ユダヤ人への迫害や差別的見方は今はどうなっているのでしょうか。
現状をお知りの方、教えてください。
こういった問題に興味があり、主にドイツ現代哲学を通して学んでゆきたいと思っています。

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A 回答 (4件)

現状というとやはりイスラエルとパレスチナの和平交渉が一番表していると思います。

アラブ人から見るとユダヤ人は祖国の土地を奪った民族としか映りません。
こういう言葉があります。
  「イデオロギー 100年
   民族    1000年 
   宗教      永遠 」
このようにユダヤ人について考える時、どうしてもユダヤ教およびキリスト教という宗教について調べなければなりません。私も以前このことに興味があり、探したことがあります。そして私のような素人にも分かりやすい本がありましたのでそれを記します。もし、ayazouさんには分かり切っていることでしたらごめんなさい。
  三笠書房  「この一冊でキリスト教がわかる」
        「この一冊で聖書がわかる」
        「この一冊で哲学がわかる」
    著者  白鳥 春彦

* 管理者の方へ
   上記の本が規約に違反しそうでしたら削除して構い   ません。その時は回答し直します。 
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高校生の愚慮だと思って軽く聞き流して頂いて構いません。

多分相当テキトーなこと言ってますんで(汗

僕個人のイメージからすると、ユダヤ人は「エリート」「被虐待者」「選民思想」がまず思い出されます。
アインシュタインを初め、ユダヤ人は、その絶対数から輩出された天才と呼ばれる人々の割合はメチャクチャ高いですよね。
ゴア(元)大統領候補のブレーンの多くはユダヤ人だって言いますし。ヨーロッパ大陸の経済王ロスチャイルド家だってユダヤ人です。
そういうのを考えると「被虐待者」はもう一昔前の話しで、「エリート」が主流、「選民思想」は多少現実味を帯びてさえきているような気がします。
多分英米の人々がもしユダヤ人を毛嫌いするのならば、彼らの有能さ、社会的地位の高さ(←あくまで高い人が多いだけですけど)に対する「嫉妬」「危惧」であると思います。
後はパレスチナの問題を解消しなければならないですよねぇ。どうなるんだろう?
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この回答へのお礼

確かに、「エリート」といわれるような業績を残した方の割合は多いといえるでしょうね。ヘミングウェイやエーリヒ=ケストナー、様々なユダヤ人の活躍は、排斥を受けても尚、注目すべきものでありましたね。私は視野が狭く、こういった文学者や哲学者などの業績ばかりに偏った見方しかしていませんでした。 「ユダヤ人」という大きなテーマを掲げるならば、社会的見方やあらゆる方向からの視点を持つべきであると気付かされました。今後、学んでいく上で、とてもプラスになるようなアドバイスを受けたようにも思います。
有難うございました。
(因みに私も高校生です。乱れの目立つ世の中、貴方のような高校生と接触できたことを嬉しく思います。)

お礼日時:2001/01/08 07:27

本で読んだ限りのことですが、


アメリカについては
ユダヤ人自身が団体をつくったりする反面、
アメリカ社会に溶け込んでいるそうです。
ユダヤ教自身も保守的なものがいつまでも続いているといると言うわけでなく変化しているようです。
差別的な見方は、
タブー視されているようです。
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質問に有る回答者の条件には当てはまらない(現状も知りません.)のですが、一言。


キリスト教徒にとってはその教えゆえに存在する差別なのですから信仰を理性で押さえることが出来るかどうかに掛かっています。
ご質問ではドイツに絞られていらっしゃるようなので、私見ですが述べさせていただきます。
ドイツ人全てがユダヤ人を差別していたわけではなく、一部突出したグループ「ナチス」による迫害だったわけですがその元となる心理は先に述べた理由によるものであるわけですから、
国として、人種として,悔悟の念はあるでしょうが蔑視は心の底に残ってあると考えます。特に理性で信仰を押さえきれない,低所得,低教育者層に、より顕著ではないでしょうか.
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