TTBとTTSと現在のレートの考え方をおしえていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

http://www.fxlabo.com/content/juku/ttsttb_2.htm

こちらに記載されています。
尚、TTBやTTSは当日10時の相場を基準に決定されており、現在のレートが動いても銀行はこれらのレートを固定して売買しています(為替相場が一定の水準以上変動した場合はこの限りではありません)
    • good
    • 0

外国為替は金融機関から見ますと、お金という商品なんです。


商品で説明しますと、中古商品を考えてください。

商品には仕入値と売値がありますよね。
中古品の業者の仕入れには2通りありますね。
一般の人からの買取と業者間の仕入れです。

業者(銀行)間の仕入れは、一般のお客様からの仕入れより、コストは高くなります。これを仲値(なかね)「TTM」といいます。

一方、一般のお役様からの買取は、保管コストや保管期間の金利などの負担があり、業者間での仕入れより安くなります。この相場が「TTB」(電信買い相場)といいます。

一方、仕入れた商品を売る場合は、仕入れ値+事務コスト+利益を上乗せします。これがお客様への売値「TTS」(電信売り相場)といいます。

図で説明すると、業者間相場が1米ドル=120円としますと、

- TTS(売値)=121円(お客様からもらう金額)

- TTM(中値)=120円(業者へ支払う金額)

- TTB(買取値)=119円(お客様へ支払う金額)

というような関係になります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報