まあ、タイトル通りなんですが、ロゴマークのデザイン作成を依頼されて、後日納品したところ、先方は使用用途がなくなってしまい不要だといいます。こういう場合は、見積もり金額の何割程度を請求したらよろしいのでしょうか?

B to B でクライアントは個人事務所です。
グラフィック関係者&詳しい方宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

受注して初めて成り立つ業種なので辛いところですね。

発注書(伝票)は貰っていますか?発注されたものを納品したので、途中でキャンセルが発生しない限り基本的には100%請求すればいいと思います(じゃないと、出前はどうなるのか、出前が届く前にお菓子食べちゃってお腹一杯になったからもって帰ってくれとは言えませんよね。)が、今後のお付き合いもあるでしょうから、「一応工数もかかっているので相談に乗ってもらえないか?」というのが一般的ではないでしょうか。いい勉強をしたと思って諦めるのも手かと思います。で、諦めるのなら今後の受注の際は、このような場合は何十%の手数料(キャンセル料)を頂きたいなどとクライアントと支払い条件を詰めておくのも必要かと思います。また同時にロゴの著作権は自分にあるという事も確認しておく必要があります。結構キャンセルと言いつつ、後で使われている場合もありますから。
但しまだまだ日本の商習慣では、このように理詰めでクライアントに接すると、先方に敬遠されるのも事実です。交渉の際はなるべく笑顔で(心で泣きましょう。)
接しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅れてもうしわけありません。
そうですね。事前に、ある程度のことを予測しておかないと、いざというとき泣くのはこっちですからね。「いざ」の多い業界ですしね。

お礼日時:2002/03/22 20:18

追記です。


私が以前勤めていた某広告代理店の場合、かなりおおざっぱですが「料金表」なるものががありました。ただこういうご時世ですから、料金表通りに請求なんてとてもじゃないけどできませんでしたけど。上からは「料金表の金額を厳守するように!!!!」と口すっぱく言われてましたが…
それによると、ロゴマーク・シンボルマークの場合、企業CIなど恒久的な使われ方をする場合は諸々込みで約300万。イヴェントや○○周年記念など、一時的なものの場合は程度にも依りますが約60~80万。
で、プレゼンまでですと全額の6割程度、となっていたように思います。恐らく企画料とデザイン料を除いた制作実費ということでしょうね。

あんまり参考にならないかもしれませんが、一応ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅れまして申し訳ありません。
今回は、企業というにはあまりにも小さいので、とても上記のようにはいきませんでしたが、
今後のためにも参考にさせて頂きたいと思いマス。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/22 20:22

既に見積もりを先方に提出済みで、その金額で承認をいただいている場合は、基本的に全額支払ってもらうのが筋であるはず。

ご質問のような事例は結構よくある話ですし、私も何度か経験があります。しかもたちの悪いことに、支払いをばっくれようとするクライアントも少なくないです。
ただし、そういうクライアントの態度というのは、例えるとただで品物をゲットしておいて代金を払わないというのと全く同じです。しかも、ロゴというのはオーダーメイドであり、そのクライアントのために制作した「一点もの」な訳ですから、当然返品もできません。
不要になったというのは、クライアント側の一方的な都合でしょう。そのことと、ikaprinさんにロゴの代金を払わなくていいということとは話の次元が違うことです。堂々と全額請求してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
まずは、sanzanさんの言うように、一点モノのオーダーメイドであるということを相手に理解してもらうことから始めてみます。
制作後に支払いをばっくれる(または値下交渉する)ところ、ホント多いですよね。

お礼日時:2002/03/16 23:39

こんにちは。


私も、kyaezawaさんが書かれている通りだと思います。

要求通りのものを納品しているわけですし、事後、相手が不要になったからといって、金額を下げる必要も義務もどこにもないと思います。
仕事としては、使用/不使用関係なく、発生して、完了しているわけですし。

もし仮に、ikaprinさんが逆の立場であったと考えてみてください。
一度見積りをとって、それでGOを出し、納品完了(了承)した後で、自社の都合でそれを使用しなくなったから、悪いけど、金額下げてよ、というのはビジネスとして(B to Bならなおさら)、そもそも、おかしな話だと思いませんか?

もし、それでも取引先との関係上、やむを得ず、値引きするとしたら、見積りの金額はわかりませんが、2割が限度だと、私は思います(人件費その他、発生しているわけですし)。
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
制作に時間も費やしているのだし、あまり後悔しないようにしたいと思いマス。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 23:32

契約書に、キャンセルについて、どの様な記載があるのでしょうか。



いずれにしても、相手との契約によって納品したのですから、使用用途がなくなったのは相手の事情であり、こちらには何の落ち度もないのですから、100%請求する権利はあります。

後は、貴方がどこまで譲って、値引きをするかです。
3割くらい値引きするか、4割値引きするかと云うところでしょうか。

契約書がなくても、口頭でも契約は成立します。
しかも、相手は、使用用途がなくなったと云っているのですから、契約そのものはあったと認めているわけですから、発注書がなくても請求は出来るのです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
え、口頭でも契約は成立するんですか?
うーん、知りませんでした。

お礼日時:2002/03/16 23:29

見積もり書を出して、発注書をもらって、納品書を出しているなら、キャンセルできません。


全額請求するべきです。
納品書を出していないか、納品書に印をもらってなければ、契約形態によると思います。
発注後はキャンセルできない契約になっているかどうかですね。
そういった契約取り交わしが何もなければ話し合いでしょうね。
発注書も無いのであれば、1円も請求できないでしょう。発注した証拠がないのですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今回は、クライアントと言っても「知り合い」にちかいお客さんなので、書類上でのやりとりは厳密ではありませんでした。ただ、今後の展開がどうなるか不明なので、しっかりしないといけませんね。

お礼日時:2002/03/16 23:26

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Q印刷物納品後、クライアントから版下データを要求されましたが・・・。

はじめまして。デザイン制作会社に勤務しているデザイナーです。
先日あった、数年取引のある某飲食店クライアントとの話です。

今までの印刷物のデータ一式(折り込みチラシや、フライヤー、DMなど)を欲しいと言われました。
案件ごとに制作デザイン費、撮影代一式をその都度、支払っているからと言われれば、クライアントに権利がある気もします。
ただ、印刷する為の版下データ(イラストレーターデータ、画像データなど)の権利は制作会社のものとではないでしょうか。
基本的には、このような契約を結んでも無いですし、今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います。

このような場合のような、一般的な回答や、よいアドバイスがあればよろしくお願いします。

因みに、大きなキャンペーンや手の込んだ印刷物など以外は、ほかの出入り業者が請け負っているようです。

Aベストアンサー

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化してからスタートするといったケースが少ないことに加えて、かなりまとまった額の制作料を支払ったクライアントにしてみれば、著作権や版権はすべて当方に帰属するものととかく考えがちなもの、そこに双方の考え方の違いが問題して生じてしまいがちなものです。

 わたくしもこれまでに何度かこの問題に遭遇したことがありましたが、まずは相手さんによく説明して十分に納得してもらうことから始めました。幾つかのケースでは著作権について理解を頂いて解決しましたが、中には物分りが悪い向きもありますからやむなく金額的な面で妥協したケースもあり、幾つかは一切拒否の姿勢を貫いたものでした。

 ただ、こうしたケースでは一旦作品が自分の手を離れると、当然のことながら作品が理不尽な一人歩きを始め、しかも多くは他人の手が加えられと、オリジナリティと品位を保てないことになりますので、わたくしの場合は全件に対して、たとえ手弁当の無料奉仕であろうとも、印刷などの際には監修をさせてもらうことを条件としながらも、権利の一切を移譲するということだけはお断りしてきました。

 とは言うものの、ケース・バイ・ケースとはよく言ったもの、事情はそれぞれで違います。もちろん「今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います」とお考えなら、それはそれで妥協もしかたがないでしょう。ただし、それで不利益を回避できるかどうか、わたくしは疑問を感じますが。

 ただ、ひと言言いたいのは、結果的にどのような道を選ぼうと、このような著作権の存在、そしてその主張と移譲、あるいは流用の許諾といったクライアントとクリエィティヴの関係についてはキチンと理解し、プロの立場からクライアントに十分な説明を行いつつ、一貫して曖昧な姿勢を取らないことが大切だということだけは申し上げたいところです。
 

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化し...続きを読む

Q【フリーデザイナーの方】パッケージのデザイン料金

お世話になります。
現在会社でグラフィックデザインを行っております。
以前勤めていた会社からパッケージの制作依頼がきており、会社としてではなく、個人として引き受けたいと思っています。

以前、見積もりが欲しいと言われた際に、会社在籍時の相場を参考に、1パッケージ(ロゴデザイン含め)10万円~とかなり大雑把に目安を伝えました。
ラフは3案程度提案、修正料込みなので、これでも相場よりは安いかな?と思っていましたが、「何名もデザイナー、営業が居る大きい制作会社ならわかるけど、個人でやっているのに高いのでは。この金額ではお願いできない...」と言われたことがあり、今回改めての見積もりをどう出すか、に悩んでいます。
(そのように言って来たのに、再度見積もりを依頼するのもどうかと思いますが... 苦笑)

クライアントはかなり小会社で、担当商品の流通量も少ないため予算には厳しいのですが、
これまでの付き合いもあるため相場の範囲内で一番安い見積もりを出してあげたいと考えています。
個人でフリーで活動中の方に、下記お見積もりの出し方のアドバイスいただけたら嬉しいです。


(1)ロゴデザインなど含め、新規でグラフィックから制作するパッケージデザイン料金


(2)ロゴは流用で、雰囲気は前回のママ踏襲する簡単なパッケージデザイン
(イメージとして3-4時間以内でできる範囲のデザイン)

(3)デザイン全て前回のママイキ、1行程度の文字修正や一部のみ修正の際の料金
(30分以内でできる修正)

よろしくお願いいたします。

お世話になります。
現在会社でグラフィックデザインを行っております。
以前勤めていた会社からパッケージの制作依頼がきており、会社としてではなく、個人として引き受けたいと思っています。

以前、見積もりが欲しいと言われた際に、会社在籍時の相場を参考に、1パッケージ(ロゴデザイン含め)10万円~とかなり大雑把に目安を伝えました。
ラフは3案程度提案、修正料込みなので、これでも相場よりは安いかな?と思っていましたが、「何名もデザイナー、営業が居る大きい制作会社ならわかるけど、個人でや...続きを読む

Aベストアンサー

フリーでデザイン9年やってます。

この場合、見積もりを出さないで相手の希望する金額を素直に聞いた方がよいと思います。
10万円と一度見積もっているのだから、
5000円でやってくれとかみたいな極端な安い値段は言ってこないと思います。

ワタクシの計算方法ですが、
日給5万円で計算しています。(分量が多ければ4万にも3万にもなりますが…)

なので、
(1)について
3パターンのラフを新規で作るのに1日でできるのであれば、
最低金額5万円(当然修正などのやりとりに数回、数日要すると思うけど、これはやってみないと分からないので、一番時間のかかる新規作業分のみの計算をします。)

(2)について
上記の計算をふまえて2~3万円。

(3)について
1万円。

こんな感じです。
でも見積もりくれって言われたら(2)、(3)については上記の値段とほぼ同じ感じに見積もり出すと思いますが、
(1)に関しては質問者様と同じ10万円くらいの見積もりは出すと思います。

Qチラシのデザイン依頼を断りました。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してばらまきたいとのご希望

〈理由2〉チラシの内容を箇条書きで伝えるのでキャッチコピー等のテキストも作ったうえでデザイン制作してほしいとのご希望(ライターさんにお願いできる予算がない)

〈理由3〉短納期


改めてこう見ますとかなりどうしようもないご依頼に思えますが、田舎で仕事の数も少ないため、背に腹はかえられず、自分ができる範囲でできるだけお請けしています。
〈理由2、3〉については、本当に予算がない小規模な会社のクライアント様に対しては、たまに対応させていただいることなので、実はそれほど問題視してないのですが、自分の中で決定的なのが〈理由1〉だったのです。

仮にデザインしたとして、色も表現も再現できないカラーコピー機で出力するならば、デザインする必要性があるのか、デザイナーの技術は必要なのか、疑問に思うのです。逆に、カラーコピー程度でOKなら、お客様自身でWordやExcelで制作すればいいのでは?と思うのです。

これは、私がはき違えているのでしょうか?
いくら仕事の数が少ないからといって、
デザインをたたき売りするようでモヤモヤしたため、お断りしました。

ですが、今後のお付き合いもあるため、いろいろと整理しながらも、
失礼がないように対応していきたいと考えております。

厳しいご意見もお聞かせいただけたら幸いです。
同業の方からのお答えをお待ちしております。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してば...続きを読む

Aベストアンサー

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう。

 ですが、わざわざご質問者様にオファーがあった、なぜでしょう。考えられる理由として、ひとつ目は社内でレイアウトやコピーを考えてチラシを作リ上げるだけのヒマや能力がなかった、ふたつ目は、たとえカラーコピー程度の制作物であったとしても、やはり、その範囲で最善を尽くしたかった。

 だとすると、ご質問者様は、これら2つの理由で、やはりプロとして期待されていた…ということになりますよね…。つまり、時間は限られているが、ご質問者様なら、素人の作とは一線を隔す出来栄えのものを、なんとか納期に間に合わせて作り上げてくれるだろう…、そうした信頼と期待、それがクライアント側にあったということではないでしょうか。

 そう考えますと、たかが事務用のカラーコピー機でプリントする程度のものだから、デザイナーの仕事とは言えないし、まして、満足できるほどの作品には仕上げられない…という感覚がすこしでもご質問者様にあったとしたら、わたし自身の感覚から言えば、なにかとても寂しいものを感じます。

 なにが寂しのか…、それは、心意気と表現したらいいのでしょうか、人と人、企業と企業、互いに信用し期待しあう間柄であるなら、そこには心遣いとともに本来あっても良さそうな気持ち、つまり、心意気といったものが欲しい気がしたからです。

 「…どうせお宅はイベントの準備に追われて忙しいんだろうし、チラシの原稿なんか作ってられないんだろうね、いいですよ、納期がキツいけれどなんとかしましょう。カラーコピー機でプリントするチラシ、いいじゃないの、印刷の上がりほどにゃ行きませんよ、だけど、カラーコピー機にはカラーコピー機なりの表現ってものもあるように思えるし、とにかく精一杯、最善のものは考えましょうよ…」と、このぐらいの心意気を持って言いきって欲しかった気がしたのです。

〈理由2〉について…

 訴求内容は箇条書きで伝えられるのだが、コピーライターは使えない…。ですが、クライアントが自社内で作れると考えられるほどのコピー内容であるなら、なぜご質問者様ご自身がまとめようとお考えにならなかったのでしょう。どっちにしても、レイアウトを考える以上は、その箇条書きからクライアントの意図するものを読み取る必要はあったのではないでしょうか。だとしたら、無駄なく不足も無く普通の正しい日本語で、ご質問者様ご自身がコピーライティングをなさってもよかったのではありませんか。

 わたしは社の内外のクリエイティヴたちにいつも言ってきました。デザイナーはデザイナーになってしまうな、カメラマンはカメラマンになってしまうな…と。プライドを持って自分の職域を守ることは大切なことです、ですが、自分の職域にだけ籠ってしまうようでは、所詮スケールの小さな仕事しか出来ない人間に縮こまってしまうぞ…という意味です。

〈理由3〉短納期について…

 原稿(コピー原図)を制作し、必要枚数をコピーする…、どのくらいの時間を要するとお見積りだったのでしょうか。わたしの配下のデザイナーであれば、イベント告知のチラシであれば、A4前後のサイズのペラものであれば、ひとりで、イラストを描き、有りネガを探し出し、コピーを書いて、早ければひと晩あれば作り上げてきます、コピーするには半日もかからないでしょう。

 つまり、やれば出来た注文だったのではないでしょうか。そして、ご質問者様であれば、たとえ事務用のカラーコピー機を使った作品であったとしても、コピー機の特性を逆に生かした、どこか垢抜けた、いかにもイベントにふさわしいセンスが香るものに仕上げることが出来たのではないでしょうか。

 いえ、いつもいつも無理をせよ…と言いたいわけではないのです。プロとして断るべきは断る、それは当然のことです。デザイナーはゼネラリストである必要すらわたしは感じません。ですが、時には、クライアントにもやむをえない事情というものがあります、そうした状況にクライアントが陥っているとあれば、上下関係や時間などはこの際忘れてでも、よっしゃ、なんとかしましょう…と心意気を見せて欲しかった。

 これがわたしの感想です。ですが、なにもここまで書かなくても、ご質問者様はすでにご自身でも、こうしたお考えに至っていらっしゃったのでしょうし、だからこそ、こうした質問をなさったのだと思います。すべてはひとつずつ一歩ずつ、POCO A POCOで、いいお仕事をなさってください。


 

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう...続きを読む

Q代金を支払わない客

制作業をしていますが、出来あがった商品を納品してから約1年、入金がありません。何度か催促はしているのですが、その度に良い返事をするだけで、一向に入金する気配が無いのです。以下、質問です。
(1)法廷で争うことは出来ますか?
(2)争った場合は必ず勝てるのでしょうか。
(3)勝った場合は相手には誰がどのようにして代金を支払うように命じてどのようなバツがあるのでしょうか。
(4)請求後1年ほど経っていますが、代金の他に迷惑料の請求などは出来るのでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問内容が専門知識など必要としますし、73kさん自身が最終的判断をするわけですし、役所の法律相談所で
専門家の方とお話していただくことになりますが、参考になればと思い(こちらの場合は貸したお金の返還ですが)書きました。
(1)法廷で争えますか?-訴えを起こす事は可能です。私共の場合、貸した額が高額だった為。一向に返って来ないので・・
(2)勝てますか?-勝ち負け,と言うより、ご質問にの中にもありましたが、催促に対し良い返事をしている=金銭を支払う意思があるとみなされ支払請求が認められると思われます。
(3)勝った場合誰が命じどんな罰があるのか?-73kさんの請求が認められた場合、裁判所から代金未納者に書面で「いついつまでに幾ら(←具体的な期限や金額が大概書かれています)を支払いなさい」と通達されます。未納者にも生活の保護が有る為、金額が大きい場合分割払いで返済。となることもあるそうです。罰についてはわかりませんが、支払い義務を怠れば、家財道具等の差し押さえにまで発展する可能性もあるそうです。
(4)迷惑料などの請求は可能か?ー慰謝料請求。と言う事になると思われますが、裁判同様、請求は起こせますが,支払い能力が低いと裁判所が判断したら、金額は相当少ないか請求は却下です。と、思ってください。

先にも書きましたが、参考にまでに。です。訴えを起こすなら地元の弁護士会に必ず相談してください。初回は30分5千円で相談に乗っていただけます。
 請求金額が幾らなのか判りませんが,30万円までなら少額裁判というのがあり、1日で解決するそうですよ。
いづれも、裁判所なり、弁護士さんに問い合わせて下さい。

質問内容が専門知識など必要としますし、73kさん自身が最終的判断をするわけですし、役所の法律相談所で
専門家の方とお話していただくことになりますが、参考になればと思い(こちらの場合は貸したお金の返還ですが)書きました。
(1)法廷で争えますか?-訴えを起こす事は可能です。私共の場合、貸した額が高額だった為。一向に返って来ないので・・
(2)勝てますか?-勝ち負け,と言うより、ご質問にの中にもありましたが、催促に対し良い返事をしている=金銭を支払う意思があるとみなされ支払請求が認...続きを読む

Q注文のキャンセル申し出は拒否できますか?

ささやかな規模の業務用電子機器の製造販売業を自営している者です。
お客様からネット上より注文があり、ある業務用電子機器製品の注文をいただきましたが、電話でキャンセルを申し出られました。
1台20万円ほどの商品ですが、1ヶ月前にも1台注文いただき納入済み、これに追加で3台の注文を電話でいただきました。
インターネットを見て注文してくれた、初めてのお客様です。
受注生産方式なので前回と同様に先払いで代金はすでに頂戴しています。
ところが、今回の3台を製造している途中で3台すべてキャンセすると言われました。

材料も仕入れ製品は半ばすでに出来上がっているのでそれは困るといったのですが、ともかく要らない、と一点張りで、キャンセル料を多少ならば払ってもいいからどうしてもキャンセルすると、こちらの話を聞きません。

言い分としては契約書を交わしている訳でもないし先方が思っていたものと性能が少し違うといい、先払いしたものの3台はまだ未納品だからというものです。
最初の1台を確認して追加注文してくれたのではないのですか?といってもダメです。

こちらも、すでに作ってしまい半製品状態で困るのでキャンセルを拒否したいのですが、法的にはこの場合何か問題はあるでしょうか?
こちらにとっては死活問題です。
要らないという製品を強制的に送りつけてもいいものなのでしょうか?

もし、仮にこちらが折れてキャンセルに応じる場合には「キャンセル料」の設定は法的に何か決まりのようなものがありますか?
50%等のように当方の独断で割合を決めてもいいのですか?
「キャンセルは受けられない」という大前提で注文を受けているため、特に「キャンセル料」などこにも記述は謳っていません。
キャンセル料など一体どこに書いてあるんだ、とも言っています。

よろしくお願いします。

ささやかな規模の業務用電子機器の製造販売業を自営している者です。
お客様からネット上より注文があり、ある業務用電子機器製品の注文をいただきましたが、電話でキャンセルを申し出られました。
1台20万円ほどの商品ですが、1ヶ月前にも1台注文いただき納入済み、これに追加で3台の注文を電話でいただきました。
インターネットを見て注文してくれた、初めてのお客様です。
受注生産方式なので前回と同様に先払いで代金はすでに頂戴しています。
ところが、今回の3台を製造している途中で3台すべてキャン...続きを読む

Aベストアンサー

>どう対応したら良いのでしょうか?

 幸いにも、既に代金を受け取っていますので、あとは御相談者の契約上の義務(製品を作って、相手に引き渡す義務)の履行の問題になります。
 先ほど弁済の提供の説明をしましたが(弁済提供の効果については、民法第492条が定めています。)、御相談者の事例の場合、相手方に製品を持って行って、あとは相手方がそれを受領すれば良いだけの状態にすることを、現実の提供といいます。(民法第493条本文)
 しかし、相手方が予め受領を拒絶するような場合でも、必ず現実の提供をしなければならないというのでは、不合理です。そこで法は、口頭による提供という方法を認めています。(民法第493条但書)
 相手方は、契約のキャンセルを主張していますから、受領を拒絶する場合に該当すると思われますので、製品を完成させた後、製品の受領を催告する旨の内容証明郵便(できれば配達証明付が望ましい)を相手方に送ってはいかがでしょうか。(口頭の提供ですので、文字通り口頭でしてもかまいませんが、後日の証拠のために内容証明郵便でしたほうがよいです。)
 具体的な文書の内容に関しては、弁護士に相談されたほうがよいでしょう。

>どう対応したら良いのでしょうか?

 幸いにも、既に代金を受け取っていますので、あとは御相談者の契約上の義務(製品を作って、相手に引き渡す義務)の履行の問題になります。
 先ほど弁済の提供の説明をしましたが(弁済提供の効果については、民法第492条が定めています。)、御相談者の事例の場合、相手方に製品を持って行って、あとは相手方がそれを受領すれば良いだけの状態にすることを、現実の提供といいます。(民法第493条本文)
 しかし、相手方が予め受領を拒絶するような場合でも、必...続きを読む

Qチラシのデザイン料の相場はいくらくらいでしょうか??

チラシのデザイン料の相場はいくらくらいでしょうか??

コンサートのチラシのデザインを友人に頼んだ場合、一般的な相場はいくらくらいでしょうか?
また、友人価格としてはどのくらいでしょうか?

(1)A4白黒  片面 の場合
(2)A4カラー 片面 の場合
(3)A4白黒  両面 の場合
(4)A4カラー 両面 の場合

それぞれ違いますか?
教えてください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

コンサートのチラシ作成料金

値段を決定するのは、その友人(クライアント)が持っている材料次第でしょう。

たとえば、演奏家が美人(イケメン)で、その上その美しさを表現できている良い写真が用意されていたり、作曲家や曲目、曲想を暗示(明示)させる材料が揃っていたりすれば、デザインというよりも、簡単な作業である場合もあり、低価格。

ビジュアル・インプレッションに関わる材料のすべてを、デザイナーが考え、揃える場合は高価格。

主催者がコンサートの曲目などを理解していない場合もあり、そのちらしで曲想を明示する場合もあります。そういった場合は、高価格。

ほかに、チラシを作るデザイナーの側がその曲目を知らなかったりすれば、しっかりと聞いて理解する必要がありますから、CD代やコンサート代とそれを聞いて考える時間をデザイン料金に含めます。

いちおう、上記の事柄などなど、変化する要素がたくさんあります。

友人価格ならば、カラー片面 2~10万円 
        両面は プラス1~2万円
        白黒片面は 3~10万円
        両面は プラス1~2万円

しかしながら、結局は友人との関係次第ですから、「予算はいくら?」「それで良いよ。」でも通用するかもしれません。そういった場合でも、作業賃くらいは払いましょう。良い気になっていると、印刷代に乗せられたりして、逆に高くなっている例もありますから。

すでに、素人でも、イラストレーターやフォトショップを使える人は多く、テーマによっては、非常に質の高いデザインをしている人がいくらでもいますから、あまり難しいことは考えない方が良いかもしれません。
「安く」というのは、けっこうくせ者です。

ほかに 広告代理店や クリエイティブ系の会社の料金表もありますが そういうものは建前の場合が多く 受注産業である現実からして 無視されている場合が多いものです。

コンサートのチラシ作成料金

値段を決定するのは、その友人(クライアント)が持っている材料次第でしょう。

たとえば、演奏家が美人(イケメン)で、その上その美しさを表現できている良い写真が用意されていたり、作曲家や曲目、曲想を暗示(明示)させる材料が揃っていたりすれば、デザインというよりも、簡単な作業である場合もあり、低価格。

ビジュアル・インプレッションに関わる材料のすべてを、デザイナーが考え、揃える場合は高価格。

主催者がコンサートの曲目などを理解していない場合もあり、そ...続きを読む

Qキャンセル料の支払いを拒否できますでしょうか?

キャンセル料の支払いを拒否できますでしょうか?


趣味でバンドをやっています。

練習スタジオを1週間前に予約したのですが、
こちらの一方的な都合でキャンセルをしました。

キャンセルをしたのは、予約をした次の日で、
当日の6日前です。

しかし、その練習スタジオでは、1週間前からの予約変更は
キャンセル料が50%かかるという約束になっているようです。

たしかに、突然のキャンセルですので、こちらに非があるのは分かるのですが、
キャンセルするときまで、キャンセル料が発生するのを聞かされていませんでした。

また、その練習スタジオを数年前に使ったときは、キャンセル料の規定など
なかったので、突然の支払い請求にどうしようかと迷っています。

キャンセル料というのは、いわゆる損害を補償するものだと思うのですが、
今回のケースでは、損害をあちら側に与えているとは思えません。
また、事前にキャンセル料が必要なことを聞かされていませんでした。

このケースで、支払う必要はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

消費者契約法では、キャンセルによって通常、現実的に被る平均的な損害を超える部分については無効って事になってます。

消費者契約法
| (消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
| 第9条
| 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
| 一 当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分

スタジオ側に、6日前のキャンセルによって、50%程度の損害が出るって事の根拠を提示してもらいます。

1月の間とかに、予約がどれくらいの件数あり、だいたいどれくらいの件数断っているか?通常、どれくらい前に予約が入ってるか?とか。


行政の相談先としては、消費者センターになると思います。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

--
ただし、ほかの方が言うように、そういう部署の介入を受けると、今後利用しにくくなるなる可能性があります。

まずは、
・6日も前で50%は高いので、見直ししして欲しい。
・キャンセルの規定を分かりやすく提示して欲しい。
・例えば、ホテルや旅館のキャンセル料だと、不泊や当日50~100%、前日~3日前で20%程度とかの目安が、運輸省から「モデル宿泊約款」って形で提示されていたりします。
などの内容をしっかり話し合いしてください。
支払いには応じたいが、50%の根拠が不明瞭、納得できないので、「なるほど」と思える根拠を提示して欲しいとか。
話し合いの内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名などはガッツリ記録します。
必要ならば、ICレコーダーなども使用します。

消費者契約法では、キャンセルによって通常、現実的に被る平均的な損害を超える部分については無効って事になってます。

消費者契約法
| (消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
| 第9条
| 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
| 一 当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契...続きを読む

Qトラブルの多いお客さんを断りたい

とある受注生産品の会社で営業をやっていますが、毎回しょうもないトラブルが起きて、まともにすんなり完了することのないお客さんがいます。
私のやり方が悪いのであれば他でも同じようなトラブルが多く起きると思いますが、その人の時は絶対何かトラブルが起きるのです。このような事は他でありません。
一件の仕事のうち一度は軽い言い合いになりますし、けんか腰ではなくやんわりとにこやかにこちらが悪いという話に持って行きます。それがまたタチが悪いんです。。。
そんなに対応が悪いと思うならいい加減相手ももう他に頼みそうなものなのに、次も注文してくるんです。
こちらが確認してやった事でも、後から違うと言って来て、事前に確認してから作っていると言っても、こちらが理解してないんだったら、確認してないのと同じでしょう。言い訳にしか聞こえないとか、もっともらしい事を言って自分は悪くないという方向に持って行くんです。

通常の常識的流れが通用せず、こちらが反論してもしょうがない相手なので、はっきり言って縁を切りたいのですが、こちらから、もう注文を受けれませんという事を言ってもいいものなのでしょうか?
もしくは、断ったお客のエピソードがあればいろいろ聞いてみたいです。

とある受注生産品の会社で営業をやっていますが、毎回しょうもないトラブルが起きて、まともにすんなり完了することのないお客さんがいます。
私のやり方が悪いのであれば他でも同じようなトラブルが多く起きると思いますが、その人の時は絶対何かトラブルが起きるのです。このような事は他でありません。
一件の仕事のうち一度は軽い言い合いになりますし、けんか腰ではなくやんわりとにこやかにこちらが悪いという話に持って行きます。それがまたタチが悪いんです。。。
そんなに対応が悪いと思うならいい加減相...続きを読む

Aベストアンサー

私も昔、営業だったので良く解ります。扱う商品は違いますが。
まあ・・タチの悪い客がおりましてね。注文の時もそうですが、
支払いの段になると、何やかやとゴネル・・その内、こちらも根負けして、
ああ、はいはい、そうですか。ってな具合です。

そう言う手合ですから、誰も相手にしませんわね。私のところにくる。
そこでさすがに私も腹に据えかねたので、私は勿論ですが、私が不在の場合でも、
全社員に、その客から、注文や見積もり依頼(私の会社、卸業だったんです)が、
来た時には、通常卸価格の1、5倍を言うように指示した。
当然、私に、不平と泣き言が入りますわね。何しろ他の業者相手にしませんから・・、

私は、無理、無理です。の一点張り・・。その内、段々電話もこなくなりました。
何処か、私より優しい人を捜したのでしょう。

話を戻しますが、切るのは簡単ですが、会社が了解してくれるのかどうか・・?
タチの悪い客は、後々大きなトラブルの素ですけどね。

Q印刷物の修正ミスの責任は?

フリーのグラフィックデザイナーをしています。先日、印刷物の修正ミスをしてしまいました。どこまで責任を負うべきでしょうか?
20ページ物のパンフレットをデザインからデータ作成まで受注していていました。
お仕事をいただいているのは、これもお一人で開業されている個人会社で、その先にクライアント様がいらっしゃいます。
何回も校正を出して、やり取りをしていたのですが、ラスト2回目くらいの修正依頼時に、ある修正箇所で書式の同じ箇所をコピペして、文字を戻すという作業をしました。
そのときに、文字を戻し忘れた部分があり、当然、その部分は赤字の所ではなかったため、
私に仕事を出している個人会社の方も気づかず、クライアント様も気づかないまま印刷されてしまいました。

その修正のときには、全ページにわたって大量の赤字が入っており、レイアウト変更も多々あったため、個人会社の方にもチェックを念入りにしていただきたいとお願いしていました。

その後、2回ほどの校正の後、クライアント様の校了指示を頂き、印刷入稿しました。
色校時にも修正が入りました。

しかしながら、印刷があがったときに、間違いが発覚。
クライアント様から刷り直しの指示となり、個人会社の方は持ち出しとなりました。

当然私のミスですので、責任は取ろうと思っていますが
私としては、「校正」→「校了指示」をしている個人会社の方やクライアント様にも責任はあるのではないか・・・と思うのですが。
どこまで責任をとるべきでしょうか?

フリーのグラフィックデザイナーをしています。先日、印刷物の修正ミスをしてしまいました。どこまで責任を負うべきでしょうか?
20ページ物のパンフレットをデザインからデータ作成まで受注していていました。
お仕事をいただいているのは、これもお一人で開業されている個人会社で、その先にクライアント様がいらっしゃいます。
何回も校正を出して、やり取りをしていたのですが、ラスト2回目くらいの修正依頼時に、ある修正箇所で書式の同じ箇所をコピペして、文字を戻すという作業をしました。
そのときに、文...続きを読む

Aベストアンサー

ミスの内容としてはよくあります。

ある修正指示の内容が他所にも及ぶが、その部分は修正指示されていない、というものですね。

根本的には「責任校正は誰が負うか」という問題です。

制作者は、初期段階で本人がこれで良いと思うものを提出しますが、その後赤が入り修正します。
当然制作者は赤の指示に従って修正し、自身でチェックし「赤通りの直し終わり」として提出します。
この時、赤が多数でなおかつ多岐に渡ると、制作者としてはそれぞれの赤の指示に気を取られて今回のようなことが起こります。

事前にこのようなことが起こりやすいと言うことを理解していれば、赤入れの段階で丁寧に赤入れをします。
また、制作者側も時間をかけて最終チェックをします。

ところが現場としては、時間に追われる戦場状態ですから、余裕を持ってチェックするなどということは出来ません。

ここで重要なのは、最終的な責任は誰が負うか、ということです。

仕事の受注段階で、このことが明確になっていれば問題はないのですが、契約書もなく口頭での条件提示、依頼、というのがこの業界の常ですから、個人的な制作者としては自己防衛をしなければなりません。

今回の場合、「赤のある部分を修正する」という大原則に立てば、あなたに責任はありません。
あなたが当初「修正は責任を持ってやります」みたいなことを言っていれば別ですが。

赤の入れ方としては「赤を入れれば制作者はその指示内容を理解し、他の部分との整合性を図るであろう」という希望、期待でしかないからです。
このようなクライアントさんは非常に多いです。

ただし、極論すれば、印刷物になった段階で誤りがあれば、どんなに優れたデザインでも無価値になってしまいますから、多少デザインの質は落ちても、こういった部分への配慮に間違いがない、と言う制作者の方が良い、ということになります。
赤を入れる側も時間がないですし、赤入れ段階で全てを見る必要はなく楽ですから。

現在「金銭的な負担を」という話がないのであれば、こちらからアクションを起こす必要はないと思いますが、菓子折でも持って、その個人会社にお詫びに行くことは必要でしょうね。

まあショックだとは思いますが、人がやることにミスは付きものです。
同じミスをしないために、自分で何ができるのかを考える事が大切ですよ。
がんばってください。

経験的にお話ししました。
ご参考になればと思います。

ミスの内容としてはよくあります。

ある修正指示の内容が他所にも及ぶが、その部分は修正指示されていない、というものですね。

根本的には「責任校正は誰が負うか」という問題です。

制作者は、初期段階で本人がこれで良いと思うものを提出しますが、その後赤が入り修正します。
当然制作者は赤の指示に従って修正し、自身でチェックし「赤通りの直し終わり」として提出します。
この時、赤が多数でなおかつ多岐に渡ると、制作者としてはそれぞれの赤の指示に気を取られて今回のようなことが起こります。

事...続きを読む


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