逮捕されてしまうような違法(私のイメージでは、注射器や鼻で吸い込む方法)の物と、病院で処方される覚醒作用
のある薬(リタリン)では、根本的には、成分や作用等は、同じ物なのですか?リタリンでも中毒になってる人いますよね?

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A 回答 (2件)

覚醒剤取締法で逮捕されるものとリタリンとは違います。


けれども,精神に作用する薬物は別の法律で取り締まられています。俗に言う麻薬取締法の範疇となりますネ。
興味本位で不正入手して使ってみたりすると‥一生を棒に振ってしまうのみならず,家族なども含めて地獄を見ることになります。
以上kawakawaでした
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厳密に分ければ成分に違いはあります。

アンフェタミン系と非アンフェタミン系とか。
ただ、この類の薬物は習慣性や依存性の強弱はあるものの容量を超えれば中毒の危険性に注意が必要です。
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Qセロトニンとドーパミン

うつにはセロトニンを増やすと良いといいますが、やる気を出すのはドーパミンではないのですか?
なぜドーパミンを増やさずセロトニンなのですか?

ドーパミンとアドレナリンは役目が一緒ですか?

Aベストアンサー

ドーパミン
ドーパ人間は、とにかく新しくて楽しいことが大好きなイケイケタイプ。
「鳴かぬなら鳴かせてみせよう、ホトトギス」前向きで何でも楽しもうとする豊臣秀吉タイプ。

セロトニン
セロト人間は、何事も石橋を叩いて渡るような慎重な性格。
「鳴かぬなら鳴くまで待とう、ホトトギス」ノンビリ構えて慎重派の徳川家康タイプ。

ノルアドレナリン
ノルアド人間は、感情の起伏が激しく、感受性も豊か。
「鳴かぬなら殺してしまえ、ホトトギス」感情を表に出してアグレッシブな織田信長タイプ。


http://www.tcstd.com/supa_fan/2004/spafan_040415.htm

Q薬局によって同じ処方で成分が違う??

いつもお世話になっております。
病院づき?の薬局勤務の方か、薬剤師さんあたりにお伺いしたいのですが・・
ここ数年いろいろな病気が重なって、病院に行く事が多くなったため、
病院も総合にし、この際かかりつけ薬局も一つに絞ろうとしています。で、とある脳神経外科でお薬を処方されました。病院側は、「○○薬局でもらって下さい」(←その病院のすぐ横にあります)と念押しされてましたが、私はかかりつけにしようと思っている薬局に行ったのです。
そこでの言葉が、「材料が届くのがお昼になります。その病院の近くの薬局だったらすぐに出るんですが・・・」と渋り?顔 (^_^;)
私も全ての調剤は扱ってないだろうと思ってましたので1日待つことにしたのですが、次の日頂きにいったところ
「うちでは成分がちょっと違いますが、大丈夫です」とのこと。
???? 同じ処方箋で、成分が違う? 確か、病院には薬局を指定してはいけないという法律があったように思いますが、私としてもどれでもいいような単なる風邪薬ではなく脳外科専門系のお薬なので、少し不安になってしまいまして。。。
脳外科病院お墨付きの今後はその薬局の薬を購入したほうがよいのかな・・と。薬の飲み合わせの管理は自分で出来ますので。
それとも、大して変わらないのでしょうか??
ああーーーっっ、分からないっっ!!「かかりつけ薬局をもちましょう」とおくすり手帳にもあるのに(苦笑)
すみません。今後の私の「かかりつけ薬局計画」にも関わりますので、仕組みを知っていらっしゃる方がいましたら、教えて頂けると幸いです。

いつもお世話になっております。
病院づき?の薬局勤務の方か、薬剤師さんあたりにお伺いしたいのですが・・
ここ数年いろいろな病気が重なって、病院に行く事が多くなったため、
病院も総合にし、この際かかりつけ薬局も一つに絞ろうとしています。で、とある脳神経外科でお薬を処方されました。病院側は、「○○薬局でもらって下さい」(←その病院のすぐ横にあります)と念押しされてましたが、私はかかりつけにしようと思っている薬局に行ったのです。
そこでの言葉が、「材料が届くのがお昼になります。その...続きを読む

Aベストアンサー

No.2、No.3さんと意見は同じですが少し補足を。私も薬剤師さんが説明不足か説明下手だったのかと思います。
処方変更は必ず担当医に連絡して、担当医の判断で了承を得てされていますので、安心していいと思いますよ。No.2、No.3さんの記載されている以外でこのようなこともあります。薬のメーカーの都合で、名称変更、剤形変更、販売中止などになることがあります。うちの薬局では、それが原因で変えてもらったことが何回かあります。それとはべつの例で、こんなことも。風邪薬のSG顆粒をPL顆粒にドクターの許可を得て変更になったことがあります。これは成分は微妙にことなるのですが、変更は問題ないとドクターが判断されたからです。
かかりつけ薬局をおもちになられるのは質問者さんが言われるようにとてもいいことだと思いますよ。飲み合わせのチェックもできますので。ただし、1回目はやはり薬をすぐにもらえないことがあると思います。今度も来ることを薬局に伝えておけば必ず次回からは準備してくれますよ。うちの薬局でも遠いところから来てくださる患者さんが多数いらっしゃり、薬を前もって準備しています。また病院によっては処方内容を薬局までFAX送信してくださいます。そうすると、患者さんが来られるまでに多少時間があるので、薬を準備しやすくなるのです。
疑問に感じたら、薬剤師にも相談してみてください。不安が取り除かれるといいのですが・・・

No.2、No.3さんと意見は同じですが少し補足を。私も薬剤師さんが説明不足か説明下手だったのかと思います。
処方変更は必ず担当医に連絡して、担当医の判断で了承を得てされていますので、安心していいと思いますよ。No.2、No.3さんの記載されている以外でこのようなこともあります。薬のメーカーの都合で、名称変更、剤形変更、販売中止などになることがあります。うちの薬局では、それが原因で変えてもらったことが何回かあります。それとはべつの例で、こんなことも。風邪薬のSG顆粒をPL顆粒にドクターの許可...続きを読む

Qドーパミンを増やす方法

笑うとドーパミンが増えると聞いたことがあるのですが、
心からの笑いでなく作り笑いでもドーパミンは増えるのでしょうか?

他にもドーパミンを増やす方法をご存じでしたら教えて下さい^^

Aベストアンサー

ドーパミンは意欲ややる気を高める興奮系の神経伝達物質の一つですが、楽しい気分の時に増えます。笑いもその一つですが、ガン細胞を攻撃するNK細胞の活性化と同様、作り笑いでも分泌促進効果があります。ただししっかり声を出して笑うことが大事です。そうすると脳がより笑ってると認識してくれます。
今一度自分の生活を振り返ってできるだけゆったりと楽しく過ごせるよう工夫されると良いのではないでしょうか。
また、リズミカルな軽い運動を取り入れることもおすすめします。1秒間に2回のリズムで体を動かすとドーパミンが効率よく分泌が促進されるようです。足踏み、手のひらを握っては開くなど単純な動作の繰り返しあるいはラジオ体操などが有効だといわれています。

しかし、忘れててはならないのは食べ物です。ドーパミンは食べ物が原料ですので原料が不十分なら分泌を促進したところで不足してしまいます。神経伝達物質はタンパク質を原料としていますのでしっかりと補給してください。代謝に必要な酵素もタンパク質が原料ですし酵素の働きを高める補酵素としてのB6などビタミンB群も欠かすことができません。その他鉄などのミネラルも必要です。
まずはしっかりした栄養補給なくして健康はありえないことを再認識することも大事ではないでしょうか。

しっかりと必要な栄養を補給しながら大いに笑ってください。

ドーパミンは意欲ややる気を高める興奮系の神経伝達物質の一つですが、楽しい気分の時に増えます。笑いもその一つですが、ガン細胞を攻撃するNK細胞の活性化と同様、作り笑いでも分泌促進効果があります。ただししっかり声を出して笑うことが大事です。そうすると脳がより笑ってると認識してくれます。
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Qピクロトキシンの作用ついて

色々な教科書を見てみましたが、ピクロトキシンの作用は脊髄においてシナプス前抑制におけるGABAの作用を抑えると書いてあるにも関わらず、薬理作用としては上位中枢を抑制し痙攣を誘発すると書いてあります。
薬理作用が上位中枢におけるものなのに、作用・機序に脊髄への作用を記述する意図は何なのでしょうか?
いつも気になって仕方がありません。

Aベストアンサー

補足ありがとうございました。
上位中枢とある所に、引っかかって居られるのですね。

ピクロトキシン作用部位の一つGABA受容体は、
脳内シナプスに存在していて、特に大脳辺縁系に
多くありますよね。
その部位に対する作用は上位中枢ですね。
それと脊髄にも作用するで良いと思いますが?

Qドーパミンが猛毒と聞きました。詳細が知りたいです。

趣味で書いてる推理小説のネタになるかもと思い質問させていただきます。
ドーパミンが猛毒と聞きました。
体重1kgに対し4mgで効果があるそうです。
そこで質問です。

(1)ドーパミンの抽出と保存方法は?
今話題のips細胞でドーパミン神経細胞を作れるらしいのですが。

(2)効果があるとして、それはどんな症状を表すのでしょうか。
特別な症状があるとしたら、出来れば似たような死因があれば教えて下さい。

(3)ドーパミンは残留するのでしょうか?つまり、遺体からドーパミンが・・・と言う風になるのでしょうか?

(4)注入するなら筋肉、循環器系、消化器官系のどれでしょうか?


どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

内科医です。

ドーパミンはアドレナリンなどの仲間です。誰の体内にもあります。神経伝達物質のひとつです。
合成は化学的に簡単です。

薬としては昇圧剤としてよく使用されます。少量をゆっくり持続点滴します。商品名は イノバン、カタボンなど有名です。

(1) 化学的に簡単に合成できる
(2) 血圧に低いとき、ショック状態に使用される。過剰に使用すると血圧が上がりすぎたり、不整脈が出る。
(3) 体内に分解酵素あり速やかに分解される 死後は検出は難しい
(4) 薬として使用するなら持続点滴です。

救急医学、循環器領域ではよく使用されるものです。ただ、量を間違えると致命的な副作用があるのでその意味で劇薬の指定がされています。

Q●母体血中hPLが低値=妊娠中毒症?●

母体血中のhPLが低値=妊娠中毒症は◎ですか?

(hPLが尿中エストリオールなら◎ですよね?)

参考書を見てもあやふやでわかりにくかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

妊娠中毒症では全身血管の攣縮が起こり、(胎盤を含む)重要臓器の血流不全が起こります。胎盤の機能は低下してきます。
hPLは胎盤から産生され、妊娠とともに増加します。母体の血中hPLは胎盤機能検査に有用であり、胎盤機能不全で低下します。
母体血中hPLが低値ならば必ず妊娠中毒症かというとそうではありません。しかし、妊娠中毒症でhPLが低値を示すというのは正しいと思います。
同様のことが胎盤機能検査に使われる母体尿中エストリオールに関してもいえると思います。

Qドーパミンをつくるには

ドーパミンを自分の脳につくるには、どうしたらいいのでしょうか?また、ドーパミンの役割等についても教えてくださいませ。

Aベストアンサー

自分の好きな趣味に夢中になっているとき。好きだよと告白されたときなどなど。こんなときには脳内でドーパミンが多量に分泌されるようです。

ドーパミンは脳内ホルモンの1つで快感や意欲を作るホルモンです。

参考URL:http://diet.goo.ne.jp/nonmember/lecture/love/010.html

Q感染症一般廃棄物と感染症産業廃棄物との違い

感染症一般廃棄物と感染症産業廃棄物との違いが判りません。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

おっしはゃる通りでどちらも、感染性廃棄物として扱うようにされています、詳しくはこのページ参考にしてください。

正確には、法的には感染性産業廃棄物は、特別管理産業廃棄物であるので事業者に
その処理の責務があります。感染性一般廃棄物は、特別管理産一般廃棄物ですので、
市町村にその責務があります。これらの違いがあり、感染性一般廃棄物は実際に市町
村が扱っているところもあります。
前回の改定前は、具体的に感染性産業廃棄物、感染性一般廃棄物の例示の一覧表とな
っていたが、前回改訂からは、「感染性廃棄物の判断フロー」によって、客観的判断
により、感染性の有無を見るとなっています。ところが、感染性廃棄物については感
染性そのものについての定義の記述はありません。
〔参考にマニュアルから感染性廃棄物の判断基準と判断フローを以下に掲載します。〕
1. 4 感染性廃棄物の判断基準
感染性廃棄物の具体的な判断に当たっては、1 、2 又は3によるものとする。
1 形状の観点
(1)血液、血清、血漿及び体液( 精液を含む。)( 以下「血液等」という。)以下Webを見てください。




http://www.tgn.or.jp/tokyorp/documents/09102301.pdf#search

おっしはゃる通りでどちらも、感染性廃棄物として扱うようにされています、詳しくはこのページ参考にしてください。

正確には、法的には感染性産業廃棄物は、特別管理産業廃棄物であるので事業者に
その処理の責務があります。感染性一般廃棄物は、特別管理産一般廃棄物ですので、
市町村にその責務があります。これらの違いがあり、感染性一般廃棄物は実際に市町
村が扱っているところもあります。
前回の改定前は、具体的に感染性産業廃棄物、感染性一般廃棄物の例示の一覧表とな
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Qドーパミンは、出過ぎると補充されるのか

気分がワクワクするのはドーパミンの脳内化学物質ということですが、
性欲や食欲などの本能的なものは、ワクワクしてドーパミンが出ても、限界をもうけないと死に至りますから、ギャバの脳内化学物質で、ドーパミンの分泌を抑制すると理解しています。
 そこで、芸術や学問などを研究しているときは、楽しい人にとってはドーパミンがどんどん出ても、ギャバの抑制作用はなく、どんどん楽しくやり続けるのだと、ある書物で読んだことがあります。
 最近、このことについて疑問が出てきましたので、質問をします。
 疑問点は、芸術も学問もマンガを読むのも、テレビゲームをするのも、野球をするのも楽しい人にとっては楽しいことは同じですね。
 楽しいことをしているのですから、どんどんドーパミンは出ているはずです。
疑問点は、どんどん出ているドーパミンは、尽きてしまわないのでしょうか。
私の仮説は、いくら好きなことがらでも、長くやればドーパミンは欠乏してしまうのではないかということです。ですから、いくら楽しいと言っても、やはりよい加減のところで置かないとという思いがあります。
 丁度、祭りの好きな人は祭りの時、ドッとドーパミンでるが、祭り後は、ぐったりとするようになるではと思うのです。
 テレビゲームのやり過ぎというのは、ドーパミンを使い果たして、後のことに余力が残らないからではと思うのです。
 いろいろ書きましたが、ドーパミンは好きなことをやっている間は、限度なく分泌いることができるのかとうかを教えてください。もし、分かれば、その時のセロトニンの分泌ははどうなっているかも。なぜ、セロトニンのことをお聞きすのかといいますと、テレビゲームをしすぎると、情緒不安定になると聞いたことがあるので。
よろしくお願いします。
 

気分がワクワクするのはドーパミンの脳内化学物質ということですが、
性欲や食欲などの本能的なものは、ワクワクしてドーパミンが出ても、限界をもうけないと死に至りますから、ギャバの脳内化学物質で、ドーパミンの分泌を抑制すると理解しています。
 そこで、芸術や学問などを研究しているときは、楽しい人にとってはドーパミンがどんどん出ても、ギャバの抑制作用はなく、どんどん楽しくやり続けるのだと、ある書物で読んだことがあります。
 最近、このことについて疑問が出てきましたので、質問をしま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
「DA(ドーパミン)」も物質ですから、使い過ぎると出なくなります。薬物などで大量放出させますと枯渇が起こり、そのあとは意欲を失って脱力状態となります。

報酬刺激によって分泌されるDAは報酬系回路に作用して報酬反応を亢進させます。ですが、このままですと報酬回路は暴走し、DAは枯渇してしまいます。「GABA(ギャバ)抑制」は、これを防ぐためにあります。
報酬刺激は扁桃体に入力され、即坐核から腹側被蓋野に興奮信号を送ります。これにより腹側被蓋から分泌されるDAが報酬系回路を構成する「側坐核・偏桃体・海馬」などに送り返され、その活動を修飾します。このうち、GABA神経といいますのは「即坐核」から「腹側被蓋野」に接続されていますので、側坐核が興奮すれば腹側被蓋野のDA分泌が抑制されることになります。つまり、DAの分泌が報酬反応を増幅させるならばGABAがDAの分泌を抑えようとするわけです。これにより、報酬系回路の暴走やDAの枯渇が防がれます。
ですから、報酬系回路におけるGABA抑制の働きに就きましてはこれまでの質問者さんのご認識が概ね一般的な解釈であり、GABAの抑制なしでDAが分泌され続けるというのが少々不正確な表現なのではないかと思います。

薬物中毒や「ランナーズ・ハイ」などでは、GABA抑制の解除による恍惚状態が体験されると言われています。
モルヒネなどの麻薬類はGABAの抑制機能を「脱抑制」してDAの分泌を強制解除してしまうわけですが、スポーツなどの肉体的ストレスによって分泌される「BE(β―エンドルフィン)」にもこれと同じ作用があります。このため、極度の運動に携わるスポーツ選手の脳内にはDAの大量分泌による突然の幸福感が発生することがあります。
ですが、この「ランナーズ・ハイ」といいますのはこのように「報酬のない幸福感」という至って特殊な現象であり、少なくともこれに関わるBEといいますのは、基本的には「肉体的要因」によって分泌されるものです。ですから、幾ら読書や芸術が幾ら楽しいからといいましても、これによってGABA抑制が解除されてしまうということはまずないはずです。

日本には勇ましくも過激なお祭りがたくさんありますし、黒人ゴスペル教会の集会などでは感極まった信者そのまま天国まで日帰り旅行をしてしまうというのが出るそうです。ただこの場合、本人は天国だと思っているかも知れませんが、実際には救急車に乗せられています。
「祭りのあとの寂しさ」や「遊び疲れた倦怠感」、このような体験は誰にでもあると思います。では、本気でおみこしを担ぎ、朝から晩まで走り回っていたらどうなるでしょうか。「疲れてはいるのだけれど、止めたくない!」、このようなとき、BEは分泌されています。ですから、そのまま続けていればやがてDAの大量分泌によって至高の恍惚感に達するわけですが、そこまで体力が持つかどうかどうかは分りません。

「DAの枯渇」とはどのような状態かといいますと、GABAの抑制解除の他に、ニコチンといいますのは腹側被蓋野に直接作用してDAの大量分泌を促します。このため、「ニコチン依存症」では慢性的なDAの枯渇に陥るわけですが、これにはやはりはっきりとした倦怠感が伴います。
それが日常生活でどのくらい消費されるものかはちょっと分りませんし、長時間のコンピューター・ゲームによる報酬系回路の機能低下にもDAの枯渇によるものと神経疲労によるものがあるはずです。
報酬回路の本来の役割とは、それは幸福感を発生させることではなく、これによって自分が何をしたいのかを決めることです。ならば、一日中パソコンの前に座っていて、ああ、疲れた、そろそろ休もうか、このような判断が下せるならばまだ大丈夫です。ですが、考えが纏まらなくなり、休みたいとかご飯を食べたいとか、自分が何をしたいのかが分らなくなってしまったときには、果たして報酬系回路がマヒしているか、あるいはDAが枯渇したということになるのかも知れません。

とは言いましても、如何に意識朦朧、疲労困憊の状態でもちゃんと休めば回復するわけですから、通常の生活でつい面白くてやり過ぎた程度でしたら何も深刻な事態になることはありません。ですが問題なのは、それが「仕事尽くめ」や「ゲーム三昧」のような偏った生活になりますと、「伝達物質の機能不調」による分泌不足や過剰分泌などを往々にして招くことになります。
「情緒不安定」といいますのは感情の起伏が必要以上に大きくなったりすることですが、「5-HT(セロトニン)」といいますのは緊張や意欲を司る「NA(ノルアドレナリン)」や「DA(ドーパミン)」による中枢系の興奮を速やかに安静状態に戻すため、脳内では常に必要量が供給される抑制性の伝達物質です。ですから、仮にDAが尽きるまでゲームに熱中したとしましても、DAの分泌が止まるならば脳は5-HTの抑制作用によってそのまま安静状態に戻されますので、ここで情緒不安定になるということはありません。ですが、このような生活が幾日も続き、分泌量や受容体の数がだんだん減らされてゆきますと、やがて5-HTはその機能を果せなくなり、これが慢性的な情緒不安定やうつ病の原因になるとお医者さんは警告しています。

こんにちは。
「DA(ドーパミン)」も物質ですから、使い過ぎると出なくなります。薬物などで大量放出させますと枯渇が起こり、そのあとは意欲を失って脱力状態となります。

報酬刺激によって分泌されるDAは報酬系回路に作用して報酬反応を亢進させます。ですが、このままですと報酬回路は暴走し、DAは枯渇してしまいます。「GABA(ギャバ)抑制」は、これを防ぐためにあります。
報酬刺激は扁桃体に入力され、即坐核から腹側被蓋野に興奮信号を送ります。これにより腹側被蓋から分泌されるDAが...続きを読む

Q静脈注射について

なぜ静脈注射をするのでしょうか?

というのも、例えばある病気を治すために、Xだけの量の薬が必要だとします。静脈注射をすると、一度心臓に行き、それから各臓器に血液が行きます。だから、静脈注射をした薬の全部が作用させたい部位に行くのではなく、一部は別の部分に行ってしまいます。だから、静脈注射をする場合はXよりも多い量の薬を投与しなくてはいけません。
しかし、動脈注射の場合、作用させたい部位できるだけ近くで、しかも肝臓には行かない動脈に注射すれば、注射に必要な薬の量はXだけです。
だから、動脈注射のほうが静脈注射よりも良いと思うのですが、なぜ静脈注射をするのでしょうか。

Aベストアンサー

一般に薬剤の動脈注入がルチーンで行われない理由
 1.薬剤による組織障害の心配 
 2.空気塞栓の心配
 3.動脈損傷(梗塞)の心配
 4.感染症のリスク増大
 3.圧が高いので点滴が不可能
 4.目的臓器を絞った投与ルートの選択は一般に困難
 5.全身投与が必要な薬がほとんど

皆様のおっしゃるように、動脈を扱うのには大変なリスクを背負うことになりますので、薬剤の動脈投与は抗がん剤などの特殊な場合に限られます。局所だけに効かせたい薬剤は局所(関節内、軟部組織、腫瘍内など)注射などをします。


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