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みょうばんは、人工的に作られるものですか、それとも鉱物のように自然に存在するものでしょうか?

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A 回答 (3件)

 硫酸アルミニウムと硫酸カリウムの結合物で、無色透明の正八面体の結晶体です。

つまり人工的に作られるものです
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 21:31

明礬(みょうばん)は天然の鉱物です。


近世まで大分県の別府・明礬温泉一体が屈指の採掘場でした。
しかし、現在では食塩のように工場で作られるのがほとんどです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kuri/take/myouban.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 21:31

単に「みょうばん」というと、No.1のご回答にありますカリウムミョウバン(AlK(SO4)2・12H2O)を指すことが多いですが、実際には色々な種類のものがあります。


通常、それらは人工的に作られたものですが、天然のものもあるようです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1715954
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 21:31

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Qミョウバンの種類について

ミョウバンに種類があるといわれたのですが、何があるのですか?どなたか教えてください。
できればその種類が乗っているサイトのアドレスなども教えてください。

Aベストアンサー

少々面倒ですが、英語でミョウバン(alum)を検索すると、いろいろと面白い発見があります。

まず、定義ということですが、下記のURLによると
A2SO4M2(SO4)3・24H2SO4で表される化合物で、Aとしては、アルカリ金属Li,Na,K,Rb,Cs,Fr であり、Mは3価の金属イオンAl3+,Cr3+, Fe3+ が入ってきます。
また、AとしてはNH4+というものもあります。
その他、利用法や性質について述べられています。
http://www.chemistrydaily.com/chemistry/Alum

次に紹介するのは、紫色のミョウバンの作り方の話です。我々がよく見かけるミョウバンは無色に近いですが、3価の金属イオンとしてCr3+が含まれている場合には、紫色になるようです。
下記のURLにはその結晶の作り方が詳しく書かれています。
http://chemistry.about.com/od/growingcrystals/ht/purplecystal.htm

全部、英語なのが残念ですが、どちらも面白そうです。

少々面倒ですが、英語でミョウバン(alum)を検索すると、いろいろと面白い発見があります。

まず、定義ということですが、下記のURLによると
A2SO4M2(SO4)3・24H2SO4で表される化合物で、Aとしては、アルカリ金属Li,Na,K,Rb,Cs,Fr であり、Mは3価の金属イオンAl3+,Cr3+, Fe3+ が入ってきます。
また、AとしてはNH4+というものもあります。
その他、利用法や性質について述べられています。
http://www.chemistrydaily.com/chemistry/Alum

次に紹介するのは、紫色のミョウバンの作り方の話です。我々がよ...続きを読む

Q結晶の出来る仕組み

小学5年生の夏休みの自由研究で食塩の結晶を作りました。
そこで

1)結晶がなぜ出来たか?
2)結晶になる前の食塩と結晶になった食塩の違い

を教えたいのですが、ウソは教えられませんし(私の考えでは大変怪しい^^;)、小学5年生にもわかるような説明を教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩は蒸発しません。したがって、蒸発によって水が減ってくると、その、減った水に溶けていた分の食塩が溶けきれなくなって、固体として出てきます。
最初は、食塩の非常に小さい粒ができてくるのですが、あとから固体になる食塩は、何もないところよりも、先にできている小さい結晶のまわりで固体になりやすい性質があります。
その結果、固体は、その物質に固有の形(結晶型)になりながら、しだいに大きくなっていきます。

2)結晶の大きさは、結晶の作り方によって変化します。ゆっくりと時間をかけて、結晶を成長させた場合には、大きい結晶を作ることができます。本来は、大きさにかかわらず、結晶の形は同じになるはずです。しかし、浅い皿などで食塩の結晶を作った場合には、平たい形の結晶ができやすいと思います。それは、食塩水の深さや容器の形、あるいは結晶が底に沈んでいて、下方向へは結晶が成長できないことが原因だと考えられます。
結晶を糸などで吊して結晶を成長させると、立方体に近いものができるかも知れませんが、食塩ではちょっと難しいと思います。

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩...続きを読む

Qミョウバンの原料

茄子の漬物に使う「ミョウバン」(カリミョウバン。単にミョウバンといった場合、硫酸カリウムアルミニウム12水和物 AlK(SO4)2・12H2Oをさす)について教えてください。

いったいどんな原料から作られているのでしょうか?
食品にも使えるものだから、植物とか海から抽出したものとか・・・
薬品のようにカリウム、アルミニウムなどの鉱物元素を化学反応させて合成してるのでしょうか。

Aベストアンサー

>薬品のようにカリウム、アルミニウムなどの鉱物元素を化学反応させて合成してるのでしょうか。
→その通りです。
ボーキサイト(アルミニウム鉱石)に硫酸を作用させて硫酸アルミニウムとし、これに硫酸カリウムを加えてミョウバンを結晶させ、加熱乾燥して製造されます。
製造過程で、精製されます。

食品添加物としては、食品添加物公定書に規格が決められており、有毒な物質は入っていない物となっています。

Q結晶について。

こんにちは。私は、今自由研究で結晶についての実験をしているんです。
どれが一番結晶になりやすいのか、何に結晶がつきやすいのかなどです。
それで、一番大切な、「結晶とは?」というところで立ち止まってしまいました。
いろんなところで調べてみても、難しかったり、ちょっと外れていたりと、なかなか答えがみつかりません。
結晶について詳しい方、簡単にでもいいんで、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分子の位置が不規則なもの、もう一つは原子や分子が規則的*1に並んでいるものです。少し難しい言葉ですが前者を「アモルファス」「非晶質」などと呼びます*2。これに対し後者を「結晶」と呼ぶのです。(PAMdさんのご回答の通りです)

塩(塩化ナトリウム)の結晶を例に考えてみましょう。塩は塩素(Cl)とナトリウム(Na)からできています。
塩の結晶をどんどん細かくしていくと*3ついには図のように、塩素(Cl)とナトリウム(Na)が、頂点に交互に配置された立方体にいきつきます。
この立方体の1辺の長さはだいたい1cmの35000000分の1です。

  ○--●
 /  /|
●--○ |
|  | ○
|  |/
○--●

○Na
●Cl

塩の結晶はこの小さな立方体が、下の図のように何億の何億の何億倍個も積み重なってできています。ですから結晶は大きなかたまりになった時に規則正しい形を示すのです。

     |/ |/ |/
    -●--○--●-
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  -○--●--○-|/
 |/ |/ |/| ○-
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-○--●--○-|/
/| /| /| ○-
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-●--○--●-
/  /  /

別の物質では、この一番小さな単位の形が異なることもあります。例えば縦、横、高さの長さが同じでなかったり、角度が直角でなくてゆがんでいたり、頂点に来る物質の並びが交互でなかったり、あるいは単位の形の内部にも原子があったり、といった具合です。結晶(かたまり)が立方体以外の形になることもあり得ます。

でもどんな結晶でも、必ず最小の基本的な構造があって、その積み重ねで大きな結晶(かたまり)ができ上がっているのです。(最小の基本的な構造をもたないものは結晶でなく、冒頭で述べた「アモルファス」に分類されます)
現時点では結晶のことは「原子や分子が規則正しく並んでできた物質」と理解しておけば十分です。

--------
*1 この場合の「規則的」を、専門的な言葉では「(空間的)並進対称性がある」といいます。もちろんその中身を無理に理解する必要はありません。
*2 「アモルファス」のもっとも身近な例としてはガラスが挙げられます。
*3 実際には塩の結晶をどんどん切り刻んでそこまで小さくすることは不可能です。ただし塩の結晶のもっとも小さな単位が図の立方体であることは、別の方法から確かめることができるのです。

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分...続きを読む

Qミョウバンの結晶構造

カリウムアルミニウムミョウバンの結晶構造について調べているのですが、この結晶が[K(OH)6]+、[Al(OH)6]3+、2(SO4)2-からなる立法晶系であるということまでしか分かりませんでした。コットン・ウィルキンソンの無機化学によると、ミョウバンの結晶は一価の陽イオンの大きさによって構造が微妙に異なるらしいのです。格子定数や単位胞の中の状態など、もっと詳しく知りたいので参考になるURLなど教えて下さい。

Aベストアンサー

国研系でいくつかフリーの結晶構造のデータベースがあったと思います。利用登録などを済ませると,結晶構造のファイル(cif ファイル)がダウンロードできると思いますので,それをフリーの結晶構造描画ソフト(ORTEP3 など)で表示させると良いでしょう。

あ,もし yasude さんが大学生なら,まずは結晶点群の空間群の勉強をし,図書館で適当な無機化合物のハンドブックを探す位の努力はしてもいいと思います。

Q昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

日本と外国で、それぞれ答えて頂ければありがたいです。

文化的な道具がないと、散髪も爪切りも大変だったと思います。

現在の鋏のような器具があったのでしょうか。それとも、石とか竹などの他の道具をつかっていたのでしょうか。

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

Wikipedia(NO2の方のサイト)にもあるように、
外国では、
紀元前1000年ごろの古代ギリシアのものとされるはさみが発見されており、古代から使われていたと考えられている。
と、ありますね。

日本では、
6世紀に中国を通して伝わったと考えられており、この時代の古墳からの出土例もある。量産されるようになったのは江戸時代からといわれる。
と、あります。

散髪について、
「はさみ」も昔は「量産」されておらず、大変「貴重品」でした。そこで、江戸時代頃までは、女性は、極端に言うと一生髪を切りませんでした。お市の方の肖像画のように、髪をたらしていました。
しかし、江戸時代頃からは、「はさみ」も量産されるようになり、女性も多少は「はさみ」で髪形を整えました。

また、男性は、月代(さかやき)を剃るのには、武士は「毛抜き」や「短刀」などで整えました。庶民はもっぱら「毛抜き」でした。「毛抜き」はちょっと痛そう・・・でしたが、我慢したのでしょうね。
なお、「かみそり」で月代を整えたのは、一説には織田信長が最初とも言われています。

そうした時代以前は「露頭(ろとう)」と呼ばれる「石器?」も使われたようです。
「路頭に迷う」とは漢字が違いますので、お間違えのないように・・・。

「かみそり」は神聖な物という考え方があり、お坊さんでは、かなり早くから使用していたようです。
ただし、現代の「かみそり」もそうですが、最初の切れ味は良いのですが、だんだんと切れ味の悪くなり、「研ぐ」という技術もありましたが、鍛冶屋などは、そんな小さな物は相手にしなかったため、無理やり「こそげる」ようにして剃髪していました。「痛そう」・・・。

また、仏門に入る時にも髪を切ったり、剃ったりしますが、この儀式はお坊さんが行いましたので、「かみそり」を使用しました。

爪切りについて、
「はさみ」も使用されましたが、江戸時代中期までは「はさみ」は高級品であったため、武士やその家族は主に「短刀」で切りました。
庶民は小型の「ノミ」で切っていました。
今でも中国で露天商に「爪切り」の商売がありますが、やはり、「ノミ」でこそげるやり方をしている、とも聞きました。

ことわざに、
「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」
と言いますが、
あれは「夜の、行灯(あんどん)などの明かりしかない暗い中で小刀で爪を削っていると、思わぬ怪我をして(細菌が入り)、親より先に死んでしまうので、親の死に目には会えない」と言われたようです。

大正時代頃からは「ニッパ」が登場したようです。
http://www.suwada.co.jp/aboutus/tsumekiri-history.html

現代のような「折りたたみ式」は、昭和の発明品です。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

Wikipedia(NO2の方のサイト)にもあるように、
外国では、
紀元前1000年ごろの古代ギリシアのものとされるはさみが発見されており、古代から使われていたと考えられている。
と、ありますね。

日本では、
6世紀に中国を通して伝わったと考えられており、この時代の古墳からの出土例もある。量産されるようになったのは江戸時代からといわれる。
と、あります。

散髪について、
「はさ...続きを読む


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