颱風同士がぶつかることってありますか?
もしそうなったらどうなりますか?

1.お互いを吸収して巨大化する
2.弾けて離れる
3.強いほうに一方的に吸収される

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

そもそも目の中心からどこまでを台風とするか、の境界線が無いので、


「ぶつかる」
というのがどういうことか定義するのがが難しいですが、
衛星画像などで見えるグルグル巻いている巨大な雲の塊同士がドカーンとぶつかったことは、
過去には無いようです。

変わりに、「近づいた」場合は、
「藤原効果」と呼ばれる複雑な動き
(お互いの周りを回りあう動きをしたりする)
をすることが経験的に分かっています。

[Wiki]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F% …

[デジタル台風]
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/refere …

なので、質問にある3つとすれば、2.になることが多い、ということでしょうか。
ただし、力学的な証明はされていない、というよりも、
現在進行形で研究されている、と聞いたことがあります。


ちなみに、一方の台風が十分衰えてしまえば、それはただの雲の塊ですから、
もう一方の中心へ向かう風に乗って集められ、
見た目的に「吸収」されるようになることが考えられますね。これは質問の項目では3.になるでしょうか。
しかも一応は水蒸気の塊ですから、吸収した台風の発達に一役買って、
1.の「巨大化する」ようにも見えることもあるかもしれませんね。
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台風ではないですが二つ玉低気圧というのがあるようです。

冬の山岳遭難の原因としてよく指摘されているものです。はじめ離れていた低気圧が日本上空で1つに合わさり大きな勢力になります。山は大荒れになります。
参考になりますでしょうか。
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こんにちは。


台風の構造上、ぶつからないんじゃないかと思います。
つまり2、弾けて離れる・・・かな。

台風は地上では中心に向かって風が渦を巻いて吹き込みますが、上空では反対に渦を巻いて噴き出してます。

http://buran.u-gakugei.ac.jp/~mori/LEARN/Yohoush …

なので、台風上部ではお互いに押しやる格好になりますから、海水の渦巻きなんかとは違ってくっつかないのではないかと思います。
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片方に吸収される過程で、吸収された方の勢力が弱くなりますから消滅するでしょう。



ていう事ですかね。

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/weatherman/qa12.html
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台風はものではなく自然現象、気圧の低い箇所が徐々に移動して周囲の空気を呼び込み、コリオリの原理で渦を巻いている。



詳しくはこちらを

参考URL:http://www.tbs.co.jp/morita/qa_taihu.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「台風が合体するということはありません。もしあるとすれば、どちらか一方がすごく衰えたときですから、合体の前にもう台風じゃなくなるでしょう。」

その理由が知りたいです。

お礼日時:2006/08/18 22:33

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回答おねがいします。

Aベストアンサー

まず気象庁マグニチュード(Mj)かモーメントマグニチュード(Mw)かが問題となりますが、地震学では一般にモーメントマグニチュード(Mw)を使います。
(詳しい説明は省きます。ウィキペディアでも見てください)

さて、明治以降で日本最大級の直下型地震は濃尾地震(1891年)で、Mw7.4です。有史以来ということであれば、天正大地震Mw8.0があります。
また、愛媛県にある中央構造線や、糸魚川-静岡構造線という大断層で地震が発生した場合にはM8クラスになると予想されています。
ということで、M8クラスは日本では滅多に起こらない規模と言えます。

モーメントマグニチュード(Mw)は、「断層の長さ×断層の幅×断層のずれ×剛性率」によって計算します。
プレート境界地震は「断層の幅」が100kmを超えることもあり、「断層のずれ」も場合によっては10mを超えるため、数字を稼ぐことができます。しかし直下型地震では「断層の幅」は20kmが限度です。また「断層のずれ」もとくに大きい場合でもせいぜい5~8mです。ですからマグニチュードを大きくしようと思ったら「断層の長さ」を長くするしかありません。(剛性率はどんな場所・どんな地震でもそれほど大きく変わりません)

仮に断層の幅を20km、断層のずれを5m、剛性率を5*10^10(平均的な値)とした場合、
断層の長さ250kmでMw8.0
断層の長さ1000kmでMw8.4
断層の長さ2000kmでMw8.6
となります。

つまり、「Mw8.6の直下型地震」を起こそうとしたら、約2000kmの断層がなければなりません。日本最大の活断層である中央構造線が、九州南部から関東東部までいっぺんにずれてもなおMw8.6には届かない計算になります。
つまり、そのような地震はほぼ起こりえません。

※プレート境界型の地震ではMw9を超えることもあります。スマトラ島沖地震はMw9.1~9.3でした。

まず気象庁マグニチュード(Mj)かモーメントマグニチュード(Mw)かが問題となりますが、地震学では一般にモーメントマグニチュード(Mw)を使います。
(詳しい説明は省きます。ウィキペディアでも見てください)

さて、明治以降で日本最大級の直下型地震は濃尾地震(1891年)で、Mw7.4です。有史以来ということであれば、天正大地震Mw8.0があります。
また、愛媛県にある中央構造線や、糸魚川-静岡構造線という大断層で地震が発生した場合にはM8クラスになると予想されています。
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Aベストアンサー

質問からすでに10日間を経ていますが、回答がつかないので、、、
 ( 以下も、質問への回答にはなりませんが、、、)
 
1 「太平洋全体でプレートが活動期に入っていると報告している」日本語サイトは現状ではないと思います。 2011年3月11日頃産経新聞が共同通信情報として簡単な記事中に「ロシア科学アカデミー地球物理学研究所のエブゲニー・ロゴジン副所長は、環太平洋地域で近年、地球の活動が明らかに活発化し、地震がこれまでにない高い頻度で発生するようになったと指摘」したとの記載があったらしいですが、現物は今は見つかりません。
 
2 1950年以降を、1950年までと比較して、太平洋プレートについて地震状況を述べるのは事実上困難です。 (そのようなことを述べるには、データが必要ですが、地震計の観測網が存在しない時代では、環太平洋に地域での過去の文書の歴史記録などに頼るしかありません。 そうした記録と、観測網で記録したデータを比較しても、地震の頻度などの比較はかなり難しいです)
 
3 日本付近に限定した地震でそうした分析を示しているサイトはあります。
http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=1680
( 糸魚川-静岡構造線よりも西にある地震の時系列 )ここでは、「中部から近畿、それに中国四国地方には、30年から100年の地震活動の静穏期をはさんで、60年ほどの地震活動期がくり返されるという性質があります」と説明しています。
 
4 上記の3の地域は、太平洋プレートと言えるかどうか、日本付近のプレートをみてください。
http://www.geol.sci.hiroshima-u.ac.jp/~envi/link/TohokuEarthquake.html
 
5 「活動期に入った」かどうかの視点で、記事を色々と書いてあるサイトがあります。
http://e-magazine.pekinshuho.com/VOL_017/07_ri_a.html 「北京週報日本語版」2010年4月6日
この中に次のコメントもあります。「現在の地震観測資料では、観測が始まってからの歴史が浅すぎ、わずか100年の資料で百年尺度の周期性を予測するのは科学的とはいえない」「今後世界的に地震活動期に入るかどうかは、これからの状況を見てからでないと確定できない」「強震は確かに比較的集中しており、地球の内部運動が比較的強いことを示している。しかし、強震頻発期に入ったと言えるのか、人々が知りたがっているこの後すぐに一連のこうした巨大地震が起こるかどうかについては、実際に即して言うと、地球科学理論と観測は現時点でまだ明確な結論を出せていない」
地震観測に必要な条件は、次のサイトをご覧ください。 太平洋プレートのことを調べるのはとても大変で、昔では出来なかったこともわかると思います。 
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part2.html
現在は衛星を利用して地形の変化も測定出来ますが、プレートの境界が深海にあったりで、まだプレート位置の経年変化の緩急や方向転換を明確に出来る積み上げは出来ていません。
 
6 地震の周期性の説明で分かり易いサイトもあります。
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec7.3.html
日本共産党のサイトには次のようなものもあります。(日本付近が対象で、太平洋プレートではありません)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-08-30/04_02.html
日本付近のデータならば下のサイトも参考になります。
http://www.hp1039.jishin.go.jp/eqchr/eqchrfrm.htm
 
7 「広瀬隆」さんという作家がおられます。(私は読んだことがありません)広瀬さんがどこかでなにか言っている可能性はありそうです。ただ、あったとしても、科学的に根拠や論理を構成したものではないのだと想像します。
http://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-78.php
 
8 推論の根拠不明のものならば、「太平洋プレートが活動期に入った」という文字があるwebサイトは結構あると思います。 どうも「ロシア科学アカデミー地球物理学研究所のエブゲニー・ロゴジン副所長『環太平洋地域で近年、地球の活動が明らかに活発化し、地震がこれまでにない高い頻度で発生するようになった』」という言葉の孫引きをしているだけのところが多いようです。
http://www.sannohedaijingu.jp/wordpress/?p=15132

質問からすでに10日間を経ていますが、回答がつかないので、、、
 ( 以下も、質問への回答にはなりませんが、、、)
 
1 「太平洋全体でプレートが活動期に入っていると報告している」日本語サイトは現状ではないと思います。 2011年3月11日頃産経新聞が共同通信情報として簡単な記事中に「ロシア科学アカデミー地球物理学研究所のエブゲニー・ロゴジン副所長は、環太平洋地域で近年、地球の活動が明らかに活発化し、地震がこれまでにない高い頻度で発生するようになったと指摘」したとの記載があったら...続きを読む

Q【緊急】シベリア付近の巨大地震M7.7について

http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/10/170_60.php

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定常地震活動地域なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの書いていただいたURLの画像を見れば一目瞭然ですね。

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