何処で聞いていいか解らなかったので、カテゴリー違いかもしれませんが、、、

映画で、飛行中のジェット戦闘機から燃料が漏れ、その燃料に火がつきジェット機を追いかけてきて飛行機に引火、爆発すると言うシーンを見ました。
ブルースウィリスのダイハード2のラストシーンでも似たようなシーンがありました。
実際にジェット燃料が燃えやすいのはわかりますが、果たして飛んでいる飛行機よりも速く火が伝わるなんてことはありえるのだろうか?
最低でも300km/h以上は出ているわけで、、、
映画上の演出だとは思うのですが、

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A 回答 (5件)

おもしろそうな話題なので。


可能性はOでは無いかもしれません。
燃料が空中にうまく霧状に散布されると、気化したときと同じように爆発的に燃えます。
「爆発」と「燃焼」の最大の違いは、「爆発」の時には、その燃焼スピードが音速を超えるという点です。
つまり、音速以下であれば「燃焼」、越えた場合は「爆発」と呼びます。

そう考えると、燃えにくい燃料ではありますが、霧状に散布されて、酸素に触れる面積が増大し(自燃性のない物質が爆発するための必要条件)、爆発またはそれに近い状態になるというのは考えられることです。

そう言えば、去年コンコルドが墜落しましたが、原因は燃料が機体から漏れて、それに引火したのが原因だそうです。
同じ事だったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

なるほど、爆発と燃焼の堺は音速だったのですか。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 02:01

実は私も同じ疑問をもっていた一人です。


確かにジェットエンジンの気化したガスに引火したのならわかりますが、燃料タンクから漏れた燃料に導火するかどうか?
ダイハード2の最後の場面は展開的にはおもしろかったのですが、現実味に欠けるシーンだとおもいます。
ガソリンでもああも早く引火するとは思いません。
気化して初めて爆発的に引火するのだと思います。
それ以前に引火して飛行機が爆発するかどうかも疑問です。
エンジントラブルで出火して飛行機が大破したなんてニュース聞いたことありません。
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この回答へのお礼

ダイハードの場合、やはり演出?だったのでしょうね

ありがとうございました

お礼日時:2002/03/13 01:59

戦闘機は知りませんがジェット旅客機の燃料は「ケロシン」といって「家庭用灯油」とほとんど同じだと聞いています。


だから、ガソリンなどに比べると引火性は相当低いでしょう。
ただ、高温排気ガスの中で気化したりすれば、引火しやすくなるかも知れません。
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この回答へのお礼

灯油ですか。
以前ミグ2?戦闘機の燃料は灯油とテレビで聞いたことがあったのですが、単なる聞き違いだと思っていました。
まさか本当に灯油か定かではありませんが、近いものなんでしょうね

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 02:01

まずジェット燃料はそれほど引火しやすい燃料ではありません。


火焔の伝わる早さは、音速の何割かくらいにはなると思います。
空気中に散布したジェット燃料に引火させるという芸当はあります。少なくとも、MiG-17、F-111で可能なことはわかってます。
私も、映画のそのシーンは思い出せません。
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この回答へのお礼

ちょっと意外な気もしますが、ジェット燃料ってそれほど引火しやすいものじゃないんですか。

>空気中に散布したジェット燃料に引火させるという芸当はあります

すごそうですね。見てみたいです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 02:45

映画を見ていないのですが・・・



飛行機からもれた燃料はいきなり早さ0km/h
ということにはならないのではないでしょうか。
空気の抵抗で遅くはなっていくでしょうけど・・・

ジェット燃料がどのくらい燃えるものなのかわかりませんが、
そのような環境でも燃えるものなら、追いつけちゃうかも
しれませんね。
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この回答へのお礼

くだらない質問に早速どうもです。

空気抵抗はかなりのものだと思うのですが、
仮にに100mくらい後ろから火が追いかけてきたとしたら追いつくだろうか?
車だとどうでしょう(こっちの方がわかりやすいかな?)
ジェット燃料で走っている車があったとして、同じように道路に漏れた燃料に火がつき追いかけてきたとしたら?

空気中で、どのくらいのスピードでジェット燃料って燃え広がるんでしょうね?
LPガスなんかだと、爆発的スピードでしょうけど。

お礼日時:2002/03/12 02:25

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お礼をいただき、こちらこそありがとうございます。

ほぼ書かれている通りですね。但し、現時点での科学技術で解明されている範囲での話です。

私はこの「科学」だとか「物理」だとか言う世界を、できる限り専門用語を使わず、数式などを使わず説明させていただいています。
専門外の方に説明して理解していただく技術も大切だと感じて、ここへ参加させていただいています。

最先端とまでは行きませんが、そこそこの技術を使って、日々新しい技術を構築する仕事をしていますが、決して断言できる事柄はありません。
私自身も、現在の科学技術は信用していません。科学技術に頂点はなく、今はその過渡期なわけで、そんな中途半端な技術を過信しての技術は危険だからです。
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お礼の文にありました、問いかけの形で事柄は、ほぼ間違いない考え方だと思います。但し、今現在での話ですよ。
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「世に出た」という定義や解釈にも幅がありそうで、異論・諸説あるとは思いますが。

実際の飛行機では最も有名なライトフライヤーにしても、実用ではありませんし、同様の研究
開発をしていたものも同時期存在しました。が、ここはこの1903年と仮定しましょう。

紙飛行機も折り紙のものと、厚紙で工作したものなどありますが、折り紙に関しては19世紀
にはヨーロッパに「ペーパーダーツ」というものがあったそうで、これがルーツのようです。
http://shumisaijinn.cocolog-nifty.com/blogs/2006/04/post_ebe1.html
1882年の書籍にも「arrow」と紹介されているそうですので「世に出た」ことにはなりそうですが
これを飛行機とはみなさないとすると、wikiなどで紹介されている1909年説、ノースロップの
作った1930年といったことになりそうです。

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