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先日ドイツに行きましたが、私が観光地(ケルン大聖堂)のレストランに行った際、チップは食事代の10%を払っていました。周りを見渡すと払っていない人もいました。・・・え~、チップは払うのが普通じゃないのかな~。
実際のところドイツはチップに対してどのような感じなのでしょうか?
ぜひお教え下さいませ。

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A 回答 (5件)

 ケルンドームの近くのレストランといえば「アルト・ケルン」でしょうか、懐かしいなあ。



 パリではウエイターたちにはチップを上げるというのが当然の習慣のようですし、時には彼らも欲しそうな顔をしたままなかなか立ち去らないといったこともあります。
 また、うまくしたもので、勘定書きに書かれた金額というものはそのおよそ10%ぐらいをチップとして上乗せするとちょうどキリのいい額になるといったことももよく出会うマジックです。
 しかも彼ら、一応は「これからお釣りを出しますから」といった顔と手つきはするものの、なかなか当のお釣りが出てこないとか。
 つまり「お釣りはいいよ、どうせチップにする10%ぐらいだもんね・・・」と言わせる、あれは長い長い伝統に支えられた策略なんでしょうね。

 しかし、ドイツでは、彼ら、実にサッパリしています。くれそうにもない客にはあえて欲しそうな顔を見せない・・・といった気風があるかに受け止められますが、フランス人よりも誇りが高いのでしょうか。タクシーにしても、お釣りはいいよという人も居ればしっかり返して貰うという人も居たぐらいで。

 ですからチップを上げなくてもそれで以降のサービスが悪くなるといった感じでもないし、上げる人は上げるといった感じになっているようで、わたくしもそのことで「どうしよう」とずいぶん気を揉んだことがありました。

 で、結局その日の感じでお釣りの分を残してあげたり、お釣が多い時には大きめのお金だけ取り上げて、適当に小さいものだけ残してあげたりとかでお茶を濁してしまい、結局本当の習慣は知らず仕舞いになってしまいました。

 ただ、ちゃんとしたレストランなどでは、わたくし自身が支払うということが一度もなかっただけに実際の経験はありませんが、そばで見ているとやはり、たぶん10%かそれよりもちょっと多いかなと思えるチップを上げていたようでした。
 カードで支払う際には、立派な革表紙のフォルダーに挟んだ請求書をしっかり吟味した上で、フォルダーにカードをちょっと覗かせて挟んでウェイターの差し出すトレイに置き、それに何枚かの紙幣を重ねて、「これは君に・・」と手で軽く意思表示をしてといった感じで、ウ~ム、スマート!と思ったことでした。

 それに、ドイツでは「サービス料込み」とか「当店ではチップは頂きません」といったやり方も多く見受けられるようになりました。

 つまり、英語で言えば Courtesy rates are included.とか Service charge is included.といった意味に相当する文言が請求書の下の方に書かれているといったことですが、Servicegebühr ist ingeschlossen とか Das Trinkgeld ist unnötig といった文字が見えたらチップは要らないということになります。しかし、よほど楽しいひと時でも過ごしたのか、それでもなお何がしかのチップを手渡す人もいたりして、さあて、どうしたらいいものなのでしょう。
 
 余計なことですが、ここで言う Trinkgeld とは直訳すれば「飲むためのお金」、つまり「飲み代」ということ。つまりチップとは「これで一杯やってね 」ということなんだと一人で笑ったものでした。

 なんだかだんだんご回答に自信がなくなってきました、そのうちdela様にこそ本当のところをお伺いしなくては。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「アルト・ケルン」にも行きたかったのですが、オープンカフェでイタリア人の女の子がキビキビと働いている姿に一目惚れして、そのイタリアンレストランに通い詰めてしまいました^^(フレンドリーな笑顔で言ってくれた「ボナペティ」が忘れられない。。)
あっ、そうか! 

>しかも彼ら、一応は「これからお釣りを出しますから」といった顔と手つきはするものの、なかなか当のお釣りが出てこないとか。つまり「お釣りはいいよ、どうせチップにする10%ぐらいだもんね・・・」と言わせる、あれは長い長い伝統に支えられた策略なんでしょうね。

・・・ワタクシ見事にその華麗な策略にハマりました。
2ユーロ位のお釣りが発生した時に「無いの?じゃあ、お釣りはいいよ。」と私が言うと、彼女は笑顔とスキンシップで喜びを表現するんですもの・・・通い詰めてしまいますよ~。。
(私の好意をその娘に伝えようと思いましたが、彼女は“カルチョ”(イタリアサッカー)の国の出身だけに、“カテナチオ”「守備(ガード)が堅そう」で・・・断念しました。。)

今回は乱文でスイマセンでした。

お礼日時:2006/10/17 05:25

 とても明るく楽しいお礼を有難うございました。


 また、#4様にも、アルトケルンをご存知で嬉しいです。片言の日本語で話しかけてくれたというおじさん、今度行きましたらぜひ会ってみたいものです。

 >ワタクシ見事にその華麗な策略にハマりました。2ユーロ位のお釣りが発生した時に「無いの?じゃあ、お釣りはいいよ。」と私が言うと、彼女は笑顔とスキンシップで喜びを表現するんですもの・・・通い詰めてしまいますよ~。。

 アハハ、そうなんですよねえ、まさに華麗、憎めないんですよ。わたくしにもたっぷりとそんな経験がありますが、そうかぁ、あれはカルチョ並みの作戦・・・とあればかなり高度!。それにしても、とても楽しそうなご体験、思わず声を出して笑ってしまいました。

 本当にチップって彼らとこちらとの潤滑材、そうしてひとつひとつ新しい世界と新しいお友達の輪が広がって行くんですから、それを考えたら2ユーロぐらいは安い安い・・・。

 これからも折りがあったらケルンに足を伸ばして下さい。そんなお店では結構顔を覚えていてくれて、お久しぶりなんて言ってくれますが、そういうのってとても嬉しいものですから。

 ケルンという町は古くは古代ローマの植民地(コロニア)だったところで、ケルンという名前もそこから出ているとか。そのせいかドイツの中でも特にイタリア料理店が多いですから、きっといいお得意さんになることでしょう。ちなみにオーデコロンのコロンもケルンのことですが、ご存知ですよね。

 ケルンには、アルトケルンのすぐ並びに大きな中華料理店もありますし、もう少し川から離れる方向に歩くと日本料理店(「大都会」だったかな)もありますし、しかもそのすぐ隣にもイタリアンレストランがあったりしてとても親しみやすい街です。ドーム横のホーエ・シュトラッセもぶらぶら歩くと楽しいショッピングモールですし。
 
 ところで、ひとつ忘れていました。#4様がご回答になった「クレジットカードの場合、計算書にチップ欄があって後から自筆で書き加える場合があります」、これです。これ、たしかに見たことがあります。

 それから、ファーストフード店だとかキャフェテリアといったものではレジ払いですから料金通りの支払いで、お釣りはしっかり貰っていました。キャフェではチップを上げ、こんなお店では上げない、その境目がちょっと難しいんですけれ、要するに足を運ばせ手間をかけさせた・・・ことに対してチップを上げるということなんでしょうかねえ。

 キャフェテリアといえば、ドイツにもあちこちにありますが、フライドポテトとソーセージのほかに、いろいろなデリカといったものがガラスのケースに並んでいます。
 フライドポテトを注文したら、彼ら、かならず聞いてくるのがケチャップとマスタードをつけますか・・・という至極当然の質問。最初はその早口のひと言の意味が分らなくって、bite?、bite?・・となんども聞きなおして店員さんをイライラさせちゃったものでした。

 このbite(bitteかもしれません)という単語、とても便利です。注文の言葉のあとに英語の「プリーズ」のようにくっ付けたり、「もしもし」、「ちょっと」、「何ですか?」といった使い方とか、「もう一度言って」の意思表示とか、「どういたしまして」と言う時とか、出会い頭にぶつかりそうになったような際に軽く「ゴメンなさい」といった時など、とにかくなんにでも使えますから、これひとつでドイツ旅行をした・・・といった伝説話も聞くほどです。 
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 ドイツに割合最近、1年間ほど住んでいたことがあります。

アルトケルン、私も懐かしいですね。「トンカツ、おいしい」と片言の日本語で話しかけてくれた陽気なおじさんはお元気でしょうか。

 閑話休題。チップは、ちゃんとしたレストランや飲み屋、およびタクシーであれば払っていました。金額は端数切り上げでめどは5%強くらいでしょうか。住み始めて最初のころは律儀に10%以上を払っていましたが、それとなくまわりを観察しているとどうも少し多い気がして、その後は少し減らしてこうなりました。切り上げでは多すぎるという場合、中途半端な額を支払ってもいやな顔をされたことはありませんし、チップのぶんを引いていくらいくらおつりをくれ、と頼んでもたいてい快く応じてくれました。
 もちろん、セルフサービスの店やバイキング形式でテーブルサービスが一切ない場合は別ですが、このスタイルの店でも飲み物だけはテーブルサービスありの場合があり、その場合はごく少額ですが出しておきました。

 クレジットカードの場合、計算書にチップ欄があって後から自筆で書き加える場合があります。ホテルのレストランなどはそのパターンが多かった気がします。それがなければ別途現金で払います。

 ホテルの枕銭も、一応50セントから1オイロくらいをおいておきました。これは連泊の時そのままとらずに置いてあることも多かったので、いらないという説が正しいかもしれません。

 ドイツに住んでいるのにあまりドイツ語が得意でないため、100円そこらをけちっていやな思いをしたくない、というのが正直なところでしたので、もっとまわりの様子をつかめるだけのドイツ語力がある方であればまた別な判断もあるかもしれません。あくまで、ご参考までに。
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 #2です。

ドイツ語のところが文字化けしてしまっていたので、もう一度。これでもまたダメになるかもしれませんが。

Servicegebuhr ist ingeschlossen とか Das Trinkgeld ist unnotig ・・・・

 文字化けの原因はどうやらウムラウトという点々のせいかも。
Servicegebuhrのuと、ingeschlossenのoと、unnotig のoも頭に:みたいなウムラウトが付きます。
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高級レストランは知りませんが、渡さなくても問題はありません。

渡すとしても端数を切り上げる程度(たとえば9.5ユーロなら10ユーロ置くとか、12.3ユーロなら13ユーロにするとか)です。よほど手間をかけたりすれば別でしょうが。

渡し方は、もしおつりがいらないのなら手でそういうしぐさをすればいいし、14ユーロのところを15ユーロあげたいけど20ユーロ札しかない場合には、お札を出しながら「15ユーロ」と言えばわかります。

ただしその店の亭主、オーナーには、チップは渡さないことになっています。これはチップがあくまでも使用人に対する心づけだからです。
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Qドイツでのチップ

よろしくお願いいたします。
ドイツ旅行に行くのですが、あちらのチップの相場をお教え下さい。
あるガイドブックには、食事の場合高級なお店では食事代の10%程度、普通位では5%とありました。
実際はどのようになっているでしょうか?(以前アメリカに行った際、持って行ったガイドに載っていた相場を現地の友人が見て、「これでは相手が怒る」と、実際にはもう少し高い数字が一般的最低相場でした。)
宿泊でホテルに連泊する場合、枕元のチップはいらない(ポーターやルームサービス利用の折に1ユーロ位)と書かれてあったのですが本当なのでしょうか?
ドイツ通のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ドイツに住んでおります。でもまだ2年ぐらい
なので、「通」とはいえませんが、よかったら
参考にしてください。

私がレストランを利用する時のチップの額は
だいたい5~10%ぐらいです。
ですので、お持ちのガイドブックと同じぐらいです。
こちらでは、アメリカのように高額なチップを
払う必要はないと思います。
私の払い方の例ですが、たとえば2人で食べて
合計が38ユーロとすると、40ユーロ出して、
すべて取ってくださいと言います。
しかし、高級レストランに行った事がないので、
そちらの事はわかりません。

枕元のチップは絶対いらないです。
今までドイツのホテルに泊まって、おいた事
ないです。

では、楽しいご旅行を!Gute reise!

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動が...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q手数料無料で50ユーロ札を20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

来月、イタリアに行きます。
基本的にカードで払えるところはカードで支払おうと思っています。

50ユーロ札を8枚と、100ユーロ札を1枚持っているのですが、
レストランや美術館などで受け取りを拒否されることが多いとききました。

できれば、日本で細かくしていきたいのですが、
手数料がかからず、20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

(手数料がかからないのであれば、イタリアでもよいのですが)

Aベストアンサー

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられるかもしれませんね。
(偽札問題は問題化しているので、50ユーロ紙幣は必ず機械でチェックされますね。5ユーロ紙幣ですらじっくりと見られた事があります。)


目安としては、屋台で2ユーロのソフトクリームを買うのに50ユーロ札を出したら嫌がられるでしょうけれど、20ユーロのチケットを買うのに50ユーロ札を出して嫌がられる事はないと思いますよ。

乗り継ぎがある場合は、現地の空港内の店でガムの1個でも買えば、100ユーロ札だろうが200ユーロ札だろうが、快くお釣りをくれますよ~!(笑)
空港のお土産屋さんは、高価なブランド品なども扱っているので高額紙幣に慣れていますし、サービスのプロなので嫌な顔なんてしないし、空港内に銀行があるので釣り銭に困る事もありませんので!?

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられる...続きを読む

Q1週間の海外旅行で必要な現金

フランス、ドイツに1週間ほどツアーでいくのですが
現金をいくら持っていくか迷っています。
海外旅行がはじめてなのでさっぱりです。
クレジットカードは持っていきますが、
信頼できるところでしか使いたくないので
ブランド正規店など以外では現金で払おうと考えています。
個人差はありますが、日本円でいくらくらい
もっていけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッパでは物価が高いので割とかかります。
500円(=約3ユーロ)では安めのサンドイッチしか買えませんし、観光地ならさらに値段は跳ね上がります。ファーストフードのセット(menu:ハンバーガーとポテトと飲み物)で6~7ユーロ、カフェで昼食なら飲み物付けて10ユーロ程度かかります。
昼食・移動込みなら、レストランでの追加飲み物(ノンアルコール)が3ユーロ程度、トイレが0.50ユーロ、500ml入りの水が観光地価格で1.50ユーロ程度です(スーパーなら0.20ユーロ程度です)。夕食の飲み物代を別として15ユーロ程度あれば十分でしょう。

クレジットカードでもIC付きのものでしたら複製は難しいですし、暗証番号さえ盗まれなければ万が一紛失・盗難しても止めることもできます。
10ユーロ以上かかるような店や食堂ではカード払いが普通で、マクドナルドでも使えますので、
現金は全日程通して100ユーロ程度に留め、IC付きのクレジットカードで買い物されることをおすすめします。
(ICの付いていないものだと、高額店を除いて使えないことが多いです。)
現金だといやな顔されることもありますし…。

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッ...続きを読む

Qドイツの鉄道やICEについて教えて下さい!

25歳♀です^^よろしくお願いします。

来月旅行でドイツに行きます。
5日間という短い時間の中で、ドイツ・フランクフルト・ミュンヘンへ行こうと思っています。

ICEというドイツ版新幹線を使って移動しようと思っているんですが、ここで質問です。

(1)“ジャーマン・レイル・パス”というのはこのICEも乗り放題になるんでしょうか?
(2)ICEの座席予約は日本でして行った方がいいですか?当日、もしくは乗る直前では席がないことがありますか?

質問は以上の2点なんですが、ジャーマン・レイル・パスがICEにも使えた場合、日本でジャーマン・レイル・パスを買い、それを使って日本でICEの座席予約をすることは可能でしょうか?

知っている方は教えて頂けるとありがたいです!
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買えませんので、日本で買っていく必要があります。座席指定はいつでもかまいません。

 ちなみにドイツの鉄道には全車指定席のごく限られた列車をのぞき、「指定席車」「自由席車」の区別はありません。乗車すると、座席ごとにその座席に予約が入っている区間が表示されています。座席指定をせずに乗った場合には、予約の表示がない座席か、自分の乗る区間に予約が入っていない席に座ります。
 座席指定をしている場合には、自分の指定された座席を探し、座ります。ただ往々にして自分の指定席に誰か座ってしまっていることがあります。これは、予約が表示されていても誰も来ないときがままあるためで、その場合は指定券を示せば代わってくれます。まれにダブルブッキングがありますが、その場合は車掌に言えば席を確保してくれるはずです。

 なお、座席指定をしている場合、「何号車はどこにとまるのか」がわからないと困りますね。これは、その列車が停まるホームに、列車ごとの編成表が表示してあるので、それで確かめます。ホームには「A」「B」といったアルファベットが表示してありますが、編成表をみると、だいたい何号車が「A」のあたりに停まるのか、がわかります。ただ、時折列車が「逆向き」にやってくることや、別なホームに停まることがあり、その場合はあてがはずれることもあります。もちろんその場合はたいていアナウンスがありますが、ドイツ語だけですし聞き取りにくいです。なので、アナウンスのあとまわりの人がいっせいに動き始めたら要注意で、駅員に事情を聞いた方がよいでしょう。

 参考になれば幸いです。

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買...続きを読む

Qドイツ。4月から6月の気候について。

来年の4月中旬~5月~6月中旬まで、ドイツ周遊旅行の予定です。
気候・気温・肌寒さ、日の出・日没 などについて調べているところです。

日本で言うお盆の時期にミュンヘン、フュッセンでは長袖必須であるという経験をしました。
ジャケットを着ているドイツ人もいました。
日本より一段以上は寒いという感覚でしょうか?

4~6月に旅行された方またはドイツに暮らしていらっしゃった方、
など、気候・気温・肌寒さ、日の出・日没について、
広くご教示いただけますと幸いです。

Aベストアンサー

 4~6月ですと、地域差もさることながら、変動の多い時期でもあり、気候について述べるのは非常に難しいです。

 4月中旬なら、平地ではさすがにもう雪が降ることはないと思いますが、ところによっては朝晩はセーターがほしくなるときがあるでしょう。山間部なら薄手のコートがあってもいいかもしれません。概して天気はめまぐるしく動き、かんかん照りでTシャツ一枚で済む日の翌日は冷たい雨がふり上着必須ということもざらです。

 他方、5月末ともなると真夏で、フランクフルト以南のライン川沿いなどではお天気のいい日は40度近くになることがあります。日没も遅くなり6月の夏至近くには午後9時をすぎても明るい日が続きます。夜まで安心して町を歩けるのはよいのですが、天気がよければ遅い時間まで暑いので、クーラーのない安宿に泊まるとちょっとつらいかもしれません。ドイツの少なくない地域ではクーラーがほんとうにほしい期間が1ヶ月程度なので、家やクルマでもクーラーがないところは少なくありません。

 さらに、8月になると日によっては秋風が肌寒い日がでてきます。お盆の時期にセーターがいるというのもありえるでしょう。つまり、日本の四季よりも全体に前倒しで、夏至ごろから真夏なのです。ただし、私のいた3年前は8月にセーターを着ていたのに9月上旬に真夏のような日が1週間続きましたので、これも年とところによっていろいろです。なお、梅雨に相当するものはたぶんないと思います。

 というわけで、長期間ドイツに滞在されるのであれば、状況にあわせて衣類の現地調達もご検討ください。このたび銀座にも開店したH&Mや、同類のC&Aといったユニクロ的衣類量販店はたいていの町にありますし、もう少し品質のよいものもKaufhofやKalstadtといった多くの町にあるデパートに手頃なものがあります。他のものの値段からすると、日用衣類はそんなに高くありません。よほど小柄な方でなければ、サイズもたいていは大丈夫です(シャツなどの袖と丈が長めですが、まあなんとかなります)。
 ただ、サイズ表示がまったく違うので換算表が必要なのと、クレジットカードをお使いの場合はパスポートなど身分証明書の提示を求められることがあることにご注意下さい。また、裾あげなどのサービスはデパートでも店内にないことが多く、H&Mなどでは多種多様なウェストと長さの組み合わせを最初から用意していますが、それでも対応できないときは町の裁縫屋さんに頼まないといけないので、ちょっと面倒です。

 ややよけいなことまで書きましたが、参考になれば幸いです。

 4~6月ですと、地域差もさることながら、変動の多い時期でもあり、気候について述べるのは非常に難しいです。

 4月中旬なら、平地ではさすがにもう雪が降ることはないと思いますが、ところによっては朝晩はセーターがほしくなるときがあるでしょう。山間部なら薄手のコートがあってもいいかもしれません。概して天気はめまぐるしく動き、かんかん照りでTシャツ一枚で済む日の翌日は冷たい雨がふり上着必須ということもざらです。

 他方、5月末ともなると真夏で、フランクフルト以南のライン川沿いな...続きを読む

Qドイツの真夏8月中旬の気候・気温はどうですか?

天気予報を見ると、8月中旬ミュンヘンの気温は22℃ぐらいでした。

日本と比べ、気温だけでいうとかなり涼しいといえますか?
実際、「やや涼しい」ということに備えて、長袖など必要でしょうか?

経験者様 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジャンパーを現地で買えば良いですが。
真夏でもジャンパー売り場がありますし、道行く人も、真夏なのに黒の革ジャンを着ている人をよく見かけました。(下はタンクトップ、上は革ジャン、足はサンダルという格好でも浮きません。)

ある8月、暑がりの私は真夏の服装、寒がりの夫は真冬の格好で、写真を撮ったら、季節不明の写真ができあがりました(笑)

1日のうちでも晴れたり曇ったり小雨が降ったりと、天気が安定しない事も多いです。
今日は暑そうだからと半袖だけで出かけると、途中で「上着を持ってくれば良かった!」と後悔する事があるので注意。
もちろん猛暑で1日中暑い日もありますが。

暑いときには畳んでバッグにしまっても、型くずれしたり皺にならない素材のものが便利です。
防水加工してあり風を通さない軽いジャケットも良いですよ。小雨なら傘をささずにすみますので。

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジ...続きを読む

Qドイツの喫煙事情

旅行でドイツに行きます。
初めて行くのですが、喫煙者としてはその喫煙事情が気になります。

どのような状況なのか、詳しい方ご教示願います。

Aベストアンサー

ドイツは法律が州ごとに違うと言うことを前提に。(一部、規制を和らげようとしている地域もあります)

喫煙が禁止されているところ。(観光客の立ち入りそうな所のみ)

列車内、バーやカフェー内、レストラン内、美術館などの公共施設内。
ほとんどのバーやカフェ、レストランは店の外に喫煙できるテーブルやイスを置いてあります。

駅で、外のホームなど他人に煙が行かないところなら喫煙できます。 路上喫煙も大丈夫です。(ゴミ箱の上に灰皿があるゴミ箱が置いてある町では問題なく吸えます。)

Qミュンヘン中央駅からミュンヘン国際空港まで行き方

今週からドイツ旅行に行きます。

ドイツ時間一月四日の朝七時半ごろミュンヘン中央駅からミュンヘン国際空港に向かう予定なのですが行き方がわからず困っております。

タクシーで行くにも20キロほどあるようなので距離が遠すぎます、電車でいこうにもサイトで調べるとどうやら途中でバスに乗るようなことが書いてあるので初心者のためバスは不安です、

詳しいかた最適な行き方を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通にSバーンの1番線か8番線で行けばいいのでは?
http://www.munich-airport.de/en/consumer/anab/bahn/index.jsp

このサイトで検索できます(ドイツ語の方がお得意なら
右上のユニオンジャックをドイツの国旗にしてください)

参考URL:http://www.mvv-muenchen.de/en/homepage/index.html


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