英語を聞いていると外国語であるためか、聞き始めて聞こえた音を順番に忘れていく経験はありませんか。これはきっと、リテンション(=記憶力保持)不足のためだと自己分析しています。そこで皆さんに以下の2点を質問します。
 (1)皆さんは英語のリスニングでリテンションを高めるのにどんな勉強法又は工夫をされていますか。皆さんの経験談を聞かせ下さい。
 (2)英語のリスニングでリテンションを高めるのに、参考になる本やサイトをご存じの方がいらっしゃいましたら紹介してください。
 どうぞよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

mickyj2さんのお返事、ありがとうございました。


近日中に、始めてみようと思います。

19inch-rackさんお奨めのABCのサイト、行ってみましたが、如何せん、オーストラリア英語。Aがアイと発音されていますね。馴れると問題ないのですが、(旅行3日目でなれる)やはり、米語か英語で聞きたいと思います。
同じようなサイトをご存知ありませんか?
    • good
    • 0

>enngelさんの質問から、多少ずれていて申し訳ないのですが


enngelさんの主題も方法についてのご質問なので、受け売りですが幾つかの方法をお話しします。
私の回答はその昔私自身が教わったことです。

>このイメージ能力を高める訓練と言うのは、あるのでしょうか?
多分、やり方は色んな方法があるのだと思います。とりあえず私の実践した方法のみお話ししますね。
(結局受け売りになりますが)

1)Hearing/Readingで日本語を思い浮かべないようにする。

2)たとえばcatと言われたら、「猫」という言葉ではなくて猫の姿を思い浮かべる。
 初めは簡単な物から始めます。物理的に形のある物はやりやすいです。
 一方形のない物でも、動作などの動詞はやりやすいですね。
 心の動きであれば、その気持ちを思い出すこと。
 一番難しいのは概念的なものですね。でも日本語ではイメージできているはずなので、それを手がかりにイメージをつかみます。

3)英文を読む、聞く、話す、書く時には、いつでも意味のあるひとかたまりで区切ること。
 初めは細かく、だんだん長い単位にしていく。
He tole me that / he couldn't / go to Tokyo / because / he didn't have / any cash.
 (慣れてくると、、、)
He tole me that / he couldn't go to Tokyo / because he didn't have any cash.

 わからない単語があっても、そこで立ち止まらずに一つの区切りまでは聞いて/読んでから、はてどういう意味だと考えること。

4)前置詞のイメージをとことん追求する。
for のイメージとtoのイメージの違いなどなど。
 ひたすら色んな例文、辞書の説明などから手がかりをつかみます。
 (たとえばforは「そちらの方向に向く」イメージが基本となります)

5)極力英英辞典を利用して、その言葉の持つ本質的なイメージをつかむように努力する。
 英和辞典は、大体一番近い日本語で代用していることが多いのですが、これだと複数の訳が出てくることがありますね。
つまり、英語ではその一語で表すイメージを、うまく一語で表現できる日本語がないときに、そう言うことがおきます。
この場合は、並べられた複数の日本語から推測するよりも、英英辞典での説明を見た方がイメージがつかみやすいです。

ここから先は、一人では出来ない話ですが、
6)会話の教材に「絵」をふんだんに使っている物で練習する。
 教材の中にはこのイメージトレーニングに焦点を当てた物もあります。(本の名前は忘れましたが、、、ESL用のイギリスなどの出版社から出ていたと思います)
 4コマ漫画をみて、説明を英語でするような訓練も、初めにイメージのあるところから始めるのでやりやすいですね。
 (模範解答などは、絵を見ながらだとすんなり長い文章も頭に入っていきます)

まだ合ったような気もしますが、とりあえずこんな所です。
あとは、地道な努力があるのみです^^;

受け売りで申し訳ありませんが、確かに私自身効果の合った方法なのでお勧めします。
    • good
    • 2

mickjey2さんへ



enngelさんの質問から、多少ずれていて申し訳ないのですが、mickjey2さんから、教えていただきたいのです。

このイメージ能力を高める訓練と言うのは、あるのでしょうか? ご存知でしたら、教えていただきたいと思います。
    • good
    • 0

まず、聴いた文章を覚えていられないのは、日本語でも英語でも同じという点に注目する必要があります。


二つ例を挙げます。

「S波速度構造を推定する場合、多くの薄い層に分割して層厚を固定し、S波速度のみパラメータとすれば、N値から初期モデルを決定してもS波速度構造が推定可能と考えられた。」
上記は、ある専門的な解説から引き出した一節ですが、一度聞いただけでこれを覚えられるかというと無理ですね。

もう一つは、「伝言ゲーム」です。日本語でそれほど難しくないことを伝言しているにも関わらず、いつの間にか変化していきます。
どちらも原因は、イメージが聞いたときに形成されていない、または不完全なために置きます。我々が普段日本語を聞いて、記憶を留めておけるのは、「言語」→「イメージ」への変換がうまく行われたためです。
(初めの例では難しすぎて理解できない→イメージできないために記憶できず、後者の場合もイメージしにくいとか、誤解しやすい項目が入っていたためですね)

人間は「言葉」で記憶するのではなく、「イメージ」で記憶します。
英語でも同じで、言葉のままで記憶するのには限界がありますが、イメージが描けると記憶しておけます。つまりリテンションを高めるには、言葉に注意するのではなく、イメージを明確に描けると記憶がしっかりと残ります。
更に、余裕が出てくると、どういう表現でそのイメージが説明されていたかを記憶できます。

上記をふまえると1)の答えは、「英語をある意味のあるまとまり毎にイメージを作り上げ」「それを組み合わせて、完全なイメージを作り上げ」「記憶する」ことに気をつけることです。
(もちろん「英語→日本語」の変換は言語道断です。英語→日本語→イメージと間に余計な物が入って速度が遅くなるだけですから)
その上で、そのイメージを土台として、具体的にどのように表現していたかを記憶します。

では。
    • good
    • 2

英語でのコミュニケーション能力が伸び悩んでいる原因は


いくつかありますが、その根本原因が記憶力(リテンション)にあるとすれば
これは英語に限ったことではありません。
日本語でも同様の問題でなにかつまづいた事はありますか?

(1)まずは自分にどれほどのリテンションがあるか気づくことが大切です。
それにはやはり形に残る「ディクテーション」が一番よい訓練です。
音声を聞き取りながらそれをなるべく正確にそれをメモしていきます。
音声と同様のスクリプトを見ながら、自分のメモの正確さを確認します。
数ある訓練でも「ディクテーション」は一番大変な訓練です。
用意も実行も手間がかかるのですが、その分得るものが多いのでトライしてみてください。
 なお、これは長時間やる訓練ではありません。15分程度で十分。
但し毎日やることが肝心なのだそうです。
 あと、普段は「シャドウイング」もリテンション向上には良いですね。
ただ、自分がどれだけ記憶できているかを正確に気づくことが難しいです。

(2)上述しましたが「ディクテーション」の教材は市販のものでも良いのですが、
せっかくインターネットに繋がっているのであれば、最新の情報をタイムリーに聞ける
ニュースサイトから教材を無料で手に入れてみてはいかがでしょうか?

下記参考URLはオーストラリアのニュースサイトABCです。
Windows Media Playerが必要ですが、
1分ほどのニュースに完全なスクリプトがついていて、
いくつかのニュースが用意されています。情報も毎日更新されています。
全部やろうとは思わないで下さい。大変ですから(笑)

参考URL:http://www.abc.net.au/am/
    • good
    • 1

リテンション(=記憶力保持)不足


は、外国語だけの事ではなさそうです。
日本語のスピーチも、多分記憶保持、出来てない場合が多いようです。
英語のシャドーイング(通常3秒遅れぐらいを10秒遅れぐらいでしてみる)の他、日本語のニュースの書き取りをしてみたら如何でしょうか?
英語の部分の脳ではなくて、多分記憶の脳だと思いますよ。
    • good
    • 1

昔やってたのは、


同じ英会話のテープを、ひたすら繰り返し聴く。一ヶ月くらい、我慢して我慢して暗記できるくらいに、聴き倒します。

英語の歌詞を聴き取りする。
これも結構良いですね。簡単なのでは、カーペンターズとか。ビートルズとか。
勉強のためなので、好みは別です。
自分で、聴きとってズペルは気にしないで、書き取っていくんです。正解を見てあってたら、今度は歌って見る。
小学校の時に、アメリカにいました。第二外語を取らないといけないので、フランス語を選択しましたが、最初は歌からでした。歌詞なんてもちろんありません。
フランスの国歌ですが、今でも歌えます。歌詞は適当になってきてますが。

全くの日本語保持者にとって、
聴き取りって、記憶もありますが、耳のよさもあるみたいですよ。
正確に聴き取れれば、発音も良くなります。
歌と一緒ですね。カラオケで下手な人って、音を拾えてない人が多いらしいです。

あと、新幹線とかデパートで英語のガイドが流れてるじゃあないですか、
あれをコピーしたりは、周りも結構やってますね。ついやっちゃうって感じですが。CMもそうです。英語だと思ったら、適当に口に出して言ってみます。

口に出す事がいいように思われます。
    • good
    • 0

(1)について回答させていただきます。


なるほど、英語は聞いた端から忘れていくことが多いですね。私は、自分のあまり聞きなれない単語が聞こえると、そこから先、特にリテンションが低くなると思います。それと、キーワードになる言葉を覚えていれば、話しの筋は大雑把にでもわかります。そうすると細かいところを忘れても再現できます。それから、日本語で話を聞いているとき、ある言葉が出てくると、次に出てくる言葉が想像できます。例えば、相手が「雨が」といったら、次には「降る」とか「やむ」という言葉が出てくると予想され、まさか「食べる」とか「遊ぶ」という言葉が出てくるとは思いません。ある程度次に出てくる言葉が予想できます。英語でも同じことが言えると思います。ある単語が出てきたら、次に出てくる単語の予想がある程度つけられれば、リテンションも上がるでしょう。
以上、私が気をつけていること、工夫していることは次の3点です。
(1)わからない単語に気をとられない。
(2)キーワードをとらえ、全体の概略をとらえ、後からでも大雑把に再現できるように把握する。
(3)単語の相性というか、組み合わせを覚える。次に出てくる単語を予想できるようにする。
このようなことに気をつけています。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qリスニングで長い文章が聞き取れない

現在趣味でリスニングを勉強しています。
1の短い文章ならCDから聞こえてくるものをそのままノートに書けますが、2ですと聞き取れず、聞いた後に、could you about this TVしか頭に残っていません。
一部の部分で切って頭に入れるようにすればいいと考えたのですが、
その方法でもイマイチでした。
すみませんが、どのようにしたら長い文を聞き取れるようになるのかアドバイスをお願いします。

1、Let me introduce myself.
2、Could you give me some more information about this TV.

Aベストアンサー

この場合、英語の文章になれていないのが原因だと思います。
無意識のうちに頭の中で高速で英語→日本語に翻訳しているが、文章が長くなるとそれが追いつかなくなるのでしょう。
対策としては、意味の区切れ目で音声を止めて繰り返し、それが出来たら全文を通して聞いて自分も繰り返し言ってみる訓練がよいと思います。
Could you give me / some more information / about this TV.というように。

目的は英会話ができるようにとのことですが、それならば尚更上記の方法は有効だと思います。
ただ、言葉のひとつひとつの意味で分析していく理解の方法は取らないで下さい。
例えばCouldはできる、youはあなた、giveは与える、meは私に、someはいくつか、moreはもう少し、informationは情報、aboutは~について、thisはこれ、TVはテレビ。だから、このテレビについての情報をもう少し私に教えてくれませんか?という意味になるんだ、という理解の方法は悪い理解です。
そうではなく、テレビの仕様を質問する時には、Could you give me some more information about this TVという表現を使うんだという理解の仕方をして下さい。
単語を併せるとこの意味になる、というのではなく、テレビの仕様を聞く時はアメリカ人はこういう表現を使うんだ、という理解です。

実は、文章が長くなると理解できなくなる原因は、逐語的に単語を聞いているからなのです。
どうしてアメリカ人はCould you give me some more information about this TVと聞いても途中で分からなくならないかというと、テレビの仕様を聞く時にはこういう表現を使うと聞き手が知っているから聞けるんです。
一個一個単語を聞き取って、一個一個理解して、そして文章全体を理解しているのではないのです。
そんなことしていたら会話は常に集中して次に相手が何を言い出すのか注意深く聞いていなければ理解できません。
あらかじめそういうフレーズがあると知っているから聞けるんです。
ですから、英語はフレーズで覚えなければダメです。

自分の頭に蓄積された英語表現の幅が増えてくると、少し定型フレーズと違う形になってきても余裕を持って対応できるようになるのです。

この場合、英語の文章になれていないのが原因だと思います。
無意識のうちに頭の中で高速で英語→日本語に翻訳しているが、文章が長くなるとそれが追いつかなくなるのでしょう。
対策としては、意味の区切れ目で音声を止めて繰り返し、それが出来たら全文を通して聞いて自分も繰り返し言ってみる訓練がよいと思います。
Could you give me / some more information / about this TV.というように。

目的は英会話ができるようにとのことですが、それならば尚更上記の方法は有効だと思います。
ただ、言葉のひ...続きを読む

Qネイティブは英語を全て聞き取れているのでしょうか

ドラマや映画で英語を聞いていると、例え字幕やスクリプトがあっても、どう頑張ってもそのように聞こえない場合があります。
確かにそんな感じかなと思う場合もありますが、おそらく実際相手から言われると確実に聞き取れないと思います。
特に、超早口でハッキリと発音せず省略されたり弱音で発音された言葉になっているような場合は極めて難しいです。

そこで質問させて頂きたいのですが、ネイティブの人たちは、ドラマ、映画の台詞はほぼ全て聞き取っているのでしょうか?
日本語のように、全てをハッキリと発音する言葉だと、日本人で日本語の映画などを聞き取れない人は殆どいないと思います。
(東北や沖縄などの方言が絡んでくると理解は不可能ですが)
しかし、英語のようにハッキリと述べないような言葉の場合どうなのかと気になります。
やはり、アメリカなどのネイティブでも(第2言語として英語を話す人の英語を除いて)、聞き取りにくい人の発音とか、映画とかあったりするものなのでしょうか?

すみませんが教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリカでは多種多様な人種が英語を話しますので、とっさには意味が把握できないこともありますが、大筋では問題ないのは、あまり上手くない日本語を話す外人の言葉を日本人が理解できるのと同じです。
また一般的に英語圏の人は発音に寛容で、日本人のように細かなイントネーションを評価するような人はめったにいません。(意地悪な人はどこにでもいますので、馬鹿にしたり邪険にされることはケースによってはありますが。)
すべてのネイティブがまるで教材のようにしっかり言葉をしゃべっているかといえばNOですので、字幕と合わないこともあると思います。例えば・・・・シュワちゃん(ターミネーター)などの会話を聞いてみると分かりますが、ものすごくなまってますし、標準の英語と言えるかは大きく疑問ですが、それでも発音がどうのと指摘する人はまれです。

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリ...続きを読む

Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Qtoward と towardsの違い。

例えば、彼女に対してという時は、toward herでいいのでしょうか?

どういうときに、towardsを使いますか?

Aベストアンサー

towardはアメリカ英語、towardsはイギリス英語です。

基本的な意味は「~の方へ」「~に対して」という方向を表わします。

She was so kind toward(s) me.「彼女は私に対してとても親切だった」 のように、良い意味でも使えますし、
They took cruel measures toward(s) their colonies. 「彼らは植民地に対してひどい手段をとった」のようなagainst的な使い方もできます。

Go toward(s) the door.
であれば、「ドアの方へ行け」です。

the first step toward(s) world peace だと、「世界平和への第一歩」です。

QDon't you~?とDo you~?の違いについて

Don't you~?とDo you~?の用法がよくわかりません。

例えば、Don't you have a toothache?(意味:歯が痛くはありませんか→歯が痛いのでしょう)ととあるプリントには載っているのですが、「歯が痛くはありませんか」から「歯が痛いのでしょう」への意味の移行がよくわかりません。

Don't you~?≒Do you~?の関係が成り立つのでしょうか?
Don't you~?の使い方がよくわかりません・・・。

Aベストアンサー

こんばんは

Don't you think so?
を例にとって考えると分かりやすいかも知れません。
「そう思いませんか?」と聞く人の気持ちの中には
(きっとあなたはそう思うでしょう/思うはずだ)
と、相手に対して、同意、確認、確信を求める心理があります。
例えば、日本語でも
「税金が高すぎるのです。そう思いませんか?」(ね?そう思うでしょう?)
「病は気からですよ。そう思いませんか?」(そう思うでしょう?)
「楽しんで生きた人が勝ちだ。そう思いませんか?」
(そう思いますよね?)
なので、
Don't you have a toothache?
「歯が痛くはないのですか?」(痛いでしょう?痛いですよね?)
と移行するのだと思います。
また、(文脈にもよりますが)
Can't you keep still?
「じっとしてられないの?」→(じっとしてなさい)
のように叱責への移行もあります。


参考まで

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

QTOEICパート3で、聴きながら英文の意味を取る良い方法

 私はTOEICテストスコアが500点付近の者です。 いま、リスニングのパート3の対策に苦慮しています。 というのも私は、パート3の会話英文を聴きながら、選択肢の問題文や回答文を読み、その意味を取るのが苦手なためです。 もちろん、パート1,2の説明文が読まれている間にパート3の英文を読む、という対策はしていますが、だんだん追いつかれてきて、パート3の中間あたりからは、アドバンテージが全くなくなります。 こうなった際は、まずは英文をきっちり聴くのに集中した方がよいのでしょうか? しかし、そうすると、今度は問題を読んで回答を選ぶ前に次の問題の英文が読まれてしまいますし、話された英文の内容を全て正確に覚えているわけでもありません。 どうすれば、パート3の英文の点数が少しでも上がるようになるのでしょう? 良い勉強法や本試験用の対策法を知っておられる方がいましたら、是非教えてください。 お願いします。

Aベストアンサー

No1、2の方同様英語力の底上げこそ必要と思いますが、具体的にコツを書いてみたいと思います。

1 迷っても長い時間をかけない。見切って次の問題に集中する。
2 問題文と回答の選択肢すべての文章を読んでおければ完璧ですが、質問文だけでも読んでおけば、キーワードが探せます。ところで、パート3の質問文ってwhatやwhereなど疑問詞の疑問文ですよね。ですから、what timeという文字をみたら時間がキーワード、whoなら人がキーワード・・・ここまでは、瞬時に理解できると思いますが、What are the speakers talking about?とかWhere does this talk take place?などの疑問文も日本語に訳して理解するのではなく、英語のまま理解するように練習すると、少なくとも何を聞かれているのかを事前に知ることが可能になります。パート3の質問文はパターンに決まっています。人か時間か場所か状況か?パート3の質問文のパターンを読んですぐ理解するトレーニングをしておくといいと思います。

目指すのは、十分TOEICのスピードについていけるようなること。問題文が流れている間に、回答をマーク、質問文が流れている間に、次の質問文と選択肢を読むということですね。これは読むのにも聞くのにも理解するのに時間がかかっていると出来ません。英語の力が上がってくれば、読んでも聞いても理解する時間が短くてなり、十分TOEICのスピードについていけるようになります。理解するスピードが早くなるというのは、要するに慣れです。繰り返しトレーニングすることで身につくことです。

No1、2の方同様英語力の底上げこそ必要と思いますが、具体的にコツを書いてみたいと思います。

1 迷っても長い時間をかけない。見切って次の問題に集中する。
2 問題文と回答の選択肢すべての文章を読んでおければ完璧ですが、質問文だけでも読んでおけば、キーワードが探せます。ところで、パート3の質問文ってwhatやwhereなど疑問詞の疑問文ですよね。ですから、what timeという文字をみたら時間がキーワード、whoなら人がキーワード・・・ここまでは、瞬時に理解できると思いますが、What are the s...続きを読む

Q[get + 形容詞・過去分詞]について?

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?
(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?
(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?
(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?
(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?
質問がまとまらず、回答し難いとは思いますが、何かヒントでもいただければと希望します。宜しくお願いいたします。以上

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?
(2)soakの形容詞はsoakingでs...続きを読む

Aベストアンサー

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

get の基本的なイメージは ある状態に達する です。
自動詞の get は ある状態になる 他動詞の get は~を所有するようになる です。この基本的な意味から、いろいろな意味が広がって行きます。
get to Tokyo 東京に達する つまり 東京に着く
get tired 疲れた状態に達する つまり 疲れる
get a letter 手紙を所有するようになる つまり 手紙を受け取る

(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?

この soak は他動詞で ~をずぶぬれにする という意味です。
get soaked で ずぶぬれにさせられる つまり ずぶぬれになる という意味になります。
get のあとは、形容詞か過去分詞が続いて、現在分詞はこれません

(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?

形容詞化した過去分詞は、~になる と訳してください
get tired 疲れる 

普通の過去分詞の場合は、受け身に意味になり、動作に重点が置かれます
get hurt けがをする(直訳は けがをさせられる)
get run over 車にひかれる

(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?

become の後につづくのは、名詞・形容詞・過去分詞です。get よりも堅い言い方です。変化して~になる という場合に、become が使われます

get の後につづくのは、形容詞・過去分詞です。become よりも口語的です。自然に~になる 自分の意志で~になる という場合に使われます

(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?

turn + 形容詞
go + 形容詞
come + 形容詞
fall + 形容詞
grow + 形容詞

動詞+形容詞 の文型は、SVC の第2文型です

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

get の基本的なイメージは...続きを読む


人気Q&Aランキング