知覧特攻隊に関する本がありましたら、タイトルと出版社名を教えて下さい
よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

#1の方があげられている他に、以下のような本もあります。


ご参考までに。

「特攻の町・知覧  最前線基地を彩った日本人の生と死」
佐藤早苗∥著
出版地 :東京
出版者 :光人社
出版年月:1997.12
資料形態:245p  20cm  1900円
件名  : 太平洋戦争(1941~1945)―特攻隊
ISBN:4769808291
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=97052 …


「特攻のまち・知覧 はるかなる大空に祈る」
戦後五十年記念誌刊行会∥編
出版地 :知覧町(鹿児島県)
出版者 :戦後五十年記念誌刊行会
出版年月:1995.8
資料形態:297p  19cm  
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=95039 …
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この回答へのお礼

次々とありがとうございます
書店で見てみます

お礼日時:2002/03/18 08:53

「特攻基地知覧」高木俊朗・著/角川書店(文庫)



 私が持っている本です。緻密な証言を元に書かれたノンフィクションで、基地を飛び立った兵士たちと、それを見送った周辺住民の交流などが詳しく記されています。

http://books.rakuten.co.jp/ODN/NS/CSfLastGenGood …

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/ODN/NS/CSfLastGenGood …
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この回答へのお礼

早速のご返事をありがとうございました
私は戦後生まれの者ですが、先日、「知覧特攻平和会館」に行き、涙なくしては見られない感動と感銘を受け、この事に関する本があればじっくりと読みたいと思い質問させていただきました。
早速購入して読んでみます
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/17 19:54

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Q先の大戦での特攻隊員の遺書を本当に本人の自由意志で書かれたと思っている

先の大戦での特攻隊員の遺書を本当に本人の自由意志で書かれたと思っている人がいるのですか。

Aベストアンサー

「きけ わだつみのこえ」なんか、ちょくちょく好きで読みますが。

>本当に本人の自由意志で書かれたと

検閲など普通にあったでしょう。
「書いてはならない言葉」の意識も当人たちにあったでしょう。
現在では考えられない有形無形の規制があったのは想像ができます。
(その内容の想像は難しいですが)

でも、それらに抵触しない「限られた言葉」で綴られた彼らの遺書。
「当たり障りない言葉」のみで綴られた遺書。

それでも伝えてくる彼らの思いは「本物」です。

「国のため、天皇陛下のため」と書かれているものも、
その思いの真実にこそ、価値がある、と私は受け取っています。

自由意志で書かれたか、書かれなかったか?は、遺書の価値や伝える力に影響しない、と思えます。

>自由意志で書かれたと思っている人

も、遺書を読まれるくらいです。
すぐに当時の規制の事実に気づかれる筈です。
そう思っていても良いのではないでしょうか。。。

Q新風舎という出版社で共同出版された方

新風舎という出版社から、共同出版で本を出された方、いらっしゃいますか?

友人が、自費出版よりはお金がかからないと言われ、出版を検討しているそうなのですが、詩集80ページちょっとで120万円と言われたそうです。
近所のおじさんが他社で自費出版しているのですが、かなり厚い小説を20年くらい前に100万円で作ったと言っていました。

自費出版で100万円に比べて、共同出版で120万円は、かなり高いと思うのですが、相場はいくらくらいなのでしょうか。
内容の良し悪しで高くなったり安くなったりしますか?
騙されているのではないかと心配しています。
新風舎について色々検索してみたのですが、いいことしか載っていないような気がしました。
経験者の方のご意見を拝聴したいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

共同出版で出版したことはないけど、作家を目指しているんで共同出版の話はよく聞きます。

まず共同出版だからといって自費出版より必ずしも安いとは限らないということ。
自費出版は悪名が広がりすぎたのか、断る人が多いので最近は出版社が提案する件数は減ったように思います。

かわりに出てきたのが共同出版ですが、名前のとおり出版社が費用の半分を共同で持つということは、まずありえません。
じゃあなにが共同かといえば、ひとつは出版社が契約している全国数十の書店に一定期間(一ヶ月ぐらい)置いてもらえること。
それから流通コードをもらえることです。自費出版は出版社が印刷した、ただの印刷物ですが、流通コードがあれば出版物と認められ、全国の書店から注文できます。おまけに、国会図書館は全ての出版物を保存しているそうですから、お友達の本も国会図書館におさめられますね。これはちょっとうらやましい。
ですから、サービスがいいぶん共同出版のほうが高めのこともよくあります。もちろん安いこともありえます。

で、値段なんですけどこれはピンからキリまで。20年前の自費出版と今の共同出版では比べ様がないですね。
詩集の相場にはくわしくないけど、小説でしたら300ページぐらいで150~300万円と聞きます。
ただ、詩集はまったく売れません。商業出版でも新人の小説の初版は5000部ぐらいに対し、詩集で300部ほどという差がすでにあります。

120万で詩集ということなので、印刷数は100冊ぐらいでしょうか。たぶんもっと少ない気もしますが。
ためしにこれで計算してみましょう。
120万で100冊ということは一冊の原価が1200円となりますね。(この価格で素人の詩集を購入する人はまずいないでしょうが)

印税は新人だと5%ぐらいです。共同だともっと低いかもしれません。
1200円の5%=60円

自費(共同)出版で10冊売れればベストセラーと言われています。詩集ですから、3冊ほど売れれば奇跡の大ベストセラーと言えるでしょう。
その奇跡をおこしたとして、入ってくる印税は180円。120万払って儲かるのは180円。悲しいけどこれが現実です。
書店から返品された本を自分で友人知人、ご近所親戚に売りつければもう少し売上があがるでしょうが、皆に嫌われます。

お友達が費用を回収できるのは2万冊以上売らなければいけません。現実にプロの詩人でもこんなに売り上げがある人はいません。

もっと印刷冊数が多ければ原価も下がり、当然印税もさがってさらに費用回収は困難でしょう。かといって原価を上げればますます買う人は減るでしょう。

共同出版の現状からすれば120万は法外に高すぎる値段ではないと思います。(それが現実問題として妥当な値段かどうかは別として)
新風舎は自費出版系として有名ですし、なによりきちんと契約どおり出版されれば詐欺とはいえません。
ですが思ったように本が売れず、借金だけが残って騙されたと感じる人も多数いることでしょう。
そのことを考慮して決めるよう、友人に話してみてあげてください。

ちなみに
>内容の良し悪しで高くなったり安くなったりしますか?
これは作品の内容というより、本の品質で変わるようです。
出版社は本の売上で利益を得ようとしているのではなく、本の出版費用で利益を稼いでいますから。よほど内容が良ければありえるかもしれませんが。
先に書いたように詩集はまったく売れませんから、いかに今まで見たこともないようなすばらしく感動的で、まさしく天才の作品であっても、詩である限り内容で割引されるとは考えにくいですね。そこまですごい作品なら、話題になって商業出版の話が持ち上がるかもしれません。
ただ、値引きはわりしてくれるとも聞きます。
それから、120万は印刷代だけ、あと編集代としていくら、表紙のデザイン代でいくら、宣伝費(書店に本を置く代金)がいくらかかると後で金額を追加されないよう、最初の話し合いはきっちりとしてください。

共同出版で出版したことはないけど、作家を目指しているんで共同出版の話はよく聞きます。

まず共同出版だからといって自費出版より必ずしも安いとは限らないということ。
自費出版は悪名が広がりすぎたのか、断る人が多いので最近は出版社が提案する件数は減ったように思います。

かわりに出てきたのが共同出版ですが、名前のとおり出版社が費用の半分を共同で持つということは、まずありえません。
じゃあなにが共同かといえば、ひとつは出版社が契約している全国数十の書店に一定期間(一ヶ月ぐらい)...続きを読む

Q特攻隊員の遺書

皆さんこんにちは。

現存している特攻隊員たちの遺書は、それほど数は多くないと思うのですが、それはどうしてでしょうか?

先の大戦では、かなりの数の特攻機が出撃したように思うのですが、検閲で遺書が通らなかった人が多いのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺書を書かなかったのではないでしょうか?

日本の特攻舞台が集まった鹿児島・知覧の特攻基地を舞台にした、石原慎太郎都知事の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観ましたが、前日は皆死んでいくことを知っているため、お酒を飲んだり、愛する人が愛に来て逢瀬だったり、最後のときを好きなようにしていました。

また特攻は赤紙でなく本人が志願してなるものですので、当時お国のため最先端の飛行機に乗り、命を捧げるという任務はあらかじめ家族に対しても、遺書という形で残すようなことはしていなかったのではないかと個人的に思います。

米軍が彼らを苦しめた特攻隊関係の資料を持っている人を徹底的に処断するという噂もあったようですが。

参考URL:http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html

Q同じタイトルで出版社が違う

堂本剛の単行本,きみとあるけば、と、ずーといっしょは、角川書店と朝日新聞社から発売されていますが、内容が違うんですか?
最近ファンになったばかりなんで、買いたいんですが内容によって両方買おうか悩んでいます。

Aベストアンサー

何かの小説やエッセイなどを新しく本にした場合、本屋さんの本棚に並んでいるようなB5サイズの本として出版されることが普通ですね。それらを単行本といいます。そして数年経ってもう売れ行きが落ちた頃に、値段を下げた廉価版としてポケットサイズで新しく発売されるのが文庫本です。
したがって原則として内容は同一です。むしろ場合によっては数年経っているだけに増補したり、一部改訂したりする場合もあります。

この堂本剛さんの本の場合、単行本は2002年の7月に朝日新聞社から発売されています。そしてもう値段の高い単行本では売れなくなった2006年に、安い文庫本として角川書店から発売されました。従って本文、イラストともどちらも同一だと思いますが、万一改変されている場合は大抵文庫本のあとがきあたりにその旨が書いてあるのが普通ですから、念のために店頭で確認してみてください。

Q特攻隊員や旧日本兵の遺書について

『特攻隊員や旧日本兵の遺書は、検閲されるから本心なんて書けない。
だから、日本国を守りたいなんていうのは本当は違うのだ。』

こういう意見を耳にすることがたまにありますが、あなたは
彼らの遺書に書かれていることは本心ではないと思いますか?

私個人の意見としては、他に書きたい本音があった人もたくさん
いたと思いますが、遺書に書かれていることが嘘だとは思えません。
遺書の内容も本心、そしてそれ以外に書けなかった本音がある人もいる、
と思います。あのような文章を、あれは本音じゃないと切り捨てるのは
ちょっとおかしいと感じますが、皆さんはどう思われますか。

Aベストアンサー

祖父の弟(7人兄弟の末っ子)が特攻隊員でした。とても優秀で、本人も特攻隊員として誇りを持っていたようです。

遺書は祖父、父と引き継がれ私も読まされました。
真珠湾へ飛び立つ二日前の夜に徹夜で書き、翌朝出発前に家族へ渡したものだそうです。検閲は受けてはいません。

内容は日本国の為に戦争に行く、残された両親、兄弟への感謝の気持ちを綴ったもので、死ぬのがイヤだ、行くのが怖いなどの文章はありませんでした。
一番印象的だった言葉が両親、兄弟に対して「自分は末っ子で甘える時間がなくて申し訳なかった。その分兄上両親のことを頼みます」「自分に会いたければ靖国へ」という文章ですかね。
ただただ涙、涙です。

Qこの本の題名と出版社を教えてください。

別のカテゴリーでも質問したのですが、カテゴリーが違っていたようですので、あらためてこちらに質問させていただきました。

 ヴァイオリニストの諏訪晶子さんについて書かれた小説を探しています。
確か、城山三郎氏か柳田邦男氏が書いていたような記憶があるのですがはっきりしません。
小説自体は文庫本にもなっており、諏訪さんをはじめ昭和初期に海外で活躍した日本人について著したものです。
この小説について題名と出版社をご存知の方、どうぞ教えてください。
何卒よろしくお願いします。

なお、現在活躍中の諏訪内晶子さんとは別人ですので、念のため。

Aベストアンサー

「美貌なれ昭和 諏訪根自子と神風号の男たち」 深田祐介 あたり・・かな?


諏訪根自子さんは 諏訪晶子さんの妹さんのようです。

柳田邦男さんは(実は親戚)書いてないみたい・・

Q特攻隊員の遺書・・

特攻隊員の方たちの遺書をいくつか手元にメモしておいたのですが、なくしてしまい1つが今も見あたらなくて困ってます。
その遺書の一部には「生まれ変わったらアンデルセンの(絵本に出てくる)おとぎの国の王子さまになりたい。そして、木々や小鳥たちと会話したい。」と書いてあったように記憶しています。思い違いかもしれませんが・・・。
分かりにくいとは思いますがよろしくお願いします。たしかネットのどこかで読んでメモしたのだと思うのですが。

Aベストアンサー

このサイトにありました。
ここだけではないかもしれませんが。
http://web.hpt.jp/eikonroku/tokkou.html

下の方なので「アンデルセン」で検索してください。

Q「悪」という本の出版社と著者を教えてください。

 殺人法などが載っているというちょっとやばい本で、「悪」というらしいのですが、出版社と著者がわかりません。どうか教えてください。

Aベストアンサー

昔(1980年代)にデータハウス社から出版されましたが、その内容故(読んだ事はあります)「発禁」になりました。
なので正規のルートでは手に入らないと思いますが・・・・

Q特攻隊の遺書で探しているものがあります。

以前、youtubeかニコ動で見た記憶があるのですが、

『特攻を命ぜられた母子家庭の息子さんの遺書』

を探しております。
内容がうろ覚えなのですが、確か母一人子一人の母子家庭の方で、その唯一の息子が特攻に出撃するという、悲しい遺書でした。

一度それを見て、同じく母子家庭の自分と重ね、非常に感銘を受け、自分への戒めにしていたのですが、どうしてもその原文(もしくはその見た動画)が見つかりません。

原文をご存知の方や、「これかな?」と思う遺書をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

福岡出身の特攻兵・林市造ではないでしょうか。
遺書ではないですが、母あてに多くの手紙を出しており、櫂歌書房『日なり楯なり 林市造遺稿集』に収録されています。

私は、一部をメモ書きして残しています。
「母チャンが私をたとみと必死で育ててくれたことを思うと、何も喜ばせることが出来ずに、安心させることもできず死んでゆくのがつらいです。」

林市造で検索してみてください。
例えば、
クリスチャンの特攻隊員 : 林市造の手記を読む
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/27972

Q名著と出版社

『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』を読もうとしているのですが、いろいろな出版社から出されていて、どれを買えばいいのかわかりません。
単純に値段を見ればいいのか、出版されたのが最近の方がいいのか、どれも同じなのか・・・・・
くだらないことですが、回答のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

出版日が新しいほうが読みやすい率が高いです。
翻訳が新しかったり、翻訳は古くても活字や紙面構成が読みやすくリニューアルされていたり。

アマゾンのカスタマーレビューを覗いてみたら、一概に「岩波文庫が古くて新潮文庫が新しい」とは言えないようなので(作品による)、出版社でなく、出版日をチェックしたほうがいいです。

私は新潮文庫で読みましたが、
今から買うなら、光文社古典新訳文庫で良いのではないでしょうか?
『カラマーゾフの兄弟』は、村上春樹氏も分かりやすいと誉めてましたよ。
別に村上さんが権威と言うわけではなくて、村上さんはディープな「カラ兄」ファンなので、そういうファンの一人が良かったと言っているなら、良いんじゃないかな? ということで。

自分はアマゾンのカスタマーレビューも参考にします。
実物が見られるなら、実物を見比べるのが良いです。


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