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ひところのバイクにはセルとキックが両方装備されたものがありました。ライトスイッチ(これももうないのか?)に「ポジション」ってのがあって、停車時にまちがってこれにセットしてしまうと翌朝完全にバッテリーが上がってしまい、キックペダルのお世話になったものです。
さて、車では手動でクランクをまわしてエンジンを始動する時代からセルモーターで回す時代に移る頃、両方が装備された車もあったのでしょうか?
今の時代でもバッテリー上がりのときに手動でエンジンをかけることができれば冬場のAT車のトラブルも減ると思うのですが、手動併用方式ってのはなにかデメリットや技術的に難しかったりするのでしょうか?

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A 回答 (9件)

クランクがけといえば、思いつくのは、シトロエンの2CVでは


ですね!

水平対抗2気筒、650cc前後という小さなエンジンだから
か、毎年10月に長野県の車山高原で行われるフレンチブルー
ミーティング(フランス車が数千台集まるイベント)と
いうイベント内の恒例行事で、この2CVクランクがけというのが
行われています。よく見た事はありませんが、そこそこ
かかっているようですよ。

もちろんこの車(高年式)普段はセルモーターでの始動ですよ。

あと前の書かれたロシア製の4wdとは多分ラーダのニーバでは
ないでしょうか?この車、今でも現役モデルで、クランクバー
付きのはずです。
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この回答へのお礼

「げ!文字化け!?」と思ってしまいました。infoseekのページ翻訳で「矜繖蓿赭韋蓚跪粤譛珥鴈跪瘉・・u」って表示されて気づきました。「ロシア」製でしたね。いやいや・・・でも、カッコええやん。

お礼日時:2002/04/01 23:15

こんにちは。



私自身はクランク始動からセルモーター始動へ移行する時代に
生きていたわけではありませんので詳しくは知りませんが、
セルモーターとクランク棒とを両方装備していた車は一時期はかなり
ポピュラーだったようです。

国産車で言うと第二次大戦終戦後まもなくのダットサンなどはフロントに
クランク棒を差しこむ孔があります。
あと、大きなものではバスなどもかなり最近までクランク棒の孔が
ありました。
セルモーターとバッテリーの信頼性があまりなかった時代には必要な
装備だったのでしょうね。

さて、
今の時代の車は、電気で動いていると言われているくらい電気に頼っています。
エンジン、トランスミッション、ABS等の制御にはコンピュータが使用されています。
エンジンにガソリンを送り込むのもインジェクションなので、燃料を圧送するポンプとインジェクタを動作させる電源が必要です。
これらの機器は供給電圧が11V~14V程度で動作するように設計されています。

このことから、今の時代の車で
バッテリーが上がると最大の問題となるのはセルが回らずクランキングできないことよりもエンジンを制御するECUが動作でないということになります。

手動でエンジンを始動できれば理想なのですが、上記の理由により技術的に
非常な困難を伴うようです。

また、現代のの大きな排気量で、高圧縮比、マルチシリンダーのエンジンを
クランキングするにはかなりのトルクが必要ですので、手動での始動はやはり
難しいということができるでしょう。

手動で始動できる可能性のある車は、
ポイント式点火、キャブレターによる混合機の供給というタイプつまり、
排ガス規制がゆるかった頃の車までだと思います。
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この回答へのお礼

なんと・・・せっかく金儲けのにおいがしたように感じたのですが、勘違いだったようですね。残念。

お礼日時:2002/04/01 23:05

5年ほど前友人が乗っていた、旧ソ連製の4駆(名前忘れた)がそうだった。


さすが厳寒の地ソ連!ということで納得したが、
いざエンジンをかけようとしても、
日本人の私にはエンジンを回すだけのパワーが・・・
極度の筋肉痛に襲われました(^^;)
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この回答へのお礼

ソ連ぢゃエンジンかからなきゃ暮らせないでしょうから、ひょっとするとクランクを回すパワーの出所も違うのかもしれませんね。
貴重なお話、ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/01 23:00

昔私の乗っていたバイクはキックのみの650ccツインエンジンでした。

このエンジンをキックでかけるには、それなりのコツが必要で、ただむやみにキックすればかかるという物ではありませんでした。はるか昔の1000cc程度のエンジンであれば、可能であるかも知れませんが、現在の自動車のエンジンは圧縮比も高く排気量も大きいので、手動で、直接クランクを回してスタートさせることは難しいでしょう。自動車のエンジンのクランクシャフトぷーリーの取り付けボルトに工具を掛けて回してみるとわかりますが、圧縮がかかった状態ではゆっくり回すのにも相当な力が必用です。エンジンを始動させるためには少なくとも100RPM程度で回さなければならないでしょうから、とても人力では無理なことだとわかると思います。

ちなみに私のヨットのエンジン(ヤンマーの2GMというディーゼルエンジン)では、手動で始動するためのクランクがついていますが、わずか700cc足らずのエンジンでもディーゼルであるため圧縮が大きく、そのままではクランクを回すことすら容易ではありません。シリンダーヘッド部分にデコンプ(バルブを開けたままにして、圧縮が掛からないようにする装置)を動作させて、勢いがついたところでデコンプを解除するというようにしないと、手動での始動はとても無理です。

どうしても手動でということになると#5の方の言うようにエナーシャを利用するかリコイルスタータ(手動でぜんまいを巻き上げ、一気に開放してその力で始動する)しかないでしょう。ちなみにエナーシャは現在でも大型のエンジンを始動する方法として用いられています。あまり大型のエンジンではスターターモーターで直接エンジンをスタートさせることが難しいため、フライホイールをモーターで駆動して回転が十分にあがったところで、フライホイールとエンジンをクラッチで接続し、エンジンを始動するというものです。

余談になりますが、超大型の船舶用エンジンなどではエアスターターが用いられます。これは外部から圧縮空気を導入しエンジンのピストンの一部をスターターとして使う方法で、スターターとして使うシリンダーのばるタイミングを一時的に変更し、圧縮空気の圧力で動くエンジンとして使うもので、必用な回転すうに達するまで、他のシリンダーの圧縮を抜いた(デコンプレッション)状態で使用されます。
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この回答へのお礼

sailor様、お名前の通りなんですね。
そうすると3000ccもあるような現代の自動車のエンジンでは「手動」は考えられないのですね。
うーん、なんとなく金儲けの匂いがしたのですが、錯覚だったようです。

お礼日時:2002/04/01 22:57

T型フォードの時代にも、跳ね飛ばされて怪我をしたり死亡した人が有ったとか。


今の排気量の車じゃ人力じゃ回らんでしょう。

余談になりますが昔(大戦当時)の戦闘機などは、排気量は30リッターから
50リッターぐらい有ったけど手で回すことも出来ましたよね。
これはエナーシャというもので、ギアを介したはずみ車をハンドルで回して
はずみ車が適当な回転数になったら、はずみ車にエンジンを接続して始動する
というものです。
人力で直接エンジンを回しているわけでは有りません。ていうか回るわけが無い。
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この回答へのお礼

>昔(大戦当時)の戦闘機などは・・・
いや、ちょうどそれが疑問としてわいてきたところでしたので、タイムリーなアドバイスありがとうございます。エナーシャという名称は初耳でした。イスカンダルとは関係なさそうですが、またひとつ大人になりました。

お礼日時:2002/03/04 21:33

もうちょっと真面目に答えましょうか・・・



手動式ではありませんが、たしかドイツのドライブトレーン関係のメーカー
だったと思うんですが、4気筒エンジンの4番シリンダーの場所に
フライホイール&スターター&オルタネーター一体型のハイブリットカーを
何時だったか、発表してましたねぇ・・・(カーグラに載ってました)

使用電圧は、36Vか42Vでした。
最近の車は電気的負担が大きいのと、将来的には電気自動車に移行していくので
技術的互換性も兼ねて、と言うような事を書いていたはず・・・

そうなれば、バッテリーの問題もかなり改善されると思います。
実のところ、私がディーラーに勤めていた(10年以上前)頃から
バッテリーの負担増にかんしては、懸念されていました。

最近は装備がすごいですから・・・
カーナビ・・・ITS・・・カーオーディオ・・・二つ目の車載テレビ・・・
エンジンスターター・・・防犯装置・・・キャンプ用?電源出力・・・
あと、エアコン・・・

これじゃバッテリー・・・あがりますよ・・・
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750cc4気筒のバイクのエンジンをキックでかけたことがありますが、


重くて大変でした。

足で踏み込むキックスターターですら重くてかかり難いのに
手でクランクをまわしてエンジンをかけるのは軽自動車でも人間の力では無理!でしょうね。

昔の車が手でエンジンをかけていたというのは、
僕の記憶が確かなら、ハンドルを回すことでぜんまいバネを巻いて、
それが戻る力でクランクを回していたと思います。

となると、そのような大掛かりなものをエンジンルームに積むのは大変でしょうね。
コストもかかります。室内も狭くなります。
最近の車のエンジンは各種センサーとコンピューターで制御していますから、
バッテリーの電圧が下がりすぎれば、いくらクランクを回してもエンジンはかかりません。

きちんと整備点検していれば、バッテリー上がりでエンジンがかからないなんてことは起きないでしょうね。(笑)
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この回答へのお礼

あ、そうでした。ケッチンでふくらはぎを削ったとか、単気筒のバイクだと反動で2メーターくらい飛び上がることになるとか、大げさな武勇伝も聞いたことがあります。
>手でクランクをまわしてエンジンをかけるのは軽自動車でも人間の力では無理!でしょうね。
ワタシの考えが浅かったようです。でも正直「こいつは名案!」と思ったんですけど・・・そんな甘くないっすね。
またひとつ大人になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/03 22:40

う~ん・・・考えもしなかったですね~・・・



オート三輪なんかは、ついてそうでしたね・・・
なんせ、私の親の若い頃ですからねぇ・・・

今時の「V8エンジン」とかは、キック式では足が骨折しそうですねぇ・・・
「直6エンジン」でも・・・いや「直4エンジン」でも・・・危ない・・・

「手動クランク」ですか・・・懐かしい・・・
学生時代、自動車部の友人は散々な目にあっていた・・・
学校に「T型フォード」があって、毎年学園祭の時にデモランやっていた・・・
もち、自動車部の連中が整備して・・・
なかなか、かからんそうですよ・・・「手動クランク」は・・・
まして、点火しずらい冬場は想像しただけで・・・
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この回答へのお礼

え?そうなんですか?
2ストの草刈機みたいにヒモを引っ張って始動させるのを考えてましたが、そんな簡単なモノじゃないんですね。

お礼日時:2002/03/03 22:34

 手動式の時には、下手をすると肩の関節がはずれたり、かなり難しかったようです。

今のように誰もが車を扱う時代では、手動式を積んでもあまり利点がないのでは、と思います。

 つまり、部品単位で数銭のコストダウンをはかっている自動車では、数千円以上すると思われる装備しかも故障することが少なく使いにくい装備は、掲載しにくいと思います。

 また、エンジンが縦置きならともかく横置きが増えています。クランクシャフトの位置が横になります。

 さらに今日の車では、エンジンルームの中には、補機としてたくさんの部品が積まれています。手動式の装備を取り付けるには、エンジンルームの余裕がなく難しいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ワタシ、2ストの草刈機みたいにヒモを引っ張るだけで始動することは出来ないもんかなって思ってましたが、そんな簡単なモノじゃなさそうですね。
いやいや、それにしてもすばやい回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/03 22:31

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