【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

古代ローマかギリシャに詳しい方教えて下さい。
何時ごろの時代かはよくわかりませんが、ローマとかギリシャの
戦国じだいで、王の息子(王子)長男、自ら戦場へ出て戦った
そして王の時代よりも国を大きくして自分の父、王を殺した人物
に思いあたる人をしりませんか??金髪です。
情報がすくなくてすみません。
思いあたる人物がいたら教えて下さい。

A 回答 (3件)

ローマ皇帝コンモドゥスかな?と思いました。

映画「グラディエーター」にも出てきたのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。

五賢帝最後の哲人皇帝マルクス・アウレリウスの息子です。マルクス帝の後継者としてコンモドゥスが父とともに「二人皇帝」の地位にあったときに、父子はゲルマン人との紛争を治めるため首都ローマを離れウィンドボナ(現在のウィーン)に赴きました。その地で父マルクス帝は病いを得、死期が近いことを悟ると自らの意思で飲食を絶って死んだと史書にはあります。

質素で禁欲的な生き方を実践し、哲学的な思索を好んだ父とは異なり、コンモドゥスは生来荒っぽいことを好み、自ら剣闘士試合に参加して戦い、また外見はというと均整の取れた体に毛皮をまとい常に髪を染めていてときには髪に金粉を振りかけて人前に現れたこともあったと記録されています。

ハリウッド映画らしい創作で「グラディエーター」ではコンモドゥスが父を殺したことになっていました。父殺し、金色の髪、戦闘を好み、在位中にダキア(今のルーマニア)を帝国の領地としました。フィクションが混ざっているところはありますが、一応は質問者さんが挙げておられる条件に合うと思います。
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#2さまが退けた、オディブス(エディブス)のほうを推します。


テーバイのライオス王は、「わが子に殺される」という神託を信じて、生まれたオディブスを殺すよう命じます。
羊飼いに託されたその子は、隣国の王子として育てられ、成人し旅の途中、道を譲る譲らないで、老人と争いになり、老人を谷底につき落とします。
スピンクスを知恵くらべで、破った後、実母と結婚し、テーバイの国王になります。
前王の死を追及すると、自分が殺したことがわかります。
こんな、筋です。
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父殺しといえば、エディプスですが、アレクサンドロスかも知れないですね。



http://www.geocities.jp/timeway/kougi-11.html

この参照サイトに、『前336年フィリッポス2世は暗殺されます。40代半ばでまだまだこれからの年齢ですね。背後関係はよく分かっていません。』とあります。アレクサンドロスが父王を殺したかどうかはわかっていないのですが、父王との関係がよくなかったので、疑惑があるようです。

次の参照サイトでは、『象徴的な父殺しを遂行していた』という解釈をしています。

http://www.fuko.co.jp/tayori/tayori_026.html
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