プロが教えるわが家の防犯対策術!

ブラジリアン柔術をはじめ、2ヶ月になります。
初心者で体重も53kgないので、スパーリングのときは、いつも相手から極められないようにするので精一杯です。仕事の関係上、10日に2回ぐらいしか、スパーリングに参加できません。自主トレで、筋トレを取り入れたいのですが、ブラジリアン柔術に向けた筋トレは、どのように行えば効果がありますでしょうか?(どの部分を、どのようにして鍛えるのがよいでしょうか?)

ど素人丸出しの質問だとおもいますが、経験者の方からアドバイスをいただければ幸です。

A 回答 (2件)

何よりも腹筋と背筋です。



腹筋は下になったときに使い、
背筋はベースを保つために使います。

立った状態でのベースを保つためには、背筋に加えて足の筋肉も必要です。

よって、
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です。
「足回し」などの基本運動も、自宅でできるのではないでしょうか。
腕の筋肉も余力があればやったほうがいいかもしれませんが、
お仕事が忙しいのであれば無理は禁物です。


蛇足かもしれませんが、sarujackさんの指導者の方に相談してみるといいかもしれませんよ。
あと、初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、
「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。
そのうち後輩ができれば、極める側にまわれますよ(笑)
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この回答へのお礼

>>
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です

おお!わかりました。早速はじめてみます。

>>
初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。

なるほど。さすが、“やっている”人は視点がちがいますね。

まだ学生さんなのに、しっかりと説明できる方でいらっしゃいますね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/17 16:55

どういう完成形を目指すかを考えて、付ける筋肉を決めたほうがいいと思います。


下から極めるタイプ(デラヒーバタイプ=プライドのノゲイラ兄など)
を目指すなら、あんまり下半身に筋肉をゴツゴツ付けない方がいいです。

上を取るタイプ(アローナ、フィリオ、シャオリンなど)を目指すなら全身ゴツゴツに筋肉つけて良いと思います。

自分は、下タイプを目指すならグラウンドで相手の手を支配するために握力。上タイプを目指すならスクワットして下半身を鍛えるのがいいと思います。では、頑張ってください。
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Q現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手

ズバリ単刀直入に聞きます
今現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手は誰ですか?
階級は問いません。

私の知っている総合格闘技の団体はUFC ベラルーシ WSOF ONEFC くらいしか知りません

やはり本場のブラジルの選手が柔術が上手いんですかね
回答お願いします。

Aベストアンサー

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手権などのタイトルを獲っておりADCCでも優勝。
UFCでの活躍もご存知の通り。MMAでもしっかり「柔術で」勝っている人だと思います。

ホナウド・ジャカレイ(試合後にワニ歩きやる人)。柔術ではムンジアル二階級制覇、ADCC優勝、文句なしのスーパー黒帯、MMAでも売出し中。

柔術では世界最高峰でもMMAではいまいち突き抜けられないのが、ホジャー・グレイシーとか。。。

近々、ヒクソンの息子のクロン・グレイシーもMMA転向を表明してますね。こちらも柔術界では文句なしトップクラスですがどうなるか。

パっと思い浮かんだのがこの辺ですがよくよく考えたらもっといろいろいそうです。
UFCで長らくトップを張ったBJペンも何気にムンジアル黒帯優勝してますから柔術でも相当なもんだったんでしょう(が、僕は彼の柔術時代をリアルタイムでは知らないんで当時柔術界でどんな存在だったかわかりません)。

純粋に柔術界においてはブラジル人のレベルはやはりハンパないです。現在でも技術やセオリー的に最先端をリードしているのがブラジル人柔術家たちですね。次いでアメリカとなりますが、ブラジルから移っていった人が関わっいることが多いです。
ちなみに私は国内でよく柔術の大会に出ますが、日系ブラジリアンもみんなクッソ強いですw(フィジカル差もあるでしょうが技術的にも)

というわけで質問の前提を勘違いしていたら、全く的外れな回答となってしまうのですが、こんな視点もあるということでご容赦ください。

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q家で柔術の練習

週に一度柔術の練習に行っているのですが、後から入ってきた人(週に数回の練習をおこなっている)に追いつかれてきています。練習回数は家の都合で増やす事はできません。家で一人で出来る練習法とかありませんか?筋トレは週3でしています。持久力のトレはたまにするぐらいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

柔術は素人なんですが、似たような事をやっていた者の参考意見くらいに聞いて下さい。
まず、何事もそうでしょうが、下半身強化が一番重要だと思います。スクワットなどで足腰を中心に鍛えてみてはどうでしょう。あと、湯船に浸かりながら手首のスナップを鍛えるのも良いと思います。柔道などでは痛めやすい箇所ですので、お湯の中での鍛錬は適当です。お湯が程良い抵抗にもなりますし。
技では当身などは全く判りませんが、練習期間で負けている人に勝ちたいのであれば、一つの技を集中して覚えてみては如何ですか?
見落とされがちですが、「足払い」というのは一番といっても良い程大事です。足払いだけでも相手を倒せますし、他の技への連絡技としても必須です。是非「足払い」をマスターして下さい。

Q柔道選手の体はなぜあんなにすごいの?

オリンピックを見ていても、柔道選手は特別いい体をしているなとおもうんですが、前にテレビで野村選手が器具を使った筋トレはしたことないって言っていたのですが、どうやってあんな体を作りだしたんでしょうか??
また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自...続きを読む

Q柔道耳にならないです

僕は柔道をやっているのですが、いつまで経っても俗にいう柔道耳になりません。ならない人は、ならないままなのでしょうか?

柔道耳になって一人前と聞くので・・。

Aベストアンサー

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を沸かす機会が少ないということです
よくこの問題についてこのサイトで質問がされていますが 「徐々にそうなる」というような回答を見ることがあります
私は柔道を中高の六年間 アマレスを大学の四年間やったものですが
徐々に沸いた人はみたことがありませんし 聞いた覚えもありません
沸くときは急です 一発と言ってもいい

要は 耳の内出血です
耳の軟骨が損傷するほどの「一発」を与えれば 耳が内出血します
そうすると軟骨と皮膚の間に血が溜まって盛り上がります
この時点でかなり腫れたと思うでしょうが まだまだです
翌日の朝には更にそれの1.5倍程になって 耳が丸くなるほどです そして痛いですよぉ
その後 個人差はありますが概ね二週間から一月程度で 
沸き当日のサイズよりすこし小さいぐらいに固まり 痛みもなくなります
(固まるまでの期間中は 将来のために少し大きめのイヤホンをして寝たほうがいいですよ)

さて 耳は「強く打つ」あるいは「擦る」 このどちらかですぐに腫れます
(この「擦る」というのは「しゅっしゅ」とか「すりすり」の擦るではなく 押さえつけて「ぐりっ」ってやつです
 耳をもみあげ方向に折りたたんで 押さえたまま後頭部に向かってずらしつつ 元に戻してみてください
 軟骨が「ぐりっ」て「ぐちっ」ってなりましたね それですw)

とは言うものの強く打つにしても 相当強くかつクリーンヒットしなければなりませんし
擦るのもかなりの圧力で「ぐりっ」としなければなりません
その機会にめぐり合うのはたとえ毎日何時間も練習したとしても
今日かも明日かも知れませんし 一年後か いや永劫めぐり合わないかもしれません
何せ柔道は クリーンヒットとかぐりっを狙う競技じゃないですからね
良くないアクシデントですよ

その良くないアクシデントに出会いたいと願うなら その機会と可能性を増すために
練習あるのみですね
他の回答者さんも言っておられますが 
寝技 ケンカ四つの釣手の差し合い 奥襟の攻防なんかが沸かし易いです
書いた順で高確率と感じます

よく寝技をしなければ・・・ とも言いますが 
確かに私の左耳は純レスリング寝技製ですが 右耳は柔道の立技でできたものです
「ケンカ四つの釣手の差し合い」での「ぐりっ」と強打の合わせ技です
(一発じゃないの?という疑問の答えは追記部にあります)
だから寝技しなくてもできますよ 寝技嫌いも安心w



追記です これ以降は読まなくていいですw

つまり 狙えば簡単にできるんですよ
耳から寄せていく動作や耳をぶつける動作で確率は上がりますよね
もっといえば 何も柔道をしなくても沸かせられるんです
叩けばいいし 擦れば沸きます
それを目的にすればクリーンヒットも出易くなります
自力では難しいでしょうけどね できないということはないんでしょうけど 痛いですから
人にやったり 人からやられたりというのは・・・・ 環境によっては無くはないです・・・

その際によくある方法はというと
まず思いっきり擦るんですね これで大きく沸く人もいるんですけどほとんどがそうじゃないです
大抵が豆粒ぐらいの小さな沸きになります 我々の高校ではこれはタネと呼んでいました
そしてタネが出たのを確認してから タネ目掛けて耳を叩き潰すようにチョップします
するとかなりの確率で大きく沸いてきます

タネがある状態での強打はすごく沸きやすいです タネ無しでの強打とはまるで違います
ちなみに私は「「ケンカ四つの釣手の差し合い」でタネを作り
不完全な投げで耳あたりから畳に落ちて右耳を沸かせました

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qスタミナのつけ方

どのカテで質問しようか迷ったのですが。

総合をやっている者です。毎週3分間組み合ってまた次の違う人と組み合うスパーリングみたいな練習をしています。

立ち技だけのスパーだとそうでないのですが、寝技も含めると自分より大きい相手や、力の強い人とする事が多いので、体力の消耗が激しく、悔しい思いをすることもあります。歯が欠けたことがあるので自分だけマウスピースをしているので仕方ない部分もありますが、もっとスタミナを付けたいと思っています。
汗の量も多く、またこの時期道場内は蒸し風呂状態なので、こまめに少しずつ水分補給はしています。

やはり心肺機能を高めるトレーニングしかないのでしょうか?

ご存知の方いれば訓練や、日常生活で気を付けている事など教えて下さい。

Aベストアンサー

私の総合をやっていますがスタミナ不足の問題をかかえていました。スタミナをつけるには世間ではロードワークなどが一般的ですが、体重が下がる・時間を要する等の問題があるのでジムの人に相談した結果、縄跳びで克服しました。初めて1ヶ月ほどでかなりの効果でした。今では3分×5セットをやっています。効果は人それぞれですが私には適していたようです。
いまでは1時間のインターバル無しの寝技スパーもやっています。

Q柔術系試合における効率のいい体力作り方法

カテゴリ違いかもしれませんがご回答お願いしますm(__)m

私は現在柔道をやっているのですが、試合における効率のいい体力作り方法を探しています。
勿論、練習で体力をつけるのは大事だと思うのですが、それ以外の自主トレ(マラソン)での効率のいい方法を知りたいです。

例えば
(1)ある程度の速さで1時間程度走り続ける
(2)ダッシュ&ランのようにペースを変えて走る
(3)800m走*X本を3-4分で走るのように短距離走する

のように走り方にも種類があると思うのですが(勿論これは例えばの話ですので他にもありましたら教えてください)
どのような走り方が柔道の試合における体力作りになるでしょうか?

文章が下手でも申し訳ありませんが、お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

すべてのスポーツの基本は、スタミナですから、普段は(1)のようにある程度の時間、ある程度の距離を走ることです。
これは、週5~6回行いましょう。楽ではないけど、きつくもない程度のペースで1~2時間程度がめどです。

ただ、柔道となると、一瞬の攻防が明暗を分けますから、瞬発力の強化も重要です。

100mダッシュ→ゆっくり歩いてスタート地点まで戻る→またダッシュというトレーニングや、坂道を全力で駆け上がる→ゆっくり歩いて降りる→また駆け上がるというトレーニングを加えましょう。

ただし、このトレーニングは体にかかる負担が大きいので、週1~2回・20~30分程度にとどめます。
疲れがあるときは決してやらないでください。かなりの確率で故障の原因になります。
また、練習前後のアップ・クールダウン・ストレッチも欠かさず行ってください。

ちなみにこうした陸上選手が行うような練習に限らず、サッカーや水泳、バスケットなど、ほかの競技の練習を取り入れることは、トータル的なパワーやバランスの向上に有効とされています。

いつも同じ練習ばかりでなく、工夫して、変化をつけることも考えておくといいでしょう。

すべてのスポーツの基本は、スタミナですから、普段は(1)のようにある程度の時間、ある程度の距離を走ることです。
これは、週5~6回行いましょう。楽ではないけど、きつくもない程度のペースで1~2時間程度がめどです。

ただ、柔道となると、一瞬の攻防が明暗を分けますから、瞬発力の強化も重要です。

100mダッシュ→ゆっくり歩いてスタート地点まで戻る→またダッシュというトレーニングや、坂道を全力で駆け上がる→ゆっくり歩いて降りる→また駆け上がるというトレーニングを加えましょう。

ただ...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q40代男ですが強くなりたいです。

40代男です。
ずばり強くなりたいのと体を大きくしたいです。
今はキックボクシングのジムなどを
探しているのですが、なにか良いスポーツはあるでしょうか?
池袋近辺のジムが理想です。

高校で柔道を授業で受けた程度で経験は何もありません。
ケンカをしたこともありません。

現在は3年くらい週1でジムに通ってウェイトをしているので
そこそこ体力はあるつもりでいます。

Aベストアンサー

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと...続きを読む


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