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発電所のホームページを観ていたら、「監理システムで、電力を監理しています」 みたいな事を書いてあったのですが、よく意味がわかりません。 何十万ボルトの電圧を、一定にしている。 みたいな事なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

<発電所のホームページを観ていたら



発電所の監理システムは下記に記すことをしています。

・中央給電指令所で周波数を統括して制御しています。
・周波数を一定にするために各発電所の出力を制御しています。
・中央給電指令所からの制御信号が発電所に入力され発電所では発電機から発生する電力を制御しています。
・発電機を回すためのタービンの回転数を制御しています。
・タービンを回すための蒸気を作るボイラーを制御しています。(例えば火力なら)

という風に発電所では、中央給電指令所からの信号に
応じた電力を作るために発電所の監理システム(制御システム)にてちゃんと発電機・タービン・ボイラー(原発では原子炉に当たる)
が異常なく制御されているかを監視(監理)しています。電力を作る監理システムを監理することにより
電力を監理しているというとらえかたでよいと思います。

なので「何十万ボルトの電圧を、一定にしている。」
ということではなく、電力系統の負荷に見合うように
発電機電力・無効電力・電圧を制御しています。
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この回答へのお礼

なるほど、3回読んだら、意味が解ってきました、有難う御座いました。」

お礼日時:2006/07/23 09:44

● 私たちは暑ければエアコン、野球があればテレビなど好き勝手に電力を使っています。



●使用量に合わせた発電が必要です、極端に説明すると、発電が不足すれば、周波数が不足し、電圧も下がり、ニューヨークの様な大停電も発生します。多すぎると電圧が上がり、エアコンなど機械が故障します。

● 監視は使用量に合った発電を何処の発電所で賄うか、運転コスト、変化速度などで決めています。
各電力会社では電力監視所があり、ここで割り振りを指令しています。電力会社間の融通調整も行います。
発電所では指示された発電量を発電する操作をしています。

● 原子力はコストは安いく、フル運転です、LNGなどは発電量の変化を簡単に出来、夜は一部停止、昼は負荷に応じガスの燃焼量で発電量を変えています。

● 夏冬と、昼夜の需要変化が大きく、夏の昼間はピークで、秋、春の夜間は需要が少ない状態で、運転時間が年間1ヶ月に満たない発電所も沢山あります、原子力発電はトラブルが無ければ年間10ヶ月程度運転し、安価な電力を供給します。
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この回答へのお礼

なるほど、有難う御座いますた。

お礼日時:2006/07/23 09:42

電力会社は、各町などにある変電所などの電力使用情報を専用ネットワークを通しセンターに集めその、電力の使用状況にあわせて各発電所の特性に合わせた発電量の指示を送ります。



※ここでの電力とは=現在電気をどれだけ使っているか

原子力発電所は、発電量の調整が時間がかかるので
通常最大ぎみで使用し、火力発電は電力調整が数十分かかり、水力発電は数分で調整ができるので、規模や
変化の速度でセンターのシステムで管理しています。
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この回答へのお礼

回答、有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/23 09:40

原子力発電所は通常100%出力で運転していますが、それ以外の発電所は電力需要にあわせて発電電力を調整しています。


発電所の管理システムというのならこの話ではないですか。
送電線の管理システムといえば、どの経路にどれだけの電力を送るか調整する管理システムがありますが・・・。
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この回答へのお礼

回答、有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/23 09:39

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