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こんにちは。
初めて投稿します。

ご存知の方がいたら教えて下さい。
狛犬は必ず左右でセットになっていて、
右側はボール、左側は子供の狛犬を踏みつけていますが、
これにはどういった意味があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

出雲型の狛犬の特徴です。


ちなみに左側の狛犬は、子犬を踏んでいるのではなく抱いているのです。
もちろん意味は子孫繁栄です。
右側の狛犬は「玉(ぎょく)」を転がすと言う中国の故事に由縁します。意味は「良い事がずっと続く」と言う意味です。
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この回答へのお礼

なるほど。そういうことだったのですね。
中国も含めて、どこの狛犬を見てもそういったスタイルだったので、気になっていました。
ありがとうございます。すっきりしました。

お礼日時:2006/08/18 18:16

こちらをご覧ください。

全国さまざまな狛犬の写真が載っています。狛犬についての薀蓄も参考になると思います

参考URL:http://komainu.net/
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ありがとうございました。
こんなにニッチなページがあるなんてびっくりしました。

周りには、狛犬にこだわる人が多かったので、
こちらのページを紹介したいと思います。

ちなみに私は上海在住なのですが、
豫園という有名な観光地の入り口の門のところにある狛犬が気に入っています。
非常にアグレッシブな印象を受けます。
http://blog33.fc2.com/r/riseross/file/CA250007.jpg

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/19 02:22

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Q子連れの狛犬、発見。

兵庫県篠山市今田町の陶芸美術館ちかくの神社で子連れの狛犬を発見しました。


こういう狛犬は各地にあるのでしょうか。
またなぜ子犬を連れているのでしょうか。(雌犬ってこと?)
いわれ、その他子連れ狛犬についての薀蓄など、教えてください~!

Aベストアンサー

狛犬は、神社の魔除けと考えられ、入り口、または拝殿(神殿)の前に左右一対で置かれます。

また、狛犬は、朝鮮の高麗(こま)を経て日本に伝えられたので、「狛犬(こまいぬ/高麗犬)」と呼ばれるようになったともいわれています。

(日本に伝えられた当時は、「左に獅子、右に狛犬」を一対としていたようですが、現在では獅子と狛犬の違いはなくなり、両方とも「狛犬」と呼ばれるようになりました。)

日本で最初に狛犬が置かれたのは清涼殿だとされます。

(四方を帳によって囲まれた天皇の御座の南北に置かれ、左が獅子だったという記録が残っています。)

枕草子にも狛犬の記述が残っている事から、平安中期には、すでに狛犬が魔除けとして使われていた事が分かっています。
 
狛犬が一般の神社に置かれるようになったのは、平安時代末期からだそうで、最初は神殿の扉の前、後に拝殿の前、その後に鳥居の前という具合に、時代とともに神社の奥の方から入り口の方へと 、狛犬の置かれる場所が移ってきたようです。

狛犬は一般的に、右に口を開いた「阿形(あぎょう」、左に口を閉じた「吽形(んぎょう」が配置されます。(例外もあるようですが・・・。)
 
前置きが長くなりましたが・・・、

実は、どちらかが玉を持っていたり、子供を連れているものは、比較的ポピュラーなパターンだったりします。

(「子取り」、「玉取り」と呼んだりもします。)

狛犬という呼び方が一般化しているので、「子犬」と呼んでもいい気がしますが、単に「子」、または「子獅子」と呼ぶ事が多いようです。

子連れの狛犬(獅子)は、特に中国と日本に多く見られるパターンです。

中国に図案としての獅子が入って来たのは、漢代末期・仏教の渡来と同時期とされています。

中国には、野生のライオンは生息していません。

ですから、インドなどとは違い、「リアルなライオンとは別系統の、独特の獅子デザイン」が生まれ、定着しました。

見開かれた目、広くあぐらをかいた鼻、巻き毛状のヒゲなど、日本の狛犬の形式は、この段階でほぼ作られたといっていいと思います。

実は、中国では比較的早い時期に、

「雌は左前足で一頭の赤ちゃん獅子を踏み、雄は右前足で刺繍のあしらわれた玉を踏む」

という形が出来上がります。

(中華街などで目にする事の出来る中国獅子は、大体がこの体裁です。)

この「子連れ獅子」は、中国で好んで用いられる「吉祥図案」の一つになります。

この様な影響を受けて、日本にも「子取り」の狛犬が置かれる様になったのではないでしょうか?

狛犬は、神社の魔除けと考えられ、入り口、または拝殿(神殿)の前に左右一対で置かれます。

また、狛犬は、朝鮮の高麗(こま)を経て日本に伝えられたので、「狛犬(こまいぬ/高麗犬)」と呼ばれるようになったともいわれています。

(日本に伝えられた当時は、「左に獅子、右に狛犬」を一対としていたようですが、現在では獅子と狛犬の違いはなくなり、両方とも「狛犬」と呼ばれるようになりました。)

日本で最初に狛犬が置かれたのは清涼殿だとされます。

(四方を帳によって囲まれた天皇の御座の南北に置...続きを読む


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