのはあり得ないはずですが。

謙譲語というのは基本的に自分が主語のときに使われる敬語表現です。例えば「私はチーズケーキをいただきます」「私は明日の午後3時にうかがいます」のように。
一方、尊敬語は基本的に相手や第三者が主語の時に使われる敬語表現です。例えば「あなたはチーズケーキを召し上がりますか」「山田さんは明日の午後3時にいらっしゃるそうです」のように。
主語によって謙譲語を使うか尊敬語を使うかは決まってしまうのですから混在のしようがありません...続きを読む

Q敬語の使い方に自信はありますか?

皆さんは自分の言葉使いに自信はありますか?

例えば敬語です。
世間では本当に間違った敬語の使い方をしてる人が多いですよね。
一流企業の受付ですらそうです。
そういう私も敬語はあまり分かりません。
皆さんはいかがでしょうか?

Aベストアンサー

無い。
極力丁寧に使おうとはしているが文法的にも変かもしれない。

Q以下の尊敬語、謙譲語、丁寧語をおしえてください

以下の尊敬語、謙譲語、丁寧語をわかるだけおしえてください!!

わたし
わかる
あっち
そうなんですか
何の用?
名前はなんていうの?
ちょっと待って
座っていいよ
今、いないけど
もう一度きてくれる
~してくれない
どうなの?
OKです
できない、やれない
電話が聞こえないよ
電話して
ごめん

以上です。よろしくお願いします。
答えがたくさん載ってるサイトでもいいです。探したんですが見つかりません。

Aベストアンサー

( )内に丁寧表現を書いてみました。尊敬語、謙譲語は表現が多様なので書ききれません。
わたし(わたくし)
わかる(わかります)
あっち(あちら)
そうなんですか(〃)
何の用?(何の用ですか)
名前はなんていうの?(お名前はなんというのですか)
ちょっと待って(ちょっと待ってください)
座っていいよ(座っていいですよ)
今、いないけど(今、いませんけれども)
もう一度きてくれる(もう一度きてくれますか)
~してくれない(~してくれませんか)
どうなの?(どうですか)
OKです(〃)
できない、やれない(できません、やれません)
電話が聞こえないよ(電話がきこえませんよ)
電話して(電話してくれますか)
ごめん:「尊敬語=ごめんしてください」の縮約形、(適切な丁寧形は思い当たらない)

丁寧語や敬語表現は親しみが減じるため、親しい間柄では普通形、縮約形やぞんざいな軽卑表現が好んで使われます。
命令形の丁寧語はないと思います。その代わりに、「~ください=尊敬語」、「~くれませんか=丁寧語の依頼形」などが使われます。
「わたし」、「あっち」は「わたしです」、「あっちです」の形なら丁寧語に当ると思います。

( )内に丁寧表現を書いてみました。尊敬語、謙譲語は表現が多様なので書ききれません。
わたし(わたくし)
わかる(わかります)
あっち(あちら)
そうなんですか(〃)
何の用?(何の用ですか)
名前はなんていうの?(お名前はなんというのですか)
ちょっと待って(ちょっと待ってください)
座っていいよ(座っていいですよ)
今、いないけど(今、いませんけれども)
もう一度きてくれる(もう一度きてくれますか)
~してくれない(~してくれませんか)
どうなの?(どうですか)
OKです(〃)
でき...続きを読む

Q敬語の使い方についてお尋ねです。

敬語の使い方についてお尋ねです。
相手からなされる行為での「ご案内」「ご依頼」・・・には敬語として「ご」をつけますが、自分からの行為は「ご」をつけるのは間違いでしょうか?
相手に対して「ご案内いたします」と普通に使われます。では、相手に何か依頼する文書を発送する場合、「ご依頼です」という使い方は間違いでしょうか?
「お願いします」の「お」も自分からなす敬語だと思いますし。

ご教授願います。

Aベストアンサー

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なのですが、現代では許容範囲とされています。)

もとの語は「案内」(名詞)“を”「する」(動詞)となります。
相手に対して敬意を示す意味での敬語(尊敬語もしくは謙譲語)としては
動詞を変化させます。
この文の主語は「私」ですので「する」は謙譲語として「いたす」もしくは「させていただく」と変化します。
一方、名詞は相手に敬意を示す為にそのものの形を変化させることはありません。
あくまでも丁寧さと美しさをあらわす意として「案内」を「ご案内」と美化しています。
つまり「案内をする」の正しい敬語表現は
「(私が)ご案内をいたします」「(私が)ご案内をさせていただきます」となります。

これをふまえて。
「(これはあなたへの)依頼です。」を敬語に変えるならば、
「依頼」は名詞ですので、美しく「ご依頼」に出来ます。
(しなくてもOKです。)
大切なのは動詞「です」を変化させ「でございます」にすることです。
すなわち「(ご)依頼でございます。」が正解です。
※主語が人ではなく物ですので、尊敬・謙譲はありません。
ただ、「これはあなたへの依頼です」というのは
ビジネス的にはあまり使わない言い回しではあります。
「(私はあなたに)ご依頼をさせていただきます。」
あたりが良いのではないでしょうか。

おまけですが、「お願いします」も先の例にならい
「(私はあなたに)お願い(名詞)“を”する(動詞)」の
「を」が省略された形です。
この文の主語は「私」ですので、謙譲語の表現としては
「お願いをいたします」「お願いをさせていただきます」が適切です。

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なので...続きを読む

Q尊敬語?謙譲語?丁寧語?

先日会社で外からかかってきたお客様からの電話に出た時の
応対についての質問です。

お客様が山田部長に「4時に家に来て欲しい」と伝えて欲しい、という内容でした。

私は「かしこまりました。山田に4時にお伺いするようお伝えいたします」と答えました。

するとそれを聞いていた課長が「お伝えします」というのは
山田部長に対する謙譲語だから、山田部長を上に上げてることに
なるのでおかしい、と言うのです。

「お伝えします」は謙譲語じゃないでしょ~?と
思いましたが・・・

「山田に伝えます」が正しいと言われました。

伝えるのは「お客様の言葉」なので、私は「お伝えいたします」
でもいいと思うのですが、間違ってますか?

Aベストアンサー

まずは「お~します」はその通り、謙譲語でなく尊敬語ですね。

まずは、敬語の基本を簡単に。
敬語には尊敬語・謙譲語・丁寧語があるのはご存知ですね。
尊敬語は、相手の動作に対して表現するものです。
謙譲語は、自分の動作に対してです。(身内もここに入れます)
丁寧語は、です。ます。ございます。

問題の「お伝えいたします」は、動作主が誰かを考えればわかりますね。
伝えるのは、あなた。つまり謙譲語を使わなくてはなりませんから、ここでは間違い。No.1の方が書いている通り「申し伝えます」が正解ですね。課長の言う「山田に伝えます」も正しいですよ。

Q敬語の語源や由来、間違った使い方などを教えてください。

社会人になって改めて敬語の難しさを思い知ったのですが、その反面敬語について色々と知りたくなりました。

「敬語」は言葉の通り、敬う時に使う言葉だと思うのですが、そもそもいつ頃から使われるように
なったのでしょうか。また、語源や由来などのエピソードをご存知の方教えてください。

そして、本当は間違っている使い方なのに、現代では正しい表現、使い方と定着してしまった敬語はありますか?

どんな情報でもいいのでよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

歯医者さんの接客マナーのサイトに次の様な問いが載ってました。
 問 『どうぞ、お座りください。』は正しい表現方法でしょうか?

http://www.dentalsupport.co.jp/archives/08web/?s=top 接遇マナーセミナー008【敬語、間違いやすい敬語表現】

正解は『どうぞ、お掛けください。』だそうです。【お座り】は犬に命令する時につかう言葉の印象が強いため、人に対しては使えないそうです。
 その他には、【あちらで伺ってください。】【お申し出ください。】が載ってます。

 私個人としては、過去形で話されるのが気になります。喩えとして『○○さんのお母さんってお優しい方だったんですね』って『勝手に殺すするなって、まだ生きてるよ』って言いたくなります。

Q尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる
丁寧語→です、ます等
はわかるのですが…

例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。
また、正しくは何と言えばよいのでしょうか。

また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。

「お電話させていただく」「ご相談させていただく」、どちらも正しい謙譲語です。
よく、「自分がすることなのに、電話に「お」をつけたり、相談に「ご」をつけたりするのはおかしい」という屁理屈を言う人がいますが、これらは自分からの一方的な動作ではなく相手とのやりとりですので、おかしくはありません。

蛇足ですが、
「~させていただく」の誤用には気をつけましょう。
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/04/0419.html

>>>また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

具体例がないと何とも言えませんが、尊敬語を使うとおかしい場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。
「A社様が貴社に納入されている部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよろしいですか。」
「A社が貴社に納入している部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよいですか。」
どちらが自然であるかは明白です。
不自然と知っていて前者の言い方をしたとすれば、おそらくは品質の悪い部品を納入しているA社と、A社の部品を購入している「貴社」を強烈に皮肉っていることになります。

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方...続きを読む

Q敬語の使い方

あまりにも初歩的な質問で恥ずかしいのですが、
動詞に「ご-」「お-」をつけて敬語とする場合は、
相手の動作に対して使うべきでしょうか、
自分の動作に対して使うべきでしょうか?

例えば、
(1)Aさん、私に有能な弁護士をご紹介下さい。
(2)Aさん、私が有能な弁護士をご紹介します。

どちらが正しい敬語の使い方でしょうか?
(敬語の使い方を分りやすく紹介しているサイトが
ありましたら教えていただければ助かります。)

Aベストアンサー

>初歩的な質問
ではないと思います。
間違って使われている例が多いと思います。

「御」をつけるときを下記の通り分けることが出来ます。

【一】他人の行為に対して、尊敬の意をあらわす。
【二】自分の行為が他人に及ぶ場合、その他人を敬い、自分の行為をへりくだっていう。

(1)の場合、【一】に相当します。
(2)の場合、【二】に相当します。

なので、(1)も(2)も合っていると思います。

Q●尊敬語、謙譲語●

「国語の新研究」という問題集にはこんな問題が載っていました

次の言葉を「お(ご)~になる」、「お(ご)~する」の形を用いた尊敬語・謙譲語に直しなさい。

(1)心配する  ⇒尊敬語で。(      )
           謙譲語で。(      )

(2)開ける   ⇒尊敬語で。(      )
           謙譲語で。(      )


(1)の尊敬語の正解は「ご心配になる」でした。

これは、相手が「心配する」ということに対して、「ご心配する」という尊敬語を使い、相手を高める効果があるので、納得です。

(2)の尊敬語の正解は「お開けになる」でした。

これも、相手が「開ける」ことに対して「お開けになる」という尊敬語を使い、相手を高める効果があるので、納得です。

しかし、謙譲語のほうはどちらも納得がいかない答えでした。

(1)の謙譲語の正解は「ご心配する」でした。
(2)の謙譲語の正解は「お開けする」でした。

私はこの答えに対して、あまり納得がいかなかったのです。

「お」や「ご」を使ったていねい文は、相手の動作や持ち物を高める文だと思うので、上の謙譲語の正解は納得がいかないのです。

●例●
私はそのドアをお開けする

と上の謙譲語を用いた文を作ってみたのですが、そしたら、

●例●
「私がそのお茶をお運びします」

と、自分がする動作に「ていねい語」を用いていて、自分を高める感じがしてしまうのです。

小学校の頃、先生に自分に対してていねいに言うのはおかしいでしょう。たとえば「・・・・」←(何て言っていたかは今は覚えていません;)

といわれて、みんなも私も、「たしかに、自分にていねい語を使うのはおかしい!」と十分納得しました。

なので、謙譲語は「自分を下げる」という効果がありますから、自分がする動作を「ていねい語」として高めてはいけないと思います。




しかし、上の問題文では「お(ご)~なる・・・」を用いた尊敬語、謙譲語に直しなさい
と書いてあったので、ますます混乱です。




ていねい語も尊敬語も同じ「相手の動作や持ち物に使い、その人を高める」効果があると思っています。
それを「ていねい語を用いた謙譲語」となると、よくわからなくなります。


なので、この問題集の解説には載っていなかった
ていねい語、尊敬語、謙譲語の関係や使い方をもっと教えてください。

そして、この (1) (2) の問題の解説もお願いします。

「国語の新研究」という問題集にはこんな問題が載っていました

次の言葉を「お(ご)~になる」、「お(ご)~する」の形を用いた尊敬語・謙譲語に直しなさい。

(1)心配する  ⇒尊敬語で。(      )
           謙譲語で。(      )

(2)開ける   ⇒尊敬語で。(      )
           謙譲語で。(      )


(1)の尊敬語の正解は「ご心配になる」でした。

これは、相手が「心配する」ということに対して、「ご心配する」という尊敬語を使い、相手を高める効...続きを読む

Aベストアンサー

すでに他の方もご指摘になっておられますが、「お・ご」は尊敬語と謙譲語と両方の場合に使われます。
尊敬語の場合は、『お(ご)~になる / ご~なさる / お(ご)~だ』などという形。
・これから先生がお話しになる。
・ご利用なさる際には会員証をお示しください。
・社長は今ご休憩中だ。
などの例が挙げられます。
これらの文中における「話す・利用する・休憩する」という【動作の主体が尊敬すべき人物】である点に留意してください。
これが尊敬語の用法です。

一方、謙譲語の場合は、『お~する』などという形になります。
・私が社長にお伝えします。
・私が議員のカバンをお持ちします。
などのように使います。
「伝える・持つ」という【動作の主体】は「私」なので尊敬すべき人物ではありません。
その代わりというわけではありませんが、
「伝える」という【動作の向かう先が尊敬すべき人物】です。同様に、
「持つ」という【動作の向かう先が尊敬すべき人物に関連するものごと(この例では尊敬すべき人物の所有物)】です。
動作の向かう先が尊敬すべき人物であったり、尊敬すべき人物に関連するものごとであったりする場合に「お・ご」を使って自らの動作をへりくだって表現します。
【自分の動作】をへりくだることによって結果的に相手を高めるのが謙譲語の用法です。
このように、「お・ご」は、尊敬すべき人物の動作につけると尊敬語となり、[尊敬すべき人物や尊敬すべき人物に関連するものごとに向かう自分の動作]につけると謙譲語になります。

ここで注意すべきなのは [尊敬すべき人物や尊敬すべき人物に関連するものごと]が存在しない場合、自分の動作]につけると謙譲語にはなりません。
つまり、自分の動作に対する尊敬語になるので不自然になってしまいます。
[尊敬すべき人物や尊敬すべき人物に関連するものごと]が存在しない場合、の例としては、
・わたしは昨夜2時にお休みになりました。
・今日、畑から(自分の)家までトマトをたくさんお持ちした。
など。

「私はそのドアをお開けする」の場合も、たとえば「先生が通るために開ける」という状況ではじめて謙譲語として正しい表現になるわけです。
「開ける」という自分の動作が、先生に関連するものごと(この場合は「先生が通るためのドア」)に向かう動作だからです。
自分ひとりで通る場合に使うと当然不自然で誤った表現になってしまいます。
もっと詳しくお知りになりたい場合は、
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf/keigo_tousin.pdf
をご参照になると良いでしょう。
    

すでに他の方もご指摘になっておられますが、「お・ご」は尊敬語と謙譲語と両方の場合に使われます。
尊敬語の場合は、『お(ご)~になる / ご~なさる / お(ご)~だ』などという形。
・これから先生がお話しになる。
・ご利用なさる際には会員証をお示しください。
・社長は今ご休憩中だ。
などの例が挙げられます。
これらの文中における「話す・利用する・休憩する」という【動作の主体が尊敬すべき人物】である点に留意してください。
これが尊敬語の用法です。

一方、謙譲語の場合は、『お~する』など...続きを読む


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