恥をしのんでお尋ねいたします。
「かまいません」「結構です」「よろしいです」の、
使い方がよくわかりません。
どれが、謙譲・丁寧・尊敬語なのかお教えください。
(これまでに敬語の本を読んだり人に訊いたりしてはきたのですが…)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「結構」と言うのは、もともと「申し分ない。

満足だ。」と言う
意味です。だから・・・・・

ウェイトレスが「お水はいかがですか?」と、聞いてきたら、
お客さんはまだグラスにお水が半分入っていて、自分はもう
そんなにお水を飲まないので→「結構です。」と、お水をつぎ
たすのを断ります。結構ですは断るということではなく、「私
は、今入っているお水で”申し分ない。満足である。”と言う
意味なのです。つまり満足しているので、つぎ足すのを断る・・・

ウェイトレスがお客さんから注文を聞いて復唱します。そして
最後に、「以上でよろしゅうございますか?」と、聞きます。
日本語は時代とともに移り変わりますので、現代では、よろしゅ
うございますか、のかわりに、”よろしいですか”でも、いい
らしいです。

コンビニで缶コーヒーを1個買いました。店員さんは、
「このままでよろしいですか?」(袋なしでいいですか?)と、
お客さんに聞きます。
「かまいません。」(袋はいりません。)とお客さんが言います。

 (本当は袋ほしいんだよね・・・・・・・)

店員がお客様に対して「かまいません」と言ったら、即クビです!

さて、最後に上司に「それしなくていいよ」と、言いたい場合
ですね!

「それはなさらなくて結構です。」
「それはしていただかなくて結構です。」

かな?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご返信ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/03 14:25

私は一般の社会人であって専門家ではありませんが、学生時代に文語文学の敬語法を勉強したことがあるので、知識として知っている範囲内で回答したいと思います。

自信はあまりないのですが…。

おそらく3つとも「丁寧語」だと思いますよ。それは、3つの末尾が共通して丁寧の意味を表す「です・ます」が使われているので、そう思いました。

3つとも同じ意味なので使い分ける必要はないかと思いますが、しいてあげるなら2つ目の「結構です」は少し注意したほうがよいかもしれません。ご存知かと思いますが、この「結構」にはイエスの意味もあればノーの意味もありますので、場面によっては相手に誤解されないように使う必要があるでしょう。

敬語って、学ぶのも使うのもなかなか難しい感じがして、どうしても億劫になってしまいますよね。尊敬語だの謙譲語だの丁寧語だのとさらに細分化され、いったいなんのこっちゃ?ってなってしまいます。でもよくよく学んでみると実はとても理にかなった分野(学問)で、理論がわかってくると、敬語に接することがおもしろくなってくると思いますよ。yk13さんのご質問内容からちょっとそれてしまいますが、3種類の敬語についてご説明しておきます。

「尊敬語」は為(な)し手尊敬ともいい、動作をする人に対して敬意を表すときに使います。「謙譲語」は受け手尊敬ともいい、動作を受ける人に対して敬意を表すときに使います。「丁寧語」は聞き手尊敬ともいい、聞いたり読んだりしている人に対して敬意を表すときに使います。

これらの知識をもとに、「AはBに言う」という文を使って詳しくご説明します。この例文をご覧になっておわかりかとは思いますが、Aは「言う」という動作をする人として、Bはその動作を受ける人としてそれぞれ使っていきます。

Aに対して敬意を表した文にするには、「言う」というふつうの言葉を尊敬語に改めないとダメです。それはAが「言う」という動作をする為し手にあたるからです。「言う」の尊敬語の一つに「おっしゃる」があります。

「AはBにおっしゃる」

こうすれば、Aに対して敬意を表したことになります。

Bに対して敬意を表した文にするには、「言う」というふつうの言葉を謙譲語に改めないとダメです。それはBが「言う」というAの動作を受ける「受け手」にあたるからです。「言う」の謙譲語の一つに「申しあげる」があります。

「AはBに申しあげる」

こうすれば、Bに対して敬意を表したことになります。

「AはBに言う」という文を読んだり聞いたりしている人に対して敬意を表した文にするには、やはり「言う」という言葉を丁寧語に改めないとダメです。ただし、「おっしゃる」や「申しあげる」のように独立した丁寧語がこの「言う」にはありません。そこで「言います(言う+ます)」のように、「ます」を補助的に使って丁寧語をつくるようにします。

「AはBに言います」

こうすれば、「AはBに言う」という文を読んだり聞いたりしている読者や聞き手に対して敬意を表したことになります。

このような考えでいくと、「かまいません」「結構です」「よろしいです」は一応同義語ということだけで、敬語の種類を意識しなければならないような代物ということではどうもなさそうですよ、yk13さん。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご返信ありがとうございました!じっくり読むため
プリントアウトしました(^^

お礼日時:2002/03/03 14:26

三つとも丁寧語とはいえるでしょうけれど。



丁寧度を除いた表現にしてみると
「かまわない」「よろしい」は
どちらかといいうと、目下の者に対して使う言葉ですよ。
自分について「かまいませんか」「よろしいですか」だと
謙譲語になりますね。

この回答への補足

ご返信ありがとうございます。加えて質問をば…
目上のひとに対して、許可に相当する言葉を使いたいときは
何といえば良いのでしょう…「結構です」でしょうか???
(例えば「それ、しなくていいよ」という意味の丁寧語
とでもいえばいいのかなぁ 舌足らずですみません;)

補足日時:2002/03/01 22:04
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「何日でも構いません」の“構いません”は敬語ですか?

「何日でも構いません」の“構いません”は敬語ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

ですます体の「ません」を用いているので、敬語の中の「丁寧語」に該当します。
ただし、「ません」の前が問題です。
「構わない」という表現を目上の人や顧客に対して用いるのはまずいので、その場合は、たとえば
「何日でも結構です」
とします。

Q敬語 「記入しなくて結構です」は正しい敬語ですか?

題名の通りですが、 「記入しなくて結構です」は正しい敬語ですか?

今回お客様に書類を書いていただくのですが、こちらで記入するので、お客様は記入しなくてよい欄があります。
その欄には、「記入しなくて結構です」とかけばよろしいでしょうか?
少し強めの言葉のような感じがするのですが、もしほかによい言い回しがあれば教えてください。

Aベストアンサー

小生がよく見る書類では、記入していただく欄を太枠で囲んで、最初に「太枠の中のみご記入ください」と書かれているものが多いように思います。

「書かなくていい」と示すより、「書いて欲しいのはココ!」と示されている方が分かりやすいのでは?

また、こういう書類では、長々と「ご記入いただかなくて結構です」などと文章で書くよりも、「記入不要」と書いてあった方が分かりやすいように思います(実際、そのように書いてある書類も見たことがある)。
「記入不要」がぶっきらぼうだと思われるなら、「ご記入は不要」「ご記入は不要です」くらいなら許容範囲かなあ。

いずれにしろ、敬語が敬語がと考えすぎて、ごちゃごちゃした文章を書かれるよりも、すっきりと「ここは記入して」「ここは書かなくていい」ということを一目瞭然で書かれていた方が分かりやすくて親切だと思います。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~してもいいよ」を敬語で

道端とかではなくメールで
「~してもいいですか?」と言われる事があるのですが
その際「~してもいいよ」を上手く敬語に出来なくて困ってます。

「~して頂いて結構です」が言葉としては適切かとも思いましたが
印象的になんとなくキツイ感じがします。

こちらが一歩引くような、柔らかい言い回しは無いでしょうか。
(曖昧な質問ですみません)

Aベストアンサー

状況がよくわかりませんが
「~して下さって差し支えないです」
「~して下さって宜しいです」
は、ちょっと柔らかい感じになるでしょうか。

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q問題なければ、の敬語を教えて

(1)問題ございませんでしたら、
(2)問題ありませんでしたら、
(3)問題がありませんでしたら、

等、考えてみましたが、どれもしっくりしません。

ビジネスメールとして相応しい文がありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さしつかえなければ、・・・

もし、よろしければ、・・・・

できましたら、・・・・


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング