青空は太陽光のうち短波長の青色光が大気によって乱反射することで起こる。この大前提として忘れていけないのは青空の背後に存在する暗黒の宇宙。もし、青空の背後に?明るく赤い巨大な物体があれば、その部分の空は赤っぽく見えると思うのです。とすると、夏よりも太陽高度が低くなる秋の方が、太陽光の絶対量?が減り、その結果青色光の散乱も減り、結果として夏よりも濃い青空(背景の宇宙の暗黒があるから)が出現することになる? もちろん冬の方がさらに濃い青空が見えることになる。と、こんなことを考えました。実際はどうなんでしょうか? 実際の四季の青空の色(濃さ)についてご存知の方、意見をお持ちの方投稿してください。

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気象 統計」に関するQ&A: 気象統計情報

A 回答 (2件)

 


  季節によって、空の「青色の青さ」は変化しません。変化するとすると、その「青の光の光度」です。この理由は、太陽高度が低くなると、地球上空大気の一定面積に当たる太陽の光の総量も、太陽高度と相関して増減するからです。夏至の時が、もっとも空の光度が強く、冬至の時に、もっとも空の光度は弱くなります。
 
  「青の色」が変化しないことは、空が青いのは、「レイリー散乱」という現象によるもので、この散乱は、光の前方に、光の波長よりも小さな物体がある場合起こり、波長の4乗に逆比例して、散乱は大きくなります。
 
  「レイリーの散乱」については、次のようにわたしは記しました:
 
  >No.187774 質問:光の散乱について
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774
 
  >「レイリーの散乱」は、光の波長よりも、ずっと小さな微粒子に光が「散乱」する場合の現象です。光の波長は、赤い光が、大体0.8ミクロンで、青い光が0.4ミクロンです。レイリーの散乱は、「波長の4乗に逆比例」して起こります。赤と青だと、波長に二倍の差があるでしょう。すると、4乗ということは、16倍青と赤では違いが出てくるのです。
 
  ここで述べているように、波長に応じて、散乱の係数は決まっています。太陽が高い位置にある昼間は、散乱された青い光が地上から見え、空一面の大気分子が散乱して青い光を主に四方に放射するので、空全体が青く見えるのです。この青さの程度は、太陽光スペクトルに変化がない場合、その波長成分ごとで、散乱の度合いが決まっていますから、空に満ちている青い光(や、その他の色の光)の全体的な割合は、同じになります。光の場合は、減色混合ですが、混合の波長比率は、季節によって変化がありません。変化するのは、太陽高度の低下などによる、総エネルギーの変化です。
 
  (ただ、太陽高度が低くなると、青に、幾らか赤みが混じって、少し紺色あるいは紫がかってきます。ごくわずかな変化ですが、これは、太陽が天頂にある時よりも、低い高度にある場合の方が、通過大気の層が厚くなるためで、この極端な例が、夕焼けの赤です)。
 
  従って、夏の空は明るく耀いていて、秋はより暗くなり、冬はもっと暗くなります。しかし、「色相」としての青の色はほぼ同じであることになります。青の色の光度が変化するのです(そして幾分、紺青・青紫がかるのです)。
 
  それよりも、日本の場合、春から夏にかけて、湿度が高く、大気のなかに水蒸気や霧や霞などが混じります。また、大気温度が上昇し、気流が起こり、大気が不安定になります。それに対し秋・冬は、空はよく冷え、霞などがなくなり、大気が安定してシーイングがよくなります。これは、日本列島の上空を吹く季節風の影響もあります。結局、「冬になると何故星は鮮明に見えるのか?」という質問の問いと同じことが、この場合云えることになります。以下のURLを参照してください:
 
  >No.222563 質問:冬の富士山
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563
 
  空の青さの色相は変化しなくとも、地上に到達する前に、霞や霧や水蒸気の白い色が混じると、「青としての鮮明さ」が希薄になります。秋空は、多分、まだ光度が十分あり、しかも春や夏の大気中の水蒸気など、「青の色」を弱める要素がなくなているので、鮮やかな青に見え、また、途中の水蒸気や霞などを見ていた夏や春の空に較べ、より高い処の青の散乱光を見ているので、空高い彼方に、青が鮮明に見えるのだと思います。
 
  結局、四季の青空の「色の濃さ」は、「全体としての光量+太陽高度による色相の僅かな変化+中間妨害物質の色(水蒸気、薄雲、霞など)」によって決まって来ることになります。最初の項は、太陽高度から比較値が計算できます。最後の項は、大気の水蒸気濃度や、気象状態の統計から値が得られるでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。大変良くわかりました。200%満足!!

お礼日時:2002/03/05 18:46

詳しくはstarfloraさんが既に回答されていますので省略します。



その昔大学時代に当時の教授と(光学が専門です)、スイスの真っ青なとてもきれいな空の色をした写真を見ながら(その教授がヨーロッパにいたときに撮影した物です)、日本ではなかなかこういう空が見えないよねぇ、こんなに水蒸気が多くてはね。
と話していたのを思い出しました。
日本でも、冬だとまだ水蒸気の量は少ないのですがスイスの山岳地帯にはとてもかないません。

私は風景写真を撮るのも好きなのですが、日本ではなかなか良い青空には巡り会えませんね。
夏は特にひどいですね。ほとんど水蒸気ではないかと思ってしまいます。

では。
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Q夏の空が高いのは?

最近明るい時に空を見上げていて夏の空って高いなーと思ってしまいました。他の季節にくらべ高いような気がするんです。で、これってただの思い込み?とかかんがえてしまったのですが、科学的にはどうなんでしょうか?夏の空が高く感じられる理由などわかる方いましたらぜひ教えてください!

Aベストアンサー

夏の空が高感じるのは当然天気が良くなければなりませんが、それと視程が良い事でしょう。
視程は大気中の水蒸気の影響が大きいと思われます。
高く感じる日は視程も良いはずで普段は見えない遠くの景色が見えるのではないかと思います。
視程の良いのは太平洋側の冬にも見られますが、太陽高度が低く日中でも夕方近くの感じがします。
言葉では春は霞で視程は良くないですが、秋は天高くと言いますから秋の空も高く感じるかも知れません。
秋は筋雲が良く見られ具体的に高さが実感できるので高くかじる場合もあるのかも知れません。
30000m位の通常の旅客機の飛行高度より高いところにできる場合もあり、飛行機に乗っていても地上と変わらないくらい高い所にあるので、その下を小さい飛行機が飛んでいると違った意味で高さを感じる場合もあります。
 

Q光の散乱について

以前、夕焼けが赤いのは、太陽の高度が低くなり、それによって光が空気の層によって散乱される。それで、波長の長い赤い光は、波長の短い光に比べて散乱されにくいから、空が赤く見えるって、どこかで聞きました。で、なぜ波長が長いと散乱されにくいのでしょうか?ここんとこがよくわかりません。わかる方いたら、できるだけわかり易く教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

専門的には、微少誘電体粒子の大きさが光の波長よりも十分小さいときにはレイリー散乱と呼び、光の波長程度の大きさの時にはミー散乱と呼びます。
でご指摘のように、レイリー散乱領域では波長の4乗に反比例して散乱強度は強くなり、ミー散乱の領域に到達するわけです。
(なので厳密にこの2つの散乱を区別する領域があるわけではありません)

と書いてもこれではなぜ?の解答にはなっていませんね。
学問的な数式による解法はさておいて、直感的にどうしてなのか考えてみましょう。

たとえば、宇宙空間を進むロケットを想像します。
このロケットが数cm位の岩石が沢山ある空間に出くわしたとしましょう。
でもロケットの大きさが100mもの大きさだとすると、そのまま蹴散らして直進出来そうですよね。

ところがもしこれが100m位の岩石がごろごろしていたらどうなるでしょう。
うまくすり抜けられればよいですが、沢山あったらいつかは必ずぶつかってしまうでしょう。

光=ロケットから見みると、空気中のゴミ、微粒子=岩石はそんなイメージなんです。

光は自分の波長よりも十分小さい粒子はうまくすり抜けられるので、多少は散乱しても大多数は透過できます。
しかし、自分の波長サイズ位になるとはじき飛ばされて元と全く異なる方向に行ってしまう(つまり散乱する)わけです。

一般に波は光に限らず音でもなんでも自分の波長よりも障害物が十分小さい場合には透過し、障害物が大きくなると透過できなくなります。

これが答えとなりますが、イメージできましたでしょうか?

専門的には、微少誘電体粒子の大きさが光の波長よりも十分小さいときにはレイリー散乱と呼び、光の波長程度の大きさの時にはミー散乱と呼びます。
でご指摘のように、レイリー散乱領域では波長の4乗に反比例して散乱強度は強くなり、ミー散乱の領域に到達するわけです。
(なので厳密にこの2つの散乱を区別する領域があるわけではありません)

と書いてもこれではなぜ?の解答にはなっていませんね。
学問的な数式による解法はさておいて、直感的にどうしてなのか考えてみましょう。

たとえば、宇宙空...続きを読む

Q冬の富士山

冬になると富士山がきれいに見えます。
よく冬にはには空気がきれいといいますがどうも納得ができません。本当のところはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
  No.202063 質問:寒い夜に星がよく見える理由
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063
 
  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
  >先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  >シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  >「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 
  富士山の場合も、星と同じで、途中の空中に浮いている微粒子などが、冬の場合、少なく、また水蒸気などは、霞のような形にならず、凍った粒子になり、空気が非常に澄み通るのです。更に、富士山は高度が高いですから、こう言った空気の透明度を阻害する要因が、地上よりも余計に少なくなり、鮮明にくっきりと見えるのです(無論、山頂や、山が曇っていたり、地上が曇っていたりすれば、はっきり見えませんが、晴天の時には、空気が安定し、気流の影響が少なく、空気中の妨害物がないので、鮮明に見えるのです)。
 
  背景の空もまた鮮明に青く澄み通って見えるというのも、富士山の見え方を美しくしているのです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
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  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
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Q子供にも分かるように海の色の違いがわかりたい。

子供に質問されて、なぜ海の色はちがうのか?なんで同じ場所でも色が変わって
見えるのか、単に深さと答えてしまったのだけれども、なぜ深さが違うと海の色
(水)が違うように見えるのか?また、沖縄の海の海水と東京近郊の海の海水を
同じ条件の浴槽に入れてみると、色は変わるのでしょうか?南の島の海はバスクリンのように見えるが、どうして近場の海はそのような色には見えないのか?海を
見る高さや角度は色に影響を与えるのか?非常に大きな疑問が残ります。ぜひ、子供でもわかりやすく理解できる回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

回答はもう出ているので少し補足。
海は、緑色に見えるところもあります。これはサンゴ礁の色によるものです。飛行機から見下ろすと、緑と青がまだらに見えます。

また、海の透明であるほど青、汚れていると光がさえぎられるので黒っぽく見えます。
浴槽に海の水を入れても、赤色光を吸収するだけの距離(深さや浴槽の長さ)がないので、透明にしか見えません。もしも湖くらいに大きくて深い浴槽なら、水道水でも青く見えるでしょう。

海が赤(赤茶色)に見える場合は、人間が生活廃水等で汚した水をえさにプランクトンが大量発生する赤潮によるもの。沖縄ではゴルフ場などのリゾート開発や、米軍の無神経な工事等により、赤土が流れ出すことで海が赤くなることがあります。この場合、赤土をかぶったサンゴは窒息して全滅します。

ちなみに、緑色に見える湖や池などは、植物性プランクトン(アオコ等)の色なので、コップに入れてみても緑色です。

Q寒い夜に星がよく見える理由

タイトルがすべてなんですけど、
秋や冬の寒い日に星がキレイに見えるのは何故なんですか?

Aベストアンサー

 
  先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  それと、天体観測をした経験がない人が回答すると忘れ易いのですが、夏の空の星も、たいへん美しいということです。シーイングだけで考えると、夏にも、いいシーイングの日があるのです。当然、冬の星とは違った、美しい夏の星が見えます。夏の美しい星の特徴は、単にシーイングの問題だけではなく、別の要因が関係しています。これは、冬の星、秋の星のいかにも冬の星らしい、また秋の星らしい美しさの理由とも通じます。
 
  日本は北半球にあり、白夜はありませんが、夏と冬では、夜の時間に相当な差があるのです。冬の場合、夜が長いのですし、真夜中には、空が非常に暗くなります。夏の場合、宵の夜だと、実は空は、濃い群青がかった色をしています。太陽の光の影響が、かなり夜遅くまであるのです。夏だと、夜9時頃でも、空は、太陽の残照でかなり明るいのです。こういう空を背景に、良いシーイングの時に星を見ると、夏独特の美しさがあります。
 
  丁度これと対照的に、秋や冬は、日が暮れるのが早いです。夜9時にもなると、太陽の残照はまずありません。いかにシーイングがよくても、高空(超高空)には、季節に関係せず、一定の塵が分布しています。夏夜の場合、それが太陽に照らされて、夏独特の空の色になります。冬や秋は、この高空の塵が、太陽に照らされることがなく、反射も受けない結果、冬の夜空独特の色が出てきます。この夜空の色を背景に星を見ると、独特の美しさがあるのです。
 
  冬に夜空を見ると、空気が冷たいので、空が冴えている感じがし、これはシーイングの良さですが、それだけでなく、超高空の微粒子が微かにも光っていないので、空が、独特の鮮明な暗さというか、冷ややかさを持ち、星もそれと同じ冴え冴えとした光になるので美しいのです。
 
  天体観測は、やはり、夜12時から1時頃に行います。しかし、普通の人は、そんな時間に空をあまり見ない訳です。大体、夜、星を見ると言っても、日常的には、9時とか10時頃です。その時間だと、先にも言ったように、夏だと、太陽の光の影響がまだ残っているのです。ところが冬だと、また秋でも、この時間帯で、太陽の光の影響はほぼなくなります。こういった理由です。
 
  「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 

 
  先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシー...続きを読む

Q野暮ってどういう意味?

野暮ってどういう意味なんでしょう?
色々調べてもわかりやすく記されていないで、
イマイチ理解できません。

例えば、無職の人にお金貸してって言うのは
聞く自体が野暮だよって。

あとゴホゴホ咳をして風邪を引いてると思われる人に
なんでマスクしてるの?って
言うのも言うだけ野暮だろって。

こういう使い方あってます?

Aベストアンサー

気が利かない、垢抜けない、空気が読めない、そんなことを「野暮」っていいますね。

例文だと、使い方が間違っているわけじゃあ無いけれどしっくりきませんね。
お金の無いひとが金を貸してくれないのは当たり前のことなのでここに「野暮」云々を持ち出すのは皮肉にもエスプリにもなりません。

お金持ちだけどけち臭いやつに金借りようとして失敗した人が他人に借金の首尾を訊かれて「訊くだけ野暮だよ」と答えるような状況の方がいいような気がします。

首筋を蚊に食われて赤くなっているのを「それキスマーク?」なんて訊くのも野暮ですね。「蚊に食われたんだよ」なんて答えるのも野暮ですね。

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q空の色の種類ってどのくらいありますか??

例えば・・・茜色??
とか色々ありますよね??
夕暮れの色とか、日の出の色とか…そのときの色を基本的に
どのように表現すればいいのかで悩んでいます。
アドバイスあればお願いします。

Aベストアンサー

>どのように表現すればいいのかで悩んでいます。

というのは、言葉で表現するということですよね?

小説家なんかは、そういうのを一生懸命独自に考えているのだと思いますが・・・
読んでいると、単純な何の変哲もない表現が意外とピタッとはまってたりもしますが。
難しいですね。

色の名前は、個人的には日本の伝統色名に素敵なのが多いなあと思っています。
朱鷺色(鴇色)とか。
ただ、あんまり現代においてマイナーなのを使うと、読者に意味不明になりそうですが!

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakamaki/dentouiro.html


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