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芸術学科(音楽)のある大学を探しています。
ちょっと前に別の質問で「成城大学」の芸術学科のことを知りました。
他にも探してみたんですが、検索方法が悪いのか、うまく出てきません。
東京から行けるところ(東京・神奈川・埼玉らへん)で芸術学部のある大学を教えてください。

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A 回答 (7件)

No,3です。


他にも学校を思い出しました。
*尚美学園大学
ここにも音楽ビジネスコースや音楽メディアコース等があります。

http://www.shobi-u.ac.jp/prospective/music_expre …

*フェリス女学院大学
音楽芸術学科というのがあり、これも実技系ではないようです。

http://www.ferris.ac.jp/menu/index003.html

ここは音大になってしまいますが
*洗足学園音楽大学
音楽・音楽デザイン、音楽学、音楽療法など。
また2年からの転科のみで、総合音楽というのもあるそうです。

http://www.senzoku.ac.jp/music/course/index.html


それから、NinjaWhiteさんとしては「色々音楽や芸術全般のことを学んで、ピアノかトランペットも何となくできれば良いな」という感じなのですよね?

それであれば、きちんとしたピアノ専攻やトランペット専攻もある学校(←音楽専門大に限らず)には、当然ピアノやトランペットの先生もいる訳ですが、
そういう学校だと、大学内で「副科」としてレッスンを受けられる環境があったりするのではないかと思います。
(この辺は、直接各大学に問い合わせてみないとはっきりしないと思いますが)

学問系コースに在籍し、実技レッスンも受ける、というのは結構オトクですよね。
少なくともピアノに関しては、これで十分かもしれません。
トランペットだと、常に個人レッスンになってしまい、吹奏楽やアンサンブルというのは(サークルにでも入らない限り)楽しめません。


あと、音楽療法ですが。
知人に、本格的に学んだ方がいるのですが、相当な覚悟がいるようですよ。相手は身体の不自由な方や、精神障害児も含まれますので、肉体的に重労働であったり、引っ掻かれたりでいつもアザだらけ、とか。

まだまだ、学問・分野として確立されたばかり、あるいは確立されていない部分もあり、手探りですすめている点も、大変みたいです。
(ただし、本気でやる気のある人にとっては「自分こそが、この分野の道を築いているのだ」と思い、やりがいと誇りを持って取り組める世界だそうです。)

もちろん老人ホームで楽しく、というようなのもありますが、そちらではせいぜい「アルバイト程度」。仕事として考えるなら、やはり上記の様なことを覚悟しておかなければならないそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
音楽療法ってそんなに大変なんですか。。貴重なお話をありがとうございます。
新しい分野て教える方も大変そうですね。

お礼日時:2006/07/17 07:38

お茶大でも音楽を学べます。



参考URL:http://www.li.ocha.ac.jp/geijutsu/ongaku/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/17 07:42

何度もになってしまい、ごめんなさい(>_<) No,3です。



もう1つ思い出しました。
ココはバリバリの音大なのですが、参考になれば…

国立(くにたち)音楽大学
音楽文化デザイン学科
音楽研究専修 音楽療法専修など
(更に選択コースで音楽情報・社会コース等あり)

バリバリの音大なのに、なぜ?と思われるかと思いますが、くにたち音大の場合「多摩アカデミックコンソーシアム」という単位互換制度があり、
国際基督教大学
東京経済大学
津田塾大学
武蔵野美術大学
の指定科目を履修したり図書館利用などができるのだそうです。

くにたちで、実技系学科でなければピアノやトランペットは気軽に。ついでに授業で合奏(アンサンブル)もできると思います。

こういう形で、音楽は「在籍大学で」、
けれども在籍大学だけに留まらずに活動するという手もあります。


それから大学と言うところは
その気になれば他大学やインカレサークルに参加するなどして、積極的に外に出て行き、人脈を広げる人も多いですから
> 友達も音楽系ばかりになりそう
ということにはならないと思いますよ。
(もちろん、こんな面倒な事はせず、玉川などの総合大学に入ってしまえば、学内で全て済んで手っ取り早くはありますが ^ ^;)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大学っていろんなことが出来てすごいですね!
ちなみに玉川と国立には知り合いが音楽の先生をしています…ちょっと行きにくいかも。

お礼日時:2006/07/17 07:40

千葉県の「聖徳大学」の人文学部にも、「音楽文化学科」があります。


ここは、入学後、「作曲コース」・「声楽コース」・「器楽コース」・「音楽教員養成コース」・「総合音楽コース」・「音楽療法コース」のどこかに所属し、学生が学びたいことを多めに学べるようになっています。
芸術学部のある大学はあまりありませんが、「音楽学科」のある大学は結構ありますよ。

参考URL:http://www.seitoku.ac.jp
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
楽器(ピアノかトランペット)をやりたいのですが、音楽療法にも興味があります。

お礼日時:2006/07/14 23:07

NinjaWhiteさんの前回の質問も読ませていただきました。

合わせて考えると、音楽(もしくは美術)系で、実技系ではない学科をお探しなのですよね?

smile78さんの書かれている玉川もいいですし、
あとは音大の中にも、実技系ではない学科があります。

例えば、昭和音楽大学の音楽芸術運営学科
アートマネジメントコース
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/college/manag …
舞台スタッフコース
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/college/manag …
というのもありますよ。ここは今は神奈川県厚木で少し遠いですが、確か来年から新百合ヶ丘に越してきて通いやすくなるかと思います。

それから、今回は質問されていませんが
美術大学の中にも、実技系ではなく芸術全般を広く学び美術館の学芸員資格を取れるような学科もあったりするようですよ。

最後にもう1つ、音楽のカテゴリーの方で質問されていた音大に行くなら…に関して(回答する前に締め切られていたので、今更ですが少々)、
音大の中でも、演奏家を目指しているような人の多い学校だと、雰囲気・練習しなければならない量など、求めている環境とは違ってしまうかもしれません。

けれど、現在音大も少子化の影響で、定員割れしている学校も多く、A.O.入試などを利用すれば、ショパンのエチュードとかバッハなどをやっていなくても、入れてしまうと思います。

自分の専攻実技だけをバリバリ練習、というのとは違う雰囲気の学校も結構ありますよ。例えば
http://www.toho-music.ac.jp/graduate/l01_j.html

気に入る大学が見つかるといいですね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
バリバリ練習…は嫌ですね。。いろんな学部の人とも交流したいので。甘いかもしれませんが、「ちょっとでも音楽が楽しめるようになりたい」という気持ちです。

お礼日時:2006/07/14 23:06

総合大学で音楽学科のあるところをお探しでしょうか。


日本大学藝術学部音楽学科
教員になりますが
東京学芸大学
その他音楽大学
東京藝術大学
上野学園大学
東邦音楽大学
国立音楽大学
などなど多数あると思います。

学部・学科検索のページで「音楽」を指定して検索して下さい。
http://shingaku.mycom.co.jp/2006/search/gakubu/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。音大は考えていません。
音大はちょっとガツガツしすぎというか…友達も音楽系ばかりになりそうなので。。

お礼日時:2006/07/14 23:02

私の知っているところでは、



[私立]
日本大学芸術学部(東京都練馬区江古田・埼玉県所沢市)
http://www.art.nihon-u.ac.jp

玉川大学芸術学部(東京都町田市玉川学園)
http://www.tamagawa.jp/university/arts/index.html

[国立]
東京芸術大学(東京都台東区上野公園)
http://www.geidai.ac.jp/

くらいです。いずれも音楽学科など、音楽について学べる環境はあるようです。キャンパスも東京都内もしくは近県にあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あ、玉川には知り合いが勤めているんでした…

お礼日時:2006/07/14 23:00

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Q国公立芸大・国公立総合大学の美術学部について。

私は美大・芸大志望の高校二年です。
田舎なので、予備校には夏期講習・春期講習・冬期講習しかいけません。
今、夏期講習の真っ最中です。
今年の2月ごろから地元の研究所に週1で通い、デッサンをしているのですが、まだ20枚ほどしか描いてません。。

これから、平日に毎日2時間、休日に毎日4~6時間描くように頑張れば、国公立芸大に現役合格できるでしょうか・・・?

親は、浪人するくらいなら私立に行っても良いと言っています。
しかし、うちは3姉妹で、妹がいます。姉は某公立大学の文学部ですが、来年1年間海外に留学します。私立の美大はお金がかかるので心配なんです。

また、国公立の総合大学の美術学部などは、やはりデザイン関係への就職などは難しいのでしょうか?というか、デザイン関係に限らず就職できるのでしょうか?

何か分かることがあれば教えていただければ幸いです。
失礼します。

Aベストアンサー

以下、参考にしてみて下さいね。

長い人生、1、2年デッサンすれば、みんな同じになります。左脳の行きつく先はその程度のものです。予備校でやっている事はみんな同じです。大から小へ、見比べつつ、トーンを合わせながら、あの手この手で、盛り上げるか削るかしているだけです。みんなと同じような技法で安心していると、大学で何の役にも立たない事になります。上手い人がなぜ上手いのか。ヘルメスの首の傾きが何度、目の窪みが何cmとか鎖骨の位置を知っているからです。知っているからといって、別に凄い事ではありません。ヘルメスがブルータスのように真横に向いていても、微笑みのヘルメスであってもどちらでもいい事です。その人の人生にとって何の役にも立たない知識です。彫像研究家になるなら別ですが。だからデッサンが上手くても、なんの自慢にもなりませんし、デッサンが下手でも特に悩む必要はありません。説明書を読むのが苦手な人がいるのと同じ事です。自分が必要な程度に読んでおけばそれでいいです。将来、古典画を現代に継承していきたいと考えている人だけ、ひたすらデッサンすればいいのです。ただし各大学の要求する入試問題はクリアしておく必要があります。大学側は多少下手でも将来活躍してくれるであろう学生を欲しがります。デッサンだけ上手くて、中身がスカスカのデッサン職人は落とされます。学生時代に、デッサンのレベル云々で争う人が毎年いますが、わざわざ東京から東北、金沢、愛知、京都、大阪、沖縄に行きたがる人もいるのにもったいない話です。学生時代によくある陥りやすい傾向の1つは、上手い人にあこがれるあまりに、学歴やデッサン力でしか作品を鑑賞できなくなる事です。そういう人は、鑑賞している作品が自分にとって、良いものか否か全くわかっていません。自分が必要としているものが見えていないのだから、展覧会や雑誌をみても、友達の作品をみても何も吸収できません。そうなると伸びないし、評価される事もなくなります。このようにならないように気をつけておけば、有意義な学生生活を送る事ができます。

文化勲章や功労者、コンクール受賞者、1流デザイナー、日本の美術界、アート系会社で働く人の約半分が、美大出身ではなくて、美術系短大、専門学校、一般大学などの出身というのが現状です。将来、自分がどういう作家になって、どういう会社のどんな部署で働きたいのか漠然としてるから、大学のランクがどうのこうの言う事になります。東京芸大を何浪もする人は、将来、絵で食べていきたいとか、将来は独立してデザイン事務所の経営者になりたいとか、学生の頃からビジョンをある程度持っているからこだわります。 自分の求める作品や就職先が多摩美や武蔵美で十分得られると思う人は、そこに進学すればいいです。いろいろ吸収できる若い時間を浪人に費やす事が必ずしもいいとはいえません。東京芸大卒で、歴史と伝統ある京都で、職人になりたいから京芸の大学院に行く人もいれば、諸事情で、武蔵美を退学し、愛芸や海外にいった作家もいます。沖縄で生活したいと、沖縄芸大に行く人もいます。カーデザイナー、古典文学の装丁など、高い技術が要求される部署で働きたくないなら、芸大に進む必要はありません。イラストやキャラデザインなどの仕事がしたいなら、関西が力を入れているみたいだから、行きたければいけばいいです。どこの大学が良いのかは本人が求める将来ごとに様々で、本人にとってのみ、絶対的に良いものでしょうが、万人にとって絶対的にいい大学はこれだ!という話はありえません。世間では自分のやりたい事がやりたいようにできている人が、高く評価されます。企業側は、求める人材でなければいくら東京芸大卒であろうと採用しません。女子美のOGが多い企業に他の大学が面接に行っても落ちる事もあります。それらの会社が優良企業で、本人が実績を上げていれば、芸大より多摩美や女子美の方が給料がよく出世しているという事例はざらにあります。デザイン志望の人の進路についてですが、就職活動期に入ると、また同じような問題が起こります。今度は「デッサンのレベル」ではなくて、「知名度、世間体」です。例えば、電通などの面接で、学生に弱さがないか十分判断して採用したにもかかわらず、上司によるパワハラ、人員整理に伴う激務などで病気になって、自殺する人も少なくないようです。このような世界で出世するには、デザイン以前に強靭な精神力と体力が必要になってきます。システムエンジニアやデザイナーは中間管理職みたいなものなので、サンドイッチ症候群やテクノストレス症候群になりやすい職種です。以下のような、業種に限らず、おもしろい会社もたくさんあります。どの大学にも、そこの学生を必要としている企業はそれなりにありますので、いろいろ調べてみると良いですよ。(株)デイバイデイ 【hair do】 - 毎日就職ナビ2008

素直にとりあえず進学しておくのもいいですけど、各大学出身の作家がどんな作品を作り、 どんな会社で働いているかを調べ、ある程度のビジョンを持ってから大学を選ぶ事は将来を考えると損にはならないでしょう。予備校の学生獲得の競争は熾烈を極める現実があります。合格に予備校は必要不可欠ですが、○名合格!のノルマの犠牲者になって、本当は行きたくない大学を選んでしまうのは避けた方がいいです。また、東京に住んでるなら仕方ないけど、東京にこだわる理由はありません。 東京の予備校は流行描法とビジネスの世界。大学とも講師の派遣先として癒着しています。決まった流行パターンが描けた上で、合否が問われる地区です。自分が表現したくない事でも、「こうすればこうなっていいですよ」と徹底的にすりこまれます。けど、大学でいざ自分の作品を作ろうとしたら、それが役に立たない、かつ、邪魔になります。余計な技術をつめこまれて、不合格になると、「合格者体験談」「夢に向かって」とかいって、純情な画学生を洗脳したあげくに、何年も浪人させて高額な授業料を搾り取る、極端にいえばそんな所です。過剰広告で儲けてる予備校側はいいんですけどね。 しかし、上記の不条理に耐えないと合格できないのが現実ですね。 受験産業の申し子にならないとなかなか難しいのです。第一志望に落ちた人でも、大学卒業の頃になると、自分の作品のスタイルが確立します。そして、自分の作品も、それを教育してくれた大学にも誇りを持つようになります。求めるスタイルや就職先が決まってしまい、他のあらゆる大学がうらやましくなってきます。 選択の可能性がなくなるから。いろんな経歴の人と信頼関係を結んで仕事しないといけないので、いちいち出身大学でさげすんでいると、仕事になりません。そして将来、多かれ少なかれ、話の通じないおっちゃん達に囲まれます。学生時代の宝に囲まれている時期は、吸収できるものは全部吸収した方が得です。「この人は大体はいいが、何か足りない部分があるな」って、見透かされて、入試やコンクールで落とされたら悲しいものですよ。以下の本など読んで、将来なりたい自分を考えてみましょう。学歴も載ってますので。画廊では全巻揃って置いている所もあります。
美術手帳
美術の窓
ART iT(季刊)
版画芸術 阿部出版
炎芸術 阿部出版
武蔵野美術大学出版局
美と創作シリーズ 京都造形芸術大学編
すぐわかるシリーズ 東京美術
合格デッサンの基礎 学研
芸大美大をめざす人へ アシェット婦人画報社
玄光社の雑誌
デザインの現場(美術出版社)
増山麗奈さんのHP
つくられる個性:東京芸術大学と受験産業の美術教育

油画専攻デッサン講座
1.木炭は木の種類が多いので全部使い分けます。太さも揃えます。輪切りにした木炭の腹も使います。
2.チャコールペンシル、鉛筆、シャープペンシルも使ってみましょう。
3.数種類の太さの擦筆、スポンジ状のパステルブラシでぼかしてみましょう。
4.スポンジローラーに粉をつけて転がしてみましょう。
5.昔は食パンも使いましたが、現在は練り消しだけで仕上げる傾向になりました。
6.白のジェッソを使ったり、木炭を紙やすりで削り、筆で溶いて塗るとか飛ばすとか、ティッシュを使うとかしてみましょう。
7.木炭紙の目をよく観察してみましょう。木炭の粉の入れ方は、凸部は手前に出すのに使い、凹部は奥の表現に使います。
8.五円玉に黒い糸をつけて、測り棒と併用しましょう。
9.細かい所はプラ消しを切断した角で抜き取ります。またはペンシル状の消しゴムを使います。
10.五本の指それぞれで消え方が違います。全部使い分けます。手のひらやガーゼも使います。木炭を指ではじいて落としてみましょう。
11.クリップの下も丁寧に描写します。
12.人物デッサンではモデルさんに失礼なので、極力、デスケルや測り具を使わないようにしましょう。
13.飽きてきたら、全く測らず描いたり、左手で描きましょう。
14.全部一度にしようとせず、必要に応じてステップアップするようにします。
15.自分に合わない技法は使用の程度をおさえるか、削除しましょう。
16.倹約せずにカルトンの上に数枚木炭紙をしいてクッションにしておきましょう。
「人物の顔の近くに白系を持ってきていてGOOD!」と言われて喜んでいると落ちます。腰から上を黒系の絵具で全部塗りつぶす位の独自のコンセプトや勇気がなければいけません。または、描写でラファエロ並の精神性を出していく姿勢が必要です。「平面的に処理する部分との対比がGOOD!」で喜んでいると落ちます。画面全体に渡って、モンドリアン並に抽象化する位の大胆さが必要です。ただし課題を無視してはいけません。具象以外で、将来、印象派以後やインスタレーションをしたいと思っている人は、表現し始めた時点でこう思うようになります。(今まで俺は何やってきたんだ、青春、潰れた)(余裕で優越どころか、余裕で負けてんじゃん)あらかじめ与えられる入試問題のテーマの為の制作や試みは練習であって芸術ではありません。油画は制約なし、日本画は伝統、デザインは企業、工芸は実用の制約の中で、自己表現していきます。「郷にいれば~」ですので予備校では芸術作品は作れません。受験までに1つくらいは家でひそかに作る事をお奨めします。魚拓全身自画像とか、隣の家のブルドッグをデジカメで撮り、加工してウォーホール風にするとか、キリストとYOSHIKIと仏陀が混在する世界をリアルに描写するとか、じいちゃん、ばあちゃんの人間味を表現するとか、自分でないと作れないものが人それぞれあると思います。そうやって、できたのが本当の芸術作品です。これが大学入学以後や社会から評価対象となる「実力」です。

以下、参考にしてみて下さいね。

長い人生、1、2年デッサンすれば、みんな同じになります。左脳の行きつく先はその程度のものです。予備校でやっている事はみんな同じです。大から小へ、見比べつつ、トーンを合わせながら、あの手この手で、盛り上げるか削るかしているだけです。みんなと同じような技法で安心していると、大学で何の役にも立たない事になります。上手い人がなぜ上手いのか。ヘルメスの首の傾きが何度、目の窪みが何cmとか鎖骨の位置を知っているからです。知っているからといって、別に凄い...続きを読む


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