『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

(1)「あら、まだいらしたの?」
(2)「どこへいらしたの?」など、「いらした」という言葉をしばしば耳にします。

(1)も(2)も、正しくは「いらっしゃった」(尊敬語)を使うべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。それとも、「いらした」でも文法的に間違いではないのでしょうか?

どなたか敬語に詳しい方、教えていただけますか?宜しくお願いいたします。(^○^)

A 回答 (3件)

あくまで推論ですが、おっしゃる通り、いらした、ではなく、いらっしゃった、を使うべきだと思います



「ございます」が「ざます」に変化したように、「いらっしゃった」も「いらした」と省略されたのでは?
文法的にはいわゆる「口語」にあてはまる…、もっと言えば、「山の手の口語」かと思われます。

個人的には、「おいでになった」というほうが、丁寧なうえに柔らかい感じで好きなので、私はこっちの表現を使うようにしています。
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「いらした」は「いらっしゃった」と同義だと思います。

「いらした」は標準的な日本語には出てこないと思います。
方言に近い表現かもしれません。

また、No.1の回答例の「いらした」を「いらっしゃった」に置き換えても、丁寧な表現を裏返しで伝えるニュアンスは変わらないような気がします。
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『あら、まだいらしたの?」<は、尊敬語に聞こえますが、こうゆういいかたは、慇懃な言い方です、人を見下(みくだした)言い方です、いらした<いらっしゃいました>。

・・・・心情は<いたの>・・・・(どこえいらした)<どちらえおでかけでしたか>・・・慇懃、{インギン}<丁寧すぎて、失礼なもい言い>です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。おっしゃるように、「いらした」には慇懃なニュアンスが感じられますね。もしできましたら、「いらした」の由来や、文法的に間違いなのかどうかという点も教えていただければ、ありがたく存じます。

お礼日時:2005/05/15 22:42

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Q「いらして」 来るの尊敬語

お世話になります。
「来る」の尊敬語なのですが、「見にいらしてください」と普段から使っています。
ふと、辞書を見ると、「いらっしゃる」とは出ているのですが、「いらして」に当たる言葉が見つけられません。
もしかすると、「見にいらっしゃってください」とするのが正しいのでしょうか。
「いらしてください」の言葉の元がおわかりになりましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「日本語文法大辞典」(明治書院)によると、
>明治の後半頃になると「いらした」という拗音を用いない形が生じ、昭和期初期ではかなりの勢力を得ていたらしい。(中略)小説などでは「いらっした」「いらしった」のような促音の挿入が多いという。
>「いらっしゃった」は男の話し言葉として多く用いられるという。すなわち、改まった場面で用いられるのに対して、女は日常的に多く「いらした」を用いる傾向があるという。改まった場面では男女とも「いらっしゃった」を用いるのに対して、女は日常語として、促音のない「いらした」を用いたと考えられる。
>近代では明治時代の「おいでになる」の形式から「いらっしゃる」の形式への変化が見られると(後略)。

また、現代の敬語研究者は次のように述べています(「敬語」菊地康人)。
>「いらっしゃっって/いらっしゃった」は(本動詞・補助動詞とも)東京などの会話では「いらして/いらした」となることがあり、特に補助動詞の場合は「い」も落として「……てらして/……てらした」と言うことも多い。

結論としては、
「いらした」は、使用に偏り(前書によれば男女差、後書によれば地域差)が見られるとはいえ、間違いというわけではない。その前身である「いらっしゃる」自体、江戸後期に「入る+しゃる」あるいは「いらせらる」の省略によって生まれた新しい語で、上記のように明治以降に「おいでになる」に取って代わったもので、動きが多い言葉である。「いらして」もその一バリエーションと考えることも可能である。ただし、使用に偏りがある御であるのは確かなので、改まった場や書き言葉では「いらっしゃった」を使った方が無難である。

「日本語文法大辞典」(明治書院)によると、
>明治の後半頃になると「いらした」という拗音を用いない形が生じ、昭和期初期ではかなりの勢力を得ていたらしい。(中略)小説などでは「いらっした」「いらしった」のような促音の挿入が多いという。
>「いらっしゃった」は男の話し言葉として多く用いられるという。すなわち、改まった場面で用いられるのに対して、女は日常的に多く「いらした」を用いる傾向があるという。改まった場面では男女とも「いらっしゃった」を用いるのに対して、女は日常語として、...続きを読む

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「いらっしゃった」「いらせられた」「いらした」

先般、「いる(居る)」の敬語「いらっしゃる」は、「いらせらる」から転化したものであることを、このカテで教えていただきました。
つきましては、これらから派生したと思われる「社長は会議室に【いらした】」という表現について教えてください。
前提をお示ししてから質問に入ります。

1.
いらせらる は、
いらせら・れ-ず
いらせら・れ-て
いらせら・る
いらせら・るる
いらせら・るれ-ば
いらせら・れよ

のようにラ行下二段活用する。
「いらっしゃる」よりも尊敬の度合いが高い。
ということになると思われます。

2.
いらっしゃる、は
いらっしゃ・ら-ない
いらっしゃ・り-ます / いらっしゃ・っ-て
いらっしゃ・る
いらっしゃ・る-人
いらっしゃ・れ-ば
いらっしゃ・れ

のようにラ行五段活用するのでしょう。

3.
「いらっしゃる」の連用形には、
「いらっしゃい(り)ます」の他に、「いらっしった」「いらっしって」「いらしった」「いらしって」があることも教えていただきました。
「社長がいらした」「社長がいらして室内は静かになった」などは時折耳にします。

ここで質問です。
「いらした」「いらして」などの連用形以外で、
「いらさない・いらす・いらす・いらせば・いらせ」などという活用も、現代人の人口に膾炙しているか否かは別にして(古語としてでも構いませんが)誤った活用ではない、ということになるのでしょうか。

・社長は、どこにもいらさない。(未然形)
・社長は、会議室にいらす。(終止形)
・応接室にいらす方は、社長の父上らしい。(連体形)
・社長がいらせば相談してみる。(仮定形)
・そこにいらせ(給え)。(命令形)

などという表現は存在するでしょうか、ということです。
連体形としての「いらす」
仮定形としての「いらせば」
などは聞いたことがあるような気もするのですが、正否は知りません。

なお、「いらせらる」の活用をあえて提示したのは、「いらした」が「いらせらる」から直接転化した可能性が、もしかしてあるのかもしれない、と感じたからです。
「いらせられる」が転化する段階でサ行五段活用が採用され、「いらす」が出現した、などの妄想をいだいてみたわけです。
ただ、この妄想の点に関してはお付き合いいただく必要はありません。
あくまで、「いらさない・いらす・いらす・いらせば・いらせ」などという活用は正しいのか否か、について知りたいというのが質問の眼目です。
  

     

先般、「いる(居る)」の敬語「いらっしゃる」は、「いらせらる」から転化したものであることを、このカテで教えていただきました。
つきましては、これらから派生したと思われる「社長は会議室に【いらした】」という表現について教えてください。
前提をお示ししてから質問に入ります。

1.
いらせらる は、
いらせら・れ-ず
いらせら・れ-て
いらせら・る
いらせら・るる
いらせら・るれ-ば
いらせら・れよ

のようにラ行下二段活用する。
「いらっしゃる」よりも尊敬の度合いが高い。
ということになると...続きを読む

Aベストアンサー

「いらさない・いらす・いらす・いらせば・いらせ」という活用はありません。
「いらっしゃって」「いらっしゃった」から「いらっして」「いらっした」が生まれ、
さらに「いらして」「いらした」に変化したと考えられます。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「先日」はいつまで?

お世話になります。
会社の営業先に挨拶文を送りたいのですが、2月初旬にお会いした事を「先日はお忙しい中・・・」はおかしいですか?

2ヶ月近くのことを「先日」というのはどうでしょうか?

適切な言葉があれば教えて頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は社会人になってから結構長いですが、その経験をもとに回答します。

「先日は」は、1ヶ月ぐらいまでならOKです。
現在(3月)は、2月上旬から1ヶ月以上経過していますから、「先日は」は、無理に近いです。

「先日」を超えて、とっさのときに話す言葉としては、たとえば「いつぞやは」があります。
しかし今回のケースは、前回会った日付がわかっていて、しかも、落ち着いて書き言葉で書けるのですから、「いつぞやは」とするのは失礼です。

現在(3月)から2月初旬を指して、

「先月はお忙しい中・・・」

とするのが適切です。


なお、
前々月以前の場合は、何月かを具体的に書く、
年を越えたら「昨年は」とする、
です。

Qいらす

「社長は会議室にいらっしゃった」
「社長は会議室にいらした」
どちらも「居た」の敬語になると思うのですが、合っているでしょうか。

その場合、「いらした」の活用は文法的にはどうなるでしょうか。
また、終止形は「いらす」でしょうか。
文法に詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

「いらす」という言葉があってもよさそうに思われてしまいます。
調べると、古語で「貸す」ことを「いらす(貸す/息す)」、借りる方は「いらふ(借ふ)」と言っていたのですね。
また「入る」に尊敬の助動詞「しむ/しも」がついて「いらしむ/いらしも」という言い方があるようです。
これは「せたまふ」に起源し、「したまふ」を経て、「しまう」「しも」と変化し、更に揺れで「しむ」となったようですが、今日では失われた言い方ということでしょうか。

一方、「いらせられる」の転化である「いらっしゃる」は、動詞及び助動詞としてラ行5段活用しますが、その連用形は「いらっしゃい(マス)」「いらっしっ(タ・テ)」「いらしっ(タ・テ)」と幾通りかの変化をします。「特に助動詞の用法では助詞「て」を介して動詞・形容詞に付き、居るの尊敬語として用いる」(前田勇編「江戸語の辞典」)

「「社長は会議室にいらし(っ)た/いらせられた」、それに古さを気にしなければ「しも」を遣って「社長は会議室にいらせたもうた/いらしも(う)た」とも言い得るものでしょうか。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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